意外にムダ時間を食う返信

注文が完了するとお客様宛に「自動返信メール(確認メール)」が届きます。メールを受け取ったお客様が何か質問をしたい場合、この自動返信メールに返信する形で問い合わせてくることが多いかと思います。
大手企業などでは、そういった問い合わせを完全にシャットアウトするため、返信先はエラーアドレスとしていることが多いのですが、これではあまりにも不親切。
かといって、返信メールにいちいち対応していては無駄な時間を使うだけです。と言うのは、返信メールの問い合わせなんてのは、99%ちゃんと書いていることであったり、「そんなこと聞くなよ。」的なしょーもない内容です。
そこで、これを解決する最も合理的な方法は、自動返信メールの返信先として、まったく別のメールアドレスをつくり、そのメルアド宛のメール(お客様の返信)には、さらに自動返信メールを送信するように設定します。もちろん、自動返信メール内には問い合わせに対する答えを書いておきます。
これで、問い合わせたお客さんには24時間、365日即答。満足度アップ。「答え」にない場合に限り「どうぞ、「返信にて」ご遠慮なくお気軽にお問い合わせください。」とすれば良いわけです。
人間が対応すべきこと、そうでないことのメリハリをつけるのも通販運営では重要なポイントとなります。
