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2007年01月17日

年商30億企業の社長の給料?

今日の面白キーワードは「年商30億 社長 給料」(yahoo!4位)。検索者:神奈川県Aさん

「社長」は正式には「代表取締役社長」もしくは「取締役」などの「役員」のことで、通常の「社員」とは区別されます。そして、社長の「給料」は、正確には「役員報酬」と言います。

企業会計で、電話代やネット回線費用などは「通信費」という経費(費用)になることはご存知の通り。そして、従業員の給料や「ボーナス(「賞与」と言う。)」も経費(費用)です。

ところが、社長(役員)のボーナス(賞与)に限って「経費として認められない」という庶民には理解できないルールがあります。(誰が決めたんや!)

利益が出すぎたとき、「従業員のボーナス弾む。」は節税対策にはなるけど、「社長のボーナス弾む。」は節税にも何にもならないという悲しいルールがあるのです。

だから、「節税する場合は役員報酬を増やそう。」と言うわけですが、「役員報酬を増やせば会社の節税」にはなるんですが、「報酬をもらう役員個人の所得税が増える。」というジレンマに陥るのです。

『極限まで法人税を減らし、個人の所得税を増やさない方法。』

については、会計士、税理士さんまで。

※参考情報
役員賞与は費用になりません。 役員には賞与でなく報酬を払う!
http://allabout.co.jp/career/tax4ex/closeup/CU20041106A/

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