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2007年11月05日

ネットショップ ダメでした。

本日ヤフーより、いらっしゃいました。

確かに、失敗例というものは参考になります。ネットショップに限らず、色々なビジネスの失敗談にはできるだけ多く接しておきたいところです。

日経ビジネスにも「敗軍の将、兵を語る」という、簡単に言えば失敗談のコラムがあります。

先日は、びっくりラーメンの創業者の失敗の自己分析的なコラムがありましたが、ざっと読む限り、性善説に偏っていたのが失敗の原因のように思えました。

ECサイト運営においても、性善説、性悪説はしばしば話題になりますが、どちらに偏ってもダメで、その中間、つまり中庸【ちゅうよう】を行くのが王道だと思います。

個人的な通販の失敗例としては。輸入商材の店。1年営業(副業の副業として)。年商50,000円で悲しく廃業。商品は良いものでしたし、検索エンジン対策、今で言うSEOもほぼ完璧。にも関わらず、まったく売れなかったわけです。

古い話で忘れかけてることですが、あえて敗因を挙げるなら、「ショップから受ける印象があまりに信用できなかった」といったところでしょう。

5万円から40万円ほどの高級商品を扱っているにも関わらず、それを売っているサイトの印象があまりにダメ状態。バランスが崩れて、完全にずれていた、胡散臭かった、と言うことだと思います。つくづく商材とウェブデザインのバランスが重要だと感じるのでした。