来年の抱負
なんて話しは、この時期ならでは。
来年はこうしよう、あーしよう。
でも、年が明けて2、3ヶ月もすると、年末のにわか決意もすっかり忘れ去ってしまって例年のだらだらモード。まぁ、忘れるのが人間ですからね。
と言うわけで、来年の抱負。
『健康維持』
これだけ。
短いので忘れません。
元気があれば何でもできる、ってわけですね。
では、また来年。
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なんて話しは、この時期ならでは。
来年はこうしよう、あーしよう。
でも、年が明けて2、3ヶ月もすると、年末のにわか決意もすっかり忘れ去ってしまって例年のだらだらモード。まぁ、忘れるのが人間ですからね。
と言うわけで、来年の抱負。
『健康維持』
これだけ。
短いので忘れません。
元気があれば何でもできる、ってわけですね。
では、また来年。
カゴ落ちとは、お客さんが「商品を購入しよう」と決意し「カートに入れる」ボタンを押したものの、手続きを済ませるまで至らず、購入を中段してしまうことを言います。
これは、気づいている人も多いと思いますが、パソコンに慣れていても、購入のステップが長かったり、入力箇所が多いと、購入の意思が萎えてきてしまいます。パソコンが苦手な人ならなおさらです。
鉄は熱いうちに打て
ことわざがあるように、お客さんに「購入の意思」が発生したなら、「気が付いたら買っていた!」と言わしめるくらいの仕組みを作っておく必要があります。
ところが、このカゴ落ち、しっかり考えて作られているショッピングシステムって意外と少ないのです。だから、CMSなど、いじれないシステムを使っていたなら、どうしようもない問題になってくるわけです。
そこで、本領発揮するのが自作派ですね。
テクニックはたくさんあるのですが、まず一番重要なのは、購入完了までのステップ数。
理想は、最短の4ステップ。
1.カゴに入れた
2.決済選択&住所入力
3.確認
4.完了
できるだけ、この最短ステップに近づけるようなカート作りを目指すこと。
次に、購入完了までのステップ内での、「お客さんの疑問」は、いちいち別のページに行かなくても、その場で解決できる仕組みをとっていること。
細かいところでは、あまりスクロールをさせないで済むような作りであったり、会員登録していないリピーターのお客さんが再入力しないで済むようクッキーを使うなど。
せっかちな人は、いろんな通販を利用してみるといいですね。結構、カゴ落ちしまくると思います。そこで、「そのカゴ」の悪い点に気づいたなら、マイショップのカゴに生かせる、というわけです。
かご落ちの割合(カゴ落ち率)は測定しにくいので、実際はたくさんのお客さんを取りこぼしていても気づかないところがヤバイ点でもあります。
こんなサービスあればいいのに。
そう思っていたサービスがありました。
ソネット オンラインハガキ作成
http://www.so-net.ne.jp/postcard/whats.html
ネット上からハガキが遅れるサービスです。オンラインで申込みをしたら、はがきそのもの(実物)を送ってくれます。
1枚134円~、1枚からでも注文できます。
以下特徴を書いておきます。
1枚134円から。ハガキ代(50円)込みです!
1枚からでも注文できます!
ハガキ購入不要、プリンター不要、切手不要、投函不要!
ハガキ選びから、作成をして投函まですべてインターネット上でできる!
CSVによる読み込み、書き出しの両方に対応!
今までに作成された住所録もそのままご利用頂けます。
一度に1MBまでアップ可能なので、高画質な画像も使用可能!
アップした画像は全部で10Mまで保存可能!
海外からのご注文もOK!
もうビックリマークだらけ。でも、それぐらい画期的だと思います。今後、同じようなサービスがぼちぼち出てくることでしょう。
一般的なDMハガキ発送代行などは数千枚~など、利用しにくい点があったのですが、このSo-netのサービスは、個人や、中小企業、小規模なネットショップには嬉しいツールになるかも知れません。1Mまでのデータを利用できるので、手書き風の印刷もOKでしょう。
読んで字のごとく。
車の上でお渡し。
つまり、運送屋は荷物は運ぶけど、トラックから降ろすのはお客さん。
輸入の際のコンテナなどが入荷した場合などもこれにあたります。コンテナのドライバーは荷物が完全に降ろされて、空になるまで運転席で寝ていたりします。
「終わりましたぁ。」
と一言言えば、再びコンテナーにドッキングして空のコンテナを引っ張って帰ります。
もちろん、国内輸送でもよく見られる方法です。
商品を発注してから納品されるまでの日数のこと。
「リードタイムは2週間(14日)ですね。」
と言われたなら、注文してから商品がこちらに届くまで約2週間ということになります。
リードタイムは様々なシーンで使われますが、商品の発注納品だけには限らず、例えば、運送会社の「商品を受け取って届けるまでの日数」のこともリードタイムと言います。
各運送会社は、「群馬県高崎市は翌日AM着」だとか、「鹿児島県鹿児島市は翌々日のPM着」だとかという一覧のリードタイム表があります。
ネット通販の集客方法は様々な方法がありますが、その中のマイナーな広告のひとつがJword。「Jwordって何?」って人は検索して調べてください。読み方はジェイワード。ジョワードではありません。
しつこい電話勧誘などで悪名高き会社ですが、諸事情により使うことになりました。申し込んだ理由は「諸事情」なので、決して広告効果を期待して申し込んだわけではありません。
すでに掲載が開始されているのですが、測定するわけもなく(今は)放置しているので、どうよ?と聞かれても正直わかりません。そのうちレポートします。
さて、Jwordは、スポンサー広告と同じようにタイトルとコメントをつけられるので、アドワーズなどと同様にタイトルとコメントをつけました。
普通の広告文です。
公序良俗にも反していません。
誇大広告でもありません。
Jwordって、キーワードを買っていれば、Jwordがインストールされているブラウザのアドレス欄で検索した際、「ホームページを独占的に表示させる広告サービス」のはず。
「広告」のはず。
それが・・・
それは「誇大表現」だの、「広告文に使われいる言葉がホームページ内に見当たらない」だの、せっかく書いた紹介文は結果的に「○○の情報はこちら」とだけ、まったくやる気のない表現に格下げされてしましました。
yahoo!でもovertureでも、adwardsでも、新聞広告でも何の問題もなくクリアできる、いたってノーマルな広告文を、厳しく?審査しているわけです。
しかも、メジャーなスポンサー広告の一番下の下に、申し訳なさそうに、身分がたいそう低いかのごとく、「○○の情報はこちら」って表示されるわけです。
ゼロ並びのクリック率が簡単に目に浮かびます。
以上、Jwordを利用し、3分ほどでチェックしてみた感想です。
もう否定しまくり、けなしまくり、良いこと無し。
やっぱりか。
そんな第一印象です。
が、朝令暮改が当たり前のこの業界。
1ヵ月後には、Jwordの効果ってすげぇ。
そんなことを言っているかもしれません。
買いました。
別の用事で行ったお店の隣に家電店があったので立ち寄りました。
いっしょに2GのSDカードも買ったのですが、頼んでもないのに割引をしてくれました。
v( ̄Д ̄)v イエーイ
割引は頼まれて、泣く泣くするもの。
頼まれないときは、いくら高額の買い物でも定価販売、かつ送料もきっちり頂く。
2008年2月5日~8日、商材探しにぴったりのギフトショーがあります。
ネットで商材探しなんてしても、ろくなもんしかありません。やっぱり足と目とで探すのが一番です。4日間の開催ですが、1日もあれば8割りぐらいは見て回れます。近くの方は日帰りで、遠方の方は1泊ぐらいでいかがでしょうか。
商材を探すのに、わざわざギフトショーに足を運ぶ人は極めて少数派です。だからこそ、強力な商材に出会う可能性も高くなります。色々見られて楽しいので、遊びに行く感覚で十分です。
先日、ヤフオクとebayが提携しするというニュースがありました。正直、ニュース記事を読んでもしっくり来ませんでした。提携の理由が腑に落ちなかったのです。特に、「ネットプライス」が、一枚かんでいる理由がまったくわからなかったのです。
でも、日経ビジネス最新号に、その裏事情についての記事がありました。なるほど!と。やはり、業界専門誌だけのことはあります。
ECショップを運営をしていると、「どう集めるか」とか「売るためには」など、どうしても細かい点ばかりに集中してしまいがちですが、業界全体の大きな流れのようなものも、軽く知っておくと間違いなく役立つと思います。
最近では、「ヤフーがGMOに資本参加」するというニュースがありました。「ヤフーは知ってるけど、GMOって何?」、「ネットプライスって何?」そんな人は、もうちょっと業界のことを知っておくと良いかも知れません。決して強制するものではありませんが。
ちょっと前にテレビか何かでやってましたが、苦情クレームを買い取ってくれるとか。
あなたの日常の苦情・不満・提案を買ってくれるそうです。早速、会員になってクレームをつけてやりました。
クレームを買ってくれるのはありがたいですが、クレームをぶつけることができるとは、何ともキモチイイもんです。ブログでクレームを書いても単なる不平不満になりそうですが、このサービスはクレームを読んでくれる人がいる点がスッキリのポイントですね。
このアイデアに乗じて、何かマイナスなことや人が嫌がるようなこと、避けたいことなどを買い取って何かに役立てるようなアイデアを考えてみてはどうでしょう。
昔の人はやっぱりエライ。
小さい子でも知っているこの言葉ですが、ビジネスにもピッタリ当てはまります。
「しつこい質問メールがよく入るんですよ。」、「メールで値切ってきやがる客も多いんです。」、「安いものしか買っていないのにえらそうな事を言う客がいて困る。」、「クレームつける客が多くて困ってます。」、「ほんと消費者って身勝手自己中で嫌になるなぁ。」
実は、フタをあけて見ると、「自らそういう客を集めていた。」
そんなことが、非常に多いのです。
サイトのつくりやデザイン、キャッチコピー、コンセプトなどが複合的に合わさって、歓迎しないような特定の客を集めるようになっていたりするのです。
1号店が完成。トータル3日、実質6時間ぐらいでネットショップが1つ完成するわけです。最速での開店には間違いないです。
colormeshoppro(ロリポ)なら、最速で開店ができます。
できばえにも不満はありませんし、機能にも問題はありません。
ただ、あまりにあっけなくて物足りないというのが実感ですね。
でも、超初心者なら間違いなく登竜門です。ロリポが使えないようならネットショップは無理。と言うことですね。
納品書を印刷するツールがない。
とりあえず、すぐに納品書「みたいなもの」を印刷したい。
そんなとき、役立つ「かもしれない」のが以下の納品書サンプルです。
パソコン上に保存するなりサーバー上に置くなり、自由です。必要なときは、PC上ならダブルクリック、サーバーならリンクをクリックするだけ。上記の納品書テンプレートが出てきます。
使い方のポイント
(1) 左枠の中に、メール受注の内容などをコピペします。
(2) 上のショップロゴをクリックします。印刷します。
とりあえず以上です。
(3) もし領収書を発行してくれ」などの要望があれば、枠下の~様に入力します。そして右側のショップデータにハンコ。それで領収書はOK。こういう時の領収書は、「正式」ではないので控えの保存は不要。プリントしたものを同梱してオシマイ。
メリットは自由自在のデザインや文書などを入れられる点。起動がソフトなどに比べダントツに早い。デメリットは連続印刷できない点、「とりあえず形だけ」なので、多くを望めない点。などでしょうか。
いったいどの金額にロイヤリティーがかかってくるのか良くわからない人もいると思います。ロイヤリティーは、基本的に「税抜き価格」に対してかかってきます。
例えば、ある月の売上が105,000円なら、税抜きの100万円がロイヤリティーの対象となります。
ただし、注意したいのは、送料や手数料です。
商品価格:10,500円で送料1000円なら、10500円がロイヤリティーの対象になりますが、商品価格:10,500円(送料無料)とした場合も、10500円が対象となります。たとえ送料が実費で1000円かかっていたとしても、です。
つまり、ロイヤリティーを安く上げたいなら送料や手数料は別で取る、と言うことになります。でも、送料無料は、はずせない。そんなジレンマが出てくるかも知れません。
本日、googleよりご来店。一部上場有超名企業K社からのご訪問。
バイヤーは足で情報を稼ぐ?仕入れ情報誌のバイヤーかどうかは不明ですが、情報はほんと足です。つくづく感じますね。超アナログですが、デジタルが普及しまくっているがゆえ、アナログ的手段が盲点になっていると考えられますね。
良い情報が欲しければ足を使え。
椅子に座っているうちはダメ。
どこかのネットモール大手の社是か何かに例えると、足!足!足!といったところですね。
無駄に使われる税金を払うぐらいなら、どんと寄付したほうがまし。
そんな考えの人もいることでしょう。
個人の寄付金控除の計算は極めて単純です。
例えば、年収は1000万円、どこかに現金100万円寄付した。
100万円-5千円=995,000円(これが控除額)
ただし、寄付金控除は年収の30%までしか認められません。つまり、500万円寄付したとしても、「300万円-5千円」が控除額になります。
法人はもっと複雑ですが、ワケのわからない「-5000円」はありません。全額控除となります。もちろん、所得金額に対する割合で限度額が決まっています。
寄付に関連してふと思ったのですが、NPOなりNGOなりが、「途上国の貧しい子供たちに寄付を」などと結構な額になる「広告宣伝費」を払ってまで寄付を集めようとしている、という事実。さらに、フラッシュを全面に使ったご立派な(高額な)ホームページをお持ちである点。
何か違和感を感じますね。
本日yahoo!よりご来店。
そうなんです。
2年ぐらい前のアイデアなんですが思い出しました。「ネット通販起業のイロハを漫画で」という企画アイデア。漫画なんで大まかなステップぐらいですが、かなりわかりやすいと思います。
思いつきのアイデアなんで詳しくは書けませんが、内容は正直過激です(笑)
人が吹っ飛んだり、血が出まくったり。
でも、内容はポイントをこれでもかと強打して、クソまじめです。
だから記憶にガツンと残るはず。
そんな起業本はないはずです。
売れるかどうかは別にして、面白いと思うんですが、1冊いかがでしょうか。
形式:コロコロコミック系
ページ数:約500ページ
販売予定価格:3,980円
冗
別に量産したいのではなくて、「せっかくの商材(日の目を見たがっている?)なんで1商材1ショップという形式でアップしておこう。」
そんなコンセプトのもと、ネット通販サイトを量産(2008年中に少なくとも12店以上/無茶苦茶な計画!?)してしまおうというプロジェクトが開始されました。第1号店は商品数わずか23点ほどのお店。
本来は自作でショップを作って行きたいところですが、あまりに時間がない点、たいして売れることはないであろう点(月商30万も売れれば空前の大成功)、リピーターはほとんどない商材である点、以上を考慮して:
colormeshoppro(ロリポ)を使いました。
しばらく見ないうちに、だいぶ使い勝手が良くなっています。商品ページの自由度も高くなっていて問題なしですね。CSSやHTMLもかーなりいじれますね。
こんなロリポで十分ですが、何か?
そんな気さえします。
独自ドメインは2年契約、サーバーは1年契約、しめて16,460円。(ドメイン:1900円、サーバー14560円/2年営業するとするなら、1年あたりのコストは8230円・・・どんだけ安いねん。)アクセス解析は見る暇がないのでカット。
継続か廃止部門になるかは1年後の結果次第ですが、広告費にどれだけかかるかが運命の分かれ道です。
ちなみに、本日だいぶヒマをつぶして基本的なところをセッティングしました。来週中にオープンです。
自宅の7、8年モノのFAX機能がバカになってきたので買い替えました。
FAXなんて年に20回も使いません。
頻度は極めて「低い」。
基本的にあってもなくても良い。
必要性も極めて「低い」。
まるで、無駄に場所をとる「迷惑」な箱。
鳴ったら鳴ったで「うるさいし」。
でも、あれば「ほんのちょっと」便利を感じることもあるので、「一応」、「念のため」、「仕方なく」買いました。これだけ「歓迎されず」に買われる商品も「珍しい」。
これをFAX君が聞いたら、どんだけ凹むことでしょう。
でも、安心したまえ。
一般の企業はもちろん、SOHOや個人事業主などの仕事の現場では、今でもバリバリ使われてるぞ。
暇つぶしにショッピングカートPHPを入れてみました。10分もあれば十分でした。
PHPのプログラムってCGIより動作が軽快で設置が簡単なのが特徴でしょう。上記プログラムの場合、設置が簡単なのに、意外に便利な機能がついてます。データの入力作業なんかにも使えそうです。ただ、バグが1点あったので報告しておきました。
想定外便利機能
(1) 在庫管理 (売り切れの場合はSOLD OUT表示)
(2) 商品データの一括ダウンロード&アップロード(CSV形式)
(3) 注文データのダウンロードと削除
(4) 売上げ統計 (簡単な棒グラフ式)
など、その辺のフリーのものにはない機能ですね。欲を言えばなんぼでも追加して欲しい機能はあるんですが、追加してもらって、どうこうするわけじゃないんでね。
赤伝とは赤い伝票のことではありません。その昔、「伝票に赤文字」で書いたことから赤伝と呼ばれるようになったそうな。
要は、返品などの際に使う「マイナス伝票」のこと。
通常、問屋などが小売店に商品を納品した場合、例えば、納品伝票には以下のように書かかれています。
| 品番 | 品名 | 単価 | 数量 | 金額 |
| NET7001 | 高級軟球12個セット | 18000 | 1 | 18000 |
でも、この高級軟球の中の1個が不良品だったために、問屋に返品した。そういう場合は、問屋から再度以下のように書かれた(印字された)伝票がきます。
| 品番 | 品名 | 単価 | 数量 | 金額 |
| NET7001 | 高級軟球12個セット | 18000 | -1 | -18000 |
前はプラスで納品したけど、「なかったこと」としてマイナス伝票を発行してトントン(ゼロ)にするわけです。それだけのことです。
裁定取引【さいていとりひき】とは、例えば、以下のような取引のことを言います。
日本国内では、シンプソンズ(アニメ)のパジャマ一着が6600円。
でも、アメリカでは同じものが一着日本円で約2200円程度(約20ドル)
(商品、金額は架空)
そこで、輸入太郎は、アメリカから大量のパジャマを輸入(買い付け)します。言い換えるなら一着当たり2200円で仕入れを行うわけです。そして、日本国内で一着当たり5200円で販売し、その差額(利ざや)3000円を稼ぎます。
世界最大のネットオークションebay(イーベイ)とヤフーが提携することになりました。つまり、誰でも日本語でebayの出品アイテムを落札できることになりそうです。ebayを使って裁定取引を行う業者を通さず、商品を購入できることになるわけです。
国際輸送料や関税などの各種仲介業務はネットプライス・ドットコムに委託するとのこと。為替変動のリスクもなく、取引時の為替レートで換算されるそうです。ただ、ネットプライスが一枚かむことで、どれだけの費用負担となるか気になるところですね。
本日Googleよりご来店。
景気の良い話ですねぇ~。利益が出すぎて節税対策に悩む。
手っ取り早いのが寄付。
ど~んと寄付しましょう。
寄付は絶対におすすめです。(寄付に関しては現在勉強中なので、また後日改めて)
ただし、寄付を行うとお金は出て行ったきり何にも返ってきません。見返りも求められません。
ただ単に法人税等が安くなるだけです。結果的に出て行くお金はいっしょです。ですから、懐に残すための節税にはなりません。節税しながら資産も残したいならベンツを買うなり(古いけど)クルーザーを買うなりしたほうが良いでしょうね。
寄付は何も返ってきませんが、形のないモノが残ります。無駄遣いされる税金を払って気分悪くするよりも断然良いと思います。
あと、「ドカーンと仕入れすればいいじゃないか?」と思う人もいるかも知れません。例えば、「今年は1000万円利益がでそうだ。」ってときに、「急いで800万円ぐらい仕入れをすれば、利益を200万円まで下げらて税金も安くなるぞぉ~」と。
これ間違いです。
800万円分仕入れをすれば、銀行口座の現金800万円は消えてなくなります。
でも、これは電話代のような費用(経費・出費)にはなりません。
損ではないのです。
仕入れは損(損金)ではないのです。
なぜなら、手元の在庫は見方を変えると800万円ですから。つまり、トータルの財産の額に変化はないわけです。利益1000万円のうち、800万円が札束ではなくブツに変わっただけですから。
もっと無茶な言い方をすると、1万円札1000枚のうち800枚を全部500円玉(1万6000枚)に両替してしまうようなものです。両替しても金は金です。価値はまったく変わりません。どっさり仕入れをしても、税金が安くなることはないのです。
仕入れは両替と同じ
もしかして、この例えって、日本一わかりやすい?
そう思う方は拍手を。
予定の到着日を過ぎても商品が届かない、というケース。
わりと頻繁に起こることですが、考えられる理由はいくつかあります。
(1) 配達員が集配センター等からの持ち出しを忘れた。
(2) 注文者が不在票が入っていたのに気づいていない。
(3) 新興住宅地で地図に載っていないため配達員が迷子になった。
(4) そもそもお客様入力の住所が間違っている。
(5) 実は発送していなかった。orz
(6) 配達員が誤ってまったく別のお宅に届けてしまった。
(7) 盗まれたり等で配達途中に消息不明になった。
この中で、一番多いのが(2)、ついで(4)といったところです。もちろん統計をとっているわけではないので正確ではありませんが、概ねそんな感じ、です。ちなみに(5)は論外。
ショッピングモール(リアルの)で、たまたま入った店で商品を買う。
レジで以下の会話。
店員:会員カードはお持ちですか?
私:いいえ。
店員:今お作りすると5%割引になりますが良いですか?
私:はい、いりません。
店員:イオンカードはお持ちじゃないですか?提示するだけで5%割引です。
私:持ってません。
会員カードは、文字上はあっさり断ってますが、返事までの1秒ぐらいの間に「5%も割引になんのぉ~?まじで~?でも、今度いつくるかわかれへんしなぁ、個人情報も残したないしなぁ~。面倒くさ。やめとこ。」と多少の葛藤があったのでした。
ネット通販利用時も同じです。
「あったあった、これこれ、「カートに入れる」を押してっと・・・えぇ~会員登録せなあかんのぉ~?めんどくさぁ~や~めた。」
2回目の利用があるかどうかもわからない「たまたま訪問した」ショップで「IDとパスワードを入力して会員登録してください。」って要求ほど興ざめなものはありません。
あるポリシーから「購入には会員登録が必須」としているなら納得行きますが、そんなポリシーもなく、たまたま使っているシステムが会員でないと買えないシステムのお店は非常に残念です。
なぜなら、クレジットカードの枚数が増えることを嫌う人がいるように、いちいち会員登録をしたくない人は大勢いるからです。
何でも会員になって、とことん割引を追求している人には理解できない人種かも知れませんが、他の人より5%高く買ってでも余計なものを所有したくないのです。
「住所名前を偽りイタズラで注文を出す。」、「代引きの受け取り拒否」、「クレジットカードの不正利用」など、実は、日常的に起きています。ネット通販の「陰」の部分とでも言いましょうか。陽のあたる場所があれば陰もある。何かにつけて陽ばかりが取りざたされていますが、当然のごとく陰があることもお忘れなく。
以前、あるネットショップにおいて3000円程度の商品を代金引換で送ったところ、受け取り拒否で返送されてきました。メールで確認をとったところ、ご本人から電話があり「身に覚えがない」と。詳しく話を聞くと、「今回の物以外に別のお店(多数)から代引き商品が押し寄せてきていて困っている、事件として警察が捜査中」とのことでした。(以前にもどこかで書いた話ですが。)
ネットの匿名性については賛否両論はありますが、商取引においては個人認証のようなものを義務付けするなり何なりしたほうが良いでしょう。「アホな消費者を保護せんと、アホから店を保護してくれ。」という声が出てくるのも当然です。
話はそれてしまいましたが、何万店も出店しているヤフーショッピングでは、数多くのショップから「怪しい・ヤバイ注文」の報告が集まってきます。そしてそれが管理画面の中の「疑わしい注文集」というコーナーで公開されています。特に多発している悪質なものについてはトップに目立つよう表示されているので、もし、同じ内容の情報での注文が来ても安心して処理できます。
「独立型のショップ*で開業して、横のつながりもあまりない」、そんな状態でイタズラやトラブルに見舞われたら結構悲しいものがあります。「自分ひとりで何とでもできる」という自信があるなら結構ですが、安全志向でやって行きたい場合は、月間2万円程度の出店費用は保険料込みと考えれば安いもの。そう思うのですがいかがでしょうか。
*独立型のショップ・・・ショッピングモールに属さないで単独でショップを立ち上げて運営する形式のこと。