コンバージョンタグとは
ネットショップを始めたなら、ほとんどの場合PPC広告を使うことになります。お金を払って広告を出すわけですから、費用をかけて、どれだけの結果が得られているか測定する必要があります。
つまり、その広告に意味があるのかないのか。効果があるのかないのか。
その測定のためのちょっとした細工がコンバージョンタグと言えます。ドロボーが家に入ったなら足跡が残ります。同じようにお客さんが注文を完了させたなら、その足跡が残るように細工をするのです。(細工しなければ、まったく足跡は残りません。)
通常は、注文完了のページにコンバージョンタグを貼り付けておきます。自前のカートを使っていたなら注文完了ページのテンプレートに、Eストアーやカラーミーなら管理画面から簡単に貼り付けできます。CPIは今のところ、この機能がありません。(だからこのサイトではおすすめしていないのです。)
コンバージョンタグはコピペで貼り付けるだけなので、タグの中身の意味を知る必要性はありません。コピーして張り付けるだけの、誰にでもできる簡単作業です。
