Jwordの効果ってどうよ?
ネット通販の集客方法は様々な方法がありますが、その中のマイナーな広告のひとつがJword。「Jwordって何?」って人は検索して調べてください。読み方はジェイワード。ジョワードではありません。
しつこい電話勧誘などで悪名高き会社ですが、諸事情により使うことになりました。申し込んだ理由は「諸事情」なので、決して広告効果を期待して申し込んだわけではありません。
すでに掲載が開始されているのですが、測定するわけもなく(今は)放置しているので、どうよ?と聞かれても正直わかりません。そのうちレポートします。
さて、Jwordは、スポンサー広告と同じようにタイトルとコメントをつけられるので、アドワーズなどと同様にタイトルとコメントをつけました。
普通の広告文です。
公序良俗にも反していません。
誇大広告でもありません。
Jwordって、キーワードを買っていれば、Jwordがインストールされているブラウザのアドレス欄で検索した際、「ホームページを独占的に表示させる広告サービス」のはず。
「広告」のはず。
それが・・・
それは「誇大表現」だの、「広告文に使われいる言葉がホームページ内に見当たらない」だの、せっかく書いた紹介文は結果的に「○○の情報はこちら」とだけ、まったくやる気のない表現に格下げされてしましました。
yahoo!でもovertureでも、adwardsでも、新聞広告でも何の問題もなくクリアできる、いたってノーマルな広告文を、厳しく?審査しているわけです。
しかも、メジャーなスポンサー広告の一番下の下に、申し訳なさそうに、身分がたいそう低いかのごとく、「○○の情報はこちら」って表示されるわけです。
ゼロ並びのクリック率が簡単に目に浮かびます。
以上、Jwordを利用し、3分ほどでチェックしてみた感想です。
もう否定しまくり、けなしまくり、良いこと無し。
やっぱりか。
そんな第一印象です。
が、朝令暮改が当たり前のこの業界。
1ヵ月後には、Jwordの効果ってすげぇ。
そんなことを言っているかもしれません。
