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2008年08月06日

自作ショップのメリット・デメリット

ホームページビルダーやDreamweaverを使い、フリーのショッピングカートプログラムなどを組み込むことで通販サイトを構築する方法があります。これを「自作」と言いますがメリットとデメリットがあります。

メリットは、デザインやレイアウトをはじめ、機能面でも100%の自由が利く点、思い通りのウェブサイトが作れます。また、ほとんどのことを自前でやるので、費用が格段に安いという点が挙げられます。

デメリットは、非常に手がかかるという点です。機能面でのエラーなども発生しやすく、そのエラーも自らメンテナンスする必要があります。

さらに、自作するためのスキルも必要もです。例えば、

HTMLやCSSなどをを熟知して、パーフェクトに使えるスキル。JavaScript、CGI、PHPがプログラミングできなくても、扱えることも必須。しかも、それらを扱うことを苦に思わない性格というか適性が必要でしょう。

いわば技術者です。技術者になりながらも企業家になるというわけですから、かなりの器用さが求められます。

ちなみに、「技術者でありなががら経営者」というのはよくある話ですが、その場合、経営者の技術と業種がイコールであることがほとんど。

でも、ネットショップの場合は例えるなら、大工さんが住宅販売も行うようなものです。あまり聞かない話だと思います。作る技術と販売の技術はまったく別物ですから。