迷惑客の対処法の前に
迷惑な客はいろいろです。しかも、迷惑かどうかの判断基準は人それぞれ。ショップAにとって迷惑でもショップBにとっては何でもない。だから、対処法もそれぞれ。
例えば、佐川急便と契約しているショップを利用した客が、「佐川は嫌いだ。ヤマト運輸で送ってくれ。」と運送会社の変更を申し出る客。「変更できないならキャンセルだ。」となることさえあります。
これを「とんでもなく身勝手な迷惑客」とする場合もあれば、「特に変わったお客様ではない。」とする場合もありますね。
迷惑とするなら迷惑客対処法で処理しますが、普通と判断したなら普通の対応。要するに、対処法は、何が迷惑なのかそうでないかの前提づくりから行う必要があると言えます。
繰り返しますが、「迷惑」は人それぞれ基準が異なります。「支払方法を変更したい。」というだけでも迷惑客リストにぶち込む人(店)もいれば、「受取拒否」でさえ迷惑客にはカテゴライズしない人(ショップ)もあります。
