ホーム > ブログ1 > 仕入れサイトどうよ?経験者が教える活用のコツ

仕入れサイトどうよ?経験者が教える活用のコツ

仕入れサイトどうよ

無料で誰でも登録できるネッシーから、。スーパーデリバリーのようなちょっと敷居の高い仕入れサイトや、楽天系のBtoB仕入れサイトまでいろいろなサービスがあります。実際のところはどうかのか?

このページのメニュー
1.世の中の仕組みとして
2.そんなネッシーで商材を見つけるコツ
3.その他大多数と同じやり方をしないのがコツ

世の中の仕組みとして

世の中、というか、販売現場の当たり前の話として、「誰でも仕入れられるモノに売れるモノはない。」です。もちろん、これは言い過ぎですが、「仕入れました。ネットに公開しました。めっちゃ売れました!儲かりまくり!」そんな商品はまずないのが普通です。

ネッシーにサプライヤーとして登録していますが、2016年現在、取引承認をした申込者は5000件を超えます。自動的に登録されたものが大半です。そして、そのほとんどが、「個人事業主」を名乗った、消費者です。

サプライヤー側には、小売店の住所が公開されるのですが、地方の戸建てだったり、マンションだったり、明らかに一般消費者ばかりです。中にはネットで販売する個人もいるでしょうが。

そんな人達に、本当の卸値で販売してしまったら、最安値の小売ということになります。卸販売は、「卸価格で販売する代わりに継続的に仕入れてもらう」という暗黙のルールがあります。それが一回ポッキリの消費者に売る理由がないのです。

逆に、売れる商材を持っているメーカーやネッシーなどには登録していません。登録しなくても、小売店はあつまってくるからです。

そんなネッシーでも商品を見つけるコツ

メーカーや問屋は、モノすごい数の商品を持っていることがあります。2000点3000点などはあたりまえで、5万点、10万点のアイテムがある場合もあります。でも、これらの商品をネッシーに登録していく作業は途方もないのです。

だから、ごく一部の商品だけを掲載しているケースが多いのです。そこで、そのメーカーの商品をみて、「あ~良さそうな商品ないよね~」とあきらめてはいけないのです。まず、自分が探している商材に近いものを見つけたら、とりあえず仕入れてみるのです。もちろん、3000円1万円など超少額小ロットからです。

すると、メーカーから仕入れ商品が送られてくるのですが、商品と一緒にカタログや新商品のチラシなどが入っていることがあるのです。そこで、ネットに載っていないアイテムを探したり、商品名から同業者を探したりすることができます。

メーカーももっと売り上げが欲しくて、もっと取引先を増やしたくてネッシーに登録しているわけです。でも、大半の企業はITスキルが低いので、何百点かの商品を乗せるのがやっとなのです。

その他大多数と同じやり方をしないのがコツ

ネットショップの仕入れコーナーに仕入れの基礎的なことから実践的なことまでを書いていますが、例え、副業でも、本業的に仕入れをするほうが、はるかに良い商品が見つかりやすいのです。ネット検索ばかりしているから、ろくでもない商品しか見つからないのです。

もちろん、「ネットだけで完結するやり方」以外考えていない場合は、トップセラーやドロップシッピングを使ってネット仕入れのネット販売でやるのも良いでしょう。

ギフトショーや各種展示会に行けば、ネットでは見つけられないメーカーや商社がゴロゴロ見つかります。「個人でも卸していますか?」と聞けば、返事はイエスかノーで返ってきます。ちなみに、イエスのことが多いですが、そういった見つけ方のほうがライバルが少ないのです。

ネットショップ成功事例集 今なら無料!

↑ PAGE TOP