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2007年11月30日

100%成功できる三原則

成功してます。めっちゃ大成功です。

もう絶好調。

最高です。

ダイエットです。

ダイエットというよりシェイプアップといったほうが適切ですが1年で15kgそぎ落としました。

ネットビジネスは、はっきり言って全然体力使いません。指はよく動かしますが健康になるわけでもなく、目も酷使して良いことなし。ネットビジネスに限らずオフィスワークは不健康の元凶ですね。

普通に生活しているだけでメタボ族です。

ダイエットは、

一つ 気合
一つ 運動
一つ 継続

これだけです。

前提として、「明確な目標」と「強烈に強い意志」が必要なのは言うまでもありません。

この三原則を遵守していれば好きなものを食べながら楽々痩せられるってわけです。

食事制限に比べると、運動するほうが全然楽でしたね。もちろん、人にもよるとは思いますが、やはり「継続は力なり。」です。

ビジネスでは「継続」が「実績」になります。

ネット通販でもそうですが、「実績」は何よりも大事です。例え小さなネットショップでも実績がモノを言うことは多々あります。

経験と実績。

2007年11月28日

知らないことがあることを知らないと

人生の先輩と話をすると、自分がいかに経験不足で無知なのかを痛感します。微々たる知識で、それなりに想像、解釈していたことが、フタをあけてみると実は大間違い。

勝手な思い込みほど、アホなことはないですね。

固定観念っていうヤツです。

ちゃんと、自分の目で確かめないと。

そのためには積極的に体験すること。

「若いときの苦労は買ってでもせよ。」はある意味真理です。

苦労というとジジ臭いので、「金払ってでも積極的に経験せよ。」です。

ん〜人生は経験するためにあるんですね。

固定観念に凝り固まっているオツムの人ほど、残念な人はいません。

危うく残念な人になるところでした。

2007年11月20日

共同購入CGIを設置してみたが

これ。

http://www.netshop7.com/cgi/kyodo/coopbuy3.cgi

強烈なネーミング

ペットは飼っていないのでペットショップに行くことはほとんどありません。でも、犬の散歩は時々行きます。先日、首輪を買いにいったところ「いぬのきもち」という雑誌が置いていました。この雑誌は知っていましたが、考えてみると、このネーミングは強烈です。さすがベネッセ。改めてネーミングの大切さを感じたのでした。

2007年11月19日

インラインフレームは使うな

集客できるウェブサイトの作り方を考えるとき、さまざまなテクニックが存在します。逆に、やってはいけない「禁止事項」もたくさんあります。

そんな禁止事項のひとつが「インラインフレーム」です。タグは「iframe」を使います。禁止事項だから、「絶対に使ってはいけない」という完全否定的なものではありません。

例えば、営業日カレンダーをインラインフレームを使って部分的に表示させるなどは問題ありませんが、ショッピングカートやメールフォームなど、「お客さんに操作してもらうページ」にインラインフレームを使うと、これは最悪です。

お客さんが操作するページにインラインフレームを使っていて、しかもスクロールバーが出ているようなケースでは、ブラウザのスクロールバーも加わって、操作が非常に面倒になります。また、「前のページに戻る」ボタンなど、ブラウザの操作ボタンが使えないこともあるのです。

「さあ車を運転しよう」と言うとき、エンジンキーの差込口が後部座席の足元のマットの下にあるようなものです。

2007年11月15日

ネットショップ 適性

本日Googleよりいらっしゃいました。

小さなイタリアン・レストラン。お店に入れば店員やオーナーシェフの顔が見られます。ヴィレッジ・バンガードのような雑貨店も然りです。商品や店内の内装はもちろん、スタッフの雰囲気なども、そのお店を印象付ける大きな要素になります。

ところが、ネットショップに限っては、お客さんに見えるのはウェブのデータやグラフィックだけです。バックヤードは、見せない限りお客さんには見えません。

だから、二十歳そこそこの大学生が親の会社の名前を借りて、「いかにもまっとうな会社かのような顔をして」夜な夜な運営していても、公務員が奥さんの名前を使って副業でネット通販していても、学校の先生までもが、学業とはまったく関係のない商売をネット上でやっていても、そういった事情を公開しない限り、お客さんにはまったくわからないのです。

実際、専業顔負けのショップを作っていたりして、「まぁ〜、公務員しながら、よーそこまでやるわ。」と関心してしまう同業者もいます。

そのような裏事情を通していつも思うのは、「適性」です。

副業として、ネット通販をひとりでこなす人は、ほんと器用だと思います。

これキーワードです。

器用な人。

逆に言うと、不器用な人はネット通販の適性がないと言えます。

「器用」とは、例えば、ひとりで仕入先の開拓に外に出向き、交渉するなどまるで営業のような仕事もこなし、自宅に帰ればフォトショップやイラストレーターを使いこなしてグラフィカルなウェブサイトを作り、受注や問い合わせにも対応、もちろん、商品の発送作業もやる。しかも、会計にも精通していて、確定申告まで1人でこなしてしまう。

「器用」を言い換えれば、「特に苦手なこともなく何でもできる人。」

そんな人は、副業でも、ひとりネット通販の適性バッチリです。

ただし、そういう人が儲かっていればスゴイですが、儲かっていなければ、ただの「器用貧乏」ということになります。


2007年11月13日

Q&A用CGIとハイライト式検索

※自作上級レベル※

ショップ運営上、問い合わせ対応に要する時間的コストは相当なものです。Q&Aを設けて、しょーもない問い合わせは極力させないようにすれば、無駄な時間を排除することになります。つまり、実質的に利益率がアップします。売上げアップも重要ですが、コストダウンも重要、というわけです。

ちゃんとしたQ&Aの必要性を感じたので、何が良いか調べました。

今回の目的は以下の通り:

(1) Q&Aを一覧ではなくて「キーワード検索」させたい。
(2) 検索キーワードはハイライトされるようにしたい。
(3) Q&Aのページは動的URLではなくHTML式で一項目1ページとしたい。
(4) 各ページはテンプレート式で自由にカスタマイズできる。
(5) ファイル数が少なく設置が簡単。

以上を満たすQ&Aに便利なCGIは以下の2点の無料CGIを組み合わせることで実現できました。

(A) HTML生成型日記CGI
(B)  msearch(検索CGI)

(A) HL-imgdiary Ver.3.02

本来は、日記用CGIですが、HTMLを生成してくれます。タイトルと本文のほか、画像も1点挿入できます。ちょっと無理すれば商品ページ自動作成CGIとしても利用できそうです。

HTMLを生成してくれるCGIはあまりないので貴重かも知れません。SEOにも配慮してQ&Aを作れるのもメリットのひとつでしょう。

設置は問題なく簡単ですが、表示ページはテンプレート式なので自由にレイアウト、デザインできる点が非常にありがたいです。

ポイントは、1月につき1項目のQ&Aを入力する点です。11月の日記に5件のQ&Aを当てはめてしまうと、5件すべてが1ぺージにまとめて表示されてしまいます。

(B) msearchi.cgi

以前にも紹介したとおり、検索スピードが抜群なうえ、検索キーワードがハイライトされるので、検索ユーザーに優しいと言えます。

上記の日記用CGIで生成されたHTMLが保存されるディレクトリ内だけを検索させるようにしました。

2007年11月12日

電子マネーに挑戦

「電子マネーって、色々規格があってややこしそう。」

そう思ってたので、使う気は全然ありませんでした。でも、いつも行くジムでの決済は、電子マネーか現金か。「ここで電子マネー使えると便利やなぁ。」と、早速、三井住友のIDを使えるようにしました。

初の電子マネー利用にワクワクしながら、携帯をかざして・・・「ブルブルゥ〜」とバイブ反応。「おぉ〜これが電子マネーかぁ〜便利やなぁ〜」と感動も中途半端に、決済が全然完了しません。よく見ると「Edy」とか書いているじゃありませんか。orz

話は変わりますが、「クレジットカードの枚数が増えることに抵抗がある」という方も多いと思います。そんな方に、耳寄りな情報です。

プラ製のカードなしのクレジット機能が登場するそうです。トヨタファイナンスが、来年の2月を目処に、限度額10万円程度の携帯を使ったクレジット機能を提供するそうです。クイックペイという規格が対象だそうです。

ちなみに、クレジットカードの申し込みに必須の「本人確認の書類送付」がないとのことなので、気軽に申し込めますね。補助的なクレジットとして活用できそうです。

2007年11月05日

ネットショップ ダメでした。

本日ヤフーより、いらっしゃいました。

確かに、失敗例というものは参考になります。ネットショップに限らず、色々なビジネスの失敗談にはできるだけ多く接しておきたいところです。

日経ビジネスにも「敗軍の将、兵を語る」という、簡単に言えば失敗談のコラムがあります。

先日は、びっくりラーメンの創業者の失敗の自己分析的なコラムがありましたが、ざっと読む限り、性善説に偏っていたのが失敗の原因のように思えました。

ECサイト運営においても、性善説、性悪説はしばしば話題になりますが、どちらに偏ってもダメで、その中間、つまり中庸【ちゅうよう】を行くのが王道だと思います。

個人的な通販の失敗例としては。輸入商材の店。1年営業(副業の副業として)。年商50,000円で悲しく廃業。商品は良いものでしたし、検索エンジン対策、今で言うSEOもほぼ完璧。にも関わらず、まったく売れなかったわけです。

古い話で忘れかけてることですが、あえて敗因を挙げるなら、「ショップから受ける印象があまりに信用できなかった」といったところでしょう。

5万円から40万円ほどの高級商品を扱っているにも関わらず、それを売っているサイトの印象があまりにダメ状態。バランスが崩れて、完全にずれていた、胡散臭かった、と言うことだと思います。つくづく商材とウェブデザインのバランスが重要だと感じるのでした。

2007年11月03日

2〜3秒で年商が決まる!?

初めてサイトを訪れた人は、このサイトが自分にとって有益かそうでないかを2〜3秒で判断すると言われています。って自分の場合を考えてみれば、その通りなんですが、2〜3秒どころか0.5秒以内ってことも多々ありますよね。それは皆さんも同じでしょう。

ぱっと視覚に入った段階で、右脳レベルで判断しているのかも知れません。左脳ではそこまで早い判断は難しいのじゃないでしょうか。

久々にアドワーズの状態を見てみたのですが(本当は久々ではダメですが・・・)、以前に比べコンバージョン率が異常に低下していました。

単なる集客も大事ですが、今後ますますLPOの対策が重要になってくると思います。日経ネットマーケティングの創刊号にもありましたが、トップページの写真の種類によっても、価格の表示方法によっても反応が全然違うこともあるのです。

「その写真」を使っているがゆえ、たくさんのお客さんを逃している。その「価格表示」ゆえにせっかくの見込み客をたくさん逃している。そんなことにならないようLPO対策を進めたいですね。

無知な消費者は拒否か教育せよ

現行の特定商取引法では、通信販売における「返品拒否」が認められています。つまり、「客都合による返品はお断り」が認められているわけです。ところが、経済産業省は、これを改正して「原則返品可」とする方針を固めたそうです。

とんでもない話ですね。

世間知らずの役人が消費者トラブルのデータをもとに机上で考えたとしか、思えない方針です。

「返品可」とすれば、安易に返品を申し出る客が増加します。それはコストに跳ね返るから価格は上昇。「返品不可」だからこそ消費者は慎重になるのを、軽率な消費者が増えて、トラブルはさらに増えることになります。

もちろん、消費者の立場にたったなら、「イメージと違った」というバカな理由で返品できるのはありがたいかもしれません。でも、カメラのレンズと人間の目で、そもそも性能の差があるんですから、写真と現物を目視した場合、違が出るなんてのは当たり前の話。

経済産業省は、そういうことをパンフレットなりリーフレットなりで消費者に教育せよ、と通販会社の立場では、思うのです。でも、実際は、通販業界全体で消費者を教育しないといけないのです。

役人が決めたことには、従わざるを得ない世の中なので、法の目をくぐる方法なりを模索していかないといけないのでしょう。ただ、救いなのは「原則」返品可と言うことです。辞書によると「原則とは、多くの場合に共通に適用される基本的なきまり・法則。」ですから、すべてのケースに当てはめる必要はない、ということ。

無知、軽率な消費者を教育するか、あるいは拒否するか・・・