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2007年06月14日

個人事業主のメリットとDM

頼んでもない郵便はしょっちゅう来ますが、そのままゴミ箱です。

許可をえてない一方的に送りつけるダイレクトメールは、単なるゴミですから、反エコ活動、ひいては環境破壊活動とも言えるでしょう。

そういうダイレクトメール(郵便)を開封しました。
大阪商工会議所(写真)からです。

大阪商工会議所参加申込書が入ってたので、何かへの加入を促すものでしょうが、同封されていたミニ冊子がダメでした。

写真からわかるようにマンガ形式です。

「わかりやすく。」と言うことからマンガを使っているのでしょうが、個人的にはマンガはまったく読みませんし、逆にマンガだと読む気が起きないんですね。

つまり、マンガが逆効果を発してしまったわけです。

と言うわけで、残念ながらゴミとなりました。

さて、ダイレクトメールと言えば、Eメールによるダイレクトメールがあります。

メールと言えども、DMを送る際は、相手から「送っても良いよ。」という承諾を得ておく必要があります。これを専門用語では「オプトイン」と言います。ついでに言うと、承諾を得て送るメールのことを「オプトインメール」と言います。

スパム業者やワケのわからないコンサルタント系企業などは、「承諾が必要」ということを知っていても送りつけてきます。

ところが、普通の人やお店で、「承諾を得ないといけない。」ということを知らない人が、まだまだ多いのです。

繰り返しますが、ダイレクトメールを送る場合は、受信側の承諾が必要です。

もちろん、「一度買ってくれたお客さん」に対して承諾なしに、1度や2度DMを送ったところで、捨てられるか、「二度と送らないでください!」など多少の苦情が来る程度でしょう。

でも、問題なのは、それ以上にしつこく送ったり、「見ず知らずの人や企業」に送ってしまうケースです。

これは絶対に避けましょう。

なぜなら、無許可で送りつけると、捨てられたり苦情を言われるならまだしも、ネット上で「スパムメール(迷惑メール)」扱いとして、晒(さら)されてしまうことがあるからです。

「1度買っただけなのに、こんな売り込みメールを送ってきやがったので晒しておきます。」

これは、絶対イヤですよね。
お店の評判が下がってしまいます。

話は変わりますが、法人になると法人情報が公開され誰でも閲覧できるようになります。

そのため、法人設立後は、会計事務所を中心に、お誘いの郵便が大量に押し寄せてきます。

でも、個人事業主は開業届けを出しても、その情報は公開されていないので(おそらく)、開業したからと言ってわけのわからんダイレクトメールが送られてくることはないのです。

個人事業主のメリットのひとつです。

個人事業主はエコ。

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