情報漏えいミスは金がかかる
3月に顧客99名分のメールアドレスをCCで送信して99人に公開してしまったCPI(Servision)から謝罪文とクオカード500円分が送られてきました。
初歩的なミス、クリックたったの1回で額面¥57420(内郵送費¥7920)の出費。
小規模ネットショップでは無駄な大出費となるので、絶対に避けたいことです。
今回のCPIのミスはダイレクトメールをメールソフトのCCで送ってしまった点です。
IT最前線の企業がなぜこのような超初歩的なミスを犯してしまったのかは、ご想像にお任せするとして、とにかくダイレクトメールやメルマガはメールソフト(アウトルック、ベッキー、シュリケン等)で送らない。
このルールを徹底して欲しいと思います。
メールソフトでも、BCCで送れば問題ないのですが、送信数が増えてくると通信面で問題が起きるので、そもそも「メールソフトで」というのを、やめることをおすすめします。
できれば、メルマガCGIや専用ソフトを使ってください。
反面教師の例として挙げておきます。
追伸
クオカードって使ったことがありません。
ギフトカードのほうが良かったです。
でも、図書券でなかったことが幸いです。