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ネットショップの裏側裏事情 その2

ネットショップの裏側裏事情

ネットショップにもいろいろあって、副業+ドロップシッピングで、やることはメンテナンスだけの場合もあれば、会社として本格的に運営している場合まで様々です。

今回は、後者の本格的なショップ運営の裏事情について紹介します。と言っても、怪しい意味での裏的な内容はなく、いたって普通の企業活動と同じです。「それが表からは見えない。」という意味では裏事情になるかと思います。

1.書籍

WEBで情報検索もするのですが、本もよく読みます。ジャンルは問いませんが、ビジネス書から小説、雑誌、マンガなども読みます。これは情報のインプットとヒント探しです。アイデアはインプットがないと出てきませんからね。

マンガから良いキャッチコピーのヒントが得られることもありますし、ホテル経営の話からネットショップ運営に応用できるノウハウなどまで見つかります。ウェブ検索だけでは得られない有益な情報は、本から得ていることも多いです。

ただし、ネット業界は変化が激しいので、ネット関連の書籍は情報が古くなって、使えないことが多いので、参考程度にしか読みません。

2.セミナーや勉強会

セミナーや勉強会

ネットショップの運営に関しては、安く(2万円程度)て内容も充実しているショップサーブのセミナーに始まり、1回の参加費が10万円を超えるようなマーケティングセミナーや経営セミナー。また、自分の業界とは関係のない食品系やアパレル系のセミナーなど、興味を持ったものは受けていきます。

有料セミナーは、有料だけあってWEB検索や本からは得られない、現場のノウハウなどを直伝してくれることがあるので、十分元がとれます。3時間で4,000円、5,000円といった格安に思えるセミナーなども受けます。ただ、安いセミナーは、その後の契約を想定して客を集めている部分もあるので、内容的には薄いことが多いです。

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3.メーカーや他社訪問

展示会

仕入先のメーカーに出向いて、最新の動向など情報交換を行います。同じ業界でも、小売と卸のメーカーでは、入ってくる情報がかなり違っています。末端で、小売だけをしていてはわからないような、開発秘話や輸入の苦労話なども聞くことができます。

そういった製品開発側の人の話しを聞くと、販売用ページでの説明にも熱が入ります。今は、「商品のスペック(品名、価格、大きさ、カラー等)だけ並べて置けば売れる」時代ではありません。商品のもつドラマやストーリーによる演出は、販売のための基本テクニックになってきています。

見本市や展示会に出向こともあります。ギフトショーなどの展示会では、新しい取引先を見つけることができたり、別の業界のまだ世間に公開されていない新商品や最新事情などについても話が聞けます。

4.試作品作りや試行錯誤

試作品づくり

オリジナル商品ほど利益率の高いものはありません。既製品の仕入れはメーカーの決めた卸値でしか仕入れることができませんが、オリジナル商品だと好きな値段で売ることができます。

アパレルショップや雑貨店の企画部門がオリジナル商品を開発することがあるように、ネットショップも行き着くところはオリジナル商品です。オリジナル商品は価格競争に巻き込まれないし、他店で販売していないので当たればがっつり利益がとれます。

ただ、アイデアや企画から試作品を作るまでは、なかなか大変な道のりです。「こんなものを作りたい。」と思ったときに材料がすぐに見つかれば良いのですが、イメージしているような材料がなかなか見つからないことも多く、WEBの画像検索をしたり、材料屋や業務用品販売店などに足を運んでヒントを探します。

そんなこんなでオリジナル商品ができたら、販売ページの構成を考えたり、商品の写真や動画を撮影します。素材が準備できたなら販売ページに落とし込んでいきます。そこで、想定通り売れて勝率100%とはいかないのが、面白いところです。

5.異業種交流

飲もう!

「異業種交流会」と言う名の集まりはありますが、参加者の目的が「仕事くれ」というパターンだったり、主催者が儲けるための会だったり、役立つ会は少ないです。それよりも、サークルに参加して、そこで知り合った人と世間話をしたり、飲みに行ったりして別の業界の話しをたくさん聞きます。

「他の業界でもやってることは同じだ(笑)」と思うこともあれば、それこそ裏事情を聞けるなど、どんなびっくり話が出てくるかワクワク感が止まりません。仕事に結びついたり、いい人材が見つかることもあります。

がっつりネットショップをやっていると、社会人サークルに参加したり飲みに行ったりするのも、すべて調査研究の一部です。だから、すべて経費で落とせる点は見逃せないですね(笑)
(※関連:個人事業主のネットビジネスは極楽だ

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