ネットショップへの売り込み方法
相変わらず国内外のメーカーから売り込みメールが届いています。大変申し訳ないのですが、パッと見て売り込みであると判断した瞬間ごみ箱です。
いくら一生懸命メールを書いても、商品について熱く語っても、大概読まれません。読まれないと思います。なぜなら、メールの売り込みは「軽い」から。
メールだけで簡単に卸し先が見つかれば誰も苦労しない、というもんです。そうは問屋が卸さない、ですね。
もし、どうしても売りたいと思うなら、商材を渇望しているネットショップを見つけることだと思います。売りたい買いたいの需要と供給がばっちりマッチしますから、すぐに売れるかも知れません。
繰り返しますが、メール一通送るだけで「商材を真剣に検討しよう。」なんて企業は少ないんじゃないでしょうか(ほとんどないと思う。)。メールは総じてオフィシャルな文書には向いていません。