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年商1500万円の通販ショップ

日経MJ(2008年4月2日付)の記事を読んだブログ記事を2016年にリライト(リニューアル)しました。この記事では、「リアルの店舗ショップを持っているダンス用品の通販店。2002年に開店して2007年に月商1500万円。」という内容です。(→月商とは?年商とは?年収とは?

自分で書いておきながら、どのお店なのかヒントくらい残ししておけばよいものを、手がかりは、「通販ウェブアプリのショップサーブを使っているお店」ということだけです。探してみたところ、、、

このページの目次
1.そのダンス用品専門店は・・・
2.もっと裏話を書いておけ
3.月商1500万円はスゴイ

ダンス用品専門店は

ダンス用品専門店

社交ダンス用品の専門店もあれば、バレエダンスのお店もあります。どのお店かはわからなかったのですが、やはり、思ったことはひとつです。

本店開設に最適なショップサーブだけあって専門店だらけです。やはり、こだわりを持っているお店は、ドメインを取って専門店として開店するのが王道ですね。ドメインとはネット上のお店の住所に相当します。「http://honyarara-shop.jp」など。

裏話をもっと書いておけ

記事にした専門店は、もともとは、紳士服の輸入販売をしていたそうです。ところが、たまたまお客様から依頼を受けた紳士服とは関係のないダンス用品に「はまって」しまって開業するに至ったと書かれていました。

また、映画のヒットの恩恵を受けた」とのことですが、「シャルウィーダンス」のことか?と思ったら、この映画は1998年なのでちょっと違うかもしれません。でも、ブームが4、5年続いたと考えると、あってるかも。

話しはそれますが、売れない商材でも、世の中のトレンドが変わるタイミングで売れだしたりしますからね。例えば、最近で言えばポケモンGOが爆発的ヒットをしたのですが、その恩恵を受けたのが、スマホ用の充電バッテリーです。

こういった事例は枚挙に暇がないですが、常に、世の中のトレンドに敏感になっておくというのは、ネットショップ運営の鉄則ですね。「風が吹けば桶屋が儲かる」の発想を常にもっておきたいものです。

月商1500万円はスゴイ

月商1500万円

月商1500万円ということは、年商に換算すると1億8000万円です。ダンス用品なので単価が高いのでしょう。ダンスをする人は、わりと余裕のあるイメージですからケチケチした客は少なそうです。

また、スポーツ用品やアパレルと同じように一度買っておしまいの商材ではなく、リピータービジネスですから、顧客が増えれば増えるほど売り上げも増えていくという、まさしく繁盛店の方程式に当てはまりますね。

ちなみに、繁盛店の方程式とは、「集客×購入率×客単価」+「リピーター」です。この4つの要素を強くしていくのが繁盛店への道です。

「ネットショップの作り方」を学ぶのではなくて、「購入率を上げるための商品ページの作り込み」を学ぶのが大事なんですよね。だから、そのためにはネットショップは通販開業システムを借りて、さくっと立ち上げて、そこからいかにページ作りをするかってことです。

そういうことを誰も教えてくれないから(ま、ネットには書いていますが)、99%の新規参入者はうまくいかないんですよね。専門店やるならショップサーブ借りてやればいいのに。。。それがシンプルな答えなのにね。。。

関連ページ
ネットショップは作るな!借りろ!

※2008.8.6の記事をリライトしました。

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