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2008年08月31日

ええキャッチコピーやなぁ〜

キャッチコピー最近、「良いキャッチコピーやな。」と印象に残ってるのは、日産NOTEのコマーシャルの「低燃費系でビュンビュン系」です。

練って練って考え出されたのか、パッと浮かんだ誰かのアイデアが採用されたのかはわかりませんが、コンセプトが直球で伝わってきますし、うまいなぁと思います。

ちなみに、写真のキャッチコピーは嫌いじゃありませんが苦笑。一目見て印象に残ってしまったので写真を撮ってみました。

2008年08月30日

過疎地で農家カフェ開業

ふと見たテレビ番組から。石川県のとある過疎地、なんと人口80人、でカフェを開業した30代前半の男性。東京のレコード店に勤務していたけど、お子さんの健康上の理由で田舎暮らしを決意。

脱サラ後5年間どこかのカフェで自家焙煎の修行を積んだ点、必ず話題を呼ぶという自信をもって開業した、など周到な準備をしてることが伺えます。

実際に地元のメディアでも取り上げられ、今回のように全国TV(番組名不明)でも取り上げられているわけですから、マーケティングについてかなり勉強しているのか、あるいは頭が良いのか。

ちなみに、大まかな開業費も公表されていたので、そのまま引用。

設備投資:220万円
焙煎機:30万円
運用資金:150万円
トイレの改修代:100万円
====================
合計:500万円

設備投資は厨房機器や家具。運用資金は仕入代等でしょう。トイレの改修費は田舎の特有のインフラ事情によるもの。

ちなみに家賃は2万円(農家&農地)ただし、農地の活用が条件。空農家・農地情報バンク(そこの町が運営)による貸出と思われます。

居酒屋をやってる知人がいますが、やはり開業に向けて数年前から計画し、こつこつ準備して開業しています。

彼らに共通しているのは、「明確な目標を定めて計画、準備、実践ができる点」でしょう。「とりあえず爪の垢をください。」としか言いようがないですな。

2008年08月29日

ガーメントプリンタGT-541

Tシャツに本格的なカラープリントができるガーメントプリンタGT-541を本気で買おうか考えてました・・・

プリントできるカラー:白、淡色、パステルカラー

ブラックにプリントできないのでやめました。
Tシャツ屋に黒がないのはあり得ませんもんね。

家を買うのは大変ねぇ

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080829-00000021-jijp-soci.view-000

きれいな戸建が大雨で撃沈・・・

こういうのを見ると思いだすことがあります。その昔、安い別荘地がブームになったことがあるそうです。ブームに乗って安く別荘地を買った人の話。

その場所は、もともとは山の麓の雑木林。造成してたくさんの別荘地を作ったそうです。ところが、1年2年と日が経つにつれて、樹木がどんどん生えてくるわ、造成地は崩れていくわで、最終的には跡形もなくなったそうな。切ないねぇ。

Tシャツ サイズ

メモです。TシャツMサイズ 身幅:47cm、身丈:68cm、袖丈18.5cm

Tシャツ


2008年08月28日

良いお客さんばかりを目指す

腹の立つ客、身勝手な客、嫌がらせをする客、トンチンカンな客。浅はかな客。そんな顧客に囲まれて商売したい人はいないと思います。

大阪のお好み焼きの有名店「千房(ちぼう)」の中井政嗣社長が言うように「きれいな花には蝶が集まる。 きたないウンコにはハエがたかる。」を肝に銘じたいところですね。(2008年6月30日放送-カンブリア宮殿)

サイトを見ると、中井政嗣社長による「テコ入れ塾」が発足するそうです。第一回のテーマは「人間の底力」

おもしろそうですね。

2008年9月19日18:00〜

親以外の大人で尊敬出来る人に出会ったことがない!人生の師匠に出会ったことがない!どんな職業につくかよりもどんな人間になるかが大切。前向きに物事をとらえ幸せは自分でつかむもの。人生について迷っていませんか?私たちと一緒に考え一緒に進んでいきませんか?こんなことも、あんなことも、今さら恥ずかしくて話せないというないようでもお話下さい。一緒に解決しましょう!年齢・性別・職業問いません。是非ご参加下さい。

ええ、尊敬する人なんていませんよ!

人生に迷ってますとも!

恥ずかしくて言えないこといっぱいですわ!

目標がない、夢も希望もない。何をして良いかわからない。

そんな成人の方、学生の方、勇気を出して思い切って参加してみてはいかがでしょうか。

大人3000円、学生2000円という破格の料金です。

http://www.chibo.com/news/2008/07/post-27.html

起業ネタを探す方法

前のブログか前の前のブログかで紹介したことがあるJnews(ジャパン・ビジネス・ニュース)。久々に購読を始めました。

最新号では、「儲からないeコマース業界体質を築いたアマゾンコムの功罪」など、アマゾンの通販業界に与える影響について論じた記事などは非常に興味深かったです。

個人として購読したなら、6か月で3150円。月額たったの500円。月に数本の記事が配信されるのですが、実は正式購読なら過去の記事すべてが読み放題という超太っ腹ぶり。

「である」調の堅い文章ですが、読み応え抜群です。起業に興味がある人にはおすすめのニュースレター(メルマガのようなもの)です。

Ajax? 高度なJavascript

自作こだわり派の方どうぞ。

http://youmos.com/news/highslide_js

ファイルメーカー

データベース・ソフトとのことですが、MSアクセスみたいなものでしょうか。その昔、顧客データベースを作成する方法を探していたことがあります。MSアクセスが良いとか聞いて使ってみようとしたのですが・・・まぁ〜さっぱりわかりません。

ファイルメーカーのサイトによると:

データベースと聞くと、及び腰になってしまう方もいらっしゃるかも知れません。しかし、使いやすく、さほど費用のかからないデータベースソフトウェアというものが、現に存在します。データベースは、普段お使いのワープロソフトや表計算ソフトと同じくらい、簡単にお使いただくことが可能です。

「普段お使いのワープロソフトや表計算ソフトと同じくらい、簡単に」って言いますが、、、ワープロソフトや表計算ソフトさえろくに使えてないのでファイルメーカーを使いこなすのはほぼ不可能ですね。

ワードも使えますが文字書いて保存するくらい。エクセルも使えますがセルに入力して合計金額を出す方法くらいしか知りません。

ちなみに、ネットショップのスタッフの仕事のひとつが、表計算ソフトを使うこと。でも、関数やマクロだの一切不要です。セルとか列とか行とかの言葉を知っていて、データが入力できてCSVファイルなどで保存できればOKなです。

ネットショップへの売り込み方法

相変わらず国内外のメーカーから売り込みメールが届いています。大変申し訳ないのですが、パッと見て売り込みであると判断した瞬間ごみ箱です。

いくら一生懸命メールを書いても、商品について熱く語っても、大概読まれません。読まれないと思います。なぜなら、メールの売り込みは「軽い」から。

メールだけで簡単に卸し先が見つかれば誰も苦労しない、というもんです。そうは問屋が卸さない、ですね。

もし、どうしても売りたいと思うなら、商材を渇望しているネットショップを見つけることだと思います。売りたい買いたいの需要と供給がばっちりマッチしますから、すぐに売れるかも知れません。

繰り返しますが、メール一通送るだけで「商材を真剣に検討しよう。」なんて企業は少ないんじゃないでしょうか(ほとんどないと思う。)。メールは総じてオフィシャルな文書には向いていません。

物販サイト 商材探しのヒント2

既製品を販売するのもひとつの方法ですが、オリジナル商品を販売するという方法もあります。

オリジナル商品と言うと、主婦による手作り雑貨などから、きっちり企画され製造される商品まで色々です。

「自分には無理だ。」なんて思うかもしれませんが、簡単なオリジナル商品はいかがでしょうか。

例えば既製品をちょっと加工することで、オリジナル商品にすることができます。この場合、オリジナルというより既製品の加工代行といった感じでしょうか。

でも、それでしっかり商売している人もいます。「何か特別な加工技術とか必要じゃないの?」って思うかもしれませんが、「自分でできる範囲」で考えて見ると良いと思います。

オリジナル商品の場合は、仕入れてそのまま販売する商品よりも付加価値(乗せる利益)を自由に設定できるので、当たれば大きいですね。

2008年08月27日

物販サイト 商材探しのヒント

ディノス

ディノスをはじめいろいろなカタログ通販があります。これらのカタログは流通の中で言えば小売業です。カタログ通販もメーカーや問屋から商品を仕入れます(独自開発の商品は除く)。

カタログ通販が売っているものを、仕入れて売っても全然問題ありません。違法ではありません。合法です。一応書いておかないと、心配症の人はいつも聞いてきますから。

商材を探している人は、このようなカタログ通販をできるだけたくさん取り寄せて、アイデアを得てみてはいかがでしょうか。ベルメゾン(千趣会)、通販生活(カタログハウス)などもありますよ。

楽天 嫌悪感に拍車がかかる

今日は楽天からスパムFAXが届いていたようです。いわゆる無許可FAXDMです。勝手にFAX番号を入手して勝手に送信してくる。ひどいときはフリーダイヤル宛てに流してくるア〜ホウもおるから笑えるね。こーいうことしてるから余計に嫌われるんですよね。不満だらけの出店者が多いのもうなづけますわ。おっと、モロに日記になってしまったゾ。orz 失礼!

内臓HD活用 裸族のお立ち台

センチュリーという会社の、裸HDのアダプターです。裸のHDが押入れに転がっていて、捨てるに捨てられなかったのですが、これなら有効活用できそうです。

しかし、良いネーミングです。こういうネーミングは好きですね。裸族のソファーとか裸族のベッドなんてあると、「どんなんやろ。」って想像してしまいませんか?

で、サイトを見ると「裸族の二世帯住宅」とか「裸族マンション」とか、「裸族の弁当箱」、「裸族の地下発電所」なんてのもあります。「裸族の服」(いらんやろ!)や「裸族の二股」なかは最高のネーミングですね。(おもしろいという点で)

ちなみにすべてIT機器です。

http://www.century.co.jp/products/s-razoku/crosu2.html

※シリアルATA(SATA)HDD専用。パラレルATA(PATA)HDDは接続は不可。

良書を読みましょう

売上アップの方法を考える場合、それは二つに分かれると思います。

ひとつは単なる技術的なテクニック。割引販売だのオマケをつけるだのといった方法など。

もうひとつは商売のコンセプトの本質からくるような行動。ニュースレターやDMなどを通じて、買って欲しいとは一切言わず、ビジネスや商品に対する想いを伝えたりなど。そうすることで、お客さんとの信頼関係ができ、結果売上にも反映されてくる。

小坂氏主催による会では後者をメインに取り組んでいて、会員から報告される売上アップのエピソードなどがコラム式で書かれています。

具体的な方法を明かすようなものではないので、読みながら色々想像してみるのが良いと思います。もちろん、この本がきっかけで良いアイデアが出るかも!?良書であることは間違いないと思います。

2008年08月26日

ネット時代の問屋論

教科書的に現代の問屋を3種類に分類してみました。

甲) リアル問屋
乙) ネット問屋
丙) ネット小売兼業問屋

リアルの問屋とは、店を構えて汚ないオッサンが店番しているような街の問屋から、大型倉庫に大量の在庫をストックして卸業を営む大企業まで。ネットで簡単に取引はできない。

ネット問屋は、もうお馴染みですが、ネット上で問屋業を営む企業。ネットを通じた取引が中心で、問屋業専業(コンセプト=問屋)というのが特徴と言えます。オンライン激安問屋やスーパーデリバリーなどは有名ですね。

ネット小売業兼業問屋は、一見普通のネットショップですが、よく見ると「卸します」などというリンクがあって、その先には取引申し込みページなどが用意されていたりします。

一番見つけやすいのはネット問屋で、次にネット小売業兼業問屋、もっとも情報の不足しているリアルの問屋の順になると思います。

最新式Tシャツ屋の開業に・・・

Tシャツ屋用プリンターな、な、なんと。こんなプリンターがあったとは!?一言で言うなら、オンデマンドTシャツ専用インクジェットプリンター。

http://www.brother.co.jp/product/garment/info/gt541/index.htm

あ〜めっちゃ欲しい。

いや、相当デカそう(重量100kg1)なのでいらないです。しかも、ブラザーなんで余計にいらないです。

それはさておき、一般的なシルク印刷のように版の作成、保管、位置合わせなどは不要 、インクの調合が不要、洗浄が不要。要するにハガキや写真用紙に印刷する要領でTシャツに簡単にプリントできるわけですね。

1日8時間フル稼働で印刷したなら160着もプリントできるそうです。気になるプリント品質ですが、フルカラーで色持ちも良く、水性顔料インクなので環境にも優しいそうです。

気になるコストも、1枚印刷するのに100円程度で、北米でのテストでは50セント程度。ただ、本体が250万円弱なので、完全に元を取るにはかなり売れないと難しいかも知れません。

ちなみに、こういった機械ものは必ず故障します。故障したから宅配便で送って・・・てのは不可能です。いわゆるメンテナンスの人がやってきてその場で直してくれたり、入院になったり。数万円単位で費用がかかるので、そういったことも想定しておかないといけませんね。

関東地方のメリット

関東とは、東京、神奈川県、千葉県、埼玉県、群馬県、栃木県、茨城県のこと。

東京には年に1回行くか行かないかですが、年始に行ってまず思ったこと。とにかく人が多い。異常に多いということです。地方都市の中でも人口の多い大阪(関西)なんか比較になりません。

関東で商売する人にとっては、これほど利点になることはないのではないでしょか。お客さんも豊富、人材も豊富。ただ、実際に関東の中にいるとそういったことにあまり気づかなかったり実感しなかったり。

ネット通販の商圏は世界中ですが、関東で立ち上げを検討している人は、せっかくですからリアル店舗もあわせて検討するのも良いと思います。

ネット通販の実店舗の場合は、どちらかというとショールム的な位置づけが多いので、あまり立地は関係ないでしょう。そうなれば家賃も安いところでも全然問題ありませんし。

2008年08月24日

大学生 ネットショップ

大学生(専門学校生)が小遣い稼ぎを目当てにネットショップを始める。

老婆心でしょうか、自由な身分のときにあえて責任の発生するビジネスに首を突っ込まなくてもいいのに、なんて思います。

大学生のうちはアルバイトなどで適当に稼いで、すっからかんになるくらい遊びまくる。遊ぶといって中身のない遊びではなくて身になる遊び。

特に海外はおすすめですね。ただの旅行でも良いので、生の海外を経験しておくべきだと思います。日本しか知らないと視野の狭い人間になってしまいます。

また、若いうちはしょーもない失敗もいっぱいしておくと良いと思います。年齢を重ねるごとにそういった失敗は許されなくなってきますからね。

ちょっと抽象的ですが、わかってくれる大学生(専門学校生)がいると良いのですが。

2008年08月23日

瀬尾はコツコツですね。

以前は2ページ目なんて商売あがったり、でしたが、今は、テクニックだけで1ページ目に露出するも中身のスカスカなサイトをよく見かけますね。

あるショップはYでずっと1~2をキープしていたのですが、ここ1年くらいは2ぺージ目の下段になってしまっています。1ページ目に越したことはないのですが、2ページ目でもほとんど打撃なしです。

ユーザーも目が肥えてきて情報の選別がうまくなってきたのでしょうか。瀬尾の王道はこつこつと中身の充実させるのが基本だと思います。

クレジットカードのキャンセル

クレジットカードで購入した後キャンセルされた場合。

ショップサーブは売上請求をしてから2週間は1クリックでキャンセル依頼ができます。これがSGペイメントだと、以前にも触れましたが、専用用紙に手書きでキャンセル内容を記入して封筒に入れて郵送する、という大変面倒な作業が待ち構えています。

クリック数回で簡単に注文ができるのは通販のメリットですが、逆にメール1通で簡単にキャンセルができてしまうのはデメリットと言えるかもしません。少なくないキャンセルの対応もしっかり準備しておきたいところです。

クレジット決済キャンセル

専用ソフトを使って作成する方法

作り方のひとつとして、専用ソフトを使う方法があります。おそらく、通販サイト構築に特化したソフトは、このネットショップオーナーだけだと思われます。今となっては、かなりマニアックな方法と言えますが、この方法が肌に合うなら体験版をダウンロードして使ってみると良いでしょう。個人的には利用したことがないので、機能や評価についてはコメントできませんのでリンク先をご参照ください。

送り状番号がないとキレる客

商品を発送した後の「発送完了メール」送信はネットショップ運営の基本業務のひとつ。発送完了メールには出荷荷物のお問合わせ番号も合わせて記載しておきます。

問い合わせ番号をお知らせし忘れると、「番号がないじゃないか!」とキレる客がいるほど、お客さんにとっては重要な情報のひとつと言えます。

ショップサーブには問合わせ番号を入力する欄があります。運送会社はワンタッチで選べます。

これらの箇所に情報を入力することで、後は発送完了メールテンプレートを選択して送信するだけで、メール内に情報(運送会社へのリンクも)が自動的挿入されます。

お問合わせ番号自動挿入

2008年08月22日

常識!運営ノウハウの無料教材

商品写真の見せ方から商品説明、キャッチコピーなど。ショップサイトが完成した後は効率よく売りあげられるサイトづくりが待っています。

サイトづくりは一朝一夕の仕事ではありませんが、ノウハウは、実は無料で公開されています。人気通販サイトや老舗通販サイトですね。年商の大小は関係ありません。がっつり顧客の心をつかめているかどうか。

自分の業界はもちろん、関係のない業界も含め出来るだけ多くの「上手な」サイトを見て比較すれば、案外簡単にヒントや答えが見つかるものです。

yahoo!の資料や、ショップサーブの資料を取り寄せれば、ばっちり人気店や実力店が掲載されています。

その他、日経ネットマーケティングにも、全然知らなかったけどスゴイお店!?などが毎号たくさん紹介されています。読んでアクセスしてひらめきを得て自店に生かす。まぁ、そういったことの繰り返しですかね。

ブラウザやOSの利用状況2008

昔ほどユーザーのブラウザについて気にする必要はなくなりました。でも、新しい技術が古いブラウザに対応していないなどの情報は時々チェックしておく必要があります。

というわけで、久々に覗いてみると・・・

このサイトの8月のデータでは、IE6が2228に対し、IE7が1335。IE7の普及は時間の問題のようです。ところが、XP対VISTAは3371対315なので、VISTAはご存じ不評の通りいまひとつ伸びていない模様です。MEや98についてほぼ消滅。95は完全消滅。

おもしろいのは、IE5など旧石器時代からの利用があったり、NetscapeNavigator(ネットスケープ)の利用については、0.7%の利用率です。かつてはネットスケープ全盛で「IEなんか使うか。」といった風潮でしたが、すっかり逆転してしまって、もはや風前の灯火です。

ちなみに、Windows対Macですが4238対315、マックの利用率は7%ほどなので、これは以前とあまり変化ないように思えます。

表計算ソフトの基礎知識

ネットショップと表計算ソフトは切っても切り離せないくらい密接な関係にあります。表計算ソフトがなければネットショップもないと言えるくらい重要なソフトです。

今回覚えるのは、「列」と「行」と「セル」。

縦方向を列と言います。1列目2列目の列です。
横方向を行と言います。1行目2行目の行です。
そして、一つ一つのますのことを「セル」と言います。

以下の画像で確認しておいてください。

xls.jpg


受注管理でお悩みの滋賀の貴方

受注はメールのみ。メールからコピペで納品書を作ったり顧客リストを作ったり。そんな縄文式運営法にもううんざりという滋賀県在住のあなた。

近江八幡市と聞いて、「近所やがなぁ〜」という、そこのあなた。

受注管理ソフトを使ってみてはいかがでしょうか。

おてがる通販という受注管理ソフトをご存知でしょうか。本社が滋賀県近江八幡市にあるアプリケーション開発会社(会社名:ヴォイス株式会社)です。

なんと、出張デモが無料というキャンペーンをやっております。

詳しい内容は知りませんが、要するに「どんなソフトなのか」と言うのを、わざわざお越しいただいて、見せてくれるということでしょう。

ただし、「交通費はくれ」とのことなので、滋賀県の方はお得になりますね。もちろん、京都、大阪、福井なども遠方よりはお得です。

ちなみに、「在来線で来い。」とか「自転車で来い。」、「タクシー使うな。」など、交通手段の指定が可能かどうかについては、お問い合わせください。

経営資源はヒトモノカネ情報・・・

経営資源はヒト、モノ(サービス)、カネ、情報、時間などと言われます。これらを有効活用できて初めて利益を出せると言うわけです。逆に、これら5つの要素のうち、ひとつでもうまく利用できない場合は良くない結果になるわけです。

まぁ、ごもっともです。

たまには理屈も必要ですね。

さて、経営というと小さなネットショップにとっては無縁に思えそうえすが、どんなに小さくても、ひとりでやっていても会社であって組織である、と考えたほうが良いと思います。

個人的には、上記の5つの経営資源にひとつプラスしたほうがいいんじゃないかな、と思うコトがあります。それは「愛」です。

変な宗教家か何かに思われそうですが、愛でも思いやりでも良いんで、「人間らしさ」をスパイスとして加えることで、利益だけではなく、総合的により良い方向へ向かうような気がします。

ただ、そのサジ加減と言うかバランスがなかなか難しいところだとは思います。小さなお店ほどおすすめしたいと思います。大企業に思いやりやヒューマニティーは期待できませんからね。

昼間の異空間

以前から知ってたお店で、散歩がてらちょこっと入ってみました。もちろんリアルの店舗ショップです。そのお店は、身体を鍛えるトレーニング系の専門店。バーベルやサンドバッグ、ボクシンググローブなどを販売。

普通に考えるならアスリート系やマッチョ系の店員さんがいそうですが・・・そこの店員さんは、冷蔵庫のようにクーラーをガンガンに効かせているのに、汗をだらだらかいているような肥満さん。一般的なメタボが横に並べばスリムに見えるようなボディの店員さん。

本来なら「オマエに商品をすすめられても説得力ないぞ。」と言いたいところですが、それを通り越しているところがミソです。インパクトのあるおもしろいお店です。また、行きたいと思いました。

アクセス解析はPHP無料スクリプト

かつてはCGIによるアクセス解析が主流でしたが今はPHPによるアクセス解析が高機能で動作も軽くおすすめです。

Mr.アクセス解析
(かつては有料、今は最強の無料!)

アクセス解析を使えば、訪問者数(ユニークユーザー)や閲覧数(ページビュー)などのほか、検索ワード、リンク元(どのサイトから来たか)、滞在時間、成約率などを知ることができます。

リアル(店舗)に例えれば、「あのお客さん、この商品が目的だったんだ。買うの早ぇ。」とか「あのお客さんはこの商品の説明をずっと読んでたけど結局買わなかったな。」など、まるで店頭に立って、来店するお客さんをずっと観察しているようなものです。

ネットでは訪問者がどんな人か見えないので、デジタルデータだけでそれを実現したと言っても良いでしょう。データを見て、見えないお客さんの要望を知ったり、傾向を知ったりすることができます。

「成約率(コンバージョン率)の改善のためどこそこのページを云々」などの細かい分析もやろうと思えば大変ですから、時々眺めるといったスタンスだけでも十分役に立つと言えます。

2008年08月21日

商材まだ?仕入れのコツは・・・

仕入れがまだの人にヒントをひとつ。

ザ・バイヤー(仕入情報誌)を買って、気になった問屋やメーカーに直接電話をする。

電話です。

ネットでもほぼ同じ情報が得られますが、そこはネットを頼らず電話です。

そして、カタログを請求する。

ネットでも各問屋やメーカーの商品を見られる場合があります。

でも、そこはネットを頼らずです。

それだけでだいぶ違いますよ。

普通は「ネット検索でネット閲覧」でしょうが、それはみんなやってること。

みんなと同じことをやってるようではダメです。

あえて違うことをやらないとね。

メールは災いの元

「余計なことをしゃべるとトラブルを引き起こすかも」ということわざがありますが、今の時代は「メール」に置き換えても良いのではないでしょうか。

メールと言っても、もちろん中身の文章のことです。うろ覚えの言葉や誤解を受けやすい言葉などを安易に使ってしまうと、悪気はないのに相手の気持ちを気づつけたり、問題を引き起こしたりします。

そういう失敗を結構しているので、メールを書くときはかなり慎重になります。仕事やプライべートにかかわらずメールを書くときは神経を使います。

つい最近では、「ルックス」という言葉を、こちらは「全体的な容姿(顔のみではなく)」という意味で使ったのですが、先方は「顔だけ」の意味で解釈してしまいました。

これはプライベートなシーンでの出来事なので、なんらトラブル等は発生しませんが、人それぞれ言葉の解釈の仕方や感じるニュアンスが違う点は常に気にしておく必要があると思います。

今日はこんなメールが届いていました。

お店長殿

今度、貴社は返信がありますかによって、貴社のEメールアドレスを除き処理が実行されたことをお知らせするため、失礼しました。

・・・

変な翻訳ソフトでも使ったのでしょうか。ホント意味わかりません(笑)

梱包資材の値上がり

ショップ運営の人は、メーカーや商社などの仕入れ先からの価格改定のお知らせや梱包資材の値上がりなど、原油価格やとうもろこし価格の高騰の影響を実感しているかと思います。

原油やとうもろこしが値上がりして、なぜ梱包用ダンボールまでもが値上がりするのか?

ダンボール屋さんによると、原料であるパルプそのものが高騰しているのはもちろんの話。それ以外は、段ボールを作る際の接着剤としてコーンスターチが使われているそうです。コーンスターチ(とうもろこしでんぷん)はその名の通りトウモロコシが原料となっています。

さらに、接着させる際、蒸気を使うため、その蒸気を発生させるのが重油だそうです。トリプルパンチ以上の衝撃で値上げが押し寄せている感じですね。

ただ、今の段ボールの価格はバブル期並みだそうです。ですから、段ボールに限って言えば、まだ「異常高騰」までは行っていないわけです。これからが未知の領域だそうです。

間違った情報を鵜呑みにする人

賃貸マンションの家賃と同じようにネットショップは毎月レンタル料を支払って運営を行います。

ところが、「ネットショップは無料だ。」なんて誤った情報を信じている人が、未だにちらほら。

確かに無料というコースもありますが、やはり無料は無料なりです。

何度も言うように、趣味の人向けです。

商売に元手は当たり前の話で、「月額5000円も1万円もかかるのが信じられない。」なんて思っているなら、その考え方を正すことから始めないといけないでしょう。

クロネコヤマトの物販で

クロネコヤマトの物販ヤマト運輸と契約しているショップさんは、よく利用していると思います。チラシ形式の通販です。

なんと言っても、ハンコを押すだけで商品を届けてくれるので楽ちんです。もちろん、商品はその都度決まっているので選択の余地はありません。

今回は何と5枚も渡されています。物販に力を入れてきているのでしょうか。

手作りチーズケーキをはじめとするスウィーツ系、毎度の北海道のじゃがいも、北海道のとうもろこし、北海道のトマトジュース、そしてお馴染みのすき家の牛丼の具。チキンライスやパスタまで登場してます。

今回の物販のチラシで目にとまったのが北海道産じゃがいも(写真)。

1600名に北海道海産物セットやクロネコオリジナルタオル(これはいらん)などが当たると言います。注目はその当選方法。

いわゆる一般的な抽選ではなく、届いたじゃがいもの箱を開けて「ハガキが入っていれば当選です!」とのことです。アタリ付のアイスクリームを思い出しました。

これは結構ワクワクしそうです。こういう販促やってるお店ってあまり見かけませんよね。

作った後の最初の一歩

ネットショップが開設できた後は、まずお客さんを集めます。お客さん集めは定番のクリック広告。

具体的には今なら3セットで9800円!といった広告を出します。このような広告は1クリックいくらという課金方式になっています。

例えば1クリック10円だとすると、100回クリックされると1000円。1000回クリックされると1万円の広告料を支払うことになります。

3回クリックされただけで9800円の商品が売れたなら広告費は30円ですが、1000回クリックされても一切売れなかったら1万円丸まる損失となります。

この仕組みはわかると思います。

荒っぽく言えば、商売はある商品を販売するのに、広告費をどれだけで済ませられるかってことが論点になるわけです。

広告を出して採算が合うならビジネス成立ですが合わないなら失敗。

それだけの話です。

ところが、広告を出しただけでは、「どれだけの費用でどれだけの商品が売れた。」ということはわかりません。

「どれだけの費用でどれだけの・・・」のことを「広告効果の測定」などと言います。

ダイエットしているのに体重を量らなければ成果がわからないように、広告も出して効果を測定しないと何をやっているのかわからなくなるのです。

効果を測定するためには、上記の広告ツールを申し込んで使うのは当然ですが、ショッピングが完了する最後のページにちょっとしたコード(「コンバージョンタグ」と言う)を埋め込む必要があります。

広告が入り口で、出口にカメラを設置するような感じです。

このカメラ設置は自分でやらないといけないのですが、広告ツールが提供してくれているコードをコピーして張り付けるだけなので10秒もあれば済んでしまいます。

ただ、「レンタルネットショップの選び方」にもかかわってくる話ですが、コードを埋め込むことのできるサービスとできないサービスがあるのです。

つまり、コードを埋め込むことができるサービスを使えば広告の測定はできますが、その機能がないサービスを使うと、広告を出して意味があるのか無いのかが非常にわかりにくくなります。

例えば、ショップサーブなどは、標準で装備されていますが、今日の記事にも書いたEshop-doなどは仕様欄に書かれていないので、広告効果の測定は不可能と言うことになります。


中小企業の通販新規参入

これまた中小企業が、「やっぱ時代はネットだな。うちもネットに参入しよう。」的な甘い考えで、安易にネット通販をしようとするケースも非常に多いですね。

それはそれで悪いとは言いませんが、少なくとも専属のスタッフを用意してください。ちょっとパソコンができるからという理由で「おまえやれ」と営業さんや事務員言うのはやめてください。兼任は絶対無理です。

新規の立ち上げで軌道に乗せるまで最短で3〜4ヶ月くらいですが、最低でも1年は見ておかないといけないでしょう。無料でやれなんて経営者はいないと思いますが、ある程度の資金も用意してあげてください。

どうぞよろしくお願いします。

店舗不振のためネット参入?

店舗の業績が不振だからネットを利用して何とかしたいなんてケースもあると思います。

明確なコンセプトやきっちりとした事業計画があるなら話は別ですが、「ネットを利用すれば良くなるんじゃないか。」なんて漠然と考えているなら、全然甘いです。やめたほうが良いでしょう。

そんなことより、店舗があるなら店舗のある商圏で創意工夫するのが先決でしょう。

「自分ではどうにもこうにもならない。わからない。助けて!」

そんな場合は、コンサルタントなどに相談すると良いでしょう。

もし、あなたがいわゆる街の小売店(クリーニング屋、和菓子店、八百屋、弁当屋、小料理屋、美容院等)なら、オラクルひと・しくみ研究所(代表:小阪裕司氏)に相談してみてはいかがでしょうか。

同氏は日経MJ連載の「招客招福の法則」で有名で書籍も多数出版されています。

もし、「知らなかった。」なんて人がいるなら、ちょっと大げさな言い方ですが、このリンク先から人生が変るかもしれませんね。

http://www.kosakayuji.com/

作り方じゃなくて【売り方】

このサイトへは毎日、「ネットショップの作り方ってどうやるの?」と疑問を持った人たちがたくさん集まってきます。

制作職人になりたい人もいれば、ネットショップでビジネスをしたい人もいると思います。

制作職人やウェブ制作会社を目指す人は、HTMLから始めてCSS、Java Script、CGIなどをコツコツ学んでいけば良いでしょう。

でも、ネット通販をやることが目的(ビジネスが目的)の人は、作る技術など学んでいると、それこそ日が暮れてしまいます。

商売目的の人は、制作テクニックなど勉強せず、レンタルを借りてすばやく店舗を立ち上げて、集客や販売に力を入れるべきです。

販売は販売で身につけるべきテクニックは山のようにあります。集客方法然りです。それらのテクニックを身につけないと、はっきり言って商品は売れません。

例えば、基本的なところでは、『価格1万円の商品を1割引で販売する場合、「10%割引」とするのと「1000円引き」とするのではどちらが良いか』などがあるでしょう。

このようなマーケティングやセールスのテクニックは、誰も教えてくれません。自分で学んでいかないといけないのです。

くれぐれも、借りたサーバーに電話をかけて「どうやって売るのですか?」なんて頓珍漢な質問をしないようご注意ください。


自転車専門店 eshop-do利用

8月20日付日経MJ「にぎわう専門通販」は千葉市にある自転車専門のショップさん。

一見自作的なデザインですが、使っているASPは、Eshop-do。

商品ページもショッピングカートもCMSによるもので、特徴的なのはショッピングカート画面が新規ウィンドウである点でしょうか。

このようなカートのスタイルは時々見かけますが、個人的には使いづらいので、「使うページ(お客さんが操作するページ)」での新規ウィンドウは避けています。

「商品ページを自作してショッピングカートのみをレンタル」という方式も選べるようです。

主な仕様や料金を見る限り、いたって普通的な感じですね。

サポートはEメールが中心のようで、電話はフォームからいったん連絡しないといけない点などは、微妙な感じです。

データ転送量が400Gなので、転送量だけで見ると安心できる点ですね。(ショップサーブ2は150G)

決済ではVISA、MASTERが3.7%で個人法人営業年数に関係なく契約できる点などは敷居はひくそうですが、月額5000円の固定費はちょっと痛いですね。JCBやAMEXも利用可能ですが「別途」。

これはASP全体に言えることですが、ASP選びでクレジット決済契約はかなり重要なポイントです。

内容がシンプルでわかりやすいほど選びやすいのは明らかです。その点、ショップサーブはうまい戦略をとっていると言えます。

2008年08月20日

ロイヤルティとロイヤリティー

だめですね、うろ覚えだったので、ここではっきりさせときましょう。

ロイヤルティとロイヤリティー。

「くちいやるてぃ」や「くちいやりてぃー」ではないのでご注意ください。「ろ」です。

ロイヤルティは英語で書くと「royalty」でショッピングモールなどでおなじみの使用料的なものです。売上に応じて〇パーセント上納するといったあれです。

一方、ロイヤリティーは「loyalty」と書くのですが・・・「忠誠心」

そもそも、LとRを区別できないカタカナに問題があるので、どっちがどっちでどっちがどっち?状態になってしまっているわけです。

結論としては、ロイヤリティーだのロイヤルティだのいろいろ出てくるかも知れませんが、「文脈で判断しろ」ということになりそうです。

ネットショップをやってる限りは、前者「royalty」をよく耳にしますしよく使います。でも、後者の「loyalty」なんかも、日本の会社組織のお話になってくると頻出なので、知っておくとよいでしょう。


マーケティングとは

マーケティングとは?

検索して調べてください。

かつてアメリカの友人に「この旅行を日本でマーケットしないか。」と言われたことがありました。その時、SELLとMARKETの違いについてなるほど、と思ったのでした。

SELL(売る)は「exchange for money: to exchange a product or service for money, or be exchanged for money」

要するに、単に「お金と物を交換する行為」

一方、MARKETは「to use advertising and other promotional techniques to attract buyers for something when it is put on sale」

要するに、売るためにあれこれする行為。

そして、MARKETINGは「the business activity of presenting products or services in such a way as to make them desirable」

「商品やサービスを買いたくなるよう促すようなビジネス活動」といったところですね。

※引用「」はencarta dictionary

ちなみに、「この旅行」は、アメリカ西部でワイルドなアウトドア活動を中心にした旅行企画でしたが、ぽしゃりました。今でも、結構うけるとは思ってますが・・・

OPEbuilderってどうよ

ご存じ、Flashを使って商品を3D的に見せるためのソフト「OPEbuilder」。

最初はワンカット撮影するだけで、人工知能が物体の全容を叩き出し自動的に3Dを作るのかと思ったのですが、そんなドラえもん的世界は不可能な話。

角度を30度ずつずらして12カット撮影して、それを合成、フラッシュで回転だの拡大だの縮小だのをさせるだけの話でした。(もちろん、こんなソフトを開発した人たちはスゴイです。)

商品数3万点以上を扱うショップなら・・・・3×12=360000カット以上!写真撮影だけで人生を終えそうですね。

なにも商品を画面上でぐるぐる動かさなくても4カットくらいの写真があれば、十分わかるでしょう。乗り物が人間の足腰を退化させたように、このようなソフトは人間の想像力をますます退化させるのではないか。

なんて否定的に考えてみましたが、手間をかけるだけあってお客さんにしてみれば、買い物が楽しくなったり、商材によっては購入の決定打になるかも知れません。おもしろいソフトができたもんです。

体験版もDL(ダウンロード)できるので、おためしあれ。

ちなみに、ソフトを買わなくても、ネットショップにあらかじめ装備されているサービスもあります。KDDIの子会社ServisionのCPI(ストアカートプラン)が有名ですね。

ネットで売れやすい商材

商材が決まっていない方は一生懸命情報収集しているかも知れませんね。

「ネットで売れやすい商材とは〇〇とか◇◇である。なぜなら・・・」などとよく言われます。

確かに大人系(英語で言ってみて)やコンプレックス系(頭につけたりするもの)などは、実店舗より買いやすいのは間違いありません。

でも、そういった「売れやすい系」商材の業界はすでに過剰な競争下にあるのではないでしょうか。だとすれば、今さら参入してもペンペン草も生えていないような荒地の可能性が高いと言えます。

そういった常識は単なる結果論じゃないかと思います。

まずは、そういった常識を鵜呑みにしない、あるいは疑ってみることから始めるのはとても良いことだと思います。

ウェブショップの利点

本日Y!よりご来店。

ウェブショップの利点は、いろいろあると思いますが、ひとことで言うなら「楽」。ほとんどが自動なので手動で行うことは限られています。

楽して儲かるビジネスの典型例じゃないでしょうか。楽すぎてバカになってしまうかもしれないので、ウェブではなくオフラインで起業するほうが、よっぽど脳や健康には良いかも知れません。

ウェブショップは自動販売機によく例えられますが、まさにその通りです。時々メンテナンスをしてやるだけで24時間365日文句も言わずもくもくと働いてくれます。

もちろん、在庫を持って自社から発送する場合や問い合わせの対応は、生身の人によるものなので、その点は自販機とは異なります。

他の利点と言えば、場所は時間に制約されることがほとんどなかったり、コンパクトに事業を行っている限り大赤字で倒産なんてこともまずあり得ません。開業翌月から黒字なんてのも全然珍しくない業界です。

「だからやめられない。」と言いたいところですが、あまりに苦労がないので、「物足りなさ」や「飽き」を感じる人もいます。これは欠点のひとつでしょう。

S急便激安運賃契約大丈夫か?

今度、おなじみS急便と送料の契約をします。こっちは別に望んでないし、あまり使わないのですが、諸々の事情でかなり安い運賃で契約しそうです。そのうち乗り換えるかも知れません。S運輸も燃料代がかさんで大幅減益なんて記事もあったのに、佐川はめちゃくちゃしよるなぁ、と正直心配になりますね(笑)

2008年08月19日

テレビ通販絶好調?

ガソリン高、物価上昇で消費が冷え込んでいるというのに、テレビ通販は好調だそうです。外に出ないから家の中でテレビを見る人が多いから、とか。そんな単純な構造なんでしょうかね。

でも、確かに下のロボット掃除機はよく見ます。

何でこんなもの買うの?

個人的には、「買う人おったんや!」とちょっとびっくりするようなシロモノです。

掃除してるのを見てると、無駄な動きの多いこと多いこと。

段差や障害物はうまく回避しますが、「どこを掃除して、どこがまだなのか。」を判断する高度な知能は持っていないので、きれいな場所を何度もぐるぐると・・・

自分で充電基地に戻るのなんかは面白いですが、それが愛らしいと思う人もいるのかもしれません。

掃除は二の次、アイボに変わるペットロボットでしょうか。

ロボクリーナー SZ-300

ロボクリーナー SZ-30…

販売価格¥39,800

●自動充電機能:掃除中に電池残量が少なくなった時や終了時に、自動で充電ステーションに戻り充電を始めます。●自動…

ロボクリーナー SZ-300ロボクリーナー SZ-300をカートに入れる

※↑これがもしも。

ショッピングカートの品質は要注意

通販サイトにショッピングカートの機能は付きものです。そして、このショッピングカートにも品質があり、ピンからキリまで、玉石混淆なのです。

例えば、街のスーパーなどで使うショッピングカート。「車輪の状態が悪く押しづらい」なんて経験もあるかもしれません。その程度のことで買い物をやめる人はまずいないと思います。

やめたとしても、別のスーパーへ行くのもかなりの労力を伴いますから、よっぽど短気でない限り買い物を途中で中断する人はいないでしょう。

ところが、ネットショッピングの場合は、瞬時に買い物をやめられますし、クリックひとつで別の店舗へ簡単に移動できます。

ですから、ちょっと状態の悪いショッピングカートに遭遇しようものなら、「やーめた。」と途中で買い物をやめてしまうお客さんも意外に多くいるのです。思い当たる方もいるかもしれませんね。

この「ショッピングカートの途中で買い物を中断する」ことを「カゴ落ち」と言います。質の低いショッピングカートの場合は、カゴ落ちの割合が高く、非常にたくさんのお客さんを取りこぼしていることになります。つまり、頂けるはずの売上を自ら放棄しているのと同じなのです。

しかも、最悪なのは、取りこぼしたお客さんの数がまったくわからない点です。ですから、売上が上がらない原因のひとつがショッピングカートにあったとしても、永遠に気付くことがないのです。

「じゃ、どんなショッピングカートを選べば良いの?」と思うかも知れません。答えは簡単です。質の高いものを選べば良いのです。質の高いものとは、実力のあるショップ運営者からの意見がよく反映されていて、作りこまれたショッピングカートです。

作りこまれているからこそ、お客さんにとって使い勝手が良く、スムーズに買い物ができるシステムになっています。当然、カゴ落ち率も低くく、努力がそのまま良い結果に結びつくような通販サイトが実現できるのです。

そのようなショッピングカートを装備しているサーバーをひとつあげるなら、ショップサーブでしょう。サンプルを試すなどして、他のサーバーと比較してみてください。その違いがわかると思います。

ウェブ制作会社に制作委託

ネットショップを作るひとつとしてウェブ制作会社に委託する方法があります。

通常、ウェブ制作会社は「1ページいくら」といった料金体系を取っていることが多く、例えば、商品ページ100ページ(100点)なら単純計算で100万円、バナー1個3000円、簡単な写真加工1点1000円など、非常に高額になるのが特徴です。

しかも、商品の入れ替えやデザインやレイアウトの変更などその都度費用が発生します。毎月のメンテナンス契約などを結んでいれば、何もなくても料金を請求されます。

低コストでショップを開設しようとする人にとってはまったく無縁の選択肢ですが、お金が余ってどうしようもないような企業などに最適な方法かもしれません。

ちなみにウェブ制作会社は制作の知識は豊富でも、ネットビジネスには不案内であることも多いので、ショップ運営の相談に乗ってくれるようなことは、まずないと考えてください。大工さんのように作るだけが仕事ですから。

2008年08月18日

ショッピングモールに出店

なかなか手を出しにくいyahoo!ショッピングが出店料無料キャンペーンをやっています。

「ネットやコンピューターは苦手、でもやらなければいけない。」

そんな人はショッピングモールに出店する形で、ネットショップを持つと良いでしょう。

ネット通販の事情をよくわからなくても、短期間で販売サイトを持つことができるうえ、専門スタッフが親切に相談に乗ってくれます。

通常のネットショップの場合は、何か相談したいことがあっても、有料コンサルタントに頼ったり、まともな回答が期待できない掲示板などで相談する以外方法がありません。

「右も左もわからない。」

右も左もほぼ教えてくれるのがyahoo!ショッピング。

自力で出店するのに比べれば多少の費用(と言っても年間せいぜい25万円程度)はかかりますが、ご存じYahoo!は、国内No.1のネット企業ですから、無名で実績の企業に頼るより、断然安心して出店できます。

苦手な人こそショッピングモールで楽して出店しましょう。

今年の8月は特に売上激減

ご存じの通り日本国全体の消費が非常に冷え込んでいます。ネット通販も少なからずその影響を受けています。注文数は減ってないけど、客単価が低くなったというお店も多いようです。

原油高に端を発した物価高騰が主な原因ですが、今後ますます消費は冷え込む可能性があると思います。不況の時代がやってきたのかも知れません。

普通に考えたら、こういった時期に起業するのは正気ではないと思われそうですが、まったく逆で、今のようなモノの売れない時代にこそ起業すべきだと思います。

なぜなら、売れないからこそ頭を使うから。

思いっきり陳腐なフレーズですが、、、

マーケティングやセールスに頭と身体を使う。

経理なんてのは、ソフトを使って極力頭を使わない。とことん楽をする。

会計の知識が豊富にあってもモノは売れませんから。

2008年08月16日

アクセスアップのコツ

地方に来た時にしばしば困るのが食事。おいしいと思う感覚は人それぞれなので、人に「おいしい店を教えてくれ。」と言って紹介された店が必ずしも当たりとは言えません。だから、やはりネットに頼ってしまいます。

今回も地元で採れた系料理にはうんざりしていたので、フレンチだのイタリアンだのをネットで検索してみたものの、全然掲載されていないんですね。

「○○市 フレンチ」などと検索すると、グルメ系レビューサイトの中身のない空ページが出てくるだけで、なかなか欲しい情報にたどり着きません。この中身のないページにイラっとくる人も多いと思います。

そこで、情報が不足している地方の情報を充実させることで、確実にそれなりのアクセスをゲットすることは十分可能だと思います。

地方ですから都市部に比べればお店やその他の施設を探す人なんて全然少数です。でも、コンスタントにアクセスは得られます。何よりも、SEOが実質未開拓なので楽勝でしょう。ある意味ドル箱ですね。

地方で頑張ってる方、いかがでしょうか。


2008年08月15日

ネット回線格差なし!?

さらに辺鄙なところに来てます。コンビニまで車で20分ぐらいかかります。回りの家は2、3軒だけ。それ以外はオールタンボです。電気がきていることにびっくりするくらいの場所です。都市ガスなどはなく、灯油です。

ところが、ネット回線はフレッツ光かなんかで、測定してみたところ、なんと!!26Mbps。ネット回線では都会と地方の格差はほぼゼロと言ってもいいのではないでしょうか。移住でもしようかと思うほどです。

yahoo!ショッピングに出店しよう。

資料はもう読みましたか?

出店料とロイヤリティーの仕組みは、基礎知識として知っておきましょう。

2008年08月13日

jwordの効果

jwordの効果は、はっきり言って測定不能です。

いや、ひとつだけ測定する方法があります。

それは、「GやYに掲載されないようにして(ロボット拒否等)、Jwordだけでオンラインショップの運営をする。」に尽きます。

昨年、いくつかのキーワードを購入しましたが、これは興味1%、節税99%です。ま、もっとも情けない節税のひとつなので、この場で書くのはお恥ずかしいところです。

そもそも測定困難な広告媒体に期待するのは大きな間違いです。

雑誌広告や新聞広告でさえ効果の測定はできるのに、ITど真ん中企業が提供する広告で測定ができないっちゅうのは理解できない話です。

Jwordに投資する金があるなら車のリースなり、高級オフィス家具を買うなりしたほうが、よっぽどましです。

な〜んて書くとGMOを敵に回しそうですね。

Jワードを1年近く使って変わったこと。

☆注文件数が確実に2倍以上になりました。

☆検索エンジンGやYでかなりメリットがあったような気がします。

☆リンク元不明をJワードだとすると、相当数のアクセスが増えたことになります。

一応フォローしておきました。

さぁ、Jワードの効果はいかに!?

ネットショップは作るな。

相変わらず「ネットショップってどうやって作るの?」という疑問は多く、減る気配がありません。ネットショップって、何か器械の部品組み立てみたいに、かなり難しいことをやってるんじゃないか?って思っている人がまだまだ多いようです。

ちがうんです・・・

ネットショップって、いまどきレンタルするのが常識なんです。

確かに、通販を始めようと思っても情報が少なかった10年くらい前は、専門書片手に難しいことをやらないといけない時代もありました。でも、今は、レンタカーを借りるような気軽さでネットショップが始められるのです。そして、この方法がほとんど一般化しています。

ただし、気軽に始められることと、ビジネスがうまくいくことは全然次元の違うことだからご注意ください。開店は誰でも簡単にできますが、経営がうまくいって軌道に乗るまでは、はっきり言って大変です。「100店中50店は脱落していく。」くらいで考えておくほうが良いでしょう。

「レンタルってお金がかかるんじゃないの?」って方も多いのですが、それはもちろんです。「無料でできる。」なんて思っている人もまだまだ多いようですが、上にも書いたとおり、専門書片手にIT技術者を目指す勢いでプログラミングの勉強をすれば無料で作れるでしょう。

そのような、10年くらい前のようなスタイルで行くなら、確かに極端に費用は安くてすみます。でも、パソコンがそこそこ使える人でもかなり難しいと思います。お店が完成するまで1年くらい見ておけば、できないことはないと思います。

さて、レンタル・ネットショップですが、あえて2だけ、紹介しておきましょう。

Eストアー

レンタル・ネットショップの定番と言えるほどの人気、かつ実績もナンバー1の老舗的レンタルサービスです。ちょっと前まで、個人では手が出ないものでしたが、昨今の起業ブームもあって、月額4800円〜借りることができるようになりました。

今では利用者の8割以上が「初めての開業の個人や企業」で、使える決済や、サポート、運営まわりの支援情報が充実しているのが特徴でしょう。筆者(管理人)も2店出店していますが、非常にいい感じです。

カラーミーショップ

「月額4800円って!」と、金額を聞いてびっくりする人も多いですね。業界人からすると、全然安いんですけどね。(楽天なかに出店すると5万、6万ってかかります。)

「ちょっと無理・・・」そんな方に、エントリーサービスとして、最適なのが、レンタルサービスでしょう。こちらは、なんと月額875円です。30日間は無料で試せるサービスが受けて、毎日のように申し込みがあります。

ただし、こちらは「安い」のにはそれなりの理由があります。大きなお店には向いていません。大きなお店とは、商品数が数百点〜数万点に及ぶようなケースです。875というコンパクトな価格だけあって、小さいお店専用といったところです。

ネットショップは作るな。借りろ。

わかってもらえると良いんですけどね。

地方でホテルをやれば儲かる?

同じホテルで2泊目を過ごしています。人口3、4万人程度の小さな市の古いホテルです。チェーンや大資本によるものではなく、個人オーナーか個人系企業だと思います。ホテルとは名ばかりで、仲居さんはいませんが、旅館に近いです。

料金相応の内容です。取り立てて不快に感じたり、クレームをつけるようなことはありません。ただ、サービスの内容を見ていると経営方針などが見えてきます。もちろん勝手な妄想です。

一言でまとめるなら「超テキトー経営」です。「テキトーな料理とサービスを提供しておけばいいんじゃないの?」的な感じです。

「極度に評価を下げられるほど質を落とせないが、もっとお客さんに喜んでもらいたい、もっとリピートしてほしいなどといった気持は一切ありません。客なんか別にどうでもいいです。」そんな感じです。

週末や連休ともなれば、それなりに客が集まるので、危機感を感じるような稼働率でもないのでしょう。また、市街地にあるホテルは全部で2、3軒なので競争がないのもテキトー経営のひとつかもしれません。さらに、結婚式場や会議室などもあるので、客室からの収入は意外に少ないのかも知れません。

まぁ、人間ある程度潤ってしまうと、向上心がなくなることが多いですから、そーいった経営陣に何かを期待するほうが間違っているのかも知れません。

というわけで、決して大きくは儲かりはしませんが、こういった地方で、リピーター獲得策に全力を注ぎ、じゃらんでの評価を最大値にすることを至上目的にしたホテル事業などをやるのも乙なアイデアかな、って。

ホテルの場合は、億単位の資金は必要ですが、民宿的な箱でこじんまりとやるなら1、2年で十分採算は取れると思います。

勝手な妄想でしたが、今の時代気軽に安く起業するのが主流ですから、好き好んで大きなリスクと苦労を抱え込むような起業を選ぶ人は、ほとんどいないでしょう。

次回来る時はテント持参ですわorz

異例の8月?起業多い?

2月と8月はニッパチと言って売上がガクンと下がることが多いですね。「ニッパチ」なんてあまり口語的には使いませんが、確かに2月と8月は売上以外でも、全体として経済活動が弱くなる月のようです。

ところが、今年の8月は、ショップサーブの申込状況や資料請求、また、アクセス状況を見る限り、先月と変わらずの勢いを感じます。

石油価格高騰やその他の値上がりで、支出をおさえるのはもちろん、副業などを始めて収入アップ策を実践しようとしている人が増えているのかも知れませんね。

2008年08月12日

地方頑張れ。

昨日のカンブリア宮殿は地方の元気な企業にスポットがあてられていました。ただ、村上氏も言うように、単なる営利目的の企業というより、社長のなんとも崇高なオーラが印象的でした。

さて、今は地方にあるホテルに滞在中です。夜の暗さと虫の音は新鮮です。空もきれい海もきれい。食べ物もうまい。海水浴場は丸ごとプライベートビーチ状態。

このホテルですが、実は無線LANの無料レンタルサービスがあるのを知っていながら、あえてエアエッジを借りて使っています。ヘンコですねぇ。アンテナの状況も良くて、通信もなかなか快適です。

3、4年ぶりにやってきた地域ですが、廃業してしまったガソリンスタンドが目立つのはもちろん、空き店舗がやたら目につきます。富はやっぱり都会や産油国へと流れている?そんな感覚に陥ってしまいます。

ネット回線は都会も地方も、そんなに大きな違いはなくなってきているので、地方にはソフト面でどんどん頑張ってほしいですね。地方「裏」ツアーとかの旅行パックとか受けそうですが?

2008年08月10日

迷惑客の対処法の前に

迷惑な客はいろいろです。しかも、迷惑かどうかの判断基準は人それぞれ。ショップAにとって迷惑でもショップBにとっては何でもない。だから、対処法もそれぞれ。

例えば、佐川急便と契約しているショップを利用した客が、「佐川は嫌いだ。ヤマト運輸で送ってくれ。」と運送会社の変更を申し出る客。「変更できないならキャンセルだ。」となることさえあります。

これを「とんでもなく身勝手な迷惑客」とする場合もあれば、「特に変わったお客様ではない。」とする場合もありますね。

迷惑とするなら迷惑客対処法で処理しますが、普通と判断したなら普通の対応。要するに、対処法は、何が迷惑なのかそうでないかの前提づくりから行う必要があると言えます。

繰り返しますが、「迷惑」は人それぞれ基準が異なります。「支払方法を変更したい。」というだけでも迷惑客リストにぶち込む人(店)もいれば、「受取拒否」でさえ迷惑客にはカテゴライズしない人(ショップ)もあります。

2008年08月08日

あのドイツがインフレ?

ヨーロッパ先進国のあのドイツで、軽食屋で売られているソーセージの価格が7年前に比べると2倍以上に値上がりしていると言います。ドイツ人にとってソーセージは特別なたべものだそうで、食費に占める割合はなんと15%とか。(日経MJ8月8日付)

宇都宮市民でいうところのギョーザ?名古屋市民でいうところの味噌カツ?

いや、日本なら缶ジュースで例えるとわかりやすいかも知れませんね。現在1本120円の缶ジュースが数年後に240円になるような感覚でしょう。

国民全体の収入も増えているなら、単なるインフレ(インフレーション)。でも、今の状況のように所得は上がらず物価だけが不気味に上昇しているのはスタグフレーション。

楽天が嫌われる理由のひとつ

年に1回利用するかしないかの楽天ショッピング。存在しないものとして通販の選択肢にはない唯一のショッピングモール。検索して出てきても必ず避けるようにしているrakuten.co.jpのURL。

あの悪名高き部分は未だに改善されていませんでした。

薬天市場

これらのチェックを気付かずに注文完了しようものなら、アダァ〜ルトスパムもびっくりするような、容赦ない大量の楽天スパムメールが押し寄せてきます。(これはショップの設定なのかどうかは知りませんが、ヤフーの場合はそんな設定はなかったはず。)

客に任意でチェックさせるのが親切というもんです。また、ユーザービリティーの観点からも、くだらない用事で5回もクリックさせるとは困ったシステムですわ。

ショッピングカート全体の使い勝手も相変わらず悪いままで進歩なし。もしかして10年前と変わってない?慣れてる客なら問題ないんでしょうが、たま〜に使う分にはイライラ。

まぁ、楽天嫌いの理由はスパム*以外にもあるんですが、この場ではとてもじゃないですが書けません。「出店して失敗した。」とかではないですよ(笑)。

*正確にはスパムではないが、気付かなかったら勝手に「メール受信を承諾したこと」にさせられてしまう、その手口から、あえてスパムとした。

安全志向派向け定期預金

三井住友、みずほ、東京三菱UFJなど有名都市銀行が嫌い。そんな人も多いと思います。もちろん、銀行なんて好き嫌いで使うもんじゃありませんが、せめて個人口座くらい好みの銀行を使いたいと思っているひとりです。

先日はソニー銀行を紹介しましたが、今回は住信SBIネット銀行。商売用や個人のメインバンクとしてではなく、定期預金などで資産運用をしたい方におすすめです。

株や投資信託はリスクがあるのでちょっと避けたい、リターンは少なくても構わないので安全に利殖できる金融商品はないか。しかも高利率が良い。そんな要望に応えてくれる銀行です。

設立は新しく2006年4月3日。その名の通り、住友信託銀行とSBI(ソフト・バンク・インベストメント)ホールディングスが共同で出資したネット専業銀行。

例えば、1年ものの定期預金なら金利はなんと1%(8/31までのキャンペーン)、この銀行で100万円を1年間寝かせるだけで1万円も増えます。実際は税金が引かれて手取りは8000円。

これぞまさに不労所得ですね。ただ、上限が500万円なので、得られる最大の利子は40,000円となります。1年でたった40,000円!?と思うかも知れませんが、他の銀行のすずめの涙以下の金利と比べればとても高い割合です。(三井住友で0.35%程度)

その他のメリットとしては、月3回まで振り込み手数料が無料、ATMが無料といった点でしょうか。ただし、楽天銀行(旧ebank)への振込は無料にならないとのことです。この点は、面白いですね。

Makeshop利用通販サイト

ネットショップはレンタルサービスを利用するのが常識。

日経MJ2008年7月16日付の「にぎわう専門通販」は、千葉県のまくら専門店。2004年のオープンですが、やはり当時は自作していたようです。自作ページとkent webのショッピングカートCGI(web mart)

自作では、サイトの更新をはじめメンテナンスに手間がかかりすぎて、肝心のマーケティングや販売、顧客対応に力が注げません。その結果、すごい働いているわりに、売上面では成果の出ないショップになってしまいます。

例えるなら、自動車のメンテナンスについてはすんごい技術をもっているんですが、いつまで経っても若葉マーク。そんな感じですね。修理屋さんになるなら話は別ですが・・・

現在は、同店のサイトのシステムは(CMS)レンタルサービスであるMakeshop(メイクショップ)に移行しています。大手もレンタルの時代ですね。

このCMSはよく知りませんが、年商2億にも迫る企業が選んでいるわけですから、借りて失敗、なんてことは少ないのではないでしょうか。

2008年08月07日

もしもドロップシッピングに挑戦

もしもドロップシッピングに挑戦。暇つぶししてます。ドロップシッピングをやることには何の興味もありません。時間の無駄とさえ感じます。

でも、未知の領域なので、やってみてどーいう結果になるかだけは、ちょっと興味があります。何でもやってみないとわかりませんからね。

幸い一般的なアフィリと違って商品データがフCSVァイルで提供されてるので、サイトそのものは簡単にできそうです。ただ、まったく同じことをしている人が五万といるので、その時点で士気はゼロですが・・・。

とりあえず2万5000点の商品を仕入れましたが、仕入れ金額と推奨販売額から割り出された利益率を見るかぎり、アフィリに毛が生えた程度。

オーダーメード通販ショップ

2008年6月25日付け、日経MJのに「ぎわう通販専門店」という記事を読んだ感想。

「下請けを主な業務としていたが、バブル崩壊や取引先の倒産、中国製品の流入により業績が悪化したため一般消費者への直接販売へ乗り出す。」

ネットショップの立ち上げの場合、個人の起業以外にこのようなパターンも非常に多いですね。問屋であったりメーカーであったり、ネットを通じて直売を開始するケースです。

今回の記事の場合は洋服のオーダーシャツ専門店さんですが、これまで下請けでどっぷり企業間取引だったのが原因なのか、「小売なんて無理」と考えていたそうです。

確かに、問屋やメーカーに「小売ってどうやるの?」って聞かれることもあるので、よっぽど畑違いに感じているのでしょう。

でも、大丈夫!?

ショップサーブ

を使えば、問屋もメーカーも下請け業者もすぐにネットで小売が始められます。

ってまるで宣伝ですが、いや宣伝そのものですが、今回の記事のショップさんも、またまたショップサーブをご利用中。

Yahoo!で「ドゥエボットーニ シャツ」と検索すれば、堂々の1位(2008.8.7現在)にランクされていますね。

PS

97年に最大の取引先が倒産して、新たな取引先も見つからず従業員を解雇したそうです。

でも、記事のサイト概要を見ると、従業員数が当時解雇した人数になっています。「再雇用した。」とは書かれていませんが、もしそうなら良い話ですね。

2008年08月06日

ナチュラム個人情報流出

『「アウトドア&フィッシング ナチュラム」において、外部からの不正アクセスにより個人情報が流出した可能性〜〜〜略〜〜〜流出した可能性のあるデータは65万3424件で、そのうちクレジットカード番号(下4桁を除く)が含まれるものが8万6169件あったとしている。』

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080806-00000011-imp-sci

あちゃ〜

一度だけ利用したことがあり、かつ、クレジットカード決済だったので、もろに含まれている可能性あり。下4桁は除いても9999通りしかないもんねぇ・・・

orz

この通販サイト(超有名ですが・・)
http://www.naturum.co.jp/

『ご迷惑おかけしました。』

でオワリ・・・

ヒマな時電話してみよ。

バックアップと雷対策

この時期雷が多いですが、パソコンに本当に重要なデータを入れているのであれば、バックアップを取るのはもちろん、雷対策も一応やっておくとよいと思います。バックアップはメインのパソコンとは物理的に完全に切り離している状態であること。雷対策は電源まわりに、そういったグッズが販売されています。という自分は雷対策なしですが。先月は知人の知人が2人も雷でパソコンがやられてしまったという話を聞いたので、記事にしておきました。

自作ショップのメリット・デメリット

ホームページビルダーなどを使い、またフリーのショッピングカートプログラムなどを組み込むことで通販サイトを構築する方法があります。これを「自作」と言いますがメリットとデメリットがあります。

メリットは、デザインやレイアウトをはじめ、機能面でも100%自由が利く点、また費用が格段に安いという点が挙げられます。

デメリットは、非常に手がかかるという点です。機能面でのエラーなども発生しやすく、そのエラーも自らメンテナンスする必要があります。

さらに、自作するための条件もあります。

それは、HTMLやCSSなどをを熟知して、パーフェクトに使えるスキルは当然ですが、JavaScript、CGI、PHPが扱えることも常識。しかも、それらを扱うことを苦に思わない体質というか適性が必要でしょう。

いわば技術者です。技術者になりながらも企業家になるというわけですから、かなりの器用さが求められます。

ちなみに、「技術者でありなががら経営者」というのはよくある話ですが、その場合、経営者の技術と業種がイコールであることがほとんど。

でも、ネットショップの場合は例えるなら、大工さんが住宅販売も行うようなものです。あまり聞かない話だと思います。作る技術と販売の技術はまったく別物ですから。

老舗通販ショップの変遷

日経MJ2008年3月26日付けの「にぎわう専門通販」

2000年設立、埼玉県にある旅行関係の用品を販売するショップさん(年商2億弱、スタッフ10人弱)。設立の年からわかるようにこの業界では老舗です。しかも、当時は同業がほとんどいなかったので、その業界では草分け的な存在でしょう。

この頃のショップの作り方は、安価で便利なサービスがなかったので「自作」に頼らざるを得ませんでした。(月額5万円でも安いと言われる時代)2002年頃を見てみると、バッチリ手作り感がありました。

でも、数百点、数千点の商品を扱うお店で、サイトを手作りして、さらに人海戦術のメンテナンスをするといういのは、本末転倒です。

どういうことかと言うと、コンピューターを使えば人間の作業が楽になるはずが、アイテム数が増えるのに比例して労力も増大してしまうということです。

ちなみに、このショップさんは2004〜2005年頃にCMSに切り替えていますが、ショッピングカート(PHP)はおそらく独自開発と思われます。商品ページを自動生成するPHPプログラムと組み合わせて作っているようです。

年商1500万円の通販ショップ

ダンス系用品ショップの記事積読状態の日経MJ(2008年4月2日付)をぱらりとめくってみました。

今回の記事はリアルの店舗ショップを持っているダンス用品の通販店。2002年に開店して2007年に月商1500万円。

もともと紳士服の輸入は販売を行っていたそうですが、たまたまお客さんから取り寄せを頼まれた紳士服とは関係のない商材にはまってしまって開業したそうです。そういうきっかけが面白いですし、映画のヒットの恩恵を受けた話も見逃せません。

利用CMSは、またまた定番のショップサーブ

話は変りますが、新聞や雑誌、書籍では「どのように運営されているか。」が記事の中心で、「どのように作ったか。」なんてのは99.9%話題にならないのです。ビジネス的にはどーでもいい話なのです。

たった1年で年商3000万円

いつも後回しにしている日経MJを朝からめくってみました。お馴染みの「にぎわう専門通販」の記事。楽しみにしている人も多いですね。

今日の記事は、2006年から業務用商品を販売している茨城県のショップさん。代表者は29歳男性。開業後たった1年で年商3000万円に達しています。1年で年商3000万円はすごいですね。

でも、記事の内容やショップサイトを見る限り、特別売れるような商材だったり、飛びぬけた商売の能力があるとも考えにくいですね。普通にネットショップを開店させ、普通に基本的なマーケティングを行っているだけのようです。、

ただ、彼がいち早く売上を作れている秘訣のひとつは、ネットショップをレンタルにしている点は間違いないですね。

利用は定番のショップサーブ

ネットショップを作る方法は大きくわけると2種類です。

 1.自作型
 2.レンタル型

「初心者は絶対にレンタル型にしよう。」というのは何度も言っていますが、彼もその基本に忠実に進めているわけです。

自作すれば費用は安くて済みますが、メンテナンスや技術情報の習得など、本番である運営に配分できる力の割合が極端に減ってしまいます。その結果、商売力に欠けるショップになってしまうのです。

でも、レンタルにすれば多少の費用はかかるものの、メンテナンスやアップデートはプロまかせ。ショップ運営に最大限の時間や労力を注げるようになります。その結果、最短で目標に達すことができるのです。


2008年08月05日

ヤフーショッピングの実情と・・・

yahoo!ショッピング。資料は読みましたか?

いわゆる「成功しているショップ」が何店か紹介されていて、それなりに参考になります。またショッピングモールの仕組みも知っておくのはネットの使い手としては当然のことです。

出店者として一言バラすなら、yahoo!ショッピングには、毎月何百何千という参入者(契約者)がいる一方、何十店、何百店という撤退もあります。(実際は何百までは行ってないと思う。)過酷な競争に生き残れなかったり採算が合わなかったり、その他の解約理由はいろいろでしょう。

解約方法について調べたことはないのですが、もしかしたらわかりにくいかもしれません。ないとは思うのですが、意図的に解約しにくくしているのかも知れません(憶測)。ということを考慮するなら、出店料の引き落とし口座は、yahoo!ショッピング専用の口座を用意しておくと、いざという時楽かもしれません。(決しておすすめはしませんが)

楽天とebankが資本提携

楽天がebank(現楽天銀行)株30%を取得して筆頭株主になるそうな。

どーでもええニュースですが・・・

それよりもネットバンクと言えば、ソニー銀行。個人口座として使ってますが、ちょこっと為替やるのにも手数料が安くておすすめです。

これもどーでもええ話ですが・・・

Air EDGEエアエッジを試してみた

連休中はemobileも使えない、ネット環境のあまり良くない地域なので、willcom(ウィルコム)のエアエッジ(モバイル通信)を2週間レンタル(8000円程度)しました。

オフのときは基本的にオフに徹しようとしてきたんですが無理ですね。携帯でネットをしてるとストレスがたまるので、あえて借りてみたわけです。昨日申し込んで本日着という早さ。セットアップも簡単ですぐにつながりました。

セットアップ用のCD以外に、「500%高速化ツールCD-ROM」が同梱されていたので、これもインストールしておきました。

気になる速度ですが、「おっ?ええ感じ?」というのが第一印象です。測定したところ180kbpsほど。エアエッジを使ったのは2000年頃?で、当時の印象のままだったので、やや不安がありましたが、全然OKです。だいぶ進歩してます。

動画やオンラインゲームとか、巨大なファイルをじゃぶじゃぶダウンロードするのには無理がありますが、メールやサイト閲覧など、普通のネット利用なら、いけそうです。

よその社長はいいこと言うなぁ

昨日のカンブリア宮殿はキョウデングループの橋本浩会長。パソコン用のプリント基板メーカーの創業からスタートし、現在では異端の企業再生の請負人などと呼ばれています。あまり人情味を感じなかった点やロック?を歌っている姿には苦笑いするしかなかった点など、全体的には共感を覚えませんでしたが、「嫌いなことこそ儲かる。」には共感しました。

節税対策に裏ワザなし?

脱税のすすめ。もちろん、脱税指南書でないのはわかります。でも、あまりに飛んだタイトルに読む気は全然なかったのですが、そこを、あえて読んでみました。

お・・・おもろい。

税金は払わないほうが良い。なぜなら無駄遣いされるから。なぜ無駄遣いされるのか。それは他人の金だから。人間は他人の金を大切にするほど高尚な生き物ではない。

いや〜痛快です。

前半は、脱税の定義や更生と修正申告の違い、また、以前のテレビ番組の1コーナー「あなたの脱税ばれてます。(税務調査官役「斉藤洋一」の演技が良かったですね。)に出てきた銀行口座の調査など、税金や税務署の本当のところが垣間見られます。

後半は主な脱税の手口を簡単に紹介していて、「ネット通販の脱税の手口」なるものも書かれています。ただ、それらの手口については、現実には「そんなことやるヤツいないだろう。」レベルの知れ渡った方法ばかり。税金について知りたいと思っている方には気軽に読める一冊と言えるでしょう。

2008年08月04日

2000円で顧客がどっと動く?

何の2000円かというとアンケートなどの謝礼。現金でなくても図書カードやギフトカードなどでもOK。最近の日経ネットマーケティングにもアンケートご協力の・・・が入ってましたが「抽選で100名様に500円の図書カード」とか、そんな感じだったと思いますが、これではドサッと動かないですね。そうではなくて、「もれなく2000円分」としたら、おそらくびっくりするような数のアンケートが集まるのではないかと思うのです。1000円では500円寄りの中途半端な安さですし、3000円となると顧客は喜びますがコスト度外視的。2000円がいい塩梅のインセンティブというわけです。そんな「気」がします。もちろん、金額は「回答が集まる見込の数」などを考慮して決めないと2000円でもヒィ〜。思い切りたいとき、本気で多くのアンケートを集めたいとき、などに良いかもしれません。ちなみにインセンティブ2000円は一切根拠はない数字なので自己責任で。

2008年08月02日

CDショップのポップ

近くのショッピングモールに行ってきました。

飯食ったり、ビレバンを見てみたり。CDが欲しいわけではないのですが、ふらっと入っていろいろ見てましたが、「売れてます!」というポップがやたら目につきました。

CDの売上枚数はずっと減少しているなのは有名な話ですが、手書きポップの「売れてます!」には、悲痛な叫びのような、どこか切なさ感じてしまいました。

夏休みの土曜日なのに、まるで平日を思わせるようなまばらな来店客数。店舗の広さは30〜40坪でしょうか、家賃やロイヤリティーも安くはないでしょう。将来的にはこういったCDショップってなくなるのかも?ってちょっと心配になりました。

2008年08月01日

ワンタイムパスワードは失敗

おなじみジャパンネット銀行のワンタイムパスワード生成器なるもの。使い捨てのパスワードのために非常に高い安全性が保持できる、とされています。不正引き出し事件がきっかけと言われています。

でも、これって小さいようで意外に邪魔です。しかもなくしそう。持ち歩きなんてとんでもないです。かといって手元にないと振込みができません。不満に感じている人って多いような気がします。

個人的にはカード形式の乱数表で十分だと思います。あるいは、空メールで請求すれば、携帯にワンタイムパスワードが送信される、なんてのがあれば便利ですよね。

JNBウェブバンキングは使いやすいのはもちろん、気づいている人は多いかもしれませんが、サイトのユーザビリティーは日々改善されていますよね。それに比べ三井住友銀行のウェブバンキングときたら・・・。

ちなみに、写真のパスワード部分はぼかしてみましたが、ワンタイムパスワードの有効時間は1分ほどらしいので、このぼかしは無意味です。

お直し 開業

本日Y!より。お直しとは洋服などのリペアー(修理)やリフォーム(裾上げや寸法直し)なども含まれると思いますが、Gを見るとそれほど激戦でもなさそうです。ネット向きのビジネスですね。どんどん開業してほしいものです。

2年くらい前にジーンズのリペアショップを探していて意外に少なかったのを思い出しました。修理は技術力や経験が要求されるので年季の入ったお店を選びました。仕上がりには十分満足したのですが、仮止めの針が混入していてちょっとびっくりしました。