店舗ショップのメリット
「これまで店舗でやってきたが、そろそろネット販売もやってみたい。」「売上が落ちてきた。回りからも『ネット販売やれば?』なんて言われる。」
このような店舗を持って営業しているショップさん(ほとんどが零細)も少なくありません。また、実際に参入している店舗ショップも毎日のように開店しています。もちろん廃業や撤退、仮死状態などもあります。
すでに店舗で商売をしている場合、そうでない場合に比べると、いくつかのメリットがあります。まず第一に、実在するお店であるという信用力。そこに行けばお店があると言うのは、お客さんに対して絶大な安心感を与えます。
次に、すでにお客さんがいると言うこと。リアル(現実の)のお店に出入りしているお客さんがネット利用者なら、即ネットのお客さんになります。
また、仮にその人がAさんとして、Aさんに知人や友人、親せきなどがいる場合は、何もしなくても集客できていることになります。いわゆる、友達の友達は友達、と同じこと。
無店舗でのネット通販新規参入者なら、ビジネスはゼロからのスタートですから、リアルの場合は、これまでの店舗の実績は無駄どころか、心強い武器となるのは言うまでもありません。
最後に、リアルとネットの両刀を使うことで、リスクの分散ができるということ。店舗が燃えてなくなった。あるいは、ネットショップがなんらかの不可抗力で営業できなくなった。このような時に、その利点を享受することになります。
ただ、このような参入者の9割以上はうまく行ってない現実があるんですね。
なぜか。
理由は簡単で・・・続く!?