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ネットショップ運営職業訓練

ネットショップ職業訓練はセルフ

2016年からも伸びていくネットショッピング市場では、運営スタッフが不足しています。ネットショップの仕事にはいろいろありますが、簡単な仕事ができる人は掃いて捨てるほどいます。そういった人たちは最低賃金でも、いくらでも集まります。

でも、運営のもっと中心部的なところの仕事をこなせる人材は不足しているのです。それをハローワークや求人誌で募集してもいないのです。厚生労働省の職業訓練でも「ネットショップの立ち上げから運営」なんてコースはありません。つまり、自分でやりましょう。

さいわい、ネットショップ運営の基本スキルをつけるのに2年も3年もかかりません。1年みっちりやれば、現場で十分使える人材になれる可能性があります。

1.通販システムが使えるように

ネットショップはどうやって作るのか?」なんて疑問に思っている人がいますが、今は、通販ウェブアプリを借りたなら即日からお店が持てます。必要なのは販売する商品と運営する人です。プログラマーはいらないのです。

「通販のしくみ」を借りて、そこに商品を並べるのが最初の仕事です。 写真を用意したり商品情報を用意したり、それらを入力していく作業です。そのときに、通販システムを使うわけですが、これを操作できるというのがショップ運営者の基礎スキルです。

例えば、通販システムの定番ショップサーブで商品を登録するところです。最短1分ほどで商品ページができあがる様子です。

今回の動画は、「基本情報を入れたら商品ページは自動的にできあがる。」といったデモです。1分ほどで商品ページが公開できるわけですが、実際は、もっとたくさんの情報を入力します。運営者やスタッフになるためには、何をどのように入力すべきかをしっかり学ぶ必要があります。

2.運営ノウハウを学ぶ

運営ノウハウを身に着けよう

商品情報として、何をどのように入力するかは運営ノウハウの部分です。この部分のスキルを身に着けている人に人材価値があります。例えば、SEOです。SEOに関する知識を学んで、「商品名はどのように入力するか?」「商品説明は?」「写真はただ登録するだけで良いのか?」この辺のスキルを身につけてください。

このページだけでは書ききれないので2つ例をあげます。商品写真についての知識は、まず(1)ファイル名は商品番号と一致させる(「smple401.jpg」等)。(2)鮮明でわかりやすい写真を利用する。(3)写真に簡単な説明をつける(=「代替テキスト」と言う。)の3項目です。

2つ目はSEOです。商品情報の入力項目の中にSEO対策用の欄があります。その欄にキーワードを入れていく作業があります。デモの商品のテーマはハロウィンです。そこで、ハロウィンに関するキーワードを考えて入力していきます。

「キーワードは何個入れるのが良いか?」という問題がありますが、決まった数はありません。多く入れたら良いだとか、少ないからダメだとか言う問題ではないのです。この部分はむずかしいところなので、3~5個程度入れておきます。キーワードは半角カンマ「,」で区切ります。

キーワード

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いきなり現場を学ぼう

現場GO

このようにウェブ情報を読んで学ぶのも良いのですが、それだけでは机上の勉強です。知識だけの頭でっかち人間になって、実際の現場で役に立たなくなります。本当にEC(Eコマース)に興味があって、業界で仕事をしたいなら、すぐに無料でも有料でも通販ウェブアプリを使う練習から始めてください。

無料サービスのBASE(ベイス)はシンプルすぎて、あまり勉強にならないのでカラー・ミーショップ・プロなど、月額1,000円程度でつかえるサービスを実際にいじってみてください。

そして、無料写真サイトから商品にできるようなサンプルを取ってきてお店を実際に作ります。それを公開したところで誰に迷惑をかけることはありません。本来、ネット上で営業する場合は、特定商取引法のページに住所や名前を入力する義務がありますが、サンプルショップをテスト運用しているわけですから、適当な仮名や架空の住所を入れておけば良いのです。

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