« 2006年10月 | メイン | 2006年12月 »

2006年11月22日

ネットショップ開業、やっぱり激安

tempo.jpg店舗ショップとして開業する場合、家賃、内装設備費など、規模によっても左右しますが数百万円~数千万円かかりる、ということは誰もがご存知のこと。

でも、もし廃業することになった場合、店舗を明け渡す際、内装設備を撤去するのも原則で、その費用も数十万~数百万円もかかると言うことは以外と知られていないようです。

『弊店を考えるのは振り上げ不振店が多いので、多額の費用は撤去に二の足を踏ませ、傷口を広げてしまう。』(日経新聞2006.11.20朝刊)

「はい。やめました。」と行かない、ってわけですね。

その点、ネットショップはやめようと思えば、すぐにやめられるし、お金も一切かかりません。サーバーを解約すれば良いだけですから。
サーバーに残っているデータは、撤去しなくても、ほうっておけば勝手に消去してくれます。

開業時も、別のところで書いていますが、仕入れ用の資金に毛を生やす程度で開業できます。

運営面でも、「広告費が高くなった。」といっても店舗に比べると、まだまだお子ちゃまレベルです。

ただ、広告費はどんどん上昇しているので、零細としてネット通販に参入するなら、あと1年くらいが最後のタイミングのような気がします。

※コンクリートむき出しの何も内装設備のない状態のことを「スケルトン(物件)」と言います。一方、内装設備を残したままの物件を「居抜き物件」と言います。

2006年11月21日

アクセス解析ログの容量に注意

コントロールパネルにWEBの使用量が出ているのですが、Mr.アクセス解析のログは、この使用量に反映されません。WEBの使用量が50%、と安心していてもログは容量を食いますからご注意ください。

ログも、管理画面の使用量に反映させるためには、ログの所有者(web)から本来の所有者名に変更する必要があります。FTPでは変更できないので、いったんダウンロードして上書きします。もしくは、ダウンロードしてバックアップを取っておき、削除する。

WADAX鯖

2006年11月20日

仕入れ、最初の一歩はInquiry(引き合い)

初めての企業にコンタクトする際は、「このような文章を書いて送る。」ってビジネス学校とかでは教えているんでしょうかね。

貿易の場合は、興味のある海外メーカーなどを見つけるとFAXやEmailで引き合い(Inquiry)を出します。
引き合いとは、「売買条件等の照会」ということになります。

もっと砕けた言い方をすると「あんたとことの取引に興味あんねんけど、色々情報くれや。」ということです。

そこで、通常は以下のような内容を聞きます。

(1) 商品名
(2) 数量の条件等
(3) 価格の条件等
(4) 受け渡しの条件等
(5) 支払い決済の条件等
(6) 保健条件等

です。

(6)は貿易特有なので、国内取引の際は関係ないのですが、(1)~(5)は国内仕入れ、つまり、国内の企業間取引とも共通しています。

この商品を仕入れた行けど、発注単位は?卸値は?送ってくれるの?それとも取りに行くの?現金払い?掛け?

このような、取引における細かいこと以外に「Inquiry」には、以下のような内容を盛り込むのが一般的です。

(1) ど~して御社にコンタクトを取ったか?という経緯
(2) 自己紹介
(3) 私と取引すると、御社にはメリットがありまっせ、ということ。
(4) 私は信用できる者です。

以上です。

逆(商品を卸す問屋やメーカーとして)を考えてみると、まったく当たり前です。

経緯:「なんで“うち”の商品を選んだの?」(面接みたい・・)
自己紹介:「アンタ誰?」
メリット:「あんたと取引して“うち”になんかメリットあんの?(儲けさせてくれるの?)」
信用:「あんた、ちゃんとした人?(ええ加減な人間じゃない?)」

どこの馬の骨ともわからない人間が、「商品を卸してくれ」と言ったところで、すぐにハイハイ、とは行かず、通常は、上記のような質問が飛んでくるのが一般的でしょう。

以上のことを踏まえれば、仕入れの際の会話も簡単に想像がつくと思いますが、いかがでしょうか?


2006年11月19日

年商とは?月商とは?年収とは?

「年商1億です。」と聞くと、「自由に使えるお金を1億円稼いでいる。」と勘違いする人がまだまだ多いようです。

これは間違いです。

年商とは、1年間の商い(あきないの)総額のことです。つまり、1年間の販売総額です。だから、1億円の商品を、年にった1回だけ販売してもそれは年商1億円。

月商とは、同じように1ヶ月の販売額です。
コンビニ業界のように「日商」という言葉もよく使われます。

一方、「年収」とは、これも勘違いが多いのですが、基本的に「税引き前の収入」のことです。年収1億円という場合、最終的に自由にできる金額は1億円にはなりません。年収1億から税金が差し引かれるからです。年収1000万という場合も同じです。自由になるお金が1000万円ではないのです。

そして、税金などもろもろの必要な金額が引かれて、最終的に手元に残る(いわゆる手取り)お金のことを「可処分所得」と言います。これが自由になるお金のことです。

だから、本来は、「年商1億」と言ってもまったく驚くには値しません。そうではなく、「可処分所得は1億くらいかな。」なんていう人がいれば、これは驚くべきなのです。その場合の年収は2億ぐらいと考えておくと良いでしょう。

年商1億でも、赤字まみれで、まもなく倒産する会社もありますし、年商3000万円の個人事業主の手取りが1500万円くらいの例もあります。

ただ、ネットショップの場合、例えば、1人で年商1億以上を「販売」しているなら、これはかなりの実力の持ち主。たとえ利益が薄くても、学ぶことは多いでしょう。

年商1億を達成する場合、月商834万円以上を1年間継続して売り売り上げる。
客単価10000円ならば、月に834件の注文数。
1日あたり29件の注文数。

という計算になります。

2006年11月18日

共同購入CGIを設置してみた

共同購入CGI動作サンプル

共同購入CGIを設置してみました。

共同購入とは、要するに「安売り」なんですが、単に安い!」と言うわけではなく、みんなで買うと安くなる!」という楽しみのような、ワクワク感のようなものがあるところがミソでしょうね。

皆で協力して安く買おう。

2006年11月13日

著作権について学ぼう

ネットは実質無法地帯です。
それが実に面白いところでもあります。
でも、自らすすんで無法者となるのは考え物です。
無法者は無法者でまかせておいて、私たちはルールをきっちり守る大人になりましょう。
(なんて優等生的な呼びかけなんでしょう・・・)

さて、このブログでも違反を発見してしまいました。
違反例として一応残して置きます。
違反例はこちら。

まず、何が違反かというと「引用の割合が大きすぎる」ってことです。
記事を見たときに

(1) 引用は、あなたの記事(オリジナルの記事)より少ない割合であるべし。

この点、がアウトです。

でも、クリアしている点が2点あります。

それは:

(2) 何(新聞等)から引用したか明示してある。

(3) かぎ括弧を使い引用であることがわかるようにしてある。

でも、2点クリアではダメ。
3点突破で合格なんです。

つまり、(1)、(2)、(3)をすべておさえれば問題なし、合格です。

堂々と新聞などの記事を引用できます。
もちろん、引用する際は慎重に。

※参考
http://www.asahi.com/policy/copyright.html


2006年11月10日

送料設定で手間取る・・・

「忙しい」という言い訳と、送料設定が面倒という理由でなかなかすすんでおりませぬ。

送料設定は、「システムの設定が面倒」じゃなくて、「重量+地域別」で設定しないといけない商品(数が増えると送料も増える)なんかをやるから・・・面倒なことになってます。
まったく自己責任ですが。

そして、こんな日記を書いている間も、出店料がかかっているのは、なんとも心苦しい!

悪魔:「いっそのこと6ヶ月放置して契約解除してしまぇ~~!」
天使:「売り上げアップするのは間違いないんやから出しときやぁ~。」

ん~。

ヤフーショッピング専任スタッフ 緊急募集

2006年11月08日

ヤフオク。ますますドル箱状態!

ヤフオク

ひっさびさにヤフオクに出品しました。
出品物は個人的なもの(商売用ではない。)

出品後わずか3時間で28人のアクセスと、7人のウォッチリスト。
落札率は100%間違いなし。

「売れ筋のモノ」というわけでもないし、いたって普通のモノ。
出品前に落札価格相場をチェックして、テンプレートも使うことなくテキスト文字だけ。
文章の書き方など多少のコツはあっても裏技もクソもなし。

さて、実は「出品=ネットショップ開業」とも言えるわけです。
ショップの構築は不要で、ほんの数分で、ネットビジネスの初心者でも、ネット商売が簡単に始められます。

出店後3時間で28人のアクセス(見込み客)と、7人の(より可能性の高い)見込み客。
これをドル箱状態と言わずしてなんと言おう、って感じです。

これだけヤフオクが膨張しているにも関わらず、これだけのアクセスを取れるなら、まだまだヤフオクで儲けられる余地あり、なんて思います。
(ただ、あの画像を一枚一枚アップしたりする出品方法だけは何とかして欲しいですが・・・。)

いずれにせよ、ヤフオクはまだまだ儲かる余地あり。
(今回の出品で思ったわけではありませんが。)
出品代行でも転売でも、ドロップシッピング仕入れでも、情報販売でも、こんなアクティブな市場は参入しないともったいない気がしますね。

ネットショップの市場での成功より、ヤフオクでの成功のほうが早い気がします。

どうです?

ヤフオクに出品したくなりました?

2006年11月03日

WADAXワダックスはXOOPSも導入簡単

超快適ワダックスならXOOPSも簡単に導入できます。

↓インストールしてみました。
http://netshop7.com/xoops/html/

やってみると、「予想外」に簡単でした。

ワダックス