« ナチュラム個人情報流出 | メイン | もしもドロップシッピングに挑戦 »

2008年08月07日

オーダーメード通販ショップ

2008年6月25日付け、日経MJのに「ぎわう通販専門店」という記事を読んだ感想。

「下請けを主な業務としていたが、バブル崩壊や取引先の倒産、中国製品の流入により業績が悪化したため一般消費者への直接販売へ乗り出す。」

ネットショップの立ち上げの場合、個人の起業以外にこのようなパターンも非常に多いですね。問屋であったりメーカーであったり、ネットを通じて消費者に直売を開始するケースです。

今回の記事の場合は洋服のオーダーシャツ専門店さんですが、これまで下請けでどっぷり企業間取引だったのが原因なのか、「小売なんて無理」と考えていたそうです。

確かに、問屋やメーカーに「小売ってどうやるの?」って聞かれることもあるので、よっぽど畑違いに感じているのでしょう。

でも、大丈夫!!

ショップサーブ

を使えば、メーカーも下請け業者も、父ちゃんも母ちゃんも、オッサンもオバハンも、犬やネコもすぐにネットで小売が始められます。

ってまるで宣伝ぽいですが、今回の記事のショップさんも、またまたショップサーブをご利用中。ほんとうに多いです。個人的にも良い選択だと思いますけどね。

Yahoo!で「ドゥエボットーニ シャツ」と検索すれば、堂々の1位(2008.8.7現在)にランクされていますね。ショップサーブは検索にも強いんですよね。実は。

PS
97年に最大の取引先が倒産して、新たな取引先も見つからず従業員を解雇したそうです。でも、記事のサイト概要を見ると、従業員数が当時解雇した人数になっています。「再雇用した。」とは書かれていませんが、もしそうなら良い話ですね。