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2009年11月30日

30代のあなた!40代のあなた!

個人的な印象ですが、20代後半くらいまでの世代は、あまりお金儲けに興味がないような気がします。儲けたいと思うのは30代以降でしょうか。

20代はまったく関心がない、というのではなく、まだ社会的な経験を積みたいというか、アルバイトなどを通していろいろな知識を得たり見聞を広げる時期なのかもしれませんね。

30代になると、ある程度世の中のことが分かったような気になって、現状に満足できずに「何か自分でやりたい」という気になる。でも、それなりの経験や守らなければいけないと思っていることが邪魔して、最初の一歩が踏み出せない。

なんとなくそんな感じでしょうか。

「何かやりたいのならやればいいのに。」と思うんですが、「なかなか難しい」と言う。本当に難しいんですかね?「難しい」ということを証明して欲しいですけどね。

2009年11月28日

ネットショップは絶対に作るな!

「まだ家は建てるな!」のあれを参考にしたキャッチコピー。

ネットショップは作るものではなく借りるもの。

車を持ってない人がドライブをするのに車は作らない。借りる。

というわけ。

もちろん、自作する楽しみもありますが、日が暮れます。

日が暮れるのも楽しみたいなら自作がおすすめ。

HTMLにCGI、SSI、Java ScriptやPHP、FTPなどをちゃんと使えるようになって、Terapadなどでソースが編集できるくらいのレベルになれば楽しいと思いますよん。最近は、CMSが全盛ですから、MysqlなどのDatabaseを使ってWordpressやMovable Type、あるいは、EC CUBEなどをInstallしてみると、オモシロイですよね。
2009年11月27日

国内市場の儲かるターゲット層

観光地に行ってきました。平日にもかかわらず、すごい人出でした。まったくの想定外で、「こんなに!?」と言うくらい、人でごった返してました。ほんとびっくり。

が、

よく見ると・・・

年齢的には50代後半〜の女性が圧倒的多数。

つまり、おばちゃんの大群。

平日というのもあるんですが、やっぱここですよね。

大量消費を続けている世代は。

「ボジョレーヌーボーの解禁」のニュースを見たとき、インタビューで「ワインの味はわからないんですけどね。あははは〜」って。(おばはん談)

話題だけで、なんとなくという感覚で、どんぶり勘定で、消費する世代。

簡単にモノを買ってくれる世代。

それはオバハン類。

オバハンの大群をターゲットに撃ちまくろう。

2009年11月26日

やっぱ中国かなぁ〜

子供の頃から外国語は英語と中国語と聞いていました。英語は学校でも習ったし、英会話学校にも行った。でも、英語を使うケースは英語圏に旅行にいったときか、日本に来ている外国人に道を聞かれたときくらい。

中国語に限っては数年勉強したものの、使うケースはゼロ。完全に忘却。

確かに、モノを作る場合は、大半は中国ですし、経済成長率も高く、世界レベルで見ると中国は経済大国になる可能性は高いですよね。

ただ、一般庶民レベルでは、中国といえばあまり印象はよくないですよね。ま、マスコミのせいだとは思いますが、中国人でもちゃんと勉強して教養のある人は多いはず。

まだ、中国とは繋がりがないですが、もし、輸入などをすることになれば、中国語が必要になると思いますが、そのときは、中国ができる人を頼ればいいわけですから、「ニーハオ」だけ知っていれば何とかなるでしょう。
2009年11月25日

ルミーズショッピングカートCGI講座終了

今年の4月までブログ上で開講していた、ルミーズショッピングカートCGI講座は終了いたしました。

ショッピングカートCGIを使ってネットショップを作るのは、プラモデルを作ったりパソコンを組み立てたりといった、工作的な楽しみがあります。やっていて本当に楽しいです。

本来は、それも含めて「ネットショップは楽しい」と言えるのですが、さすがに、このご時世、そんな悠長なやり方だと完全に乗り遅れてしまいます。

今は、月商30万円(手取り月収10万〜)以上を狙うならショップサーブで、素早く開店させておいて、「販売をしながらHTMLやCGIで遊ぶ」といったスタイルがおすすめです。

ブログ主も数年前から、そのやり方にシフトしました。なぜ、ショップサーブかというと、他のショップ運営システムと違って、自作を楽しめる枠をたっぷり残してくれているからです。

具体的には、FTPでサーバーに接続できるのは当たり前で、CGIやSSIなども自由に使うことができます。容量も1G〜と十分すぎるほどです。

儲けるためにネット販売をするのなら、悪いことは言わないから、ショップサーブでスタートして、後から遊ぶパターンをおすすめしたいですね。

おっと、話がすっかりそれてしまいましたが、ルミーズのようなフリーCGIは、ある日突然、配布終了になる場合があるので、ファイルは落としてストックしておいたほうが良いですよ〜

2009年11月24日

消費者が商品を購入するまでの心理(ルナスケープDLで)

ウェブブラウザであるoperaでもダウンロードしてみようと、「opera」と検索。すると、adwardsの以下の広告に目がとまる。

adwards.jpg

1年くらい前からchromeをメインで使っていて、そのサクサク度には十分満足してます。でも、「世界最速」ときたなら、「試さないわけにはいかないぞ!」とLunascapeの広告をクリック。

すると出てきたのが以下のサイト。

site.jpg

いかにも速そうな雰囲気じゃないですか。頼れる感じのウェブデザイン!洗練されたスピーディーにサクサクやってくれるブラウザを大きく期待。すぐにダウンロードしてインストール。

そして、現われたLunascapeは以下の通り。

lunascape.jpg

広告やサイトから受けた、シャープで洗練されたクールなイメージとはかけ離れた、普通のデザインとツールバー周りのスペースの無駄遣いに拍子ぬけ・・・。(削除からスタートしないといけないのか!)

さらに、タブ2枚に楽天がプリインストールされているという残念感さ。即アウト!速さを試す前に、アンインストールという運びになりました。ま、残念ですが、Chromeを超えるブラウザは出てきそうにないですね。

ブラウザはChromeの使いやすさとシンプルさが一番好きです。起動も早いしブラウズも早いし、文句なし。2日前にsafari(↓の画像)を落としてみたんですが、さすがmacのアップル、という感じです。

safari.jpg

デザイン的にはsafariが一番かも知れませんね。

広告は良かったけど、広告内容とは整合性の取れない製品は、嫌われそう。

2009年11月22日

ネットショップオーナーの本音

Twitterが流行っています。
名付けるならリアル・タイム・ミニ・ブログのような感じですね。

ネット屋としては、新しいサービスは、面白くなさそうでも、とりあえず使ってみる、というのが職業柄必要な姿勢でございます。一見、つまらなさそうでも、いざ使ってみるといろいろな可能性が見えたり、勉強になることが多いです。

Second Lifeは、使ってみましたが、ネット商売には特に役に立ちそうな点は見つかりませんでした。ソフトもアンインストール。

Twitterはどうでしょうね。あまり、プライベートな日記はかかないので、ROM(読むだけ)になるかもしれませんが、可能性は探って行きたいですね。
2009年11月21日

ネットショップの裏側(2)

ネットショップ運営の裏側を知りたい人は多いようです。「知人がショップ運営していて、会社にお邪魔させてもらえる。」なんてことはめったにないでしょうから、ウェブ検索するのも当然かも知れません。しかしながら、裏側が赤裸々に語られていることはほとんどないですね。

というわけで、ネットショップ開業サービスであるショップサーブに絡めて、ウェブ解析のことをちょこっとお話します。ビギナー向けのお話です。

ウェブ解析とは、ネットショップに「何人来店があった?」「どこのサイト経由の訪問?」「どんな言葉を検索してやってきた?」「どれだけの時間ページを読んでいた?」といったことを、裏側から測定する機能のことです。

リアルの店舗では、来店数やお客さんの性別は分かりやすいですね。お客さんの容姿から年齢なども推測できます。でも、その程度です。それ以上の細かいことを知ろうと思えば、ひとりひとりアンケートでも取らない限りわかりません。でも、ネットショップでは、非常に細かいデータを自動的に取れるのです。

データをとってどうする?

もちろん、効率的に売り上げを作るためにデータを利用するのです。

例えば、非常に簡単な例で、初心者にありがちな相談ですが、「開店して数か月経っても、全然売れない!」って嘆く人がいるんですね。「どれくらいの来店数がありますか?」って聞いてみたところ、「1日10人くらいです。」って・・・

1日10人の訪問でガンガン売れてたら、誰も苦労しないです。

100人でも少なすぎ。

1000人くらいからぼちぼち商売になる感じです。

ネットショップ開業サービスには、おおむねウェブ解析機能が標準で装備されています。しかし、どこもそのレベルがいまひとつなんですね。開発が非常に難しいんだとは思います。だからと言って、中途半端な状態で放置されても困る。

ブログ主の利用しているショップサーブにもアクセス解析(=ウェブ解析)が標準で装備されていたんですが、お世辞にも、使いやすい、と言えないシロモノでした。いや、話にならないくらいしょぼかった!低機能だった。(今だからズバリ言う・・・)

というのをわかっていたのか、あきめたのか、今月ついに、Google Analytics(グーグル・アナリティクス)に完全対応したんです(非常にカシコイ部分的他力本願だと思いますネ)。Google Analytics(グーグル・アナリティクス)とは、IT業界のトップ企業であるGoogleが提供する無料のウェブ解析です。

超初心者でも取得したコードをポチっと入れるだけ(コピーして貼り付けるだけ!)で使えてしまうのです。もちろん無料です。ショップサーブ以外は、まだ対応していないんじゃないでしょうか。私も昨日、さっそく管理画面にポチっと入力して解析をスタートさせました。

estore2009.jpg

ヤフーショッピングも、機能自体はハイレベルで快適だったのですが、解析機能はいまひとつ。楽天市場はどうか知りませんが、カラーミーショップ・プロにいたっては、解析機能は有料オプションですね。

ショップサーブユーザーが非常に多いSNSでも、近々話題になるかもしれませんね。あ、このSNSでは、ネットショップの裏側的話はいくらでも出てましたね。

2009年11月20日

携帯メールは大失敗。消え行くサービス

プライベートでも、ずっと避けていた携帯メールをついに使わざるを得ない状況になってしまいました。サークルの連絡網に携帯メールは不可欠のようです。パソコンメールだと、受信拒否設定をしている人には送信できないですからね。

ただ、世の中、一般の人は携帯メールが普通のようです。「Eメールを普及させた」という点で、キャリアの携帯メールは、ある意味良い発明だったけど、迷惑メールを拒否するのに、「PCメール」を一括で拒否する設定というのは頂けないですね。

最初からWebメール中心のサービスを開始していれば、良かったのに、そこには気づかなかったのでしょう。

携帯メールは、一時的なツールで、そのうち消えてしまうサービスですね。カセットテープやビデオテープ、MDなどと同じ運命をたどりそうです。「え!?まだ携帯メール使ってるの?へぇ〜古風ですね。」と。

2009年11月19日

無料でネットショップ開業

これから「ネットショップを始めたい。」

という方で、ネット業界の知識がない人は、「無料で開業できる」と聞くと、「うそっぽい」「怪しい」「騙されそう」なんて疑わうかも知れませんね。

でも、ここまでネットショッピングが普及したのは、無料はもちろん、立ち上げコストが限りなく0円に近いから。

日本にインターネットが入ってきた時からネット業に携わらうブログ主が言うんですから、間違いないです。

今、無料で開業できるサービスは、数は少ないですが、当サイトのこのページを読んで下さい。

無料は嬉しいのですが、やはり、「無料なりのシステムやサービス」というのが、大原則です。

月収100万円や年収億単位を狙うなら、プロ仕様のレンタルサービスを借りるのが賢い選択です。例え、主婦であっても、サラリーマンの副業であっても、大きく狙うならプロ仕様です。

「えっ。自分は初心者なので、初心者コースから」なんて言うひとは、完全に負けのパターン思考です。「できる人」は最初から思い切ってプロ仕様を使うのです。はい。

各種スポーツが趣味の人も多いと思いますが、「初心者用の道具」は、ある程度のところで上達を妨げます。いくら頑張っても「終点」があるから、それ以上先には進めないんですよね。それなら、最初からプロ用を使えばいいわけです。

2009年11月18日

売れない原因を道具のせいにしちゃダメ〜

「ゴフルのスコアが上がらないのは、ゴルフクラブが悪いし、そもそも一緒に回っている連中も原因だ。」と、成績不振の原因が道具や環境ににある、と言ってしまうと楽ですね。

確かに、上を目指す人が安物のクラブでは上達しないのは、その通りだと思います。でも、スコアが上がらないのは、プレーヤーに原因があるのは当然ですよね。

ネットショップもまったく同じですね。

「素人向けのサービスを使って売れない」というときは、そのサービスにも原因があります。でも、ショップサーブカラーミーショップ・プロ、楽天市場、ヤフーショッピングなど、月商1000万も2000万も売り上げるお店も使う、言わば、プロ仕様の開業サービスを使って「売れない」という場合は、道具は悪くないですね。

使う「あなた様」に原因が。

具体的には、あなたの頭脳、あるいは、商品ということですね。商品を自分で作っていない場合は、商品そのものは変えられないので、売り方を変えるとか、販売ターゲットを変えるとか、いろいろ試行錯誤しないといけないわけですね。

その試行錯誤をやりつくすこともなく、売れない原因を別の何かに求めても無駄。ネットショップは売れるようになるまでが、オモシロイですから、そこを楽しまないとネ。売れてしまうと、売れるまでの楽しみは消え去り、次のステップの楽しさが待ってます。
2009年11月14日

解約ラッシュ

ネット回線を解約。定期購読雑誌を解約。解約ラッシュ。

解約ってけっこう面倒なんですよね。「解約される側」は、できるだけ解約してほしくないから解約に関するサポート情報を、わかりにくい場所に配置したり。

ひどい場合は、有料会員を辞めることはできても、「IDは削除できない」なんてケースもあります。IDを削除させないのは、おそらく、会員数が減るから。「会員数5万人!」なんて謳えなくなりますからね。

できるだけ大きく、できるだけ多く見せたいのが企業心理。

マーケティングの簡単な戦術のひとつ。

キャラクターを使ったりして親しみやすいサイトで見せたり、親切そうな表情の社長を写真で登場させたり。それもすべて演出。

実際のところは、利益追求の企業ですが、実務レベルでは腹黒い作戦が実行されておりますね。国民から、いかに合法的にお金を吸い上げるか、という戦略が練られているわけです。

大企業ほどその傾向がありますよね。CMで国民に好かれているタレントでも使えば企業の印象は一発で良くなりますから。そして、その企業の商品を買う。マス・マーケティングと言ったりしますね。

今は月商100万円で大成功の時代

ショップサーブは月商150万を目指す人に最適、みたいな話がありましたが、このご時世です。それもちょっとキツい時代になってきました。

そこで、あらたな目安を勝手に示したいと思います。

2009年以降は、まずは月商20万レベルを目指す。次のステップは50万、次は80万、そして100万。とりあえず月商100万円も達成できれば大成功と思っても良いでしょう。

例えば、2007年と比べると、2009年の消費は20%〜40%くらいダウンしているんじゃないか、という印象を受けます。

一方、お店の数は増える一方。ライバルが常に増加してきているわけです。そんな中で勝ち残っていくのが非常に難しくなってきたわけです。

今までは、(何も考えず、とりあえず)お店を作るだけで売れていたのが、「売れるために「頭」を使わないといけなくなってきた、という感じ。

月商20万に到達するためにも、そこそこ頭を使わないといけない。自称バカでは、もはや、やっていけない世界です。

2009年11月13日

yahoo!ビジネスエクスプレス申請前のリンク切れチェックに

ネットショップ店長にはもうおなじみヤフー!ビジネスエクスプレス。サイト内にリンク切れなどがあると、申請が通らないことがあります。

申請前に、どことなくノスタルジックなネーミングのフリーソフト「孤島発見器 ver2.755」でチェックしましょう。
http://hp.vector.co.jp/authors/VA014575/chicchi/

最近、申請してないなぁ〜。希望通り登録できるテクニックとかコツと変わってないんかなぁ〜、なんて思う今日この頃。金額は変わってないみたいですね。

2009年11月12日

10年目にしてオープンしたところ・・

あるリアル店舗(実店舗)のお店さんのケースです。

10年前からホームページはありました。お店の紹介、取扱商品の紹介、店主の紹介など。そして、ホームページの更新と言えば、新商品がまとまって入荷する年2回のシーズンのときだけ。

「うちは店舗を構えているので、来店してくれるお客さんが中心。だから、通販は『どうしても欲しい』と言われた場合だけ対応する。」

こういった考えにずっとこだわってきました。

ところが、いわゆるリーマン問題以降の不況で、店舗維持も怪しくなるほど売上が急降下。

そこで、「そんなにお金もかからないし、やるだけやってみては?」という、ブログ主のキレキレ・アドバイスを受け、カラーミーショップ・プロでネットショップをオープン(店主50代)。

もちろん、中途半端な、やる気があるのかないのか、わからないようなネットショップにならないよう、独自ドメインをとるところからきっちりやっていきました。

実店舗のこともあり、準備に2、3か月かかりましたが、先月(10月)ようやく開店できました。すると、公開してわずか2日目に注文がバシッ!!と入り、店主もやや興奮気味です。(こんなに早く注文が入るとは思ってなかったので、意外にドタバタ)

お客さんっていろんなタイプの人がいて、「実物を見てからでないと買えない人もいれば、メールであれこれ聞きながら買いたい人もいる。逆に、ポチっと、ショッピングカートから買いたい人もいる。いろんな人がいるから、お店もいろんな手段を用意しておくのが、最大限売上を取るためのテクニックですね。

その後の状況はまだ聞いてませんが、時々チェックすると、一生懸命運営している様子がよくわかります。何でもやってみないとわからないものですね。あれやこれやと頭で考えてるだけでは、前に進みませんから。

2009年11月11日

ネットショップ開業体験(無料)

過去にも同じことを書いてますが、ときどき最新記事として書いておかないと、過去記事は埋もれますからね・・・と言うわけで、無料でショップ運営の体験をしちゃいましょ、という話。

知っている人は知っている、カラーミーショッププロというサービス。30日間無料でネットショップサービスを使えます。

もし、すでに販売する商品があるなら、写真を撮ったり、商品の説明を考えたりしながら、30日間無料でネットショップ構築の体験ができます。

そして、「お?いけるじゃん?このまま開店しちゃう?」ということになれば、そのまま月額900円弱を支払って、実際にショップ運営をしてもOK。あるいは、もっと本格的なショップにしたいなら、ベテラン御用達のショップサーブなどを使ってオープンするもよし。その選択はあなたの自由。

いずれにせよ、カラーミーショッププロといった、お店開店キットを使えるか使えないか、その辺をテストしてみることが大切です。

別の箇所にも書いてますが、カラーミーは言わば、ウェブショップ開店の登竜門です。この門を通過できるか否かで適性が判断できます。

「ウェブショップは誰でも簡単に」なんて売り文句を見ることもありますが、大ウソです。無理な人には無理。できる人にはできる。その辺は、自分で確認するところです。

2009年11月09日

年商1億の成功ショップ店長の話

「成功」は、よく軽々しくよ使われる言葉ですが、年商1億程度で「成功」と言われるて「その通り」という社長は少ないでしょうね。本音で思っていたら素晴らしき馬鹿ですね。

表向きは、「おかげ様で好調です。」「ぼちぼちでんな。」と言いますが、頭の中は、決して、そんな単純な感想だけじゃないですよね。新商品のことから、仕入れや、借り入れ金のこと、社員のことや税金のことなど、膨大な懸案事項でいっぱいです。

金額だけで成功か失敗か判断するような浅はかな基準は、世の中の8割の人々に任せるとして、2割組は、自分なりに成功の定義を持っているので、そういった外野の声には惑わされず、我が道を進んでいますね。

先日、趣味の集まりがあって「お仕事は何?」って話に。「事業やってます」と言っただけで、「うわ〜社長さんだ。すげー。勝ち組だね!」と、なんと飛躍したお言葉というか、世間の認識はそういう感じですね。

2009年11月04日

ショップサーブ利用者の評価

ショップサーブを使い始めて3,4年経つと思います。自作サイトも閉じず同時進行でやっています。自由度100%のオリジナル・サイトに比べると、融通の聞かない部分はありますが、おおむね満足です。

自作サイトでは、到底できそうにない機能などがある点を考えれば、ショップサーブを使うメリットのほうが大きいですね。

管理画面で受注処理できる点や商品の一括登録や豊富な決済などは、自作では、もはや追いつけないですから、今後は、こちらにすべて移行していくつもりです。

ショップサーブ以外にも、開業サービスはいくつかあって、カラーミーなども使ってみましたが、やすい分、「これをやりたい。あれをやりたい。」となると、できなかったり、結局オプション料金がかかったり。

それを考えると、ショップサーブが料金的にもリーズナブルだし、いろいろやれるので、今のところベストです。