取引申し込みメール
欲しい商材を見つけて問屋やメーカー宛てにメールで取引を申し込むこともあるかもしれません。
『卸価格はいくらですか?』
こんな一行だけのメールをもらうことも少なくありませんが論外です。これじゃ全く相手にされませんし、返事ももらえません。ごみ箱直行です。
日本では、新しく取引を申し込む場合、「メールで」というのは、まだまだ市民権を得てないような気がします。敷居が低いのが原因でしょうか、軽く感じますよね。
どうしても仕入れたい場合は、やはり、電話やアポイントを取って担当者と直接会う、あるいは手書きの手紙を送るなどが本筋でしょう。そのほうが「仕入れたい」度が伝わりやすいですしね。
メールの場合、文章が基本をおさえていて、さらにリンク先の会社案内等がしっかりできていれば、とりあえずは印象は良いです(個人的には)。