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2008年03月31日

みんながみんな本気では困る

「本気」なんて言葉を使ってますが、もともとは「本気」なんてのはコンセプトにありませんでした。ネーミングに悩んだ末のオマケみたいなものでした。でも、やってるうちに、「本気で」がコンセプトになってしまいました。本気とは、言い換えると「まじめ」とか「真剣」です。まじめに、かつ、真剣にビジネスに取り組む人。そうでない人はまったくの対象外。「あなたも本気になりませんか?」などと声をかけるようなことは一切しません。

2008年03月30日

無税で稼ごうマイブーム

不定期にやってくるヤフオクブーム。不用品がお金に変わるのが嬉しいのはもちろんですが、何と言っても、税金がかからないという点は最高です。ガンガン売りまくっても「合法的」に無税。(当たり前ですが)。ただ、これも反復継続してると事業性を帯びてきますが、ちょこちょこやってる分には楽しい暇つぶしです。同一商品が出品されていない、なんて場合は、ここぞとばかりに強気に出られるところも、なかなか乙でございます。でも、あの取引ナビはもっと工夫してほしいですね。使いにくすぎます。

日本人は商売下手!?

「そんなことでお金を取ったら申し訳ない。」

このように思うことはないでしょうか?

この感覚って日本人的なのでしょうか。海外では当然のごとくお金を取られることでも、日本なら「無料で当然やろ。」みたいなことって結構ありますよね。チップなんかはその典型例ですよね。もちろん、文化的な背景を別にして表面だけで見た場合ですが。

逆に、日本人の「そんなことでお金を取ったら申し訳ない。」には、「そんなことでお金を取るの!?」的な発想が前提にあるのかもしれません。

まぁ~思いつきの話ですが、実は、この「そんなことでお金を取ったら申し訳ない。」という考え方を極力捨てて行くことは、商売上、結構重要なことだと思います。

2008年03月29日

メーカー問屋の裏事情

最近の若い人たちは人づきあいをしない。

なんて声が聞こえてきます。若い人たちってどのあたりのことを言ってるのかは、はっきりしませんが、そう言う人にとっては、感じる傾向があるのでしょう。

もしそうなら、そこの若い人!非常にもったいない。とにかく先輩や年長の人の話は聞きなさい。オフィシャルを離れるとびっくりするような裏話が聞けることも多々ありますよ。例え、ボロ雑巾みたいな、くっさいオッサンでも、その業界で古いなら、息を止めて話を聞きまくろう。

「もうそろそろあそこはヤバイ。(その後まもなく倒産)」とか「あそこの社員は全員〇〇(某宗教)」、「あのメーカーのずさんな仕入れ方法の実態」、「社長の残念な娘がどーのこーの」、「過去の輝かしき?脱税事件」などなど、週刊誌なんか屁にもならないくらいのおもろい話の数々。

『そんな話には興味がない。』

あらら、そら失礼しました。

ネットの評価評判あてにならず

『手数料目当てに商品やサービスを紹介しているのですか?もしそうなら選んで良いのか迷います。』

だいぶ前にこんなメールが届いたことがあります。

手数料とはアフィリエイトのことですが、気持はわからないでもないですね。でも、ネット上の評価や評判は、判断のための単なる参考資料で、その記事や評価の信憑性の高低や有無を判断するのは自分自身。そして、最終的な決断も自分自身です。だから失敗しても、その責任は、もちろん自分自身。

誰かがブログなどで何かの評価をしていて、それが「手数料目当てかどうか」を確認できないと、その情報を利用できないというのは、ネット利用の適性において、ちょっと見直すべき部分があるかもしれません。

とは言うものの、「良い」という評価を見て選んだものの、実際は「悪かった」という経験はだれもが持っていると思います。特に、個人の趣味や好みに大きく左右されるような商品やサービスの評価ほど、当てにならない度合いが高いような気がします。

新規の仕入れにおける信用問題

『鈴木さんは小さなネット通販企業A社のただ一人のスタッフ。オーナーに雇われて3年になるが、今では仕入れからサイト運営、顧客管理まですべて任されている。仕入れ先などとも良い関係を保っていて楽しくネット通販を運営していた。ところが、ある日、「自分ひとりでも十分やっていける能力がついた。雇われはやめて自分ひとりで起業しよう。」と2か月悩んだ末、退職してしまった。そして、仕入れをしようとA社の取引先数件を回った。ところが、すべて断られた。』

こんな話は、現実によくあります。世の中のシビア面ですね。鈴木さんは「A社の鈴木さん」として、取引先などに対して信用を得ていました。ところが独立すると単なる個人の「鈴木さん」になります。つまり「A社」という看板が無くなります。そして、残念ながら、同時に信用も無くなります。

「信用がなくなる」と言うと語弊がありますが、それぞれの取引企業は「A社」と取引しているのであって、鈴木さん個人と取引しているわけではなかったのです。

鈴木さん個人と取引する場合は、新規の取引先という扱いになります。そのことを前提に取引を申し込めば良いのですが、すでに信頼関係を築けているかのような顔をすると、玄関払いを食らっても当然と言えます。俗に言う「大きな勘違い」です。

個人法人にかかわらず問屋やメーカーを訪ねた場合、信用や実績がないことを理由に、門前払いを食らうことも多いかもしれません。これだけは仕方ありません。運にも左右されるでしょう。すぐにあきらめるのも選択肢のひとつですが、「どうしても仕入れたい。」そんな場合は、まずは「信用」や「実績」を作ること。どうやって作るかは自分で考える。きびしぃ~。

クレジットカード導入の時期

VCのショップサーブからのメルマガを読んで「なるほど!」と思ったことがありました。それは、決済方法におけるクレジットカード導入のタイミングについてです。

多くのビギナーは、「お店の運営が、ある程度軌道の乗ってから導入しよう。」と考えます。気持はよくわかります。でも、この考え方が、実は、大間違いだったとは、今になって気づきました。

ご存じクレジットカード利用者は50%とも60%ともいわれるほど多数派を占めます。だから、「カード決済を利用できないお店は最初から利用しない」お客さんもたくさんいるわけです。

そうすると、選択肢にカード決済がなければ、カード利用派は永遠に取り込めません。取り込めないから売上も思うように上がらず、軌道にも乗らないという悪循環に陥ります。(しかも、悪循環に陥っていることに気付かない!)そして、結果的にクレジットカード決済の導入のタイミングもつかめなくなるわけです。

だから、クレジットカード決済は「最初から」導入するべきだ。

と言うわけです。

これには、さすがに納得です。

クレジットカードはオンラインで決済するために、やや特殊で、後から導入しようと思うと、初心者では少々難しい部分があります。変に無料CGIなどを使っていると、いざ導入しようと思うと、実は「導入できない」なんて悲しい事実を知ることもあります。

こういった「しなくても良い」小さな失敗はできるだけ避けて通りたいものですね。

迷!オリジナルTシャツ通販

お口お直し。

Tシャツやるなら、そろそろ始めないといけませんね。というか、遅すぎるぐらいですが・・・でも、なんと言っても「オリジナル」ですから、そのクリエイティブなワークが何とも言えません。売って稼ぐことより「楽しく創造する」が断然メインですね。

ただ、その辺のことに精通しているわけではないんで、ボディーにする生地をサンプルとして取り寄せるところから、業者探しや見積もり集め、デザインを作ったり、作ってもらったり、1枚作るのにも、相当な手間ヒマがかかります。

「赤字になっても、全然売れなくても、とにかく作ってみたい。」

そんなところからスタートするのが、夢があって一番楽しいんじゃないでしょうかねぇ~。

2008年03月28日

ショップサーブ2 クソ

G(ジャイアンツではない)よりご来店。

いーですね~。

クソだのボケだの。ショップサーブではありませんが、本当は書きたいけど書けないこと。腐るほどあります。できることなら名指しでボロカスに書きまくりたいところですが、それはもちろんご法度です。

合掌・・・

2008年03月27日

メールソフトなんて時代遅れ

『メールの送信ができない!』

緊急相談を受けてパソコン救急隊よろしく現場に急行。「その程度のこと、まかさんかい。楽勝やで。」のような勢いでキーボードを叩く。

何をしたかというと、Gmailのアカウントを作って差し上げました。これであっさり解決、バッチリ送信できました。

彼が使っていたのはOutlook。使い方しりませんがな。そんなソフト。

というわけで、そんな時代遅れのもの使わんとGmailでも使いなさいと説得してきました。

ネットショップ スタッフ募集の件

素朴なです。

なぜネットショップの仕事がしたいのですか?

メールで教えてください。

できるだけ具体的に、思うことなどたくさん書いて頂けると嬉しいです。
もちろん、匿名で結構。メルアドもテキトーで結構。

2008年03月25日

大分県はどこでしょうか?即答で

大分県はどこでしょうか?

大分県の名産と言えば?

ごめんなさい!知りません。

良いものあれば教えてください。

知られたくないマーケティング

カンブリア宮殿もそろそろネタ切れかって思ったんですが、今回のは面白かったです。お二人(トヨタの営業マンとホンダの販売店会長)とも全然知りませんでしたけど、ホンダ販売店のあの売り方はあまり・・・。お掃除はできませんが。


↑ほとんど見てるんで本はまだ買ってませんが、「カンブリア宮殿?何それ?」そんな人には必読書になることでしょう。数少ない良質な経済系番組のひとつです。

2008年03月24日

取引申し込みメール

欲しい商材を見つけて問屋やメーカー宛てにメールで取引を申し込むこともあるかもしれません。

『卸価格はいくらですか?』

こんな一行だけのメールをもらうことも少なくありませんが論外です。これじゃ全く相手にされませんし、返事ももらえません。ごみ箱直行です。

日本では、新しく取引を申し込む場合、「メールで」というのは、まだまだ市民権を得てないような気がします。敷居が低いのが原因でしょうか、軽く感じますよね。

どうしても仕入れたい場合は、やはり、電話やアポイントを取って担当者と直接会う、あるいは手書きの手紙を送るなどが本筋でしょう。そのほうが「仕入れたい」度が伝わりやすいですしね。

メールの場合、文章が基本をおさえていて、さらにリンク先の会社案内等がしっかりできていれば、とりあえずは印象は良いです(個人的には)。

アクセス解析 真の活用法

日経ネットマーケティング2008年4月号日経ネットマーケティング4月号届きました。

まだ読んでません。

「アクセス解析の活用法」ということですが、これが実に難しい。

ただ眺めてるだけなら誰でもできるんですが、問題点を見つけたり、良い点を見つけ出したりするのも一苦労。良い点というと変ですが、「何かに生かせるようなアクセスの傾向など」と言ったところしょう。

さらに、問題点なら改善、生かせそうな点があれば、うまく生かす。これをやるのがまた輪をかけたように難しいんですね。しかも時間がかかるし。

事業計画書 雛形

dog.gifグよりご来店。

正確には「ネットショップ 事業計画書 雛形」

事業計画なんて大まかなことをイメージする以外やったことがないのでわかりませんが、個人的には、細かい事業の計画を立てるより「一応、最悪を想定しておいて、とっとと取りかかる」ほうがよっぽど現実的だと思いますし、その後の舵取りもやりやすいでしょう。

「事業計画の大まかなこと」と言えば、「この商品はこれくらい売れるだろう。」、「リピート商品なので会員制、ポイントシ制のあるCMSを使おう。」、「1年経ったところで採算に合うならそのまま、ダメなら撤退。」その程度です。

やってみないと、ど~なるか、わからないんですから。

というのがホンネです。

実際やってみると、まったく想定していなかったことなんて何ぼでもでてきますからね。あれこれ悩んだり考えてるヒマはないです。

というわけで、目下わんちゃん用品のネットショップです。ペット用品業界は競争が激しいですけど、よそで売ってないモノならイケるでしょう、という自信満々の、でも、客観的には短絡的な決定ですが。

2008年03月19日

通販ネットショップ起業

Gからご来店ですが、今回はキーワードというより、そのランキング。なんと101位。11ページ目。そしてある程度読んでくれたようで、ありがたいですね。ほとんどの訪問が1位~10位でしかも一瞬でどこかへ行ってしまうせっかちばかりのなか、本気度はかなり高めでしょう。応援したくなりますね。

無料CGIがないならオリジナル

フリーCGIやPHPは無数に配布されてますが、希望しているものにぴったりのスクリプトってなかなか見つからないものです。そんなときは、さっさとあきらめてオリジナル(独自開発)を作ることをおすすめします。当たり前ですが、自分でプログラミングするなんてのんきなことはしません。CGI制作専門の業者に依頼して制作します。安いものなら5000円程度から作ってくれます。

まずは、欲しい機能の仕様を詰めていきます。メールに箇条書きにする程度でOKです。その時、類似のCGIなどがあれば一緒に知らせるのが良いでしょう。また、「管理画面はこんな感じで、ページはこのようなデザインで」といった希望があれば、それをあらかじめHTMLで作り込んでしまいます。そしてそのファイルをそのまま渡します。

良い開発業者は、第一に「実績がある」ことです。そして安さを売りにしていないこと。さらに、実績をもとに「ここはこーしてみてはいかがですか?」など、顧客が気付かなかったことを指摘してくれたり、簡単な提案などをしてくれるような場合は、高確率で当たりと言えると思います。もちろん、ハズレもたくさんあるので業者選びは慎重になる必要があります。

「一度味をしめてしまうと、元の~~には戻れない。」といった話のように、欲しい機能100%、望み通り完璧なのものを手に入れてしまうと、中途半端な無料モノなんて二度と使えなくなってしまうのは言うまでもありません。

こんな客 あなたならどう対応する?

だいたいどのショッピングカートにも「通信欄」なるものがあります。ちょっとしたコメントを送信するためのものです。そのコメント欄に書かれたものとして以下のようなものがありました。

1.キャンセルするかも知れません。
2.佐川急便なら受取拒否します。クロネコで送ってください。(契約は佐川として)

どのように対処しますか?

1.は銀行振込(前払い)、2.は代金引換での注文。

問題式の記事ですが、回答例は出ませんので悪しからず。

2008年03月14日

アイデアツリー

アイデアツリー

便利なツールです。
たったの2100円。
メルマガの執筆や、Q&Aページを作るのにも良いかもしれません。

2008年03月13日

記憶に残るキャッチコピー

以前CPIが使っていたキャッチコピー「実現力NO.1」

これ結構、記憶に残ってます。インパクトがあるというより、意味不明なところが印象に残るという感じ。そして、その意味不明度が結構好きですね。たまには、こんなよーわからんキャッチコピーもええかな、と思いますけど、どうでしょう。

2008年03月12日

オリラジネタ切れ?

アルバイトで1ヶ月に100万円の企画、今回はぎりぎり達成させずに(意図的に)、第3弾へ引き伸ばす魂胆か?と思ってましたが、あっさり達成されてしまいました。テレビと言うことで反則的なものも含まれてましたが・・・

しかし、メロンパンはめちゃくちゃ売れてましたね。これでメロンパン屋もにわかに増えるでしょう。あと、前回だったか、遊具の点検業務のフランチャイジー。あれは起業としてかなりイケてますね。40代、50代ならああいった起業のほうが堅いでしょう。ロイヤリティーも7%とか8%でしたし、フランチャイザーのコンセプトも感心できますしね(本当なら)。

2008年03月11日

抱き合わせ販売とは

抱き合わせ販売(tie in sale [=tie in arrangement])とは、「売れ筋商品A」と「死に筋商品B」をセットにして、バラ売り不可として販売すること。売れ筋商品Aだけが欲しい消費者に対して、いわば死に筋商品Bまで強制的に販売しようとすること。例えば、「ばいきんまん」の売れ行きが悪いからと言って、「あんぱんまん」を単品で販売せず、「ばいきんまん」を強制的にセットにしてしまう。そしてこの抱き合わせ販売は違法。

2008年03月09日

会社案内

はじめての企業との取引に臨むようなとき、「会社案内」を用意しておくと良いでしょう。立派なパンフレットや顔写真などは不要。A4のコピー用紙1枚にワードで簡潔に書くだけで十分。百聞は一見にしかずです。

「会社じゃなくて個人なんだけど・・・」

そんなもん関係ありません。個人でも法人でも、そーいう資料は用意しておいたほうが、ないより断然マシです。逆に、「ネットショップに商品を卸したい。」といった場合も当然必要です。

みんな忙しいですから、というか、興味のないことに時間を割きたくないので、パッと見て内容がわかったり用件がわかることは、スムーズなコミュニケーションの必須条件だと思います。

2008年03月07日

ネット販売の醍醐味

久々の個人売買inヤフオク。これぞ忘れかけてたネット販売の楽しさ。原点でもあります。たった1点の出品ですが、1週間で380アクセス。いきなり人気ショップ気分です。写真だけで10枚くらい撮りました。オークション出品は手間がかかるので、商売にしようと思うと通常のネット販売の5倍は働かないといけないですね。

オークション

しかし、どんどん出品数は増えてるはずですけど、出品しているカテゴリーは予想に反して品数が少ない状況です。まだまだ穴場商材やドル箱カテゴリーがあるかも知れませんねぇ~。

2008年03月06日

改行コード削除ツール

HTMLをエクセルに貼りつける場合、改行されていると複数のセルに入力されてしまいます。HTMLソースの改行コードをすべて削除したなら、ひとつのセルにHTMLを挿入することができます。

http://sunafukey.fc2web.com/deletecrlf.html


このサイトを利用させていただくか、JavaScriptとHTMLファイルのセットをデスクトップなどに拝借して利用すると良いでしょう。ちなみに、ホームページビルダー等に改行削除の方法があるなら上記ツールは不要です。

2008年03月05日

パン屋 通信販売 始めたい

パンは好きなので色々なお店の通販で取り寄せています。どこのネットショップのパンも基本的においしですね。

ただし、印象に残るお店がないです。

「どこのパン屋さんがおいしい?」と聞かれても一店も答えられません。検索で出てきたお店を見て、興味があるものがあれば買う。検索してみては買う。それだけ。熱烈なファンにはならないタイプですね。

一回買うと絶対に忘れない強烈なインパクトを与えるような、夢にまで出てきてしまいそうな何か。そんなサービスをするショップがあれば、簡単に思い出せますけどね。

2008年03月03日

日経ネットショップ

本日googleより。

日経ネットショップではなくて、日経ネットマーケティングのことだと思います。ネットショップ運営者のためのバイブル、というと大げさです。確かな専門誌、ウェブからは得られない情報がここにある、と言ったところでしょうか。

経営者のための財務管理

http://www.ccsjp.com/

現金商売を基本とした小規模なネットショップなら、会計の知識はほとんど不要ですが、事業を受け継いだ二代目、三代目などがある程度の規模の企業(数億~30億程度)のトップを務めるなら基礎的な会計の知識は必須と言えるでしょう。上記サイトは企業財務について、わかりやすく書かれているので会計素人にもある程度理解できると思います。

2008年03月01日

日経ネットマーケティング3月号

ちょっと前に日経ネットマーケティング2008年3月号が届きました。今号は「ケータイの実力」という見出しでしたが、個人的にはあんまり興味がないんでさっと読み飛ばしました。

しかし、38ページは、個人的には見て気分が悪くなりましたね(笑)。上場企業ながらスパムメールばかり送ってくる、何かとボロカスに言われている、あの企業の社長。そんな目標を立てる前に社員の教育をしろ、そんな声が聞こえてきそうですが。

まぁ、何とか役に立つ記事はいくつかありましたね。例えば、P19なんかは今後のSEO対策を考える上で知っておくべき業界の事情ですし、P46~も、今後のマーケティングには必須の知識ですね。

ネット起業ばかりが起業ではない

色々な起業方法

2007年問題にも関連しますが、最近は50代60代にも起業ブームがあります。そういったミドル・エイジからの相談もたまに寄せられます。

一人でネット起業をする場合の前提は、「パソコンが普通に使える」こと。

人差し指でキーボードを打っているようなレベルでは到底無理。ネットを通じた個人売買の経験さえない、なんてのも論外。つまり、パソコンやネットに苦手意識を持っているならネット起業は、すっぱりあきらめるべし。

そんな人たちの起業の選択はネット以外に求めざるを得ないでしょう。

ただし、「良い商材を持っているがネットが苦手」

そんなときは、ネットが得意な人を見つけて共同で起業するのが近道。ひとり起業ばかりが起業じゃないということですね。