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2014年05月07日

お客さんの誘導方法

アクセス数の多いページのキーワード見ていて、「商品を探している」というより「情報を探している様子」が見て取れる場合は、ダイレクトに商品ページに誘導するより、情報ページに誘導したほうが良いですね。

特に、スマートフォンの商品ページは、一番上にでかでかと商品写真が出てしまうので、「買う気のない人」は、すぐにサイトから離脱してしまう可能性が高いです。例え、そのページやサイト内にお探しの情報があったとしても・・・

情報を求めてブラウズしているお客さんに対しては、やはりフリーページがオススメです。

「スマートフォンサイト設定」→「フリーページ」と進みます。

フリーページで、検索キーワードにマッチする内容のページを作っていき、その中で、必要ならば「購入という選択もあるよ」くらいにリンクを張っておくくらいがちょうどいい気がします。

例えば、プリントTシャツ屋さんの場合。

プリントTシャツの自作方法を探している人に対しては、プリントTシャツを販売するのではなく、「プリントTシャツの自作方法の情報ページ」へ誘導するようにします。

その情報を得て離脱する人は離脱するし、そういう人に、商品を見せたところで買わないですよね。

でも、情報は探したものの、「自作は面倒だからやっぱ買おう」と気持ちが変化する人もいるわけです。

狙いはそこ!

100人訪問があって100人に買ってもらおうと思うのはそもそも厳しいです。その中の1、2人くらいに買ってもらえれば良いくらいの気持ちで運営したほうが楽だと思います。

フリーページ(ショップサーブ)を活用しよう!