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2008年08月26日

ネット時代の問屋論

教科書的に現代の問屋を3種類に分類してみました。

甲) リアル問屋
乙) ネット問屋
丙) ネット小売兼業問屋

リアルの問屋とは、店を構えて汚ないオッサンが店番しているような街の問屋から、大型倉庫に大量の在庫をストックして卸業を営む大企業まで。ネットで簡単に取引はできない。

ネット問屋は、もうお馴染みですが、ネット上で問屋業を営む企業。ネットを通じた取引が中心で、問屋業専業(コンセプト=問屋)というのが特徴と言えます。オンライン激安問屋やスーパーデリバリーなどは有名ですね。

ネット小売業兼業問屋は、一見普通のネットショップですが、よく見ると「卸します」などというリンクがあって、その先には取引申し込みページなどが用意されていたりします。

一番見つけやすいのはネット問屋で、次にネット小売業兼業問屋、もっとも情報の不足しているリアルの問屋の順になると思います。