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2007年06月29日

日経ネットマーケティング

日経ネットマーケティングという専門誌がこの秋から創刊されます。

「何をいまさら。」という気はします。

でも、ネット通販をやっていると、感度バリバリのアンテナを立てて、常に情報をキャッチしておかないとすぐにおいて行かれます。

ま、大げさな言い方ですが、数ヶ月前の情報がすぐに紙くずになる業界ですから、常に最新、かつ信憑性の高い情報に触れておきたいものです。

1ヶ月約2500円と、前のネットショップ&アフィリの3倍近い料金ですが、中身はその辺のメルマガや安物の本がとうてい及ばないものになるでしょう。

まさしく「本気派」の購読専門誌になりそうです。

ネーミング大失敗?

ジャパンネット銀行

いかにも、ネット専業銀行です。

でも、ジャパンネット銀行のことをジャパネット銀行と勘違いしている人が、間違いなく大勢います。

しきりに「ジャパネット銀行に振り込みました。」というお客さんの多いこと。

それにしても、楽天銀行 (旧ebank) は、ジャズ支店だのダンス支店だの、カッコウ悪い支店名を作るのでしょうか。

うちは、支店を選ばなかったので、ダンス支店になっていました。そんな意味不明な支店名があるとは夢にも思わなかったのです。とりあえず、腰痛改善、腰痛防止の商品を売ってなくてよかったのかも知れません。

支店の変更はきくのでしょうか。

と問い合わせたところ、否。

回答としては、「特に若い方からは好評を頂くこともあるのですが、」、「対外的に出しづらい」という声もお聞きいたします。

要するに失敗ってことですね。

やれやれ。

2007.12 追記

やっぱり、へなちょこ支店名に対するクレームは膨大だったんでしょう。まともな支店名ができたようですね。普通に考えればわかることだと思うんですが、やっぱ若さでしょうかねぇ。この件も含め、いろんな意味でちょっと不安の残る銀行です。

ebank22.jpg

2007年06月28日

yahoo! shopping vs 楽天

ひとつ忘れてました。

ちょっと前からヤフー検索に楽天が表示されるようになりました。

あの「○○激安大特集」です。

何でもかんでも激安でまとめられているという悲劇。

楽天に出店しているお店さんがかわいそう・・・

搾り取られた上、激安の烙印を押されるとはまさに踏んだりけったりですね。

ま、それは言いすぎとして、yahoo! shoppingは国内NO.1の座を狙っています。

ヤフー検索のPPCはすでにヤフー子会社です。

シャープの液晶テレビサイトでパナソニックのビエラの宣伝を掲載する。

トヨタのホームページにニッサンの宣伝が!

阪神甲子園球場に「巨人の応援に行こう!」なんて宣伝が!

なんてありえませんよね。

本来なら、「yahoo!が楽天の広告を載せるなんてありえない。」と思うのが小市民的発想ですが、なんのその。

太っ腹というか王者の余裕でしょうか。

ま、yahooはyahooでも、overtureは子会社。

一広告会社のスタンスなんでしょう。

しかし、実情は・・・

某システムエンジニア(24歳男)は言います。

『実は、ここだけの話しですよ。楽天ショップの広告に限って割高に設定しているんですよ。1クリックを3クリックでカウントするんです。さらに、季節的なキーワードに関しては4〜10倍ぼったくる設定なんです。はっはっはぁあ〜たまんねぇ〜(爆)』

と言うのは妄想ですが、そんな裏話があるとおもしろいかも。

yahoo! shopping

運営しよう

運営じゃよ君。ここ最近ぱったり注文が来ていないようで、ヤフーショッピング支店を出していることをす〜っかり忘れていました。

「なんとも悠長な」と言われそうです。

最大の原因は、「運営をしていない。」ことです。

そうなのです。

ほったらかしなのです。

人手が足りないので仕方がない、というのが言い訳です。

それでも、全体的にみるとほぼコンスタントに注文が入るのはショッピングモールの強みですが、しっかり運営をしないと、今のようなジリ貧になってしまうのです。

作るより運営。

一般的な企業で言えば、オフィスを借りるよりも営業。

リアル店舗なら、陳列棚を作るるよりも接客。

「ネットショップの作り方」というキーワードで、Google1位にランキングされているために、そーいう人たちがたくさん来るのですが、果たして、「作ることよりも運営が大事」ということには気づいてくれているのでしょか。

あえて中途半端に自作方法について紹介しているばっかりに、自分で作ろうと思った人もいるかも知れません(合掌)。

制作の技術をいくら磨いても儲かりませんが、商品説明を一生懸命考えるほうがよっぽどためになります。

「自作を始めてみて、知れば知るほど壁が高くなっていく。」という方もいました。

ヤフー店をええ加減にしていて、えらそうなことは言えないのですが、説明文たった3行を付け加えるだけで今まで注文が入らなかった商品が急に人気商品に変わることもあります。

そう言うと、「何か魔法のような?奇跡を起こすような?説明文キャッチフレーズがあるのか?」と思われますが、違います。

何の変哲もない、普通の日本語で書かれた説明文だったりします。

なかったものを付け加えてみる。

あるいは、あったものを削除してみる。

削除してみたところ、さらに注文が激減で冷や汗。

「激安」という言葉を使ったばかりに、変な客が増えてしまって大騒動。

こういったことの繰り返しも勉強になるのです。

通販10年目ですが、商品説明、キャッチコピーの神様になったわけじゃないので、毎日が勉強ですね。

続ける限り終わりはなさそうです。

ただ、気温のせいで、コアラ並にさぼってます。

2007年06月27日

農業起業

近所のカレー屋で昼飯を食べました。

北海道のM社の偽装事件もあって、「このチキンはほんまにチキンやろか?もしかしてワニ?」、「このカレーには何がミックスされてるんやろ?重油とか入ってへん?」、「この福神漬けはどこ産?水銀とかはいってへんか?」と思わず心配してしまいました。

まぁ、そうは言うものの、食品業界にかかわっていると(ちょっとだけですが)、消費者には口がさけても言えないようなことが実に多いのです。

例えば、弁当屋やファミリーレストラン。

全部が全部じゃありませんが、完全に安全で良質なものを使おうと思えば、とてもじゃないですが現状の価格ではやっていけません。

擁護するわけではありませんが、安さには裏がある、と言うことですね。

そーいうことも踏まえて食を考えないといけないのかも知れません。

ついでに、スーパーで売られているアサリはいつ見ても「熊本産」です。

「熊本はそんなにアサリが取れるのか?」と思ったら、中国から輸入したアサリを干潟に一時的にストックしてから出荷しているという事情があるようです。枯渇しないわけよねぇ〜。

で、その中国から来たアサリは本当に中国産か?工場廃水で汚染されてないか?本当は北産ちゃうの?なんて考えていると、もうアサリが食べられられなくなるのです。

さて、トウモロコシをはじめ穀物の価格は急騰中、中国人がマグロのうまさに気づいたので、日本人のマグロの取り分が減る、国内自給率は40%、農業従事者の高齢化、後継者不足、おまけに休耕農地が大量に余っている。

この現状と日本の将来を考えれば、これからの起業は農業でキマリです。

ネット通販はしないで、完全地域密着型。

単なる起業家ではなくて、社会起業家です。

農業は体力を使うので、運動不足で、ちょっと太り気味のあなたにはぴったり。

健康的にダイエットができるし喜ばれるし、おまけに儲かる!

2007年06月26日

インセンティブとは

incentive

『やる気を起こさせるような刺激』と辞書にあります。

要するに馬に対するニンジンです。

熟語で書けば「誘因」

「この商品に何かインセンティブをつけよう。」という風に使います。

「ベビカー5点以上お買い上げの方に粉ミルク65年分プレゼント!」

の粉ミルクのプレゼントがインセンティブ。

読んでない本をアマゾン・マーケットプレイスに出品して、売れてから大慌てで読む。

というインセンティブを個人的に導入しました。

これからは、購入と同時にマーケットプレイスに出品すれば、積読にならずにすぐに読むんやないか、と思います。

届いた本を読まずにそのまま誰かに送るほどバカバカしいことはないので、かなりのインセンティブになると思います。

2007年06月25日

Eストア ショップサーブ値上げ3

Eストア値上げした後、何日かは静かだったのですが、久々に覗いてみると大変な書き込みになっていました。

びっくりしました。

それこそ、非難、クレームの大嵐です。

ボロカスです。

「あれだけ」の説明では納得いかないユーザーがかなりの割合います。

値上げの表向きの理由はメールで送られてきましたが、裏の理由もちゃんと説明したほうが良いかも、って思います。

って、裏の理由を知ってるかのように言いましたが、知ってるわけじゃありません。

はい。

ただ、Eストアーはショッピングフィードという集客ツールに力を入れているのと、それにからんで、もろもろの点で予想外に?コストがかかっていること。

そもそも、ショッピングフィードに力を入れるのは、Yahoo!やGoogle、楽天などに頼らずネットショップが、がっちり集客できる仕組みを作り上げたい?という目的。

大証ヘラクレスに上場しているという立場?

売上の少ないショップは排除していって、月商150万以上をコンスタントに売り上げられる優良?ショップばかりを抱え込みたい?

などなど。

まぁ〜、か〜なり妄想入ってるので、読んだ人は鵜呑みにしないでください。

後は、結果がどこまでついてくるかですね。

その点を見極めていきましょう。

2007年06月24日

ヤフーショッピング解約手続き

本日のキーワード「解約 ヤフーショッピング 手続き」

出店数が急増しているヤフーショッピングですが、実は、増加だけではなく減少も同時に進行しています。

増加−減少=純増

と言うことになります。

携帯電話業界ではよく使われるので、聞いたことがあると思います。

まだ、ヤフーを解約しようとは思っていませんが、おそらく解約の方法がわかりにくいのじゃないでしょうか。

どんなサービスでもそうですが、契約歓迎、解約困る、というのが正直なところでしょう。

そのため、「解約や解除方法」を、意図的に非常にわかりにくくしているケースが多いのは、気づいている人も多いと思います。

契約ではありませんが、情報起業系のメルマガなどは特に最悪で、解除フォームで手続きを取ったにも関わらずどんどん送られてくような悪質なところも多いようです。

解約させたくないのはわかりますが、解約したい人を解約させにくい状況にしておくと、「○○はなかなか解約に応じない。」、「解除したのに送られてくる。」などの悪評が広まってしまいます。

結果的に自分の首を絞めることになるのです。

ですから、契約歓迎、解約歓迎の姿勢がもっとも健康的だと思うのですが、いかがでしょうか。

ちなみに、当サイトでもメルマガをいくつか配信していますが、解除率が非常に悪いのです。

解除率が悪いのは、別の言い方をすると「定着率が良い」なのですが、実情は、フリーメールで登録したまま読むこともなく放置しているケースがほとんどです。

そこで、ときどきちゃんと読む人だけを残すために、ふるいをかけるのです。

2007年06月23日

文章レイアウトこだわろう

商品説明や商品情報詳細などを書くとき、ベタっとすべて左寄せで書くのも良いですが、適度に空行を入れたり、インデントを入れることで見た目がきれいになり、読みやすくなります。

つまり、ユーザビリティーの向上です。
ユーザビリティーの向上は、売上げにすくなからず貢献します。

今回は、定義リストであるDTを使ってみます。

<DL>〜</DL>で囲み、定義のタイトルを<DT>、その説明を<DD>で囲みます。

<DD>部分が、タイトルより少しインデントされるのが特徴です。

硬質チーズ
熟成期間が短く水分量の少なく保存性に優れているチーズ。チーズと言えばピザ。ピザと言えばイタリア。イタリアと言えばファッション。
彩度(さいど)
色の三要素のひとつで、鮮やかさのこと。彩りの強さの度合いのことを言う。
竜田揚げ
下味をつけた材料に片栗粉をからめ揚げたものを言う。鶏肉の竜田揚げなどはスーパーの惣菜コーナーでは定番品である。
2007年06月21日

ノートパソコン到着

yahoo.jpg17日に注文して20日に到着しました。なんと早いこと!

未開封のまま一夜を過ごして本日接続しました。以前よりセッティングが簡単になっているような気がしましたが、気のせいでしょうか。

とりあえず、確実に言えるのは、ウィンドウズXPで正解でした。

万が一、VISTAにしてしまったなら・・・データを移さないといけない、これはXPでも同じ。さらに、VISATAの場合、使い方を一からを覚えないといけない、時間がかかる、既存のソフトで対応できていないものがあると動かないこともある、そもそもIE7が変。そんなこんなトラブルが起こると、やる気もうせる。

さて、パソコンにはそんなには詳しくないのですが、一応日記を書いておきます。

買い替えを検討中の方はご参考まで。

まず、デスクトップにしなかったのは、配線の存在が嫌いなのと、デカイので威圧感があるからです。

(設置スペースに制限がなく、できるだけ安いほうが良い、超ハイスペックが良い、本体・キーボード・モニターと3ピースに分かれていることを気にしない、そんな人はデスクトップでしょうか。)

配線なし省スペースは、やはりノートのメリットですね。

ただ、今回、「あちゃ!」と思ったことは、文字が小さすぎるという点です。

もちろん、これは今まで使っていた画面に比べて、相対的に小さい、という話です。

液晶画面は15.4インチですが、解像度が1900×1200なので、超高詳細です。

ちょっとよくばりすぎたかな・・・と。

「高詳細」と言えば、聞こえはいいのですが、ご覧の通りヤフーがあんなにちっちゃくなってしまいました。縮小しているわけではありません。

38cmの距離からは、ちょうどいい感じに使えますが、デスクトップに慣れている場合などは、またノートの距離感に慣れる必要もありそうです。

シニアにはおすすめできないスペックですね。

最近はシニアのネットショップ起業も増えているようですから。

シニア、団塊の世代なら、1280×768がもっとも適切じゃないでしょうか。

無責任に言いますが。

2007年06月20日

ネットストア開業

本日のオモシロキーワードは「ネットストア開業」

今では、「ネットショップ」と言う言い方がもっとも一般的です。

でも、これ以外にもいくつかあります。

・ウェブショップ
・ウェブストアー
・オンラインショップ
・オンラインストアー
・ECショップ
・ECサイト
・通販ショップ
・通販サイト
・ネットストアー
・インターネット通販店
・Eストアー (会社ではなくて)
・Eショップ

など。

あ!

・電子商店

というのもありましたね。

インターネットと言うより電子空間って言ったほうが、なんとなくしっくりくるような気がします。


2007年06月19日

完全な失敗

それは1ヶ月前。

電気店の店頭でパソコン用「ワンセグUSB」がドカーンと置いていました。
前から見てみたいと思っていたのと9000円というお手ごろ価格というのもあって、さらに、世間で騒がれているというのもあって、思わず買ってしまいました。

要するに、衝動買いです。

しかし、結論を言うと大失敗。

ほぼリアルタイムで地上波が視聴できるのは良いのですが、電波の状況が悪いようで、途中で止まるわ、チャンネル変えても受信しないわ、YuTubeの混雑ビデオ以下のありさまです。

オマケに画面の大きさは、それこそ携帯画面です。

映像は何とかわかるものの、字幕スーパーなんかは何を書いているのやら。

拡大したなら、モザイクもびっくりするくらいの粗さで、めがねでも裸眼でも同じ。

むしろ視力悪化の原因になりそう。

何も得ることのない、金だけ失う失敗ほど悲しいものはありませんね。

もちろん、事前にちゃんと評判や評価を調べておけば、避けられることですけど・・・

自動自得です。

2007年06月18日

売れるデザイン

普段デザインのことを考えていても、「こんな感じかな。」的なやり方ばかりになってしまいます。

6月18日-日経新聞夕刊をパラパラしていると、シャープのアクオスのデザインを手がけた工業デザイナーの喜多俊之さんが次のようなコメントをしていました。

『デザインとは総合的な機能性、安全性、経済性、エコロジーをバランスよく一つの製品にまとめることなのです。デザインとはマーケティングのかたまりです。』

なるほど。

工業デザインは、ネットショップのデザインに、そのまま当てはまってしまいそうですね。

「きれいなデザインなら良い。」とか、「使いやすいサイトなら良い。」とか、そういった一元的な考え方ではなくて、総合的に組み立てていく必要がある、と言えそうです。

となると、半分無思慮に作った当サイトのデザインは失敗作?

ちなみに、工業デザインとは、簡単に言えば、売り物、つまり商品のデザインのことです。

「牛乳や納豆のパッケージも工業デザイン」と言えばわかりやすいでしょう。

新規参入時の参入障壁

ネタ切れのときの・・・オーナー必須の用語解説!

今回は「参入障壁【さんにゅう・しょうへき】」。

読んで字のごとく、ある事業者なりが、別の業界などに「参入」する際に「障壁」となる「事」や「モノ」。

あるいは、『新規参入者に対して持っている「競争優位性」』と説明があります。

「この業界に参入したいんだけど、A社みたいな安売り業者がいると無理だね。」

A社の競争優位性は「低価格販売」と言うことですね。

A社よりも安く売れるかどうかの壁が立ちはだかっていると言うことになります。

2007年06月16日

パソコンを買い換えましょ

パソコンを申込みました。
おそらく2年ぶりくらいになります。

買い替えと言っても旧パソは、とりあえずそのまま放置。(という同じ過去の仕打ちで2台のデスクトップが埃まみれ・・・)

DELLを初めて買って使ってきましたが、まったく問題は発生しませんでした。
ただ、「購入」から商品到着まで2週間という難点があったので、今回はエプソンダイレクト通販にてノートを購入しました。

来週火曜か水曜には到着します。

この前、セカンドライフをやろうと思ったところ、ポンコツPCのビデオメモリが機能不足とやらで、できなかったので、今回は「3D描写に適している。」というメモリを搭載させました。

ただ、それでセカンドライフができるかどうかは未確認です。

「確認しろよ。」と言われそうですが、面倒なんです。

そこは運任せです。

できたならやる、ダメならあきらめ次回に。


2007年06月15日

不運は重なる

牛丼が食べたくなったので、「昼飯に」と思い、10時半AMくらいに吉野家に寄りました。

不運その一・・・牛丼は11時からです。

ショック。仕方なく、豚・丼購入。(焼肉丼という選択に気づかなかった!)

腹が減ったのは12時半くらい。

不運そのニ・・・購入から数時間。なんとゴハンが汁を吸って汁残量ゼロミリ・リットル。ゴハンは微妙に膨張。コレハ「豚肉乗せゴハン」。この上なくまずかった。「吉野家を弁当スタイルで」という選択はそもそも大間違いであることに気づく。

今のオフィスに入居して2年間、快適に過ごしていたのですが、、、

不運その三・・・3cmくらいの不法侵入ゴキブリに激怒。

ガムテープでホイホイしてペースト状に。
(食事中の方、失礼。)

まぁ〜、どれも不運というレベルの話しではないんですが、無理やり日記にしてみました。

ほんと、どーでも良い話しですね。


2007年06月14日

個人事業主のメリットとDM

頼んでもない郵便はしょっちゅう来ますが、そのままゴミ箱です。

許可をえてない一方的に送りつけるダイレクトメールは、単なるゴミですから、反エコ活動、ひいては環境破壊活動とも言えるでしょう。

そういうダイレクトメール(郵便)を開封しました。
大阪商工会議所(写真)からです。

大阪商工会議所参加申込書が入ってたので、何かへの加入を促すものでしょうが、同封されていたミニ冊子がダメでした。

写真からわかるようにマンガ形式です。

「わかりやすく。」と言うことからマンガを使っているのでしょうが、個人的にはマンガはまったく読みませんし、逆にマンガだと読む気が起きないんですね。

つまり、マンガが逆効果を発してしまったわけです。

と言うわけで、残念ながらゴミとなりました。

さて、ダイレクトメールと言えば、Eメールによるダイレクトメールがあります。

メールと言えども、DMを送る際は、相手から「送っても良いよ。」という承諾を得ておく必要があります。これを専門用語では「オプトイン」と言います。ついでに言うと、承諾を得て送るメールのことを「オプトインメール」と言います。

スパム業者やワケのわからないコンサルタント系企業などは、「承諾が必要」ということを知っていても送りつけてきます。

ところが、普通の人やお店で、「承諾を得ないといけない。」ということを知らない人が、まだまだ多いのです。

繰り返しますが、ダイレクトメールを送る場合は、受信側の承諾が必要です。

もちろん、「一度買ってくれたお客さん」に対して承諾なしに、1度や2度DMを送ったところで、捨てられるか、「二度と送らないでください!」など多少の苦情が来る程度でしょう。

でも、問題なのは、それ以上にしつこく送ったり、「見ず知らずの人や企業」に送ってしまうケースです。

これは絶対に避けましょう。

なぜなら、無許可で送りつけると、捨てられたり苦情を言われるならまだしも、ネット上で「スパムメール(迷惑メール)」扱いとして、晒(さら)されてしまうことがあるからです。

「1度買っただけなのに、こんな売り込みメールを送ってきやがったので晒しておきます。」

これは、絶対イヤですよね。
お店の評判が下がってしまいます。

話は変わりますが、法人になると法人情報が公開され誰でも閲覧できるようになります。

そのため、法人設立後は、会計事務所を中心に、お誘いの郵便が大量に押し寄せてきます。

でも、個人事業主は開業届けを出しても、その情報は公開されていないので(おそらく)、開業したからと言ってわけのわからんダイレクトメールが送られてくることはないのです。

個人事業主のメリットのひとつです。

個人事業主はエコ。

2007年06月13日

ポイント?パーセント?

今月は一日1記事でがんばっとります。
しかし、ネット関連ばかりも飽きてくるので、今日はちょっと数字のお話。

と言うと「知っている人」のコラムっぽいですが、そうではなくて、以前、自分自身が「ん?なんで?」と思ったことです。

「90%から85%に5ポイント下落した。」という言い方を聞いたことがあると思います。

「なんで5ポイントで、5パーセントやないの?」って思ったわけです。

一瞬わからなかったのです。

ゆっくり考えてみると、例えば、「90%から5%下落した。」と言うと、90%を100%としてその5%ですから、厳密には4.5%、つまり、「85.5%に落ちた」という意味になります。

ですから、「90%から85%に5%下落した。」という言い方は正しくないわけです。

要するに「パーセンテージが変わるときは、ポイントを使う」と言うことです。

これは、メーカーや問屋などとの卸値の交渉などで出てくることもあるので、半必須の「出る単」と言ってもいいでしょう。単語ではないですが。

メーカー: 「6月はシーズンなんで卸価格(下代・仕切り)を5ポイント下げますよ。」
お店  : 「マジッすか?」
メーカー: 「はい。マジですぅ〜。」
お店  : 「と言うことは、45%ですね。がんばって売りまくります!」
メーカー: 「どんどん儲けちゃってください。」
お店  : 「はい。来月は150%増を狙います!」

さて、ここで問題です。

先月5月の売上が100万円として、6月の目標「150%増」とは一体いくらになるでしょうか。


2007年06月12日

Eストア ショップサーブ値上げ2

ふとアクセス解析を見ると、Eストアの値上げ関連からの訪問が目につきました。

リンク元をたどって、すこしブラウザしてみると、案の定Eストアーバッシングの記事や日記が増えつつあるようです。

想定範囲内のことだとは思いますが、ユーザーを納得させないと、大変なことになるのは、十分承知だとは思いますが、ちょっと心配ですね。

個人的には、どこかの悪名高き大手に比べれば、ホトケのような企業だと思うので引き続き支持は続けていこうと思っとります。

代表石村氏の言葉を引用すると、

『「ヒトが悦ぶ笑顔を見ることが、自分にとって最大の宝物」 この言葉が心の頂点にある人がEストアーに集まるといいなと思っています。 そういう方だけを募集しています。』

要するに、「本気で商売したい人だけ集まれ。」ですね。

逆に言えば、「金儲けだけしたい。」、「他人のことなんて考えない。自分さえよければよい。」、「中途半端な気持ちのヤツ。」、「コソコソ商売するヤツ。」そんな人種は絶対に来るな。

最低でも月商150万、月収50万ラインは最低でも確保。

そう考えているなら本気のショップサーブ

そんな感じでしょうか。

2007年06月11日

ネット通販起業成功の秘訣

リクルート出身者は起業がうまいなと思います。
社内で起業や起業に必要なスキルを学び、経験ができるのが大きいのでしょう。
完全にポイントをおさえて起業しています。
まるで、「成功するのは当たり前。」と言わんばかりです。

ネットショップでも、そんなリクルート出身者が立ち上げたものも少なくないようです。
新聞に載っていた、あるショップ(オーナーは30代女性)はわずか2年ほどで軽く年商1億を超えています。

通常、こういった起業の記事には、「順調なときに取り込み詐欺に遭った。」とか、「最初の1年は赤字続きでアルバイトをしながら経営した。」などの苦労話がつき物です。

でも、苦労話は一切なく、確信的に、たんたんと現在の状況を作っている、という印象を強く受けます。

読み物としてはあまりオモシロくないですが、ネットショップ運営には役立ちそうな内容でした。

そんな記事から起業成功のポイントを抽出すると以下の5点が読み取れました。

(1) 他がやっていないブランドを扱っている。
(2) ターゲット層(顧客層)を具体的に、明確に絞り込んでいる。
(3) 口コミを利用している。
(4) 明確なコンセプトを持っている。
(5) 運営に力を入れている。

注目したいのは(5)番目の運営です。

例えば、商品を送る際にも当然のごとく一工夫、一ひねりしていますし、お客さんとの付き合い方、関係作りにも思い切ったやり方を取り入れています。

お客さんが喜ぶ企画があったとしてもコストや労力が予想以上にかかるような場合、普通のネットショップなら二の足を踏んだり、実行に移さなかったりするようなこと。

そんなことでも、積極的に実践している様子が垣間見れました。

最近よく見かける1500円程度の、冗長な文章の、中身の薄い本をだらだら読むより、こういった記事をさっと読むほうが、よっぽどためになるぞと思ったのでした。


2007年06月10日

yahoo! JAPANツールバー

ネットショップをやるうえで、yahoo! JAPANは切っても切り離せない存在であることは周知のこと。

東京大阪を往復するビジネスマンにとっての新幹線や飛行機のようなものです。

なくても何とかなりますが、あるのと、ないのとでは、大変な差が出でます。

そんな、トップに君臨するネット界の王者も、その地位を守るべく努力しています。

具体的にはツールバーによる家庭侵略です。

今や、ソニーや東芝、シャープなどのパソコンには、あらかじめヤフーツールバーが仕込まれていると言います。

そして、ヤフーへのアクセスの約半数がそのツールバーからだと言うのです。

そういえば、Jwordも同じように家庭へ届けられるパソコンへの侵略を狙っていたようですが、失敗したのでしょうか。

最近めっきり話を聞かなくなりました。

Jwordご存知ですか?

Yahoo!で「ビックカメラ」と検索すると、小さなJマークと共にビックカメラのリンクがリスティングされています。

この広告の価格は63000円/年です。

超大企業の「キヤノン」がこれを買っても、たったの63000円。
ホコリ程度の小銭です。

逆に、例えば、多くて月収7万円の、じーさん一人でやっている個人商店が買っても63000円。
生活を左右してしまいそうな高額な費用です。

おかしくないですか?

バランスが悪いですよね。

「小さなところにチャンスはなし。」という論理です。
(そういう論理を持ってくる企業が良いか悪いかは別ですが。)

大手はどんどん購入できるけど、力のないところはまず手が出ません。

それ以前に、検索回数などを公開していない点や、ほとんど集客に役立たない点などから普及はイマイチのようです。

ネットショップオーナーの間でも、「Jwordどうよ?」という話しはよく出るのですが、「イラナイ。」、「ケツ拭くほど金が余ってきたら。」という意見で一致してしまいます。

と言うわけで、ネットショップの集客を考えるとき様々な手段が選択できますが、やはり「最初は大動脈を押さえること。」

そして、「その後も大動脈を強化、安定させることに尽力せよ。」

ということに尽きそうです。


2007年06月09日

ネット通販継続困難の基準

「ネット通販の宣伝広告は無料」と思っている人もまだまだ多いと思いますが、何度も言っていますが、それは昔の話。

今は、売上げの最低5%は、広告費に積極的につぎ込んでいくべきでしょう。

ある程度資金のある企業が通販に参入する際は、目標売上げの20%を広告費にあてるのも珍しくありませんから、個人なら最大15%をめどにすると良いかも知れません。

つまり、月商100万円規模なら月額15万円、月商150万円なら月額22万円程度を広告費にあてる計算になります。

ついでに、月商500万円なら75万円、月商1000万なら150万円、月商3000万なら450万円。

それでも、事業継続が困難ならすっぱりやめること。

株でいう損切りです。

見込みもないのに、続けていると傷口は広がり取り返しのつかないことになります。

もちろん、10%、15%という数字ですから仕入れ原価は最低でも60%以下でないと、そもそも広告費が捻出できなくなります。

例えば、腐った流通の国内産音楽CDなど、掛け率が悪く、しかも客単価が低い商材は、ネット通販は最初から不可能が見えてしまいます。

2007年06月08日

ebank口座開設提出用書類

楽天銀行 (旧ebank) ででは本人名義他行を登録する必要があります。

その際、口座の証明として、通帳のコピー、あるいは取引明細書を要求されます。

しかし、他行口座がJNBの場合、通帳もなければ取引明細書もありません。

「ど〜すればいいですか?」と担当に聞けば、「入出金明細書という証書がございますので、そちらをご用意ください。」などと返答があるのですが、そういったものも存在しません。

結論を言うと、他行口座としてJNBを利用する場合は、ログインした最初のページ「Welome Page」をプリントアウトして同封すればOKです。

・銀行名
・支店名
・口座番号
・名義

以上が明記してあればよいのです。

「残高を知られたくない。」という方は、残高を消すか改ざんするかしてください。

ebankさん、しっかりしてください。

SGペイメント売上請求エラー

「SGペイメントの売上請求ボタンを誤って2回押してしまった。」というときに以下のようなエラーメッセージが出ます。

売上伝票ファイル送信でエラーが発生しました。
エラーコード:4545

これは複数回クリックしたために発生するエラーで、2重請求(2重課金)とはなりません。

2007年06月07日

メインサイトが負けた・・・

Eストアーばっかりをほめるのもどうかと思いますが、サブとして使ってるショップサーブのサイトが、メインのサイトを追い抜きました。

検索エンジンのランクです。

正直ちょっとショックですね。

何年もかけて育ててきた自作ネットショップが、ここ1年ほどのショップサーブに軽く先に行かれてしまいました。

「ほな何かい?ショップサーブでショップ作っといたらSEOの知識はいらんのかい?」

という感じです。

SEOの情報収集をしながら、HTMLやCSSをいじくり倒す時間は全部無駄?

一瞬そんな脱力感覚に襲われました。

ショップサーブ恐るべし。

ちなみに、販売終了したショップサーブ申し込みたい方いたら、6月末までならOKです。

当サイトは、まったく活動していないEストアー代理店なので、月額9800円(初期費用9800円)にてお申し込み可能です。

「どうしても・・・」という方は、当サイトのインフォメーション・センター(大げさ)までご連絡ください。

応募が多ければ検討します。

かなり消極的なアピールですが・・・

「いや、値上がり後の月額14,800円(初期費用69,800)でも、全然OK。」という方はこちら

2007年06月06日

IE7ちょっと待った!

IE7どうよ。

と暇つぶしにインストールしてみました。

使いにくい。

わかりにくい。

最低。

すぐにアンインストールしました。

しかし・・・

パソコンがおかしくなってしまいました。

いくつかのソフトが動かなくなるという不具合発生。

わかりません。

誰か治してぇ〜〜〜〜

2007年06月05日

Eストアー値上げ vs CPI値下げ

「さぁ、ネットショップはどのサーバーを選ぼうか。」

そう思って色々調べている人には、悩み度合いに拍車をかける事体が発生しています。

Eストアーの大人気プランン「ショップサーブ」が廃止で、値上がりしてショップサーブ2に。

一方、CPIが、10周年とかで、なんと初期費用49800円が無料になるキャンペーンを開始。

ショップサーブ2は月額14,800円
CPIのG20プランは月額5,880円

料金的には、2.5倍の差があります。

Eストアーには、ショッピングフィードという超強力な集客ツールがありますが、CPIにはこれといって集客をサポートするサービスはありません。

集客を自前でやれる自信があるなら、CPI

ショッピングカートの機能に関しては、CPIは、数年前に比べるとだいぶアップグレードさせているので、問題点はなさそうです。

しかし、決済機能、特にクレジットカード手数料では、圧倒的にEストアー(ショップサーブ)が有利です。

Eストアーのカード決済手数料は、業界最安値の3.675%〜。

一方、CPIは、何の変哲も無いラインナップで5%前後といったところです。

Eストアーの企業方針は、「月商150万円以上をコンスタントに売り上げて行くようなネットショップだけを顧客としたい。」と読み取れます。

それに対し、CPIはこだわりはありませんが、商品登録が1000点までという制限を見ると、あまり大規模なネットショップには来て欲しくないという姿勢を感じます。

結論としては、Eストアーが言うように、最低でも月商150万円以上、もちろん上は月商10億規模まで、そのような本気ビジネスモードならEストアー

逆に、ちょっと不安があって、「ダメならあっさり撤退しよう。」、あるいは「ちょっと試しに」といった、本気度79%未満の方にはCPIが最適と言えるでしょう。

CPIを結果的に解約、顧客情報漏えい事件などもあって、さんざんこき下ろしました。

でも、ネット業界は朝令暮改は日常茶飯事です。

状況を見て判断しよう。

※追伸

実は、CPIでは、あのEC CUBEが使えるようになっています。

Zen Cartよりも使いやすいであろうEC CUBEなら商品数に上限はありませんから、EC CUBEに挑戦したい方には良いかも知れません。

ちなみに、ECキューブはCPI提供のソフトではないので、自己責任でインストールして使います。

困ってないてもCPIは助けてくれません。はい。

2007年06月04日

Eストアー新プラン

shopserve2.jpg何の前触れもなくショップサーブ、サイトサーブ終了、それぞれ、ショップサーブ2、サイトサーブ2になりました。

9800円でショップサーブを申し込んだ人はラッキーでした。

しかし、何の説明もなく、2007年12月より30Gをを超える転送量による課金と1注文毎に35円の手数料が発生する仕組みになります。

これは、ちょっと不親切ですね。

新たに発生する料金は、「システム強化のために使う。」との説明だけですが、「なぜ転送量が増えると課金しなければいけないか?」という点について説明がありません。

知っている人は、「まぁ、仕方ないか。」で済みますが、転送量について知らないユーザーは「なんで?」とポカンとしてしまうのじゃないでしょうか。

転送量による課金はよくあるので問題ありませんが、ユーザーにもっと具体的な説明が必要でしょう。

これでは、「無料」で散々客を集めておいて、いきなり有料化するアレに近いかも知れません。

もうちょっと親切な対応ができる企業だと思うのですが、どうでしょうか。

あとは1注文毎に35円(10件/月までは無料)という料金の理由が不明。

ショッピングカート利用料でしょうか。

具体的でわかりやすい説明をしたほうがよろしいのじゃないでしょうか。

と初心者ユーザーのために軽く批判しておきます。

もっとも、開業間もない人のほとんどは転送量、注文手数料の影響はほとんどないでしょうが。

2007年06月02日

ソニーさん作ってくださいな。

ソニーの株を何年も塩漬けしている人も多いことでしょう。

おっと、株の話ではなくて、iPodの話。
携帯型音楽プレーヤーです。

個人的には、ヘッドホンの線が大嫌いです。

もつれるし、引っかかってイヤホン取れるし。

普段は、とっても温厚なのですが、イヤホンのコードにだけはいつも大暴れ。

でも、このipodは50cm程度のイヤホンで全然OKやし、軽いから気になれへんし。

要するにジョギングにぴったり。

でも、やっぱり線はイヤ。

そこでアイデア。

コードは右耳から左耳までの後頭部の部分だけ、せいぜい30cm程度でしょうか。

それも、頭にぴったりはりつく形状記憶型。

もう、もつれることも、ムカつくことも、床に投げつけることもありません。

しかも、本体は耳に直接引っ掛けるタイプ。(ここがポイント!)

機能は、防水、再生、音量調節だけ。

余計な機能は不要。

だから充電も連続再生1ヶ月。

そんなプレーヤーがあったら2万円までなら出してもOKです。

というアイデア、ソニーさん800万円で良いので買ってください。

ソニー製品開発担当:「すごく良いアイデアですね!ハイ。800万円。」

という妄想をする時間が何とももったいないので、書いて忘れることにします。

2007年06月01日

ストアマネージャー

ヤフーショッピングでは、注文情報や顧客管理をするシステムをストアマネージャーと言います。

CMSの一種です。
CMSとは、何度も説明していますが、簡単に言えば「全部ウェブ上ででやるシステム」のことです。

例えば、表計算といえば「パソコンソフトのエクセル」ですが、今後はブラウザを開いて表計算を使う。メールソフトといえば「アウトルックエクスプレス」ですが、ウェブメールが主流になる。

といった感じです。

CMSは、今存在する「パソコンソフト」にとって変わろうとしているものです。

ネットショップの管理などは、CMSが急速に普及していますから、パソコンソフトを使うのはやや時代遅れの感があります。

ヤフーは大手モールですが、実は、小規模な個人事業主がたくさん出店しています。例えば、パン屋さんなんかの出店状況を見ればわかりますが、夫婦でやってるような小さいところも少なくありません。

「ショッピングモール出店なんて・・・」と思うかも知れませんが、資料は今のうちに入手しておいてください。
ヤフーショッピング出店無料資料

資料だけでも、ネット通販の仕組みが勉強できると思います。

ちなみに、このようなモールでは電話サポートが無料で受けられます。

どこかの会社のように「全然つながらない。」ということもなく、待ち時間も少なく相談に乗ってくれます。


メモ

今日の問い合わせ:注文金額の変更

注文詳細→「新規注文」を「処理中」に変更することで金額変更ができる。