メールでFAX送信 [Interfax]
メールでファックスが送れるサービスInterfax
前回、Biglobeのサービスを紹介しましたが、So-netも同じようなサービスを行っているようです。でも、大元は、このInterfaxじゃないのでしょうか。わかりませんが。ファックスを多用するショップさんにはおすすめですね。
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メールでファックスが送れるサービスInterfax
前回、Biglobeのサービスを紹介しましたが、So-netも同じようなサービスを行っているようです。でも、大元は、このInterfaxじゃないのでしょうか。わかりませんが。ファックスを多用するショップさんにはおすすめですね。
本日yahoo! Japanよりご来店。
正確には「yahoo!ショッピング ストアマネージャー 初心者」。
ストアマネージャーとは、ショップサイトの商品管理や在庫管理、画像管理などウェブ上(ブラウザ上)からを行う、いわゆるCMSの一種です。国内でもトップクラスの高機能で、高速な動作、そして非常に使いやすいシステムとなっています。
ただ、「慣れる」までにちょっと時間がかかるんです。
つまり、こつこつ時間をかけていじっていれば、わかってくるということです。何もこつこつと1年やれという話ではないのです。せいぜい1ヶ月、まったくの初心者でも2ヶ月もやってれば、お釣りがくるぐらいでしょう。
何でもそうですが、最初は慣れないもの。慣れていないから、それを「難しい」と錯覚してしまうのです。大きな間違いですね。「難しい」と「慣れてない」はまったく意味が違います。
引越しに例えるとわかりやすいかもしれません。最初はどこになにがあるかもわからない。でも、生活しているうちに、色々なことに気づいたり、最終的には目をつぶっていても最寄り駅までたどり着ける。要するにそういうことです。
yahoo! shoppingストアマネージャーを使いこなす秘訣は、コツコツいじる。
この一言に尽きます。
前のシステムは、あっち(USA)のシステムだったのか英語などがあって、それこそ難解なところがあったのですが、新システムは難しいところゼロ。サポートもいらないぐらいです。
レンタル鯖大手のわだっくすには無料のウェブメールがついています。無料だから、どーせしょーもないモノやろう・・・ところが見て使ってびっくり、非常に使いやすくて◎(二重丸)ですね。説明書も何も読まなくても、いきなり直感で使えてしまいます。
Gmailは検索機能とスパムフィルターが優れていますが、ネットショップのメールをあれこれするには不向きです。yahoo! mailは、検索の遅さとフィルターの無能さがピカイチです。アウトルック・エクスプレスの検索も機能も論外。おてがる通販は、インストールされているパソコンでしか使えません。
わだっくすのActive! Mailは、定型文、つまりテンプレート(雛形)をあらかじめ登録しておいて、メール送信時にワンタッチで挿入できるのです。ウェブメールですからどこからでもアクセス。
ありふれた機能かもしれませんが無駄のないユーザーフレンドリーなつくり。ありそうでなかったウェブメールと言えるのじゃないでしょうか。結構おすすめですね。

メールで楽々FAX送信ができるBiglobeのサービス。<FAX番号>@fax.biglobe.ne.jpにメールを送信するだけ。ただ、1枚42円なので、頻繁な利用には向いてなさそうですね。
※テキスト、PDF、MS Word、MS PowerPoint・・・これらのファイルは、添付するだけで送信(FAX出力)できる
※Biglobeへの入会が必要(無料のコンテンツコースで利用可)
http://www.iphiroba.jp/index.php
IPアドレスから注文者のネット接続地域(都道府県)を割り出します。
都道府県がわからない場合もあり。
昔はホームページを作る場合、マックでどーみえるか、というのはマックを持っていないとわからなかったのですが、今は以下のサイトでチェックできます。
http://www.browsrcamp.com/
最近は、特に意識しなくても大きな差はでませんが、「マックでもちゃんと見て欲しい。」そんな人には重宝するツールですね。
ついにVISTAを買いました。今回はモバイルできるよう定番レッツノートを買いました。デザインはあまり好きじゃないですが、モバイルの定番ですね。あとはイーモバイルを申し込んで、ばっちり。
1、2時間使ってみましたが、
別に・・・
ただ1点挙げるなら、値段だけあって液晶が見やすいです。DELLとかEPSONとか、安いパソコンは液晶がしょぼいですね。
IE7は最初からインストールされているだけあって不具合はなさそうです。ただ、検索が「なんでGooやねん。」と言うことで削除してGoogleのツールバーを入れました。お気に入りは使いやすいですね。再読み込みのボタンは見つけられません(F5を押せば良いのですが・・)
PC得意ではないんで、これ以上の感想は無理かな。
「かも知れない・・・」記事なので誤解のないよう。
実は、今年の大きなテーマがなかなか決まらなかったのですが、決まりそうな雰囲気です。そのテーマとは「雇用創出」。つまり、スタッフ社員募集。社員募集と言っても、出社の必要がない、原則在宅社員。ネットショップまるまる1店の運営をお任せ。
パソコン(ショップ管理)と電話(仕入先等への電話)だけで完結する仕事です。ノートパソコンと携帯電話は貸与形式。在庫を抱えたり、変なモノを買う必要なんてのはまったくありません。拘束時間もなし。費用ゼロでスタート。
社員、と言えばオフィスでデスクを並べていっしょにお仕事するのが従来の姿ですが、普通に考えれば「そもそも場所を選ばない仕事」ですから、在宅でも全然問題ないでしょ、と言うわけです。出社形式の場合はデスクやチェアーのコストもかさみますしね。
「社員」の募集ですから、「起業」したい人と言うより、在宅ワークを希望している人の方が向いているのかも知れません。その中でも、ネットショップの運営を希望される方。ま、実情は、今後起業を考えている人なんかが多いのかも知れませんね。わかりませんが。
ただ、在宅だから一生顔をあわせないせないと言うのは気色の悪い話なんで、月に1回なり2回なり在宅さんのミーティング。あるいは、最初の1、2ヶ月が出社形式で研修とかが必要かも知れません。まだ、色々未定&構想段階ですが。
繰り返しになりますが、構想段階です。何も決まってません。問い合わせは一切お断りします。
1.仕入れる・・・誰にでも簡単にできる。
2.店を作る・・・誰にでも簡単にできる。
3.集客する・・・誰にでも簡単にできる。
そして、できる人とできない人に分かれるのが、集客後のサイト作り。具体的にはキャッチコピーをはじめ商品説明、適切なデザインなど。つまり、販売(セールス)するという行為が一番難しいのです。お客さんを集めた後が、一番頭に汗をかかないといけないシーンなわけです。
商材がもともと良いなら1~3で放置しておけば、ある程度売れてしまうこともあるでしょう。でも、それ以上売ろうとすると、やっぱり知恵を出さないと売上げは伸びないのです。逆を言うなら、売れにくい商材なら1~3だけでは、待っても無駄、というわけです。
4.知恵を出す・・・誰にでもできるとはいえない。
知恵を出すだけではダメで、それを実行して結果を分析、さらに知恵を出して実行・・・その繰り返しなのです。ですから、1~3で苦労しているなら、それはちょっとおかしいかも?と言うことに気づくはずなのです。つまり、集中すべきポイントがずれているというわけです。
Eストアーのショップサーブユーザー向けのメルマガをきっかけに書きました。なかなか役に立つメルマガですね。
http://www.smrj.go.jp/index.html
『事業を廃止した場合や役員を退職した場合など、第一線を退いたときに、それまで積み立ててこられた掛金に応じた共済金をお受け取りになれる共済制度』月額最大7万円の掛け金で年間84万円の損金が発生するので、節税効果はかなり高いでしょう。予想以上の利益が出てしまった場合などにどうぞ。
http://www.ki21.jp/handbook/web/hanbook00.htm
起業のためのチェックポイント」から「アイデアの探し方」、「事業計画書の書き方」まで、起業に関する基礎的なことが掲載されています。「これから起業」の方はぞうぞ参考にしてください。
『検査有縁人最適化(SEO)会社のジーネットワークス(東京・中央区)は十三日、人工知能(AI)を組み込み高度な診断・助言機能を持つSEOツールを、月額980円からという安い費用で提供を始める。』(日経MJ 2008.2.13)
SEOツール「DoctorSEO」
http://www.doctorseo.jp/
個人にしろ、SEO会社にしろ、SEOの手法は経験則に基づくのが普通です。ところが、検索エンジンのアルゴリズム(簡単に言えば「検索結果のランキング方法」)が変わると対応が難しいわけです。
このドクターSEOは、人工知能(AI)が常に検索結果の上位サイトの傾向を常時チェックすることで、現在進行形でアルゴリズムを把握し、SEO対策に反映させるというわけです。
AI、人工知能というのがなかなか興味深いと感じました。月額980円のコースから10万円のコースまであるようです。「SEOダメだこりゃ・・・」そんな人は980円のコースから始めてみてはいかがでしょうか。
一応ニュースです。「これから」という人向けですが。
ショップサーブ2は月商150万以上を目指す人のサーバです。
ま、それは良いでしょう。
でも、いきなり150万はなかなか難しい。でも、毎月14800円という費用は重くのしかかる。そこで、新たなプランがリリースされました。超初心者&初心者専用プランといったところでしょうか。
月額9800と月額4800円のプラン。
「ショップサーブ2 500」 9800円・・・・・実質ショップサーブ2値下げです。
「ショップサーブ2 ライト」 4800円+3%・・・スモールスタート、週末起業にぴったり。
何が違うかというと、登録できる商品の数と顧客の数。顧客についてはローカル(マイPC)上で管理すればよいわけですから、実質「登録商品数が違う」と言うことになりますね。システム的なものはすべて同じです。「商品数500以下なら実質値下げ」ということになります。
ショップサーブ2が優れているのは以下の点に絞られるでしょう。
1. 超初心者でも楽々オープン (オールインワンのCMS)
2. 集客力がある (ショッピングフィード)
3. 集客力がある (SEOにうまく対応)
4. 携帯ショッピングサイトの開設が無料
5. カード手数料が3.675%と業界最安値
後は、月商2億超えのショップなど、ユーザーの格が全体的に高いという感じでしょうか。
個人的な感想としては、「ショッピングフィード」は、最初は「なんじゃそら?」的だったんですが、フタをあけて見ると、これが結構助かっている。「携帯サイト」も同様で「いらんやろ」的だったものが、あって大正解。そして、客単価の高いショップにとってこの「カード手数料」は号泣レベル。SEOにいたっては苦労した本店より上に楽々ランキングイン。
まぁ、ほめすぎですが、不満や要望はこちらに掲載中。ご参考まで。
WADAXのQmailでは不在通知設定が可能となっていますが、IEで設定した場合文字化けしてしまいます。これを回避するのはFire Foxというブラウザを利用します。
ちょっと面倒ですが、Fire Foxがない場合は下記よりDLしてインストールします。
http://www.mozilla-japan.org/products/firefox/
そして、Qmailの不在通知設定の箇所にアクセスします。
その後、[表示(v)]→[文字エンコード(c)]→[日本語(ISO-2022-JP)]
とした上で入力して「設定」を押します。
以上で完了です。
個人でも安く出店できるヤフーショッピング。
2008年3月、4月、5月、6月の出店料が無料となるキャンペーン。言い換えると、申し込むだけで8万円(正確には83,160円)ももらえるわけです。もらえた上、ショッピングモール店舗のショップ運営やシステムが、無料で勉強できるわけです。
めったにない超貴重なチャンスですねぇ~。
いきなりうまくいくかも知れませんし、うなく行かないかも知れない。
手に負えないと判断したなら、6ヶ月で解約すれば済む話。
その場合、金銭的な損失はお小遣い程度。でも、大きな経験と実績を手にします。
「初心者こそyahoo! shoppingから始めよ。」と「今」は言いたいのですが、もし、これが10年前で、自分がこれから通販を始めようって場合には、まず無視でしょうね。
料金見て無視。ショッピングモールと聞いて無視。まぁ当然でしょうね。大多数の人が同じように考えるでしょう。でも、「人と違った考え方や行動ができる人(1%とか聞きますよね。)」こそ、こういうときに、あえて申し込むんでしょうね。
で、そういう人たちがどんどん伸びて行く・・・
※追伸
出店体験談(2006年出店)としては、「もっと早く出店しておけばよかった・・・」の一言に尽きますね。後悔先に立たずとは、まさにこのこと。出店してみてわかることの多いこと多いこと。人と同じ考え、同じことをやってたらダメってことも、いまさらながら痛感します。
数ヶ月ぶりにヤフーのストアマネージャーを使わせて頂きました。前のシステムとは比べ物にならないぐらい使い勝手が良くなっています。特に、カテゴリ毎に商品登録や画像がアップロードできるのは有難いですね。
さて、使いやすくなったストアマネージャーですが、「かんたんモードは味気がないので、できればオリジナルページを作りたい。」そんな人も多いのじゃないでしょか。
HTMLを自由に使えるのは「通常モード」になります。「通常モード」を使うには、ストアマネージャー右上の「ストア情報設定」→左下の「エディター設定」で選択します。
オリジナルページの作成方法は簡単。
まずは、ホームページビルダーを用意しましょう。(もちろん他のソフトでも可)
ストアマネージャーを使わずに、まずはホームページビルダーで準備をしていきます。
例えば、トップページのフリースペースなどの部分を作る場合。
画像などの素材を用意しながら、ソフトを起動して普通に作って行きます。ポイントは画像の保存方法にあります。作ったファイルは「top.html」などとして保存しますが、画像の保存先フォルダを以下のようにします。
top.html
lib/shopname/ここに保存
「lib」フォルダより前は、ヤフーショッピングの画像保存先のURLとなりますので、すべての画像にURLを挿入してOK。後は<BODY>内のHTMLファイルをコピペします。
保存した画像は全部選択して、zipファイルの圧縮ファイルにしてストアマネージャー内で一括アップロード。ページ管理でチェックしてみると、ホームページビルダーで作ったページをそのままヤフーショッピングのページで実現できていることに気づくと思います。
要するにホームページビルダーを普通に使えるならヤフーショッピングのオリジナルページは簡単に作れるって話ですね。
~いつかへ続く~

注文が完了するとお客様宛に「自動返信メール(確認メール)」が届きます。メールを受け取ったお客様が何か質問をしたい場合、この自動返信メールに返信する形で問い合わせてくることが多いかと思います。
大手企業などでは、そういった問い合わせを完全にシャットアウトするため、返信先はエラーアドレスとしていることが多いのですが、これではあまりにも不親切。
かといって、返信メールにいちいち対応していては無駄な時間を使うだけです。と言うのは、返信メールの問い合わせなんてのは、99%ちゃんと書いていることであったり、「そんなこと聞くなよ。」的なしょーもない内容です。
そこで、これを解決する最も合理的な方法は、自動返信メールの返信先として、まったく別のメールアドレスをつくり、そのメルアド宛のメール(お客様の返信)には、さらに自動返信メールを送信するように設定します。もちろん、自動返信メール内には問い合わせに対する答えを書いておきます。
これで、問い合わせたお客さんには24時間、365日即答。満足度アップ。「答え」にない場合に限り「どうぞ、「返信にて」ご遠慮なくお気軽にお問い合わせください。」とすれば良いわけです。
人間が対応すべきこと、そうでないことのメリハリをつけるのも通販運営では重要なポイントとなります。
ウェブサイトは、なぜ24時間見ることができるのでしょうか?所有者が寝ていようが旅行に行っていようが、誰でも、時間を問わず、どこからでもアクセスできるのはなぜでしょうか?
答え:ウェブサイト(もちろん通販サイトも含む)は年中無休24時間稼動しているコンピューターのハードディスクに入っているデータだから。
ウェブサイトがある場所は、簡単に言えば、企業が所有するデータセンターなどの建物の中のコンピューターの中です。そのコンピューターが休みなく、ウェブサイトのデータを必要に応じて公開しているのです。
そのデータにアクセスすることで、自分のコンピューターにデータを呼び出して表示させているのです。
このデータを24時間預かる企業のことを「レンタルサーバー業者」と言います。
つまり、普段私たちがウェブサイトを見ている場合、これらのレンタルサーバー業者のコンピューターと通信していることになります。通販を利用する場合も、通販業者と通信しているのではなく、業者のコンピューターと通信しているのです。
手抜きの図で書くと次のようになります。
■(マイPC)←---通信---→■24時間PC
通信先は通販業者ではありません。24時間稼動しているPCです。
SSLは、この通信部分を暗号化する技術となります。暗号化しなければどういうことになるかというと、盗聴されたり改ざんされたりする恐れがあります。
ですから、「マイPC」から「24時間PC」宛に個人情報を送った場合、途中でデータを抜かれる恐れがあるのです。データを抜かれると個人にとっては個人情報流出になるのはもちろん、お店にとっても、損害が出る場合があります。例えば、お客さんは10個注文を出したのに途中で改ざんされて100個の注文としてデータが送られる場合などが上げられます。
以上の話は、建前的なんで、今説明したSSLの仕組みを知っておくことと、個人情報を扱うページには必ずSSLを使うということは、最低限実践しておいてください。
決算と確定申告が終わりました。
確定申告は、お済でしょうか?
医療費控除などは特に忘れがちですが、10万円を超える医療費は控除対象となります。「風邪薬」を買っても医療費ですし、高額な費用のかかる歯の治療なども医療費控除の対象となる場合があります。
源泉徴収のサラリーマンの方はやや意識が薄いかもしれませんが、ちょっと手間をかければ、結構税金が返ってくる場合がありますよ~。さらに、電子申告(e-tax)にすれば5000円戻ってきます。
ただし、厳密には手続きに多少の費用がかかるので、実質5000円にはならない。また、この控除が受けられるのは平成19年度、20年度のいずれか。など、細かい情報については検索のこと。
手続きが面倒くさいですけどね・・・
オーディエンスデータとは、世帯内のパソコンによるインターネット利用状況。つまり、どこのサイトがもっとも利用されているか、というデータです。
統計によると:
(1) yahoo! Japan:約2300万人
(2) google:約1000万人
(3) rakuten:約950万人
(4) jword:約850万人
(5) fc2.com:約800万人
(6) goo.ne.jp:約700万人
※期間:2008年1月14日(月) ~ 2008年1月20日(日)
yahoo!がダントツで、2位がgoogleというのは常識ですが、3位以下は混戦です。ただ、fc2がnifty(8位)やマイクロソフト(9位)を上回って、5位にきているというのが意外でした。この中ではちょっと異色のサービスですね。
『全国の金融機関とゆうちょ銀行の間での振り込み(送金)が来年1月にも実現する見通しになった。』2008.2.6付 日経新聞
これまで、郵便口座から振り込みできる銀行は新生銀行やシティバンクなど一部の口座に限られていましたが、これが実現すると郵便口座も銀行口座のひとつとして扱えるようになります。(すでにゆうちょ「銀行」なので当たり前ですが・・)
つまり、郵便口座は、通販開始時の「銀行口座は何行必要?」という場合の、単なる選択師のひとつになるわけです。何かと使い勝手の悪い郵便口座でしたから、今後はわざわざ郵便口座を作るお店も減ってくる可能性がありますね。
メーカーとは英語のmake(作る)の派生語ですが、必ずしも、すべてのメーカーが自ら生産しているとは限りません。輸入商社がメーカーさんと呼ばれたりすることもあります。また、「受注だけを担当し、企画はシンガポール、生産はタイ。商品は一切触らない。」そんなメーカーさえもあります。色々です。
先日記事にした、初期費用0円、月額費用0円でコンビニ払いが使えるクロネコメール便ですが、コンビニ以外、郵便局、ペイジー、さらにEdyカード、およびEdy対応のパソコンやおサイフケータイでの支払いも可能になっています。
ヤマト運輸及び、ヤマトファイナンシャルとの契約、その後専用ソフトB2のダウンロードが必要になります。(個人事業主でも契約可)

「2008年2月現在」の支払い方法ですから、今後その他の決済方法などにも対応するかも知れませんね。
広告費用10万円を銀行振込で支払った。
広告宣伝費 100000 | 銀行口座 100000
スポーツジムやフィットネスクラブに入会して会費を支払った。
福利厚生費 9450 | 現金 9450
社員の健康管理、フィットネス目的でニンテンドーWiiとWiiフィットを買った。
福利厚生費 33000 | 現金 33000
ゲーム機が経費になる!?
ネットショップの運営スタッフを募集している求人広告を見ると、大体以下のような内容が多いようです。
ネットショップ経験者
HTMLやCSSが扱える
制作ソフトなが使える
小売の経験がある
やる気がある
中には、「フォトショップやイラストレーターの基本操作ができる」といったハードルの高い条件もあるようです。「ネットショップ経験者」ってのは、えぇ~?って思いますけど、採用側からするとパソコン操作は必須でしょう。また、「日本国籍」と限定しているケースが多いのも今のご時世ならではですね。
以前スタッフを募集したことがありますが、何人か応募があって採用した1人は、同じようにネット通販を行う会社でアルバイトをしていた人。「その会社の取り扱い品よりも、こっちの業種のほうが好き」、そんな人でした。技術や経験、ソフトの操作などは一切問いませんでしが(まったくダメだったような)、結果的に大当たりの人材。もうかれこれ5年目。今どき珍しいですね。
「焼き魚をきれいに食べられる人は全員合格。」、「先着順で採用。」そんなおもしろい会社もありましたが、また募集するときは、あえて変な条件で募集してみるのも良いかも。
クレジットカードで支払った経費は、実際は翌月や翌々月に引き落としとなりますが、「払った時点で経費の発生」として仕訳すれば簡単です。
これを「発生主義」と言いますが、詳しくは検索を。
通信費 30000 | 事業主借 30000 ※カード払
パソコンを25万円で買った。
工具器具備品 250000 | 現金 250000 ※現金で購入した場合
この仕訳けができるのは、平成20年3月31日までが期限となっています。
「青色申告書を提出する個人事業者または資本金1億円以下の中小法人等」に適用される「中小企業の少額減価償却資産の取得価額の損金算入の特例制度」です。
その後は減価償却【げんかしょうきゃく】の対象となってしまいます。
「減価償却とは」については検索してください。
減価償却となると、上記の仕訳のように一括償却できなくなります。
パソコンをはじめ30万円以下の「本来は減価償却になるモノ」があるなら、3月31日までに買うと一括償却できるので、取り合えず平成20年分の税金はお得になります。
自分が居住する賃貸マンションや借家で開業し、事業を行っている場合、家賃を部分的に経費とすることができます。
例えば、家賃が10万円の2LDK(50平米)のマンションの一室(6畳10平米)を事務所としている場合、事務所面積の割合は20%ですから、2万円が経費扱いになります。
ただ、これは厳密な案分(「按分」とも書く)で建前といったところ。また、水道代、電気代、ガス代なども案分することができます。
仕訳けの例は以下の通り:
地代家賃 20000 | 事業主借 20000
水道光熱費 2000 | 事業主借 2000
消耗品 1500 | 事業主借 1500