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起業相談する人いろいろ
相談する人って二つに分かれるような気がします。一方は、相談する前から自分の中に答えを持っていて、その確認のために相談する人。もう一方は、本当にアドバイスが欲しくて相談する人。
「本当にショップサーブが良いのでしょうか?」と相談する人にも2種類いるようで、利用するつもりもないのに相談してくる人と、最後に背中を押してほしい人。
まぁ、メールの文面だけでは判断は難しいんで、ほとんど返事はしません。決断を人に頼るようでは先が思いやられますしね。返事しないのが親切だと思ってます。
いずれにせよ、誰かが言ってましたが、「自分で判断できない人や何でも人に頼ろうとする人は起業には向いてない。」そうです。その人には他に適職があるはずなので、別をあたったほうが賢明だろう、と・・・
VISTA 右クリックが表示されない
今回の記事はウェブテクニックではありません。パソコン・トラブル。特にWINDOWS VISTA。もうかれこれ1年使っていますが、未だに慣れませんし、好きになれません。
WINDOWS VISTAでは、終了するときシャットダウンを選ばすスリープを選ぶのが普通のようです。そうすることで起動を大幅に短縮できます。
ノートPCでも、スリープ時はほ電力をほとんど消費しないので、PCを開いて数十秒後にウィンドウズが使えます。これは便利です。
ところが、やはりスリープばっかりやってると、どこかおかしくなるようです。今日は、プロパティーを利用しようと右クリックすると、そのウィンドウが表示されない現象が現れました。ウィンドウはなんとなく表示されているのですが、文字が出てこない。
原因うんぬんはどうでもよくて、というか、知ったところで役に立ちませんから、こーいうときは万能薬の「再起動」。これ一発で即位解消してしまいました。パソコンで何かトラブルがあったら再起動ですね。
IPから接続地域を特定する会社
サイバー・エリア・リサーチ(株)という会社が、IPアドレスから接続地域を割り出す*サービスを行っています。今は、都道府県情報に加え、市区町村レベルまでほぼ特定できるようになっているそうです。(*割り出すというより既にデータベース化しているようです)
全国を商圏にネット通販をやっているなら、こういったサービスの必要性はそんなに高くありませんが、不動産会社などは、その地域地域に合った情報を提供できるため、利用が進んでいるそうです。
例えば、横浜からアクセスしている人には横浜周辺の住宅情報を表示させたり、北海道なら北海道の不動産情報を表示させる、といった感じです。もちろん、通常のネットショップでもこういったサービスを利用したらおもしろいですね。
接続地域別に違うコンテンツを見せることができるなら・・・
という前提でアイデアを練ってみてください。
ドコモ・ハイスピード通信その後
回線速度は安定しないですね。特に昼間は通話が影響してるのか激遅。しばしば100kbpsレベルになってます。というか、意図的に回線を制限してるのでは?なんて勘ぐりたくなります。これでは、じゃぶじゃぶできないですね。一方、イーモバイルはなぜか安定していてサクサク。エリア内で使いまくるならこっちかも。
モンドセレクションって何?
この前の日経MJに載ってましたが、ベルギーかどこかの機関らしいですね。そこに出品料を払って出品して審査があって、金賞やら銀賞やらが与えられるとか。
出品者の8割以上が日本企業で、しかも、出品すればほとんどが受賞するとか書かれてました。ということは主婦の手作りクッキーでも楽々受賞できる可能性もあるってわけですね。
まぁ、記事の行間にやや否定的な感情があるのかなって思いましたが、現実には、最高金賞を受賞した商品は順調に売り上げを伸ばしていると言います。
ただ、賞の審査基準をはじめ不透明な部分も多いらしく、蓋をあけると、日本企業が出資して設立された団体だった、なんてことになると完全に自作自演ですな。ん~あり得る。
お客様を引き付ける広告文
インパクトがあって思わずクリックしたくなるキャッチコピー。お客様を惹きつけるための広告文はどうやって作れば良いか?非常に簡単です。あれこれ本を読む必要もなければセミナーを受ける必要もなし。タダ。無料。コロンブスの卵かも。まず、自分の中からクリエイト(創造)しようなんて思わないこと。つまり、少ない知識を振り絞っても、出ないものは出なぁ~い。だから探す。探すだけ。誰でもできると思います。
ここまで多いと怪しいよねぇ~?
今日は水曜日。日経MJの「にぎわう通販専門」を楽しみにしてるリーダーも多いことと思います。今回はOPP袋の専門ショップさんでした。
お店にアクセスしてみました。普段記事を読んでもサイトを開くことはほとんどなかったののですが、久々に訪問してみたところ、ま~なんと・・・
またも、ショップサーブ2ユーザー。
10回のうち7~8回はショップサーブユーザーではないかと思われるくらい多いですね。
さて、このお店は、詳しくは読んでませんが基本データを見て一言。
スゴイ
年商2500万円。
スゴ杉
何がすごいかって言うと、開店が2007年6月です。つまり、1年ちょっとで年商2500万に達しているわけです。個人か法人かはわかりませんが、開店のその月、あるいは翌月には即黒字化できたんじゃないでしょうか。
ショップサーブ2が、独自ドメインでの通販開業の定番になりつつあるのは、ほぼ間違いないでしょうが、ここまで多いと、逆にEストアーが日経MJにお金を払ってるのではないか?なんて疑いたくなりますね。
あるいは!ショップサーブユーザーの多くは、マスコミに取り上げてもらう術、スーパー・マーケティング・テクニックをマスターしてるのかもしれませんねぇ(笑)
熊本県と言えば?
熊本県と言えば阿蘇山、くらいしか思い浮かばなかったのですが、先日の事故米の件で美少年酒造が仲間入り。お酒はほとんど飲まないんで、こういった酒造メーカーがあるのは知りませんでした。美少年酒造って最新式のネーミングかと思ったら、相当古いみたいです。
それはそうと、同社は事故米のとばっちりで大変な状況となっているわけですが、対岸の火事とは思えないんですよね。と言うのは、いろいろなメーカーとの付き合いがあるわけですが、中には気色悪いというか、社長が何を考えてるかわからないメーカーがあるわけです。
今のところ問題はないわけですが、いつ何が起きるかわからないので日ごろから警戒(ま、ちょっと気にしている程度)はしています。美少年酒造の場合は何十年も付き合いのある信用していた取引先に裏切られたわけですが、どういうことをもって「信用」とするのかはなかなか難しいですね。
本命か!?ドコモの定額データ通信
(※写真はドコモのデータ通信カードFOMA N2502)
イーモバイルを使い始めて2、3か月になります。emobileはエリア内でしか使わないなら月額4800円で使い放題なので超お得。データカードも1万円ほどでゲットできるので低コストなモバイル環境と言えます。
でも、大きなデメリットがあるんですね。それはエリアが限られてるってこと。地方でも県庁所在地あたりはOKですが、人口3~4万人程の地域となるとエリア外。そうなればwillcomのエアエッジしかない。
「AIR-EDGEも値下げして月額3800円になったことやし、申し込んでおこうか。」とカートにまで入れたところで、再度アンテナチェック。「こことここで使いたい。」ってところをチェックしたわけです。すると、500mエリアにアンテナ1本、もう一方は0本・・・これでは安定した通信はできないので、また悩みモードに。
人口カバー率が99%ってことですが、その残りの1%に困ってるのは、たぶん少数派だとは思いますが、繋がらないものを買っても仕方がないわけです。
そこで、確かドコモやAUもデータ通信あったな?と思い調べてみたところ、ありますやんか。ドコモサイトの一番下のほうに、「このサービスはあまり売りたくありません」とばかりに、こっそりと。見づらいサイトを調べて調べて調べまくってようやく本日契約してきたわけです。
さて、このドコモの定額制データ通信サービスですが、超要約すると以下の通り。
1. FOMAエリアなら使える
2. 下り最大7.2Mbps、上り最大384 kbps
3. 月額6825円でじゃぶじゃぶ使い放題
イーモバイルよりも2000円も高いわけです。だから、イーモバイル・エリア内でしか使わないなら、どう考えてもイーモバイル。でも、地方やエアエッジでさえもカバーできない、しかし、FOMAはつながるエリアでも使うケースがあるなら、ドコモ、ということになろうかと思います。
ちなみに、要約の1~3は、本来ならそれぞれ補足が必要ですが、あまり細かいことを調べて書くのは面倒なので、うろ覚え的に書いておきます。
1.FOMAエリア・・・これは特に補足不要ですが、要するにFOMAの通話ができるところならOKということです。
2.速度測定してみましたが最大2~3Mbps程度でかなりばらつきがあります。やはり、通話回線と同じ回線を使って通信をしている?のが原因でしょうか。その辺はわかりません。Eモバイルのほうが快適な感じです。
3.なんたら割引やらバリューやらを組み合わせることで、この料金です。この料金の中にはプロバイダ料金840円も含まれています。後、2年使うことを約束(バリューなんとか?)すると安くなるみたい。
補足1・・・データの大きなもの「ユーチューブやらスカイプやらは使えない」とか、いくつかの制限があります。それ以外でじゃぶじゃぶやりましょう。
補足2.データカード(N2502)そのものの価格は3万円ちょっとで、今回は新規申し込みということで5000円引きにてゲット(今は7770円引きみたい)。分割で買っても同じ値段。このカードはコンパクトフラッシュでPCカードスロットが付属しています。
補足3.ドコモショップまでわざわざ足を運んで申し込む必要がありそうです。しかも、データ通信を申し込む人はかなり珍客のようで、おねーちゃんが慣れてなかったですね。だから、しっかり調べて行けばスムーズでしょう。
補足4.設定が、これまた、ちょっと難しかったですね。付属のCD-ROMでドライバとかの設定までは良かったんですが、モペラへのつなぎ方がわからず、サーポートに電話。電話のおねーちゃんはよく分かっているようで、手取り足取り教えてもらいながら接続完了。
補足5.プロバイダはモペラ以外を利用することもできますが、その選んだプロバイダー以外のメールの送受信には設定が必要です。デフォルトでは受信はできても送信はできない、とかの設定になったいるみたい。
補足6.普段はメガバイトやギガバイトに慣れてるんでパケットと言われてもよくわかりませんよね。聞いてみたらヤフーのトップページが最大2000パケットくらいだそうです。ですから、50万パケットとか100万パケットとか大きく思えそうですが一瞬で消費してしまいます。今日1、2時間使っただけで、もう30万パケットを超えてます。
以上、これからドコモの定額データ通信を検討している人には、多少なりとも有益な情報になったんじゃないでしょうか。auでも同じようなサービスがあると思います。品質で言えばauのほうが良いかも知れませんね。
通信速度は遅いですが、ウェブやメールならまぁ~なんとか。ようやくまともなモバイル環境をゲットできた感じです。ここ1年くらいの不満と悩みが一気に解消できました。
家具の仕入れ先を発見
アンケートか何かで、家具をネットで購入した経験のある人は4割もいるとか。確かに、ホームセンターとかに行っても、展示されている家具は限られてますし、安っぽいものばっかり。今は粗大ゴミで捨てましたが、Tハンズという名のある雑貨店で家具を買ったことがあります。有名なのはお店の名前だけで品質はHC同等かそれ以下(仕入先はHCとよくダブってますよね)。
品質が良くてリーズナブルなおしゃれな家具が欲しいと思っても、現物を在庫して販売しているお店そのものを見つけるのが難しいわけです。特に地方はその傾向が強いですよね。ということは、『おしゃれな家具(デザイン・ファニチャー)を低価格でネット販売すればイイ感じ?』というのは誰でも思いつくことです。
そこで、本来は雑貨中心のメーカーが、イタリアかフランスかのカジュアル・デザインの家具を輸入して卸しているのを知って、早速取引申し込み書を書いていたところ、「商品を陳列している店舗の写真を送れ」という項目がありました。つまり、店舗販売しているお店にしか卸さないというわけです。ネット販売のみは不可。そういうところの商品はわりと良いものが多いような気がします。
新車が売れない?
先日は留守電に自動車販売店から売り込みのメッセージが入ってましたが、今日はパンフレットと見積書入りの手書きダイレクトメールが直接郵便受けに投かんされていました。歩いて10分ほどのところにある販売店なんで、直接持ってきたみたいです。
過去5年振り返ってみても、お店に行ったときにだけ、控え目に売り込まれたことはありましたが、まさに新車が売れてないという現実を如実に物語っているような気がします。必死なのはわかりますが、必要ないのでどうしようもないですね・・・
ところで、日本ではキャンピングカーで生活する人ってほとんどいませんけど、アメリカなんかは多いようですよね。自動車メーカーは安いキャンピングカーでも作って、画期的な生活スタイルを提案してみてはどうでしょう。ややこしい契約もないし移動自由。お金もかからないしエコにもなるんじゃないでしょうか。
「仲間とキャンピングカー生活を送る20代が急増中!」「ワンルームマンションよりキャンピングカーが超ナウイ!」「2009年はコインパーキングよりRVパーク!」とかあればオモロイですけどね。まぁ~、絶対にありえないですが。
FX口座開設どこが良い?
そら、「伊藤忠グループのFXプライム」などの名前のあるところが良いでしょう。今だからこそ、無名の企業は怖いですよね。
まぁ、FXって言っても結局は投機ですよね。増やしたいと思うなら投機はやらないほうが良いと思いますよ。2、3年前から流行ってるみたいですけど、どうしてもやりたなら投資に近い、普通の為替売買で十分だと思います。
職業柄、なんぼか資金があるならモノを仕入れて売ったほうが良いのに。投資では考えられないような高い利回りになるのに、なんて思います。
もちろん、働かないといけませんし税金も引かれますが、最悪、減価で売りさばいてしまえば、大きく損することもありません。例え失敗しても「その商材は売れなかった。」という大きな収穫がありますしネ。
FXで損したら、損して終わり。株のデイトレもそうですが、何時間もモニターに張り付いて、結果損したなら得られるのは、大きな凹みorz。その日のその時間はまったくの無駄時間。
家電を仕入れる方法
家電を仕入れる方法って簡単ですよね。価格コムで「卸し」をしている販売店を見つけるだけですから。例えば、Aという家電激安ネットショップなら、同一商品10個から卸価格で仕入れることができます。
が、、、
当然のことながら「掛け率」はヒミツとなっております。
ある家電をとにかく安く欲しいって思った場合、「卸値で10個仕入れて、1個は自分用に、残り9個をヤフオクで薄利多売なりをすれば、結果的に相当安く買えることになる。」
なーんて、ちょっとセコイ考えをシミュレーションしてみましょうか。
カーナビ PIONEER AVIC-T10
価格コム最安値:49,189円
・本日現在
この商品は、メーカー小売希望価格(定価)はなくオープン価格のようです。
例の卸販売をやっているネットショップAでの販売価格は49,600円。カカクコム最安値店と遜色ない安値なので、このへんが採算ラインギリギリといったところでしょうか。
問題は、もちろん卸値。
こういった価格変動の激しい家電で、5掛け、6掛けってのはまずありえないので、8掛け、9掛けレベルで考えておいたほうが良いでしょうね。
仮にA店の販売価格の9掛けだとしたら、卸値は44,640円。10個からなんで仕入れ値はトータルで446,400円。ややこしいんで送料だの振込手数料だのは除外しときます。
卸値44,640円で入手できたなら、残りの9台は1,000円という薄利を載せて45,640円と設定。そうなると、価格コム最安値店よりもさらに安い価格でヤフオクに出品すれば、探している人にとっては、かなりのインパクとがあるでしょう。
9台売り切った場合の売上は:
45640円×9個=410,760円
ヤフオクは5%というイタイ手数料があるので、×0.95=390222
仕入代金を引いたなら:
390,222-401760=???
おっと・・・ここで赤字判明。
ま、5%の手数料という時点で、5万円に対して2500円の手数料ですから、利益1000ってのは意味無いわけですね。
じゃ、1000円利益が出るように価格設定をするなら、45640円÷0.95=48042円。おぉ、、これならカカク最安値よりも1000円安いのでなんとかなるぞ。
と思ったところでヤフオクチェック。
44500円から出品されています。しかも送料無料。
http://page6.auctions.yahoo.co.jp/jp/auction/f73867229
この時点で、9掛けは商売が不可能な仕入れ値ということになります。8掛けなら多少勝ち目はありそうですが、需要や販売方法、送料云々、いろいろな作業等も考慮すると、なかなか難しいですね。
安売り店では商品価格の5%で5年保証がつけられたりしますが、実はこっちが目当てかも?なんて思ってしまいます。この時勢ですから、その店が5年にあるかどうかは怪しいですネ。
実際にA店から仕入れてみれば、掛け率などはズバリ判明するわけですが、欲しい家電がないので仕入れるようなモノもないです。
ちなみに、オクの出品価格を見ていると、「9掛け」というウソのような本当っぽい掛け率は結構イイ線いってるかも知れませんね。
以上、ヒマ記事でした。
おてがる通販はアマゾンで買える
今の人たちは十分な情報を得ることができるから、注文メールをアウトルックとかウェブメールで受けて、それを見ながら納品書を作ったり送り状を手書きする、なんてことはやってないと思います。
おてがる通販のような受注管理ソフトを使ったり、ショップサーブの管理システムを使ったりするのが普通だと思います。
おてがる通販はこれまでサイトでしか販売してなかったのですが、アマゾンでも入手できるようになりました。(だいぶ前からですが。)
ということを記事にしてなかったので一応書いておきます。
イーモバイルvsウィルコムvs?
イーモバイルを使ってます。これは、割と都会の中で移動するようなビジネスマン向けでしょうか。その場合は、非常に快適ですね。
ただ、地方に行くと使えません。(地方でも県庁所在地あたりはつながる)。で、先日は仕方なく、ウィルコムのエアエッジをレンタルしてもって行きました。7、8年前の遅さがうそのように快適な通信回線と、体感速度アップさせるソフトには感心しました。
実は、モバイル通信は日本通信というところもやっているという情報をキャッチしまいた。USBを差し込んでドコモの3Gを使ってデータ通信ができるとの事です。
3Gだのハイスピードだの良くわかりませんが、さらに良くわからないのは、販売サイトにある商品の説明です。
待望の3Gネットワークに対応したbモバイル3Gアワーズ150、新登場。より快適なインターネットライフを好きなとき、好きなだけ、好きなところでお楽しみください。
「好きなだけ」といいながら時間制限があるのは矛盾しませんか?150時間ってことなので、1日1時間利用したなら5ヶ月ほどです。となると1ヶ月あたり7980円。高っ。ということでボツ。
詳しくは調べてないので間違いがあるかもしれませんが、当面はイーモバイルとエアエッジ(月額3800円!)でいこうと思います。
電話サポート良し。
暇つぶしにショップサーブの電話サポートに電話してみました。スムーズにつながって、疑問点は即答でした。あっさり解決。携帯からかけたので電話料金はかかりますが、やっぱサポートがあると助かりますね。
栃木県宇都宮市で起業するなら
「宇都宮市に住所を移して起業する人に補助金を出す。」という制度があります。要は、UJIターン支援制度。募集は間もなく終わりますが、こういったことをする市区町村は印象が良くなりますよね。
ただね、、要件が要件ですわ。
要件 ・優れたビジネスプランで本市産業の振興に寄与することが期待できるもの
・首都圏等の域外にネットワークを持ち、本市の地域資源を活用した事業展開が期待できるもの
・コミュニティービジネス等の地域活性化に寄与することが期待できるもの
・市内ベンチャー等の牽引的存在となることが期待できるもの
・市場性や成長性、本市の雇用増加が期待できるもの
無茶でしょ。新規事業にそんなに期待したら。というか、そんな期待のできるビジネスアイデア持ってる人はそんな補助金頼らないでしょ。
「良いアイデアで起業する人」
それだけでいいんじゃないでしょうか。
アバウトに。
http://www.city.utsunomiya.tochigi.jp/sangyo/kigyo/010200.html
ちなみに、「Uターン」とは、例えば、宇都宮市出身者が一度東京都などで勤務した後、故郷の宇都宮市に戻って働くこと。「Jターン」なら、埼玉県出身者が都心で働き、その後故郷ではない栃木県に定住して働くこと。そして、「Iターン」なら、茨城県出身者が故郷ではない長野県に一直線に移動して定住し、働くこと。
使いにくいQ&A
http://www.softbanktelecom.co.jp/
ここの「Q&A」は「Q&A」が多すぎて「Q&A」になってない。しかも、検索能力が低いので回答にたどりつきにくい。これは「Q&A」の良くない例として参考になりますね。
ネットショップは楽しいぞ
たまにはハッピーなネタを。ネットショップは一言で言うと楽しいです。ただ単に売るのが楽しいというのではなく、販売やマーケティングに付随して楽しい事やイベントが盛りだくさん。これらの楽しいコトは必然的に発生する場合もあれば、クリエイトする場合もあります。例えば、企画をすぐに実行に移せる点でしょう。「これをやればお客さんに喜んでもらえるかも?」とか「このアイデアは売上げアップにつながりそう?」と思えばすぐに実行できる点です。ウェブ上でのマーケティング的なオンライン話もありますが、オフラインのアクションにつながる企画は特に楽しいですね。
注文直後に告知すること
ネット通販に慣れてるお客様ばかりなら楽なのですが、そうでないお客様は注文直後に様々な疑問を持ちます。また、メールアドレスの入力ミスによって自動返信メールが届かない場合などを考慮して、注文完了画面の重要性は非常に高いと思います。
ショッピングカートCGIなんかで、完了画面に注文内容の明細が表示されて、「このページを保存しておいてください。」とか「このページを印刷しておいてください。」といったあれです。通販に慣れてると、そんなものいらねーと思うのが普通でしょうが、そうでない人には極めて有効ですね。
無料サービスの利用は要注意!
yahoo!ブリーフケース有料化
http://info.photos.yahoo.co.jp/briefcase/index.html
無料サービスはこれだから・・・と文句を言いたいところですが、しょせん無料サービスだから仕方がないですね。ちょこっと大切なデータを置いていたので引越しです。これほど無駄で面倒くさい作業はないです。
有料サービスに移行しない人で、ブリーフケースに重要データを満タン詰め込んでる人は悲劇ですね。複数のIDでそれぞれ1G丸々使ってるなんてことになると・・・目も当てられませんネ。
ウェブ上には様々な無料サービスがありますが、使うときはホント気をつけないといけませんね。ずっと先を想定して使わないとエライ目に遭います。
何度も書いてますけど、その昔、2000年前後でしょうか。「ショプ○ス(京都市のサービス提供会社)」という、無料で出店できるショッピングモールがありました。
いわゆるASPですが、当時としては先進的な機能と無料出店できるという点が受けて、爆発的にユーザーを増やしました。雑誌などでも楽天と並んで「有名モール」として取り上げられていました。
有名店や人気店も出るほど大盛況で、「ショプ○スに出店しよう」といった書籍まで販売されたほどです。今でもアマゾンで検索すると出てきます。みてみたい人はこちら。
ところが、機能は優れていたのですが、まるで粘着テープの上を歩くように、とにかく重かったんですね。この点については、多くのユーザーからクレームが寄せられてましたし、それに対応しようという姿勢もありました。
ところが、何の前触れもなく突然のサービス停止
orz
技術的にクリアできなことがあったのか。広告収入が思わしくなかったのか。ボランティア精神がなくなったのか。単に飽きたのか。この世から去ったのか。その後の説明は一切ありません。
「無責任だ」という声もたくさんあったようですが、そもそも無料サービスに、どれだけの責任があるのか疑問です。血の気が引いたお店、途方にくれたお店、それをきっかけに廃業したお店も多かったと思います。
商品ページ用データベースCGI
こんなんあったんや!
と、かなりびっくりのデータベースCGI。浅岡省一さんというプログラマーが無料で公開しています。著書も6冊を数えるプロ中のプロのプログラマーさん。
MySQLやPostgreSQLとかってやはり難しいですよね。でも、このCGIはCGIだけ。表示方法はテンプレートで自由自在に変更可能。商品ページの自動作成にそのまま利用できますし、ショップ運営のデータベースとしても使い勝手よしです。
さずが、プロフェッショナルの作るCGIは一味も二味も、そして三味も違います。設置簡単、機能はバツグン。というわけで早速実験。
とりあえずデフォルトはこんな感じですね。後はテンプレートを編集して商品ページにしてしまえばOK。商品の編集もその場でできるのでメンテナンスも楽々です。
続く・・・鴨?
会社 利益が出すぎた
G経由、久々のオモローワードです。
まぁ~このご時世に景気のイイ話で結構なことです。勝手な想像ですが、間もなく決算を迎えるにあたって、出すぎた利益をどう圧縮するか!そんなことを思案しているのでしょう。
結論から言うと、遅杉かも・・・
利益が出すぎて「どうしよう?」と思った時点で、実は、節税失敗(←これポイント!テスト出るよ!)。まぁ、多少の抵抗は可能なものの、いっきに損金?無理ですよねぇ~。
大量に仕入れしても、それは経費じゃありません。仕入れは両替ですから、残念ながら利益の圧縮にはなりません。BMWやLEXUS買っても、もちろん減価償却なんで当期の損金なんて知れてます。
もちろん、無駄遣い(=ドブ捨て)すれば大幅な節税はできますが、無駄遣いするのと税金払うのどっちがイイ?って話ですから、どっちもどっち。
個人事業主ならドンと寄付しましょう。法人の場合の寄付は、控除額が極端に低くなるので、節税上のメリットは大してないですね。トホホ・・・
ゆうちょ銀行に金融機関コード
ゆうちょ銀行は、平成21年1月5日から、全国の金融機関(一部除く)と相互に振り込みができるようになる。すでに所有しているゆうちょ口座の口座番号等に変わりはないが、第三者に振込みをしてもらう場合、新たにできた店名を伝える必要がある。
(例)
現行
記号 00920 番号 123456
↓
銀行名:ゆうちょ銀行
金融機関コード:0099
店番:099
店名:〇九九店(ゼロキュウキュウ店)
預金種目:当座
口座番号:0123456
カナ指名:ヤマダ タロウ
赤文字・・・振り込み人に対して伝える情報