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2014年04月29日

決め手は広告の使い方

ネットショップが完成したならば、次は運営。

運営のメインは宣伝広告。

特に、開店から1年くらいはエネルギーの60~80%は宣伝広告に注ぎます。

例えば、1日8時間働くとするならば、宣伝広告の作業に5時間~6時間は費やす計算です。

ただ、お金のかからない宣伝方法から有料で出稿する広告まで、たくさんの種類があるので、何を選ぶかというのが、非常に重要なところです。

まずは、どんな広告があるか知った上で、それぞれの広告の特徴や効果をしっかり見極めて、選ぶようにしましょう。

ショップサーブ(Eストアー)を借りると、park(パーク)(旧ショッピングフィード)という、ポータルサイトに無料で広告が出せます。

100%フリーかというとそうではなくて、パークというポータルサイトを経由で商品が売れた場合のみ、広告費用(5%~15%)が発生するしくみです。

どれだけの効果があるわからない(広告効果を測れない)広告に比べ、「売れたときだけ」という成果報酬型の広告は、お店にとっては極めて効率的で、おさいふにやさしいしくみです。

ただ、この(park)広告で「もっと売りたい」「ちょっと押さえたい」といった制御ができないという点では、リスティング広告よりは融通が効きませんが、ないよりはあったほうが良い広告でしょう。