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2007年10月31日

嗚呼、衝撃的!自動化大作戦

知らなかった人には、びっくり&号泣もののツールを紹介します。知らなかった人にとっては衝撃的です。夢のような機能を持った無料ソフトです。このソフトがあれば、かなりの労力が省けます。

http://www.uwsc.info/

これです。

簡単に言えば、パソコン作業自動化のための録画再生ソフトです。

毎日のようにパソコン上で行うまったく同じ動作などを録画しておいて、必要なときに再生できます。例えば、あるソフトを起動させて、ある箇所をクリック、何かを入力、そしてクリック、クリック、クリック・・・・

そんな三歳児でもできるような作業を繰り返しやっていないでしょうか。

これを自動化してくれます。

できれば動画で紹介したいところですが、面倒なのでやめます。

どんな感じになるかというと・・・・

いったん録画しておいた作業は、UWSC(無料ソフト)のボタンを押すと、パソコン画面上で「勝手に」マウスが動いて、「勝手に」ソフトが起動して、「勝手に」入力作業などがおこなわれます。キーボードやマウスに一切触らず、行われるのです。

まるで幽霊がパソコンの操作をしているかのようなのです。

昨日紹介したおてがる通販のデメリットしては、操作するのに、やたらクリックを要求されます。例えば、受注メールを受信するために、ソフトを起動させてメールを取り込むまで10回ものクリック作業があります。これを1回ぽっきりにできます。

いくら長い作業でも、毎回同じものなら簡単に録画でき、いつでも好きなときに再生できます。だから、再生中はトイレへ行こうが散歩に行こうがお構いなしです。幽霊が勝手に作業してくれます。

究極の自動化ソフトいかがでしょうか。

アルバイトさんをすることになるかも知れない!?

※こんな作業にもおすすめ

・ヤフーショッピングやEストアー、ブログなどの管理画面へのログイン
・発送完了メールの送信
・送り状を印刷するまでの一連の作業
・銀行振込(金額が決まっているとき)
・受注作業や納品書印刷作業
・各種ソフトの入力作業など

2007年10月30日

おてがる通販メール送信できない

一部の店舗でおてがる通販(旧)を使ってます。今回のヤフーBBのメール設定変更で、おてがるでもアウトルック同様メール送信ができない状況になります。

一応、親切にも画像付きで設置箇所を書いておきます。

「環境設定」→「メールアカウント設定」の箇所

1. SMTP認証を「LOGIN」
2. SMTPアカウント名にメールアドレス
3. SMTPパスワードにパスワード
4. SMTPサーバのポート番号を「587」

おてがる通販

ちなみに、おてがる通販とは受注管理ソフトです。ショッピングカートCGIなどから送られてくる受注メールを自動的にデータベース化します。CMSではないので、パソコンにインストールする必要があります。

受注管理以外で便利な機能は、送り状印刷の機能です。日通ペリカン便、ヤマト運輸、佐川急便、ゆうぱっく、西濃運輸などの伝票に連続印刷ができます。複写式の伝票の場合は、ドットインパクトプリンターが必要です。

また、入金確認や発送完了メール、各種ダイレクトメール、オークションなどの管理などのほか、別ソフトでの送り状印刷や納品書、請求書印刷などのためのCSV出力・入力、商品名や都道府県などで絞込み検索をして、該当者にメールを送信できる機能など、5万円以上(機能をおさえたバージョンは2万円ほど)の価値は十分あるります。

楽天に出店してない、ヤフーにも出店してない、EストアなどのCMSなども使っていないほとんど自作状態、受注管理をアウトルックなどの普通のメールソフトでコピペなどを多用して苦労している、そんな場合には重宝します。

ただ、受注メールをこのソフトに取り込むフィルター設定が非常に難解で、当時(2000年頃)かなり苦労したことを覚えています(有料で代行してくれるが)。場合によっては、受注メールを送信する側のCGIなどの設定変更などもしないといけないケースもあります。

2007年10月29日

WADAXメール送信ができない

ヤフーBBを使っているのですが、迷惑メール対策やらなんやらでプロバイダーの設定が変って、サーバーを使ったメール受信はできても、メール送信ができなくなる場合があります。

ワダックスの場合は、以下の設定でクリアできます。

メールソフト:「Outlook Express 6」の場合

1. ツール → アカウント
2. 変更するメールのプロパティ
3. サーバータブ → 一番下の「このサーバーは認証が必要」をチェック
4. 「このサーバーは認証が必要」の設定をクリック
5. 「次のアカウントとパスワードでログオンする」をチェック
6. メルアド、パスワードを入力(「パスワードを保存する」をチェック」)
7. OKを押す

「セキュリティで保護されたパスワードで認証ログオンする」はチェック不要

さらに、プロパティの「詳細設定」タブ

8. 送信メール(SMTP)の番号「25」を「587」に変更、そしてOK

これで送信できます。

できない場合や、その他のメールソフトの設定に関しては、WADAXまでお問い合わせください。

2007年10月26日

Tシャツを買ってきました

長袖Tシャツ(いわゆるロンT)をリアル店舗に買いに行ってきました。目的は長袖Tです。でも、結果的に買ったものは、長袖Tシャツ、タンクトップ、シャツ、パーカー、帽子となりました。

そーなったのは店員さんのおすすめ。すんごい明るい感じの女性で、決して作り笑いでない自然な笑顔がなかなか良い感じでした。

「これとこれがよく合いますよ〜。」、「お客様、これなんか似合いますよぉ〜。」、「こっちの色も良くお似合いでぇすぅ〜」などなど、似合ってなくてもそー言ってくれるから気持ちいいんですね。

まさにクロスセル(cross-sell「クロスセリング」や「クロスセールス」とも言う)の達人です。クロスセルとは、簡単に言えば「ポテトもいかがですか」式のこと。

ネットでは、そーいうクロスセルを積極的にやってるのはアマゾンぐらいでしょうか。他のネットショップも、クロスセルに入れる力を今の5倍にすれば簡単に売上がるのに、と思ったのでした。

具体的には、ある商品ページの下の方に「関連商品」、「こちらの商品もおすすめ」や「この商品をチェックした人はこんな商品もチェックしています」(アマゾン)というアレです。

このクロスセルを商品ぺージでやろうと思うと、EストアーヤフーショッピングなどのハイレベルなCMSなら簡単にできるのですが、自作しようものならほぼ不可能に近いでしょう。

商品ページ毎に、手動で複数の別の商品を登録していくなんて拷問です。この辺に、やはりシステムのレベルがモロに出てしまうと思います。ロリポもこの辺までは手が回ってません。

というようなことは、開業前には全然わからないことなので、読んだ人はご参考まで。

※ヤフーショッピング管理画面
ヤフーストアーマネージャー
関連商品はワンタッチで自動挿入。掲載数も非常に多い。

※Eストアーのショップサーブ
ショップサーブ管理画面
予め登録しておいた関連商品をワンタッチで自動挿入。表示位置にやや問題が残るものの、この手軽さは涙もの。

2007年10月25日

日経ネットマーケティング創刊号

日経ネットマーケティングの創刊号届きましたでしょうか。

まず第一印象。

え!?・・・薄っ

たったの60ページ弱。

あらら・・・

でも、中身をさっと読んでとりあえず安心、といったところです。

「来訪者の第一印象」、「LPO」、「購入を決心させる4つの心理テクニック」、「急伸サイトは○○○○に積極的」など。最先端がぎゅっと凝縮された内容。さらに、アマゾン・ジャパンの社長のインタビューも興味深いですね。

「ロリポという簡単なCMSを使えない人は、残念ながらネットショップはあきらめるのがよい。」と言いました。

同じく、「日経ネットマーケティングを読んで理解できない人も、あきらめるべし。」と言っておきます。やや過激ですが。

この専門誌を読んで、今すぐどうのって話しにはなりませんが、最先端のことは最低限知っておく必要があります。そういう意味での専門誌として位置づけても良いでしょう。

何より、自分から情報を探しに行かなくても、毎月送ってきてくれるわけですから、こんなに楽で、オイシイ話しはないと思いますが。

2007年10月24日

法人会社経営と変わらない

内容全体は覚えてないんですが、「進歩軸」と「トレンド軸」の考え方は、自分の考えとバッチリ一致しました。

極端なことを言うと、トレンド軸をうまくとらえる人は儲け上手。でも、進歩軸をとらえていないと長期的な経営はやがて破綻。要するに両方の軸を車輪のようにして、バランスをとっていかないといけない、という感じですね。

テレビで社長が謝罪している会社は、総じてトレンド軸しか考えていない会社で、バランスが崩れた結果が現れているに過ぎないように思えます。

おそらくどこのネットショップもトレンド軸ばかりを気にしていると思いますが、塚越会長のおっしゃる進歩軸をしっかり見据えて運営してみてはいかがでしょうか。すぐに売上げどうのって話しにはなりませんけど、1年2年とやっているうちにじわりじわりと良い結果が現れると思いますよ。

2007年10月23日

商材輸入は○○○○がおすすめ

商材探し中のあなた。

国内に、もうまともな商材なんて残っていません。

香港、台湾、シンガポール、マカオ。

ダメダメ。

○○○○へ行ってみてはいかがでしょうか。

中国は、ご存知のとおり、すっかり終わってます。

ナウな商材が見つかるのは、間違いなく○○○○です。

○○○○の首都は、ハノイですが、最大の都市はホーチミン・シティーです。

「一発当てたい!」

そういうやる気満々な人は、今すぐ○○○○へ。

○○○○は、勤勉な国民性は有名ですね。

2007年10月21日

業界大予言!

最近はM&Aやら何やら、話題になることが多いですが、個人的にひとつ予言しておきたいと思います。このサイトでもネットショップ専業レンタルサーバーのNO.1として、たびたび取り上げているEストアーですが、ヤフーショッピングと提携したのは最近のニュースでもありました。

プチ予言としては、それをさらに進めて、Eストアーがyahoo!傘下の企業になる、つまり、買収されるなりして子会社になるというものです。ヤフーではなく、携帯通販がらみでソフトバンクという可能性も多少なりともあるとは思います。

業界でも老舗で大手のファーストサーバが、すでに2004年11月からヤフー傘下です。急成長中のEストアーがヤフー傘下に収まっても全然おかしくないですし、Eストアー、ヤフーに双方にメリットはあっても、あまりデメリットはないように思えます。と言うことを考慮すれば、やはりヤフー傘下ですね。

ちなみに、これは、まったく根拠のない予言、というより勝手な妄想なので、悪しからず御了承ください。経済学者でもなく、関係者でもなく、何の脈絡もない思いつきです。あと、ロリポはすでにGMO傘下です。ヤフー、楽天、Google(auと提携)、こういった業界の動向も結構面白いかも知れませんね。(GMOはちょっと別かな?)

2007年10月20日

コンテンツマッチとは

アドセンスやオーバーチュアーなどで広告を出す場合、GoogleやYahoo!以外のサイトに掲載される広告のことを言います。具体的には、誰かがブログに炊飯器の記事を書いたとき、そのページのどこかに関連する広告「炊飯器5000円より」などと表示されるようなケースです。l

2007年10月18日

天地無用と上積禁止

しょーもない事をふと思いつきました。

「天地無用」、「上積禁止」という言葉は、決して仕入れ用語ではありません。どちらかというと物流用語、しかも超現場的です。

昔、「天地無用」とは「天も地も関係なし」、つまり、「ひっくり返してもOK」といった意味かと思ってました。実は、その逆で、「ひっくり返すな」という意味になります。

「天を地に用いる無かれ」という意味でしょうか。同じように疑問に思った誰かが質問して、誰かが回答しているページがあったと思うんで、詳しくはそっちを見てください

次に、「上積禁止」は「上にモノを置くな」という意味になります。でも、「上」のほうに「積むな」とも解釈できないことはないですよね。何がなんでも絶対下。上のほうに積んでしまって落ちると困るから、上積禁止。

2007年10月17日

日付指定日を「希望」に

日付指定を受けることも多いと思いますが、あくまで「希望」扱いが望ましいでしょう。運送会社も100%保証しているわけではないので、「何かあった」ときにどうしようもなくなります。

「希望日どおりに届かなかったからいらない。」というお客さんもいますが、このようなお客さんはまったく問題になりません。「指定日に届かなかったので人夫賃を弁償して欲しい。」といったトラブルが、最悪のケースになると思います。

ヤマト運輸の品質はNO.1ですが、それ以外の配送会社は残念ながら、クロネコに比較すると品質面どうしても劣ります。その他の運送会社はその分送料が安いですが、安いなりのリスクをちゃんと考慮しておくようにしておきます。

2007年10月16日

あの超有名人から注文が!

あったというお話しではありません。

ふと、思ったんですが、ネットショップの守秘義務って法律で決められてたかな?と思ったのでちょっと調べて見ました。

仕事をするうえで知った秘密などを外部に漏らすと法律で処罰されるのは、国家公務員や地方公務員をはじめ、弁護士、医者、看護師等などのようです。一般的な企業の場合は、いわゆる法令遵守(コンプライアンス)的なものの延長に、そういった顧客情報の守秘義務みたいなものがあるのかもしれません。

つまり、自分自信でルールを作る、ということでしょうか。(違ってたらごめんなさいね。あまり詳しくは調べてないんで。)ルールがなければ、秘密をばらしても良いか、というと、これは公序良俗に反するから最終的には罪を問われるでしょう。

運営ポリシーなどの欄にはできるだけ、こういった情報も盛り込んでおきたいところです。でも、超有名人などから注文が入ったりすると、人に言いたくて仕方がないんでしょうね。

守秘義務免除

・お客様の承諾を得た場合
・弊社が自社の権利を守るために必要な場合
・法律の規制にかかわる場合

2007年10月15日

売上落として会社の価値存続

安売り屋でいくなら、粗悪品を売ってもいいんでしょうけど、「ちゃんとした店」、「ちゃんとした会社」をコンセプトにしている場合は、品質に問題のある商品は絶対に避けたいところです。

と言うわけで、稼ぎ頭だった商品群を全部取り扱い廃止。前々から「クレームがつくとしたらこのメーカー品」という商品だったのですが、メーカーの対応もうちの理想からもかけ離れてるので、売上を落とすのは痛いですが、この際思い切って切り捨てることにしました。事務員なんかはすごく優秀なんですが。

2007年10月13日

問屋よりメーカーの方が安い?

A:メーカーの卸値に利益を乗せて問屋の卸値がつくわけです。普通に考えれば、問屋の利益を抜く、つまり、メーカーと直接取引きをすれば仕入値は安くなることになります。もちろん、そういったケースも多いのですが、同じ卸値だったり、逆に高くなるケースもあります。業界によって事情は様々なので一概には言えません。何でもかんでもメーカー取引のほうが安いと考えるのは短絡的です。その業界の人に聞いてください。

2007年10月12日

個人事業者ネットで確定申告

電子申告ロゴ弥生会計などの会計ソフトで記帳をしていたなら、国税庁の電子申告システムに直接データを送れる」というサービスをNTTデータが開始。これまでの電子申告では、一度作った申告用データを、国税庁のソフトに再入力する手間がありましたが、NTTデータの販売する支援ソフト(2000円程度)を使えば、すべて自動化できると言います。

※ひとこと
2006年度の電子申告利用率は3%で、政府は2010年度までに50%に上げるという目標を掲げていますが、まぁ、無理でしょう。なぜなら、電子申告を使うための手続きが面倒くさいから。しかも、電子申告にしてもすずめの涙ほどの控除しか受けられません。会計士や税理士の手を借りると高くつきますが、その分だけのメリットもありますから、当面は電子申告に否定的になっときます。

※用語
電子申告・・・要するにネットで申告。紙不要、外出不要。

※参考
国税電子申告・納税システム

2007年10月11日

yahoo!shopping CSS使用不可

相変わらず重い状態が頻発するヤフーショッピングのストアーマネージャー、新エディターではCSSが使えるはずだと思ったのですが、どうやら今回もダメなようです。

いずれにせよ、ヤフーと付き合うにはとにかく寛大な心が必要です。あわてない、あわてない。一休み一休み・・・

2007年10月10日

新エディターリリース

ヤフーショッピング・リニューアルヤフーショッピングの新エディターがリリースされました。ただ、プレビューが10月22日から、在庫管理は10月29日から利用可能など、リリースされたものの、事実上使えない状況です。まともに使えるのは11月に入ってからでしょう。

でも、旧エディターとはガラリと変わって、今風と言いましょうか。初心者でも直感的に使える工夫がいたるところに見受けられます。Eストアーと比べてもはるかに使いやすいでしょう。何よりも、動作が快適です。Eストアーを時速60kmとするなら、ヤフーは120kmくらいの感覚です。


2007年10月09日

商品ページ自動作成CGI

「ネットサーフレスキューWeb裏技」さんの新作

ショッピング商品を一覧するシステム リリース (v1.00)
http://www.rescue.ne.jp/cgi/shopping/

要するに、「商品ページ自動作成CGI」、あるいは自動生成CGIといったところです。WEB上から商品データを入力するだけで、商品ページが自動的に生成されます。これまで、ありそうでなかったCGIが、ようやく登場したという感じです。

これで、「機能は良いのに、ページ作成機能がない」といったカートCGIなどと簡単に組み合わせることができ、自作で苦労していた人は一気に楽になるかも知れません。

このCGIの最大のポイントは、商品ページのURLがSEOを考慮した静的URLになっている点でしょう。データベースCGIなどを使うと、必ず動的URLになるのですが、このCGIは以下のような表示方法になります。

http://****/search.cgi/T20070624132615

従来の動的URLはこんな感じ↓

http://****/search.cgi?item=T20070624132615

登録データは、カテゴリー、商品コード(品番)、本文(タグ使用可)、オプション(サイズやカラーなど)、価格、商品写真(10枚まで)となっています。

各商品ページには、ヘッダーとナビゲーションを自動挿入できるので、そのままカテゴリーページや商品ページとして公開できる点もポイントとなります。さらに、商品写真のサムネイルまで、自動生成してくれるので、大写真と小写真を2枚用意する必要がなくなります。

カートCGIは一般的なものを想定していて、カートに渡せるデータは、商品コード、商品名、価格、オプションとなっています。


2007年10月08日

自宅開業・レンタルオフィス

賃料のかからない自宅開業はコスト面で助かる反面、デメリットのひとつとして、「客の突然の訪問」があります。訪問されやすい業種とそうでない業種があると思いますが、店舗として営業していないのにお客さんの突然の訪問は困惑してしまいます。

そういったリスクを避けるひとつの方法として、レンタルオフィスも選択肢のひとつです。

(例)http://www.222.co.jp/office/

先日のカンブリア宮殿を見た方は、「そうか、そういう手もあった。」と気づいたかも知れません。電話回線もありますし、郵便物も受け取れるし、契約は保証人も要らないので、通常の賃貸オフィスやマンションなどを借りるよりおてがるです。

こういった民間のレンタルオフィス以外には、都道府県や市町村などがSOHOを支援するコンセプトで格安で貸し出しているケースもあります。

(例)http://www.mitaka.ne.jp/tmo/pilotoffice/index.html

上記はたまたま検索で出てきた三鷹市ですが、お住まいの地域あるいは、近隣の市町村でも同じように格安のSOHOレンタルオフィスを貸し出している場合もあるかも知れませんので、調べてみてください。

※市町村役所や商工会議所のHPをチェック。

2007年10月06日

ワダックスWADAXの良い評価

WADAXの各プランのサーバー容量が大幅にアップします。ちょっと使いにくい点があったWebメールも新しくなるそうです。

  □各ブロンズ プラン・・・★開業派おすすめプラン

   容量アップ! → 10GB

  □各シルバー プラン★開業派おすすめプラン

   容量アップ! → 20GB

  □各ゴールド プラン

   容量アップ! → 30GB

  □各プラチナ プラン

   容量アップ! → 40GB

ワダックの良い点、個人的に評価したいのは、今回のような機能アップや容量アップは、ユーザーは何もしなくても自動的にバージョンアップする点です。

他のサーバーでは、新プランなどをリリースした場合、旧サービスのユーザーはほったらかしにされます。正直、すんごいミジメですね。WADAXは、そういったユーザーの気持ちを最大限考慮してくれているような気がします。

サブドメインや複数ドメインでの運用も十分可能なスペースですね。

※WADAXでは、オプションになりますが、同一サーバー内でサブドメイン、別ドメインが持てます。サブドメインとは、「www.netshop7.com」に対して「blog.netshop7.com」とか「store.netshop7.com」などです。

ちなみに、ワダックスの悪い点は、ショップ開業の初心者には向いてない点です。自作派で、快適な環境を求めるユーザーには、抜群に良いのですが、Eストアーのようなショップ構築CMSはないので、初めての開業の場合は選ばないよう注意が必要です。

2007年10月05日

サーバーなしでネットショップ開業

10月3日ヤフーよりご来店。

サーバーなしのネットショップ。

「実店舗を持たない実店舗ショップ」というのと同じです。

矛盾しています。

ただ、これが「自分でサーバーを持たずに」となれば普通ですし、カート機能のないショップもあります。

プロバイダーのフリースペースも基本的にサーバーですから、今のところ、サーバーなしのネットショップはあり得ないわけです。

でも、サーバーなしのネット技術もあるようなことを読んだことがあります。


2007年10月04日

税務署 銀行 口座 調べる

10月2日、グーグルよりご来店。

その通り。

税務署には個人の銀行口座、郵便口座などを調べる、閲覧する権限があります。

先日のオリラジ経済白書「あなたの脱税ばれてます」でもありましたが、入金記録を見て継続的に個人名の入金があれば「何か商売をやっている」と言うことはバレバレですし、「これはヤフオクで不用品を売っていて」と言い訳しても、オークションでも継続して販売していれば課税対象になることもあります。

運送会社と契約していたなら、運送会社の明細を調べられます。ケツの穴の中まで調べにくるようなところだと言っても過言ではないでしょう。要するに、子供だましのような税金逃れはできない、ということでしょう。ちゃんと届出をして申告して、余計な心配で時間を無駄にすることだけは避けたいですね。

ちなみにネットショップほど合法的に節税できるビジネスはないと思います。特に、公私混同まっしぐらの個人事業主の場合は節税パラダイスと言っても良いほどです。そういった意味では「ネットショップは儲かる」とも言えるかもしれません。

日経ネットマーケティング特典着

日経ネットマーケティング

日経ネットマーケティングの特典分は届きましたでしょうか。まだ読んでませんが、無印良品にカルピス、出前館など一流どころのマーケティングがちょこっと覗ける、ところが日経BP。

やはり、大手のネットマーケティング部門は最新鋭の知が集結しているわけですから、チャンスがあれば、ほんのちょっとでもその実情に触れておきたいところです。そうでないと、中小ネットショップはどんどん追いやられて、ネットのゴミくずになりかねませんからね。

厳選キーワードの小冊子については、失礼ながら「とりあえず、いらんのとちゃう?」と思うんですが、一生懸命製作してくれたわけですから、時間があれば目を通しておきたいところです。

破産か何かで終わってしまったネットショップ&アフィリもそれなりに読みごたえがあったのですが、日経BPともなると、輪をかけた読みごたえがあります。そして、もちろんためになります。個人的には、やや堅い文体が好みです。創刊号が楽しみです。

取引申込書とは

読んで字のごとく取引を申し込む書類。仕入れの場合は、書面により「仕入れをさせてくださいな。」と意思表示をすること。法的に決まった書式はなく、各企業が独自の書類を用意していることが多い。必要事項を記入して提出し、取引先の上司などの決裁がおりれば取引開始となる。同時に簡単な契約書などに署名して提出することも多い。

2007年10月03日

最寄品【もよりひん】とは

最寄品キャベツ、牛乳、歯ブラシ、雑誌、など、
近所のスーパーやコンビニで必要なときに
すぐに買ってくるような、
購入頻度の高い消耗品の総称。日曜雑貨等。

※比較してみよう→「買回り品」

convenience goods




簡単!●を使った裏ワザ写真撮影法

ネットショップの写真撮影法基礎知識でも何でもないんですが、商品の撮影方法についてです。ちゃんとした機材をそろえるときれいな写真が撮れます。「写真の良し悪しを決めるのは照明」とか書かれていたような気がします。

でも、機材は結構なお値段ですから、できればケチりたい、安く上げたい、無料で、というのが本音でしょう。

通常デジカメのストロボをたいて撮影したなら、明るすぎたり、被写体の一部の反射などによって、なかなかうまく撮れません。

そこで、うまい写真が簡単に撮れる裏ワザ。

2枚重ねのティッシュの1枚を取り分けて、適度な大きさにちぎってストロボ部分を覆ってしまいます。要するに明るすぎるストロボにフィルターをかけるのです。

これでいい塩梅(あんばい)で写真が取れます。もちろん、被写体との距離によって暗くなったり明るくなったりします。まぁ、その辺は無料の撮影法ですから我慢してください。

ユーザビリティーとは

ややこしい定義は別にして、ネットショップで「ユーザビリティー」と言うとき、その意味は「使いやすさ」を意味します。ショップサイトは言い換えるとツール、つまり道具ですから、それを使うお客さんの使いやすさを考えないといけない、というわけです。

例えば、「商品を買いたいのに「カートに入れる」ボタンがどこにあるかわからない。」と言った場合、使い勝手が悪いと言えると同時に、販売面では欠点を持っていることになります。逆に、この欠点を良くすることで販売増、売上アップにつなげようとするのです。

ネット通販が誕生して10年以上経ちますが、ユーザビリティーの、いわゆる「チェックポイント」は、ほとんどすべてが明らかになっているように思えます。

例えば:

□ページは重くなくさくさく見られるか?
□グローバルナビゲーションはついているか?
□サイトマップはあるか?
□最小ステップで購買完了ができるか?


などなど、デザインやレイアウトなども含め、細かいことを挙げていくと軽く200項目を超えます。

ショップが完成した後は、まず、ユーザビリティーの観点からチェックし、欠点があればすぐに改善します。その後、ようやく本来の意味でのサイト運営が待っているのです。

2007年10月02日

続)オリジナルTシャツ 仕入先確保

original-t-shirts.jpg
「仕入先確保」ってちょっとリアルっぽいですけど基本的にファンタジーです。オリジナルプリントTシャツ企業に見積もりを頼んだところ10枚作って1枚あたり2000円程でした。でも、実際にデータを送って製作すれば、これも立派な仕入れとなります。

仕入れ原価2000円に対して、販売価格4490円はちょっと高いんでないかい?と言いたいところですが、限定生産の希少性を考慮してこの価格です。ちなみに、送料全国一律500円として、トータルでは5000円を超えないようめっちゃ工夫しました。

今回のTシャツ屋は、店長が着たいTシャツしか作らない、売らないというコンセプト。サイズはMだけ。Mサイズ専門店。なんぼ頼まれてもSサイズやL、LLサイズ、3Lとかは絶対に作らない。

「Mサイズ専門店」ってびみょーですけど、どこもやってなさそうです。どこのTシャツ屋も色々サイズがあるんで、Mサイズだけに限定したら結構面白い店ができるかも知れませんね(品数そろえた場合は)。どれを買ってもピッタリ。サイズの心配なし!

コンバージョン率とは(CVRとは)

日本語に訳すと「転換」、英語表記はConversion Rate(略してC.V.R)

ショップの場合、要は「実際に買った人の割合」のこと。例えば、アクセス100人に対し3人が実際に購入に至ったなら、コンバージョン率は3%と言えます。

アクセスアクセスと言いますが、アクセス数も大事ですが、このコンバージョン率(CVR)も非常に重要です。アクセス数と明らかに異なる点は、「高ければ高いほど良い」という点です。

いくら訪問者を増やしても、無駄な集客なら意味がありません。でも、アクセス数が少なくても、何か対策を打つことでコンバージョン率(CVR)を上げることができれば、超ハッピーということになります。

「アクセスがこれだけあるのに売れない。」という悩みは実は悩みでなくて、「コンバージョン率がなかなか上げられない。」と言うなら切実な悩みと言えます。

「アクセス数があるのに売れない。」に対しては、アドバイスも対策もありませんが、「コンバージョン率を上げる方法は?」となれば、取るべき対策が見えてきます。

オリジナルTシャツのネット通販

2000年頃に一度だけ、とあるブランドとコラボでオリジナルTシャツを作りました。制作そのものにはほとんど関わらなかったんですが、思い出として非常に楽しかったんですね。

そのためか、いまだにオリジナルTシャツの通販ショップだけはやりたいって思ってます。もちろん、ド素人の作るオリジナルTシャルなんか、たいして売れるわけもないんで(自分の場合はね)、暇つぶし趣味系のプチショップで良いと思ってます。必要スペースは畳8分の1畳。日本一小さなTシャツ屋。

「できたらいいなぁ〜。」と思ってるだけですが、一体原価はいくらになるのだろうか?とプリントTシャツ屋に見積もり依頼を出してみました。1枚4200円ぐらいかかって販売価格は7000円(さて問題:原価は何掛けでしょうか?(仕入れ用語))という高級Tシャツになったり?で、10枚だけ売り切って廃業?いや、もしかしたらニッチにヒットしたりして!?と色々妄想中。

2007年10月01日

Eストア ショップサーブ初期費用無料

一応、ニュースなんで記事を書いておきます。

ショップサーブ2のバカ高い初期費用がついに無料になりました。「申し込みたいけど、ちょっと初期費用が・・・」という障壁がなくなったので、もう、ためらう理由もなくなりましたね。すっきり気持よく申し込んじゃってください。

しかも、今回からなんとヤフーショッピングとがっちり提携したプランが登場です。まずは、「ベーシックプラン(月額14800円)スタートでOKですが、ヤフーにも出して見たい場合は、途中でコース変更ができます。おすすめする側としては、これでひとまず落ち着いて欲しいと思います。

ショップサーブの申し込みはこちら
※ショップーサーブのプロによる解説はこちら

「しかし、コロコロ料金体系やコースの内容を変えるなぁ。ええ加減にせーよ。」という悪印象を持ってしまいました。そーいう人も多いんじゃないでしょうか。しかも、アクセス超過料についてもこっそり変更しています。ブーイングの嵐でしたから見直したんでしょうか。

ある国内メーカーはクレームをつけても絶対認めません。明らかに不良なのに、一切謝罪せず「輸送途中による衝撃が理由であろう。」と毎回毎回同じ回答。クレームする側は、あきれかえってしまう始末。という話を思い出してしまいました。

別にEストアーのことを言ってるわけではありません。

スイカのニオイでカブトムシを思い出すようなもんです。