ええキャッチコピーやなぁ~
最近、「良いキャッチコピーやな。」と印象に残ってるのは、日産NOTEのコマーシャルの「低燃費系でビュンビュン系」です。
練って練って考え出されたのか、パッと浮かんだ誰かのアイデアが採用されたのかはわかりませんが、コンセプトが直球で伝わってきますし、うまいなぁと思います。
ちなみに、写真のキャッチコピーは嫌いじゃありませんが苦笑。一目見て印象に残ってしまったので写真を撮ってみました。
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最近、「良いキャッチコピーやな。」と印象に残ってるのは、日産NOTEのコマーシャルの「低燃費系でビュンビュン系」です。
練って練って考え出されたのか、パッと浮かんだ誰かのアイデアが採用されたのかはわかりませんが、コンセプトが直球で伝わってきますし、うまいなぁと思います。
ちなみに、写真のキャッチコピーは嫌いじゃありませんが苦笑。一目見て印象に残ってしまったので写真を撮ってみました。
ふと見たテレビ番組から。石川県のとある過疎地、なんと人口80人、でカフェを開業した30代前半の男性。東京のレコード店に勤務していたけど、お子さんの健康上の理由で田舎暮らしを決意。
脱サラ後5年間どこかのカフェで自家焙煎の修行を積んだ点、必ず話題を呼ぶという自信をもって開業した、など周到な準備をしてることが伺えます。
実際に地元のメディアでも取り上げられ、今回のように全国TV(番組名不明)でも取り上げられているわけですから、マーケティングについてかなり勉強しているのか、あるいは頭が良いのか。
ちなみに、大まかな開業費も公表されていたので、そのまま引用。
設備投資:220万円
焙煎機:30万円
運用資金:150万円
トイレの改修代:100万円
====================
合計:500万円
設備投資は厨房機器や家具。運用資金は仕入代等でしょう。トイレの改修費は田舎の特有のインフラ事情によるもの。
ちなみに家賃は2万円(農家&農地)ただし、農地の活用が条件。空農家・農地情報バンク(そこの町が運営)による貸出と思われます。
居酒屋をやってる知人がいますが、やはり開業に向けて数年前から計画し、こつこつ準備して開業しています。
彼らに共通しているのは、「明確な目標を定めて計画、準備、実践ができる点」でしょう。「とりあえず爪の垢をください。」としか言いようがないですな。
Tシャツに本格的なカラープリントができるガーメントプリンタGT-541を本気で買おうか考えてました・・・
プリントできるカラー:白、淡色、パステルカラー
ブラックにプリントできないのでやめました。
Tシャツ屋に黒がないのはあり得ませんもんね。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080829-00000021-jijp-soci.view-000
きれいな戸建が大雨で撃沈・・・
こういうのを見ると思いだすことがあります。その昔、安い別荘地がブームになったことがあるそうです。ブームに乗って安く別荘地を買った人の話。
その場所は、もともとは山の麓の雑木林。造成してたくさんの別荘地を作ったそうです。ところが、1年2年と日が経つにつれて、樹木がどんどん生えてくるわ、造成地は崩れていくわで、最終的には跡形もなくなったそうな。切ないねぇ。
メモです。TシャツMサイズ 身幅:47cm、身丈:68cm、袖丈18.5cm

腹の立つ客、身勝手な客、嫌がらせをする客、トンチンカンな客。浅はかな客。そんな顧客に囲まれて商売したい人はいないと思います。
大阪のお好み焼きの有名店「千房(ちぼう)」の中井政嗣社長が言うように「きれいな花には蝶が集まる。 きたないウンコにはハエがたかる。」を肝に銘じたいところですね。(2008年6月30日放送-カンブリア宮殿)
サイトを見ると、中井政嗣社長による「テコ入れ塾」が発足するそうです。第一回のテーマは「人間の底力」
おもしろそうですね。
2008年9月19日18:00~
親以外の大人で尊敬出来る人に出会ったことがない!人生の師匠に出会ったことがない!どんな職業につくかよりもどんな人間になるかが大切。前向きに物事をとらえ幸せは自分でつかむもの。人生について迷っていませんか?私たちと一緒に考え一緒に進んでいきませんか?こんなことも、あんなことも、今さら恥ずかしくて話せないというないようでもお話下さい。一緒に解決しましょう!年齢・性別・職業問いません。是非ご参加下さい。
ええ、尊敬する人なんていませんよ!
人生に迷ってますとも!
恥ずかしくて言えないこといっぱいですわ!
目標がない、夢も希望もない。何をして良いかわからない。
そんな成人の方、学生の方、勇気を出して思い切って参加してみてはいかがでしょうか。
大人3000円、学生2000円という破格の料金です。
前のブログか前の前のブログかで紹介したことがあるJnews(ジャパン・ビジネス・ニュース)。久々に購読を始めました。
最新号では、「儲からないeコマース業界体質を築いたアマゾンコムの功罪」など、アマゾンの通販業界に与える影響について論じた記事などは非常に興味深かったです。
個人として購読したなら、6か月で3150円。月額たったの500円。月に数本の記事が配信されるのですが、実は正式購読なら過去の記事すべてが読み放題という超太っ腹ぶり。
「である」調の堅い文章ですが、読み応え抜群です。起業に興味がある人にはおすすめのニュースレター(メルマガのようなもの)です。
自作こだわり派の方どうぞ。
http://youmos.com/news/highslide_js
データベース・ソフトとのことですが、MSアクセスみたいなものでしょうか。その昔、顧客データベースを作成する方法を探していたことがあります。MSアクセスが良いとか聞いて使ってみようとしたのですが・・・まぁ~さっぱりわかりません。
ファイルメーカーのサイトによると:
データベースと聞くと、及び腰になってしまう方もいらっしゃるかも知れません。しかし、使いやすく、さほど費用のかからないデータベースソフトウェアというものが、現に存在します。データベースは、普段お使いのワープロソフトや表計算ソフトと同じくらい、簡単にお使いただくことが可能です。
「普段お使いのワープロソフトや表計算ソフトと同じくらい、簡単に」って言いますが、、、ワープロソフトや表計算ソフトさえろくに使えてないのでファイルメーカーを使いこなすのはほぼ不可能ですね。
ワードも使えますが文字書いて保存するくらい。エクセルも使えますがセルに入力して合計金額を出す方法くらいしか知りません。
ちなみに、ネットショップのスタッフの仕事のひとつが、表計算ソフトを使うこと。でも、関数やマクロだの一切不要です。セルとか列とか行とかの言葉を知っていて、データが入力できてCSVファイルなどで保存できればOKなです。
相変わらず国内外のメーカーから売り込みメールが届いています。大変申し訳ないのですが、パッと見て売り込みであると判断した瞬間ごみ箱です。
いくら一生懸命メールを書いても、商品について熱く語っても、大概読まれません。読まれないと思います。なぜなら、メールの売り込みは「軽い」から。
メールだけで簡単に卸し先が見つかれば誰も苦労しない、というもんです。そうは問屋が卸さない、ですね。
もし、どうしても売りたいと思うなら、商材を渇望しているネットショップを見つけることだと思います。売りたい買いたいの需要と供給がばっちりマッチしますから、すぐに売れるかも知れません。
繰り返しますが、メール一通送るだけで「商材を真剣に検討しよう。」なんて企業は少ないんじゃないでしょうか(ほとんどないと思う。)。メールは総じてオフィシャルな文書には向いていません。
既製品を販売するのもひとつの方法ですが、オリジナル商品を販売するという方法もあります。
オリジナル商品と言うと、主婦による手作り雑貨などから、きっちり企画され製造される商品まで色々です。
「自分には無理だ。」なんて思うかもしれませんが、簡単なオリジナル商品はいかがでしょうか。
例えば既製品をちょっと加工することで、オリジナル商品にすることができます。この場合、オリジナルというより既製品の加工代行といった感じでしょうか。
でも、それでしっかり商売している人もいます。「何か特別な加工技術とか必要じゃないの?」って思うかもしれませんが、「自分でできる範囲」で考えて見ると良いと思います。
オリジナル商品の場合は、仕入れてそのまま販売する商品よりも付加価値(乗せる利益)を自由に設定できるので、当たれば大きいですね。

ディノスをはじめいろいろなカタログ通販があります。これらのカタログは流通の中で言えば小売業です。カタログ通販もメーカーや問屋から商品を仕入れます(独自開発の商品は除く)。
カタログ通販が売っているものを、仕入れて売っても全然問題ありません。違法ではありません。合法です。一応書いておかないと、心配症の人はいつも聞いてきますから。
商材を探している人は、このようなカタログ通販をできるだけたくさん取り寄せて、アイデアを得てみてはいかがでしょうか。ベルメゾン(千趣会)、通販生活(カタログハウス)などもありますよ。
今日は楽天からスパムFAXが届いていたようです。いわゆる無許可FAXDMです。勝手にFAX番号を入手して勝手に送信してくる。ひどいときはフリーダイヤル宛てに流してくるア~ホウもおるから笑えるね。こーいうことしてるから余計に嫌われるんですよね。不満だらけの出店者が多いのもうなづけますわ。おっと、モロに日記になってしまったゾ。orz 失礼!
センチュリーという会社の、裸HDのアダプターです。裸のHDが押入れに転がっていて、捨てるに捨てられなかったのですが、これなら有効活用できそうです。
しかし、良いネーミングです。こういうネーミングは好きですね。裸族のソファーとか裸族のベッドなんてあると、「どんなんやろ。」って想像してしまいませんか?
で、サイトを見ると「裸族の二世帯住宅」とか「裸族マンション」とか、「裸族の弁当箱」、「裸族の地下発電所」なんてのもあります。「裸族の服」(いらんやろ!)や「裸族の二股」なかは最高のネーミングですね。(おもしろいという点で)
ちなみにすべてIT機器です。
http://www.century.co.jp/products/s-razoku/crosu2.html
※シリアルATA(SATA)HDD専用。パラレルATA(PATA)HDDは接続は不可。
売上アップの方法を考える場合、それは二つに分かれると思います。
ひとつは単なる技術的なテクニック。割引販売だのオマケをつけるだのといった方法など。
もうひとつは商売のコンセプトの本質からくるような行動。ニュースレターやDMなどを通じて、買って欲しいとは一切言わず、ビジネスや商品に対する想いを伝えたりなど。そうすることで、お客さんとの信頼関係ができ、結果売上にも反映されてくる。
小坂氏主催による会では後者をメインに取り組んでいて、会員から報告される売上アップのエピソードなどがコラム式で書かれています。
具体的な方法を明かすようなものではないので、読みながら色々想像してみるのが良いと思います。もちろん、この本がきっかけで良いアイデアが出るかも!?良書であることは間違いないと思います。
教科書的に現代の問屋を3種類に分類してみました。
甲) リアル問屋
乙) ネット問屋
丙) ネット小売兼業問屋
リアルの問屋とは、店を構えて汚ないオッサンが店番しているような街の問屋から、大型倉庫に大量の在庫をストックして卸業を営む大企業まで。ネットで簡単に取引はできない。
ネット問屋は、もうお馴染みですが、ネット上で問屋業を営む企業。ネットを通じた取引が中心で、問屋業専業(コンセプト=問屋)というのが特徴と言えます。オンライン激安問屋やスーパーデリバリーなどは有名ですね。
ネット小売業兼業問屋は、一見普通のネットショップですが、よく見ると「卸します」などというリンクがあって、その先には取引申し込みページなどが用意されていたりします。
一番見つけやすいのはネット問屋で、次にネット小売業兼業問屋、もっとも情報の不足しているリアルの問屋の順になると思います。
な、な、なんと。こんなプリンターがあったとは!?一言で言うなら、オンデマンドTシャツ専用インクジェットプリンター。
http://www.brother.co.jp/product/garment/info/gt541/index.htm
あ~めっちゃ欲しい。
いや、相当デカそう(重量100kg1)なのでいらないです。しかも、ブラザーなんで余計にいらないです。
それはさておき、一般的なシルク印刷のように版の作成、保管、位置合わせなどは不要 、インクの調合が不要、洗浄が不要。要するにハガキや写真用紙に印刷する要領でTシャツに簡単にプリントできるわけですね。
1日8時間フル稼働で印刷したなら160着もプリントできるそうです。気になるプリント品質ですが、フルカラーで色持ちも良く、水性顔料インクなので環境にも優しいそうです。
気になるコストも、1枚印刷するのに100円程度で、北米でのテストでは50セント程度。ただ、本体が250万円弱なので、完全に元を取るにはかなり売れないと難しいかも知れません。
ちなみに、こういった機械ものは必ず故障します。故障したから宅配便で送って・・・てのは不可能です。いわゆるメンテナンスの人がやってきてその場で直してくれたり、入院になったり。数万円単位で費用がかかるので、そういったことも想定しておかないといけませんね。
関東とは、東京、神奈川県、千葉県、埼玉県、群馬県、栃木県、茨城県のこと。
東京には年に1回行くか行かないかですが、年始に行ってまず思ったこと。とにかく人が多い。異常に多いということです。地方都市の中でも人口の多い大阪(関西)なんか比較になりません。
関東で商売する人にとっては、これほど利点になることはないのではないでしょか。お客さんも豊富、人材も豊富。ただ、実際に関東の中にいるとそういったことにあまり気づかなかったり実感しなかったり。
ネット通販の商圏は世界中ですが、関東で立ち上げを検討している人は、せっかくですからリアル店舗もあわせて検討するのも良いと思います。
ネット通販の実店舗の場合は、どちらかというとショールム的な位置づけが多いので、あまり立地は関係ないでしょう。そうなれば家賃も安いところでも全然問題ありませんし。
大学生(専門学校生)が小遣い稼ぎを目当てにネットショップを始める。
老婆心でしょうか、自由な身分のときにあえて責任の発生するビジネスに首を突っ込まなくてもいいのに、なんて思います。
大学生のうちはアルバイトなどで適当に稼いで、すっからかんになるくらい遊びまくる。遊ぶといって中身のない遊びではなくて身になる遊び。
特に海外はおすすめですね。ただの旅行でも良いので、生の海外を経験しておくべきだと思います。日本しか知らないと視野の狭い人間になってしまいます。
また、若いうちはしょーもない失敗もいっぱいしておくと良いと思います。年齢を重ねるごとにそういった失敗は許されなくなってきますからね。
ちょっと抽象的ですが、わかってくれる大学生(専門学校生)がいると良いのですが。
以前は2ページ目なんて商売あがったり、でしたが、今は、テクニックだけで1ページ目に露出するも中身のスカスカなサイトをよく見かけますね。
あるショップはYでずっと1~2をキープしていたのですが、ここ1年くらいは2ぺージ目の下段になってしまっています。1ページ目に越したことはないのですが、2ページ目でもほとんど打撃なしです。
ユーザーも目が肥えてきて情報の選別がうまくなってきたのでしょうか。瀬尾の王道はこつこつと中身の充実させるのが基本だと思います。
作り方のひとつとして、専用ソフトを使う方法があります。おそらく、通販サイト構築に特化したソフトは、このネットショップオーナーだけだと思われます。今となっては、かなりマニアックな方法と言えますが、この方法が肌に合うなら体験版をダウンロードして使ってみると良いでしょう。個人的には利用したことがないので、機能や評価についてはコメントできませんのでリンク先をご参照ください。
商品を発送した後の「発送完了メール」送信はネットショップ運営の基本業務のひとつ。発送完了メールには出荷荷物のお問合わせ番号も合わせて記載しておきます。
問い合わせ番号をお知らせし忘れると、「番号がないじゃないか!」とキレる客がいるほど、お客さんにとっては重要な情報のひとつと言えます。
ショップサーブ2には問合わせ番号を入力する欄があります。運送会社はワンタッチで選べます。
これらの箇所に情報を入力することで、後は発送完了メールテンプレートを選択して送信するだけで、メール内に情報(運送会社へのリンクも)が自動的挿入されます。

商品写真の見せ方から商品説明、キャッチコピーなど。ショップサイトが完成した後は効率よく売りあげられるサイトづくりが待っています。
サイトづくりは一朝一夕の仕事ではありませんが、ノウハウは、実は無料で公開されています。人気通販サイトや老舗通販サイトですね。年商の大小は関係ありません。がっつり顧客の心をつかめているかどうか。
自分の業界はもちろん、関係のない業界も含め出来るだけ多くの「上手な」サイトを見て比較すれば、案外簡単にヒントや答えが見つかるものです。
yahoo!の資料や、ショップサーブ2の資料を取り寄せれば、ばっちり人気店や実力店が掲載されています。
その他、日経ネットマーケティングにも、全然知らなかったけどスゴイお店!?などが毎号たくさん紹介されています。読んでアクセスしてひらめきを得て自店に生かす。まぁ、そういったことの繰り返しですかね。
昔ほどユーザーのブラウザについて気にする必要はなくなりました。でも、新しい技術が古いブラウザに対応していないなどの情報は時々チェックしておく必要があります。
というわけで、久々に覗いてみると・・・
このサイトの8月のデータでは、IE6が2228に対し、IE7が1335。IE7の普及は時間の問題のようです。ところが、XP対VISTAは3371対315なので、VISTAはご存じ不評の通りいまひとつ伸びていない模様です。MEや98についてほぼ消滅。95は完全消滅。
おもしろいのは、IE5など旧石器時代からの利用があったり、NetscapeNavigator(ネットスケープ)の利用については、0.7%の利用率です。かつてはネットスケープ全盛で「IEなんか使うか。」といった風潮でしたが、すっかり逆転してしまって、もはや風前の灯火です。
ちなみに、Windows対Macですが4238対315、マックの利用率は7%ほどなので、これは以前とあまり変化ないように思えます。
受注はメールのみ。メールからコピペで納品書を作ったり顧客リストを作ったり。そんな縄文式運営法にもううんざりという滋賀県在住のあなた。
近江八幡市と聞いて、「近所やがなぁ~」という、そこのあなた。
受注管理ソフトを使ってみてはいかがでしょうか。
おてがる通販という受注管理ソフトをご存知でしょうか。本社が滋賀県近江八幡市にあるアプリケーション開発会社(会社名:ヴォイス株式会社)です。
なんと、出張デモが無料というキャンペーンをやっております。
詳しい内容は知りませんが、要するに「どんなソフトなのか」と言うのを、わざわざお越しいただいて、見せてくれるということでしょう。
ただし、「交通費はくれ」とのことなので、滋賀県の方はお得になりますね。もちろん、京都、大阪、福井なども遠方よりはお得です。
ちなみに、「在来線で来い。」とか「自転車で来い。」、「タクシー使うな。」など、交通手段の指定が可能かどうかについては、お問い合わせください。
経営資源はヒト、モノ(サービス)、カネ、情報、時間などと言われます。これらを有効活用できて初めて利益を出せると言うわけです。逆に、これら5つの要素のうち、ひとつでもうまく利用できない場合は良くない結果になるわけです。
まぁ、ごもっともです。
たまには理屈も必要ですね。
さて、経営というと小さなネットショップにとっては無縁に思えそうえすが、どんなに小さくても、ひとりでやっていても会社であって組織である、と考えたほうが良いと思います。
個人的には、上記の5つの経営資源にひとつプラスしたほうがいいんじゃないかな、と思うコトがあります。それは「愛」です。
変な宗教家か何かに思われそうですが、愛でも思いやりでも良いんで、「人間らしさ」をスパイスとして加えることで、利益だけではなく、総合的により良い方向へ向かうような気がします。
ただ、そのサジ加減と言うかバランスがなかなか難しいところだとは思います。小さなお店ほどおすすめしたいと思います。大企業に思いやりやヒューマニティーは期待できませんからね。
以前から知ってたお店で、散歩がてらちょこっと入ってみました。もちろんリアルの店舗ショップです。そのお店は、身体を鍛えるトレーニング系の専門店。バーベルやサンドバッグ、ボクシンググローブなどを販売。
普通に考えるならアスリート系やマッチョ系の店員さんがいそうですが・・・そこの店員さんは、冷蔵庫のようにクーラーをガンガンに効かせているのに、汗をだらだらかいているような肥満さん。一般的なメタボが横に並べばスリムに見えるようなボディの店員さん。
本来なら「オマエに商品をすすめられても説得力ないぞ。」と言いたいところですが、それを通り越しているところがミソです。インパクトのあるおもしろいお店です。また、行きたいと思いました。
かつてはCGIによるアクセス解析が主流でしたが今はPHPによるアクセス解析が高機能で動作も軽くおすすめです。
Mr.アクセス解析
(かつては有料、今は最強の無料!)
アクセス解析を使えば、訪問者数(ユニークユーザー)や閲覧数(ページビュー)などのほか、検索ワード、リンク元(どのサイトから来たか)、滞在時間、成約率などを知ることができます。
リアル(店舗)に例えれば、「あのお客さん、この商品が目的だったんだ。買うの早ぇ。」とか「あのお客さんはこの商品の説明をずっと読んでたけど結局買わなかったな。」など、まるで店頭に立って、来店するお客さんをずっと観察しているようなものです。
ネットでは訪問者がどんな人か見えないので、デジタルデータだけでそれを実現したと言っても良いでしょう。データを見て、見えないお客さんの要望を知ったり、傾向を知ったりすることができます。
「成約率(コンバージョン率)の改善のためどこそこのページを云々」などの細かい分析もやろうと思えば大変ですから、時々眺めるといったスタンスだけでも十分役に立つと言えます。
仕入れがまだの人にヒントをひとつ。
ザ・バイヤー(仕入情報誌)を買って、気になった問屋やメーカーに直接電話をする。
電話です。
ネットでもほぼ同じ情報が得られますが、そこはネットを頼らず電話です。
そして、カタログを請求する。
ネットでも各問屋やメーカーの商品を見られる場合があります。
でも、そこはネットを頼らず紙です。
それだけでだいぶ違いますよ。
普通は「ネット検索でネット閲覧」でしょうが、それはみんなやってること。
みんなと同じことをやってるようではダメです。
あえて違うことをやらないとね。
「余計なことをしゃべるとトラブルを引き起こすかも」ということわざがありますが、今の時代は「メール」に置き換えても良いのではないでしょうか。
メールと言っても、もちろん中身の文章のことです。うろ覚えの言葉や誤解を受けやすい言葉などを安易に使ってしまうと、悪気はないのに相手の気持ちを気づつけたり、問題を引き起こしたりします。
そういう失敗を結構しているので、メールを書くときはかなり慎重になります。仕事やプライべートにかかわらずメールを書くときは神経を使います。
つい最近では、「ルックス」という言葉を、こちらは「全体的な容姿(顔のみではなく)」という意味で使ったのですが、先方は「顔だけ」の意味で解釈してしまいました。
これはプライベートなシーンでの出来事なので、なんらトラブル等は発生しませんが、人それぞれ言葉の解釈の仕方や感じるニュアンスが違う点は常に気にしておく必要があると思います。
今日はこんなメールが届いていました。
お店長殿
今度、貴社は返信がありますかによって、貴社のEメールアドレスを除き処理が実行されたことをお知らせするため、失礼しました。
・・・
変な翻訳ソフトでも使ったのでしょうか。ホント意味わかりません(笑)
ショップ運営の人は、メーカーや商社などの仕入れ先からの価格改定のお知らせや梱包資材の値上がりなど、原油価格やとうもろこし価格の高騰の影響を実感しているかと思います。
原油やとうもろこしが値上がりして、なぜ梱包用ダンボールまでもが値上がりするのか?
ダンボール屋さんによると、原料であるパルプそのものが高騰しているのはもちろんの話。それ以外は、段ボールを作る際の接着剤としてコーンスターチが使われているそうです。コーンスターチ(とうもろこしでんぷん)はその名の通りトウモロコシが原料となっています。
さらに、接着させる際、蒸気を使うため、その蒸気を発生させるのが重油だそうです。トリプルパンチ以上の衝撃で値上げが押し寄せている感じですね。
ただ、今の段ボールの価格はバブル期並みだそうです。ですから、段ボールに限って言えば、まだ「異常高騰」までは行っていないわけです。これからが未知の領域だそうです。
賃貸マンションの家賃と同じようにネットショップは毎月レンタル料を支払って運営を行います。
ところが、「ネットショップは無料だ。」なんて誤った情報を信じている人が、未だにちらほら。
確かに無料というコースもありますが、やはり無料は無料なりです。
何度も言うように、趣味の人向けです。
商売に元手は当たり前の話で、「月額5000円も1万円もかかるのが信じられない。」なんて思っているなら、その考え方を正すことから始めないといけないでしょう。
ヤマト運輸と契約しているショップさんは、よく利用していると思います。チラシ形式の通販です。
なんと言っても、ハンコを押すだけで商品を届けてくれるので楽ちんです。もちろん、商品はその都度決まっているので選択の余地はありません。
今回は何と5枚も渡されています。物販に力を入れてきているのでしょうか。
手作りチーズケーキをはじめとするスウィーツ系、毎度の北海道のじゃがいも、北海道のとうもろこし、北海道のトマトジュース、そしてお馴染みのすき家の牛丼の具。チキンライスやパスタまで登場してます。
今回の物販のチラシで目にとまったのが北海道産じゃがいも(写真)。
1600名に北海道海産物セットやクロネコオリジナルタオル(これはいらん)などが当たると言います。注目はその当選方法。
いわゆる一般的な抽選ではなく、届いたじゃがいもの箱を開けて「ハガキが入っていれば当選です!」とのことです。アタリ付のアイスクリームを思い出しました。
これは結構ワクワクしそうです。こういう販促やってるお店ってあまり見かけませんよね。
ネットショップが開設できた後は、まずお客さんを集めます。お客さん集めは定番のクリック広告。
具体的には今なら3セットで9800円!といった広告を出します。このような広告は1クリックいくらという課金方式になっています。
例えば1クリック10円だとすると、100回クリックされると1000円。1000回クリックされると1万円の広告料を支払うことになります。
3回クリックされただけで9800円の商品が売れたなら広告費は30円ですが、1000回クリックされても一切売れなかったら1万円丸まる損失となります。
この仕組みはわかると思います。
荒っぽく言えば、商売はある商品を販売するのに、広告費をどれだけで済ませられるかってことが論点になるわけです。
広告を出して採算が合うならビジネス成立ですが合わないなら失敗。
それだけの話です。
ところが、広告を出しただけでは、「どれだけの費用でどれだけの商品が売れた。」ということはわかりません。
「どれだけの費用でどれだけの・・・」のことを「広告効果の測定」などと言います。
ダイエットしているのに体重を量らなければ成果がわからないように、広告も出して効果を測定しないと何をやっているのかわからなくなるのです。
効果を測定するためには、上記の広告ツールを申し込んで使うのは当然ですが、ショッピングが完了する最後のページにちょっとしたコード(「コンバージョンタグ」と言う)を埋め込む必要があります。
広告が入り口で、出口にカメラを設置するような感じです。
このカメラ設置は自分でやらないといけないのですが、広告ツールが提供してくれているコードをコピーして張り付けるだけなので10秒もあれば済んでしまいます。
ただ、「レンタルネットショップの選び方」にもかかわってくる話ですが、コードを埋め込むことのできるサービスとできないサービスがあるのです。
つまり、コードを埋め込むことができるサービスを使えば広告の測定はできますが、その機能がないサービスを使うと、広告を出して意味があるのか無いのかが非常にわかりにくくなります。
例えば、ショップサーブ2などは、標準で装備されていますが、今日の記事にも書いたEshop-doなどは仕様欄に書かれていないので、広告効果の測定は不可能と言うことになります。
これまた中小企業が、「やっぱ時代はネットだな。うちもネットに参入しよう。」的な甘い考えで、安易にネット通販をしようとするケースも非常に多いですね。
それはそれで悪いとは言いませんが、少なくとも専属のスタッフを用意してください。ちょっとパソコンができるからという理由で「おまえやれ」と営業さんや事務員言うのはやめてください。兼任は絶対無理です。
新規の立ち上げで軌道に乗せるまで最短で3~4ヶ月くらいですが、最低でも1年は見ておかないといけないでしょう。無料でやれなんて経営者はいないと思いますが、ある程度の資金も用意してあげてください。
どうぞよろしくお願いします。
店舗の業績が不振だからネットを利用して何とかしたいなんてケースもあると思います。
明確なコンセプトやきっちりとした事業計画があるなら話は別ですが、「ネットを利用すれば良くなるんじゃないか。」なんて漠然と考えているなら、全然甘いです。やめたほうが良いでしょう。
そんなことより、店舗があるなら店舗のある商圏で創意工夫するのが先決でしょう。
「自分ではどうにもこうにもならない。わからない。助けて!」
そんな場合は、コンサルタントなどに相談すると良いでしょう。
もし、あなたがいわゆる街の小売店(クリーニング屋、和菓子店、八百屋、弁当屋、小料理屋、美容院等)なら、オラクルひと・しくみ研究所(代表:小阪裕司氏)に相談してみてはいかがでしょうか。
同氏は日経MJ連載の「招客招福の法則」で有名で書籍も多数出版されています。
もし、「知らなかった。」なんて人がいるなら、ちょっと大げさな言い方ですが、このリンク先から人生が変るかもしれませんね。
このサイトへは毎日、「ネットショップの作り方ってどうやるの?」と疑問を持った人たちがたくさん集まってきます。
制作職人になりたい人もいれば、ネットショップでビジネスをしたい人もいると思います。
制作職人やウェブ制作会社を目指す人は、HTMLから始めてCSS、Java Script、CGIなどをコツコツ学んでいけば良いでしょう。
でも、ネット通販をやることが目的(ビジネスが目的)の人は、作る技術など学んでいると、それこそ日が暮れてしまいます。
商売目的の人は、制作テクニックなど勉強せず、レンタルを借りてすばやく店舗を立ち上げて、集客や販売に力を入れるべきです。
販売は販売で身につけるべきテクニックは山のようにあります。集客方法然りです。それらのテクニックを身につけないと、はっきり言って商品は売れません。
例えば、基本的なところでは、『価格1万円の商品を1割引で販売する場合、「10%割引」とするのと「1000円引き」とするのではどちらが良いか』などがあるでしょう。
このようなマーケティングやセールスのテクニックは、誰も教えてくれません。自分で学んでいかないといけないのです。
くれぐれも、借りたサーバーに電話をかけて「どうやって売るのですか?」なんて頓珍漢な質問をしないようご注意ください。
8月20日付日経MJ「にぎわう専門通販」は千葉市にある自転車専門のショップさん。
一見自作的なデザインですが、使っているASPは、Eshop-do。
商品ページもショッピングカートもCMSによるもので、特徴的なのはショッピングカート画面が新規ウィンドウである点でしょうか。
このようなカートのスタイルは時々見かけますが、個人的には使いづらいので、「使うページ(お客さんが操作するページ)」での新規ウィンドウは避けています。
「商品ページを自作してショッピングカートのみをレンタル」という方式も選べるようです。
主な仕様や料金を見る限り、いたって普通的な感じですね。
サポートはEメールが中心のようで、電話はフォームからいったん連絡しないといけない点などは、微妙な感じです。
データ転送量が400Gなので、転送量だけで見ると安心できる点ですね。(ショップサーブ2は150G)
決済ではVISA、MASTERが3.7%で個人法人営業年数に関係なく契約できる点などは敷居はひくそうですが、月額5000円の固定費はちょっと痛いですね。JCBやAMEXも利用可能ですが「別途」。
これはASP全体に言えることですが、ASP選びでクレジット決済契約はかなり重要なポイントです。
内容がシンプルでわかりやすいほど選びやすいのは明らかです。その点、ショップサーブ2はうまい戦略をとっていると言えます。
だめですね、うろ覚えだったので、ここではっきりさせときましょう。
ロイヤルティとロイヤリティー。
「くちいやるてぃ」や「くちいやりてぃー」ではないのでご注意ください。「ろ」です。
ロイヤルティは英語で書くと「royalty」でショッピングモールなどでおなじみの使用料的なものです。売上に応じて〇パーセント上納するといったあれです。
一方、ロイヤリティーは「loyalty」と書くのですが・・・「忠誠心」
そもそも、LとRを区別できないカタカナに問題があるので、どっちがどっちでどっちがどっち?状態になってしまっているわけです。
結論としては、ロイヤリティーだのロイヤルティだのいろいろ出てくるかも知れませんが、「文脈で判断しろ」ということになりそうです。
ネットショップをやってる限りは、前者「royalty」をよく耳にしますしよく使います。でも、後者の「loyalty」なんかも、日本の会社組織のお話になってくると頻出なので、知っておくとよいでしょう。
※英単語の覚え方のコツ
楽天なんかにロイヤリティーは払わないぜ!
(楽天の「R」がポイント)
ついでに、忠誠心はLサイズ!
これで明日のテストはばっちり!