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2007年06月05日

Eストアー値上げ vs CPI値下げ

「さぁ、ネットショップはどのサーバーを選ぼうか。」

そう思って色々調べている人には、悩み度合いに拍車をかける事体が発生しています。

Eストアーの大人気プランン「ショップサーブ」が廃止で、値上がりしてショップサーブ2に。

一方、CPIが、10周年とかで、なんと初期費用49800円が無料になるキャンペーンを開始。

ショップサーブ2は月額14,800円
CPIのG20プランは月額5,880円

料金的には、2.5倍の差があります。

Eストアーには、ショッピングフィードという超強力な集客ツールがありますが、CPIにはこれといって集客をサポートするサービスはありません。

集客を自前でやれる自信があるなら、CPI

ショッピングカートの機能に関しては、CPIは、数年前に比べるとだいぶアップグレードさせているので、問題点はなさそうです。

しかし、決済機能、特にクレジットカード手数料では、圧倒的にEストアー(ショップサーブ)が有利です。

Eストアーのカード決済手数料は、業界最安値の3.675%~。

一方、CPIは、何の変哲も無いラインナップで5%前後といったところです。

Eストアーの企業方針は、「月商150万円以上をコンスタントに売り上げて行くようなネットショップだけを顧客としたい。」と読み取れます。

それに対し、CPIはこだわりはありませんが、商品登録が1000点までという制限を見ると、あまり大規模なネットショップには来て欲しくないという姿勢を感じます。

結論としては、Eストアーが言うように、最低でも月商150万円以上、もちろん上は月商10億規模まで、そのような本気ビジネスモードならEストアー

逆に、ちょっと不安があって、「ダメならあっさり撤退しよう。」、あるいは「ちょっと試しに」といった、本気度79%未満の方にはCPIが最適と言えるでしょう。

CPIを結果的に解約、顧客情報漏えい事件などもあって、さんざんこき下ろしました。

でも、ネット業界は朝令暮改は日常茶飯事です。

状況を見て判断しよう。

※追伸

実は、CPIでは、あのEC CUBEが使えるようになっています。

Zen Cartよりも使いやすいであろうEC CUBEなら商品数に上限はありませんから、EC CUBEに挑戦したい方には良いかも知れません。

ちなみに、ECキューブはCPI提供のソフトではないので、自己責任でインストールして使います。

困ってないてもCPIは助けてくれません。はい。

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