運送会社は寡占化?
7月4日付け産経新聞より
宅配便“急ブレーキ”
というさすがの見出し。宅配便の取扱個数シェアの円グラフを見ると、ヤマト運輸38.7%、佐川急便33.4%、ゆうパック+日本通運のJPエクスプレスが19%。この三社で90%以上のシェアを占めています。
平成20年度の取扱高で増えたのは飛脚宅配便の佐川急便のみで、他社はすべて減少。ヤマト運輸などは昭和51年のサービス開始以来初めて減少したそうです。
クロネコが飛脚に追い越されるのも時間の問題っぽい感じですね。シェア残り9.9%の中に、カンガルー(西濃)や小熊(名鉄)などの絶滅危惧種がいるけど大丈夫!?
福山通運は珍しくキャラクターがないですね。広島県発祥の企業ってことで鯉ではダメ?カープファンからクレーム出る?

そんな悠長に構えててええんかいな・・・
