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2007年01月20日

営業日カレンダー 自動2ヶ月表示

レベル:★★★☆☆(中級以上)

営業日カレンダー作成

CGI営業日カレンダー2ヶ月表示の作り方(最新版)はこちら。

ネットショップのページ構成で、最近はナビゲーションやフッター部分に「ショッピングインフォメーション」を貼り付けるパターンが増えています。ショッピングインフォメーションとは、送料や支払い方法、問い合わせ先からプライバシーポリシー、返品交換について、などが記載されます。

この場所で営業日カレンダーを貼り付けているネットショップも多いですが、サーバー側でカレンダースクリプトを用意している場合は、それを使えば良いんですが、単独ネットショップの場合はもちろん、自前です。

そこで問題になるのが、どのプログラムを使えば良いか?

通常は、CGIもしくはPHPなどで配布されている無料のスケジュールCGIやカレンダーCGIを使えば良いのですが、貼り付けるページがHTML形式でSSIが使えない場合、CGI、PHPを使っても無意味です。(iframeを使えば可)そのような場合は、JavaScriptなどがあります。

おすすめは、以下のサイトの無料スクリプトがおすすめです。


1. 無料CGIを利用★定番★

導入が簡単で管理も楽。やはりCGIの利用が定番でしょう。おすすめCGIと利用方法はこちらに移動しました。


2. Javascriptを利用

http://synck.com/contents/download/javascript/calendar_ex.html
(配布サイト:SYNCK GRAPHIC

JavaScriptの外部ファイル読みこみ形式なので、表示させたいページ(HTML、CGI、PHP他どんなページでも)に、外部ファイル読み込みのスクリプトを挿入していくだけ済みます。(※文字コードがUTF-8などの場合は、月火水木金土は営業表記で。)

下記は上記サイトの「営業日カレンダー」と「ステキカレンダー」を併用した例。

営業日カレンダー2ヶ月分自動表示


3. PHPプログラム利用

JavaScriptを使う方法以外では、GIFイメージ(PHPスクリプト)によるカレンダーもあります。

カレンダー ImageCalender 1.00
http://www.cgis.biz/script_image_calender/
(配布サイト:CGI's

デザインもすっきりシンプル。呼び出すのは<IMG>タグなので、貼り付けるページを選びません。ただ、このPHPスクリプトはサーバーによっては使えないので、テストで「NO」と出たらあきらめましょう。

上記サイトのサンプルでは、2ヶ月分が自動表示されていますが、2ヶ月分自動表示するためにはPHPの知識が必要です。PHPの知識がない人は、翌月分のカレンダーは毎月手動で変更する必要があります。

残念ながら、フリーで配布されている画像式の営業日カレンダーはこのスクリプトのみです。


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