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メールでバレるお店のレベル

メールでバレるお店のレベル

以前「メールでバレる会社のレベル」という記事を読みました。そのまま「お店のレベル」と置き換えることができますね。メールは基本的に文字情報だけですから、それだけで判断しないといけないんですよね。だから、いくら良い人でも店でも、メールの内容が悪ければ印象も悪くなる・・・

例えば、たまにこんなメールが届きます。
「卸価格は?」
これだけです。名前も無ければ住所もない。「あなた誰ですか?アホちゃうか?」ですよ。例え、そのメールの送信者が一部上場企業の社長であっても、この文面だとアホだと思われても仕方ないです。

せめて、基本マナーは

「拝啓、○○様、平素はかくかくしかじか・・・敬具」と、堅苦しい定型文はいらないですが、せめて、(1)件名、(2)宛名、(3)署名は必要でしょう。もちろん本文も。

ネットショップへの参入は敷居が低いですから、学生、主婦、サラリーマンの副業など、どんどん素人商売人が参入してきています。ビジネス経験のない人なら、「卸してますか?」と、まるでLINE友達とのやりとりのようなメールを書いてきても仕方がないです。

でも、学生や主婦であっても、大企業と同じ土俵でビジネスをしているわけですから、基本的なマナーやルールは心得ておいたほうが商売もスムーズに行くと思います。

仕入れをお願いするメール

仕入れ依頼のメールはよく届きますが、ほとんどがマナー無視の文面です。まともなメールを書く自身がなければ電話で聞いたほうがマシだと思います。

仕入れを申し入れる場合は、「新規取引」と言います。だから、件名は「新規取引の申し込みのお願い」などとします。そして、本文の最初の行は「誰あて」かを書きます。担当者名がわかっていない場合は、「ご担当者様」だけで良いです。

仕入れをしたいという内容の本文を書いた後は署名です。 「山田」だけではダメです。プライベートのメールのやり取りじゃないですからね。ショップ名や屋号、住所、電話、FAX、メール、ホームページのアドレスは必須です。

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※2008.7.1の記事を加筆しました

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