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2009年01月30日

気持ちの伝わる書き方

ワンルームマンションの1階によくあるタイプの空き店舗。写真ではわかりにくいのですが、「貸事務所」って紙の下に「45000円」て書いてます。

通常、事務所や店舗に限らず、マンションや戸建でも「入居者募集+不動産屋」の張り紙だけで金額は書いていないのが普通ですよね。

でも、この物件は家賃を明記しているわけです。高い安いは別にして、「借りてほしい。」って気持ち伝わってきませんか?

いくらかを書いていない場合、「まずは電話しろ。」ってことですが、そーいう姿勢ではこれからはしんどいでしょうね。

というわけで、レンタルショップを借りただけでは売れませんから、「この商品を買うとこんなに良いんです。」という気持ちが伝えられる説明文を書けるよう切磋琢磨したいですねw。

2009年01月29日

100円で使い放題の仕事スペース

マクドナルドのことです。めったに行かないんですが、考え事をするのにちょっと入りました。いつのまにか座席に仕切りができていました。居心地良かったです。周りを見ると、スーツ姿のサラリーマンが仕事してますし、受験生らしき若者が自習室代わりにしてるし。そういう客層を考えて間仕切りをつけたのかもしれませんね。

土日祝日はファミリーが多い店舗なので4人席が中心ですが、平日の昼間は2人とか1人専用のスペースにさっとレイアウト変更すれば、もっと集客効果があるのでは?

そして、何の脈絡もなく・・・

今日もお一人、
Eストアーのショップサーブ(通販開業パック)を申し込みました。おめでとう。確かに良いサービスです。でも、売れる売れない、失敗するか成功するかはアナタ次第。

2009年01月28日

売上アップのチョイ技が光る

一定金額以上を買うと送料が無料になる。そんなお店で、なんとか送料を無料にしようと、ついつい余計なものまでカゴに入れて、買い物をしたことがある人は多いのじゃないでしょうか。

一定の価格になれば送料を無料にしてくれる店はよくありますが、ショッピングカートの中でまで、そのことをささやくお店は少ないのじゃないでしょうか。

こんな感じに・・・↓

送料無料ライン!

お客さんが「さぁ、注文を完了させよう。」という時に、「あと2400円で送料無料になりまっせぇ〜。」とささやかれたなら?お客さん100人中X人は必ず、商品ページに戻って2400円以上の買い物をしようとします。これぞまさしく客単価アップの心理作戦な。

数を売るのもひとつの方法ですが、お客さん1人あたりの1回の購入金額(客単価【きゃくたんか】)を上げるのも、売上アップのための賢い方法のひとつです。

さて、このような機能は自分では作れません。ショッピングカートを提供している企業が対応しているかどうかが、売上アップ組になれるか否かの分かれ道。

Eストアーのショップサーブ(通販開業サービス)ユーザーや検討中の方はご安心を。このチョイテク(ちょいとテクニック)は“普通に”装備されています。

管理画面でクリック数回だけで設定完了。↓

客単価アップちょい作戦

この機能は、半年間使わず運営してみてください。そして、半年後、この機能をONにして、売上の変化を調べてみましょう。楽しいですね。

おっ!おやつカンパニーも出店!

リーマンの破綻以降の不況で経済が停滞している反面、副業を始める人や資格を目指す人が急激に増えているのはあまりご存知ないかも知れませんね。

副業とやや関係あるのかもしれませんが、Eストアーのショップサーブ(通販開業サービス)への申し込みも、年が明けてから急増しています。あまりネット通販に参入しないでくださいね。パイが減りますから(まじで・・・byネット通販事業者)

さて、この度、すばらしいネーミングのあの会社もショップサーブに出店しました(タイトルに書いていますが)。さすが、うまくサイト作りしていますね。

企業も規模が大きくなると、小回りが効かず無駄遣い的選択をしがちですが、同社はとっても良い選択をしたのじゃないでしょうか。キャラクターもかわいいし、うちの戸棚にもはいってるおやつの定番。おやつカンパニーすばらしいですね。

と書いておけば、ベビースター1年分くらいくれますか(笑)

2009年01月25日

ヤフオク利益率

ヤフオクネタですが、1回目(1週間)で落札されたアイテムからちょっと計算・・・

■商品A
利益:300%
アクセス総数:335
ウォッチリスト:18 (5%)
入札:4人 (1%, 22%)

■商品B
利益:260%
アクセス総数:511
ウォッチリスト:39 (7%)
入札:6人 (1%, 15%)

商品C
利益:560%
アクセス総数:373
ウォッチリスト:21 (5%)
入札:6人 (1.6%, 28%)

利益率は、仕入れ原価に対して何%の利益が出たか(システム手数料や送料は除外)、その他の割合はアクセス総数に対する割合やウォッチリストに対する割合。

ちなみに、未だ売れていない商品があります。

■商品D (2週間経過も落札に至らず)
アクセス総数:232
ウォッチリスト:6 (2%)
入札:0 (0%)

商品Dは、特別不人気商品ってわけではないのですが、1円スタートではなく、定価に対して6割くらいからの価格でスタート。送料無料のアピールもむなしくアクセス数も伸びず。

ま、ほとんど意味のない分析ですが、要するに「1円スタート強し」ってことです(笑)。ウォッチリストや入札の割合が高いのも1円スタートならではの話ですからね。

最後に、ここだけの話、ネットショップで安売りをすると、あまり質の高くないお客さんが集まってきて、結構苦労したりします。でも、ヤフオクの場合、評価システムが関係しているのか、マナーの良い人の割合が高いです。

リスキーな販売方法

今年に入って、ヤフオクがマイブームです。オークションでは、売り手は、黒字は当然のこと、できるだけ高く売りたいというのが本音ですが、あえて損をするようなリスキーな販売方法をとっています。

それは、1円スタート。しかも、送料は無料。

最終的に落札者が1人なら、仕入れ原価5000円のものでも、実際に1円で販売しないといけないうえ、送料やシステム手数料の負担もあるので大赤字です。商売になりません。

でも、「1円スタートで送料も無料」となると、お客さんの食いつきは非常に良いわけです。すると入札者も多くなり、価格も釣り上がり、利益も出しやすくなります。

ただ、「不人気商品」でこれをやっちゃうと、普通に赤字になりますから、人気商品とまではいかなくても、「そこそこ需要のある商材」であることが前提です。

そこそこ需要のある商材で、送料無料1円スタートすることで、ある程度のアクセス数や入札も望めるもの。そのような商材を選定し、実際に出品して販売してみる。この繰り返しを1年くらい続けると、マーケティングや販売の実力って結構付きそうな気がしますけどね。

ネットショップの場合、開店したその日に100人の“見込み客”がアクセスしてくるなんてことは、広告を出さない限りあり得ませんが、ヤフオクの場合、「買う気満々」の人が即日アクセスしてくるわけですから、今年1年くらいは、、ヤフオクかなぁ〜、なんて思ったりしています。


モバイル通販まだやってないの?

ネットマーケティングの2月号は届きましたでしょうか。さっと目を通しただけですが、「ケータイ・・・5000万人を拒絶できますか?」の見出しは、なかなかインパクトがありますね。

要するに「えっ!?ケータイのショッピング・サイト、まだやってないの?ウソでしょ?」的な記事だと思います。5000万人という数字からわかるように、ケータイのインターネットだけでも巨大な市場になっています。なのに、「まだ携帯通販サイトを展開していないネットショップは、超もったいないよ。」というわけです。(断わっておきますが、記事は読んでません。見出しだけで勝手に想像してるだけです。)

さて、携帯サイトというのは、自分で作ろうと思うと大変です。大変というより、不可能に近いかもしれません。「挑戦してみよう。」と思っている人がいるなら、「やめときましょう。」とアドバイスしておきます。素人ならなおさらです。

携帯のキャリアはdocomo、au、softbankが中心ですが、それぞれ独自の仕様などがあるので、docomoの人がアクセスしてきた場合はこれ、auの人ならこれ、ソフトバンクの場合はこれ、などとそれぞれのキャリアのユーザーにたいして、「技術的にいちいち」を考慮しないといけないのです。

ま、いずれにせよ、一番言いたいことは、「携帯サイトなんてのは、サーバーにおまけで付いている無料サービスを使え。」ってことです。そうしたなら、専門知識不要で、携帯サイト即日開店です。売上までの距離が最短。一番要領のいい方法です。

さて、モバイルショップが無料で持てるのは、ご存じショップサーブですね。もともとは、PC用のネットショップを持つためのオールインワンのレンタルサービスで、モバイルショップはオプションだったのですが、数年前から無料になっています。

ショップサーブでモバイルショップをオープンして1年ほどですが、思うようなレイアウトやデザインが実現できず、どうしてもダサいページになってしまう点は不満ですが、自分で思う「ダサさ」と売上は関係ないようで、コンスタントに注文が入っています。

携帯ショップながら、PCショップの設定同様にクレジットカード決済やコンビニ決済も普通に使えるので、むしろメリットのほうが多いかもしれません。利用料は無料ですから、文句言う筋合いなんてありませんね。

2009年01月20日

えす・いー・おー基本中の基本

Eストアーのショップサーブユーザーは、今月の店舗分析レポートが届いたと思います。個人的には、紙が嫌いなのでずっと捨てていたんですが、今回はどかーんと「えすいおー」の文字があったので、とりあえず開封して読みました。

みんなが見落としている!

なんて書かれたので、「えっ・・・だ・大丈夫かぁ?」とちょっと不安になったからです。

店舗分析レポートはA3の二つ折で、売上アップの方程式や年間推移分析グラフの裏面に、「重要ポイント!」が書かれていました。チェックポイントは全部で5つ。

SEOのチェックポイント

とりあえず、「基本は押さえているな。」と安心しました。でも、基本を押さえたからと言って必ずしも良い結果が得られるとは限りません。コツコツやるしかないですね。

で、技術面ばっかりにとらわれていると大事なところがスカスカになってしまいますから、バランスもとても大事ですね。

この分析レポートは、Eストアーのショップサーブユーザー限定なので、ちょっと得した気分です。今後1枚1枚ファイリングしていこうと思います。

2009年01月19日

MT4.23導入完了

WADAXの新サーバーに移行して、早速MT4を入れてみました。なんのトラブルもなくスムーズに導入完了です。MT3よりもかなり使いやすくなってます。

2009年の売り上げアップはこれ

評論家みたいなことを言いますが、2009年の売り上げを維持、あるいはアップさせるためには、ヤフオクの徹底活用でしょう。個人出品でもかまいませんが、本気の場合はオークションストアで出すのも良いでしょう。

なぜなら!?

大盛況だから・・・

これだけの理由です(笑)

出品作業は非常に面倒くさいのですが、この1週間で6点ほど出品してみました。5点は落札されて、落札額も予想以上で十分な利益が出ました。

思い切って1円スタート、かつ、送料無料でスタートしました。入札が1、2人なら大赤字で出品者としては、超リスキーですが、結果赤字はなし。面白かったです。

ネットショップはやめてヤフオクストアで出店するのも、ひとつの方法ですよ〜。

2009年01月16日

大失敗

年明け早々、すでに2つも大失敗をしでかしてしまいました。そのひとつが、ウェブバンキングのロック。パスワードを連続で3回以上間違ったためにログインできなくなりました。

銀行は三菱東京UFJ銀行。モバイルバンキングをしようと初回設定をしていた時に、ダイレクトパスワードだかを思い出せず、あれこれ入れてるうちに入室禁止になってしまったわけです。

「あ〜これで、また店舗に行かないとorz」って思ったんですが、電話とメールでその日のうちに解決できました。本人確認やらなんやらで何度も名前や住所を言ったりで面倒だったんですが、店舗に行くのに比べれば全然ましです。

もう一つは誤ってメールデータを2年分くらい消去してしまいました。リカバリーを試みたのですが、これも失敗。

それまでOEとGmailを併用していて無駄が多かったので、これを機にOEとは完全に決別することにしました。良いきっかけになりました。


ダブルワーク

景気悪化で副業ブームに拍車がかかるとともに、資格取得を目指す人も増えているそうです。副業を持つ仕事スタイルのことを「ダブルワーク」と言うみたいです。

先日の日経新聞(夕刊)では、飲食店の覆面調査員や農家の手伝い(ボラバイト)をする人が記事になっていましたが、こういった副業もおもしろそうです。

ただ、覆面調査員にしろボラバイトにしろ、『生活にアクセントをつける消費者の工夫』という風に表現されていたように、収入をあてにできるほどの副業ではなさそうです。

ネット本業でお疲れの方、気分転換に覆面調査員やボラバイトなんかはいかがでしょうか。

MS&コンサルティング(覆面調査員)

ボラバイト

2009年01月15日

鼻毛とWADAX

年が明けてAさんと挨拶を交わしてちょっと立ち話。右の鼻の穴から左斜め下に向かって元気な鼻毛が一本。かなり目立つ。笑顔になるともっと出る。「え?それ何入れてんの?」と聞きたくなるくらい。Aさんの会社は和気あいあい。でも、「Aさん、鼻毛おもいっきり出てるで!」と気兼ねなく言ってあげられる環境ではなさそう。これと言って特別な出来事のなかった1日を、一言でまとめると「Aさんの鼻毛が印象的でした」というのはあまりに切ない・・・というわけで、お口直しとして、WADAXで運営中の1店舗を最新サーバーに移行することに決定。いよいよEC CUBEが使える!

2009年01月08日

魔法のフライパンまであと・・・

完全に忘れてましたが、
魔法のフライパンを注文してました。
納品まで、あと9か月。

サイトを見ると、現在の最短納期は、
なんと!3年・・・

石の上にも三年とは言いますが、
納品を三年待って報われるかな?