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ネットショップは作るな

ネットショップは作るな

え~~っ!?「ネットショップは作るも」のだと思っている?

そんなわけないじゃん!ネットショップは作るもんじゃないんですよね。借りるもんなんです。ホームページビルダーとか、そういった「ソフトで作るのかな?」と思っている人は、その頭の中身20年も前の情報ですよ!

ネットショップは借りる

ネットショップは作らず借りる。この一言につきますが、違いがよくわからない人も多いみたいです。

まず、「作る」という点に関して、HTMLやCSSやJava Scriptなど、要するにプログラミングのようなことをやって作るのでは?」あるいは「ソフトを使う?」と勘違いしている人が非常にたくさんいるということです。

そうじゃないんですよね。

通販の仕組みを借りましょう。というのが答えです。

その上で、「作り込み」という作業は発生します。(→中学生でもわかる通販サイトの作り方

もちろん作っても良し

このサイトは、通販サイトではないので、半分はホームページ・ビルダーで作っています。文字通り作っています。ショッピングカートもありませんから、ソフト上で文字を打ち込みんだり画像を貼り付けるだけで済みます。

この「作る」作業って、プラモデル作りが趣味の人がいるように、サイトを構築するのが趣味になるほど楽しいことなんですね。趣味はなんですか?「ホームページ作りです。」みたいな。

ぜんぜん悪いことではないですし、ショップ運営上、技術的なことをたくさん知っていれば必ずプラスになりますから。 ただし、売り上げを優先するのか、趣味を優先するか、それだけは選択しないといけないですね。

そもそも開店後のほうがやることが多い

通販開業の定番ショップサーブなんか使えば、簡単に本格的なネットショップは「持てます」。

でも、その後にやることのほうが圧倒的に多いですから制作に時間をかけている場合じゃないんですよね。店舗の作り込みに2、3ヶ月かかるわけですから、制作に2、3ヶ月もかけていると、実質的な店舗の稼動は4ヶ月~半年後になるってことです。

稼動が半年後って、ネット販売ではちょっとありえない遅さです。もちろん、取扱商品数が10万点20万点ともなれば、それくらいはかかりますが、100点200点くらいなら2ヶ月くらいでは稼動させたいところです。

店舗の作り込みの後は集客です。リスティング広告やアドワーズ、ブログやフェイスブック、Twitter、など、いろいろなメディアを研究して、もっとも効果的な広告に資源を投下します。集客から販売のほうが圧倒的な作業量になります。ま、そのことを知っている人は、ちびちび作成なんかしてられないですね。

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