やはり春に向けての起業準備か
今月のショップサーブ2の資料請求がだ大爆発。200件に迫る勢いです。契約も月末を中心に増えてきてます。12月~1月あたりは、開業熱というのでしょうか、起業ムードも寒い感じでしたが、ここへきてみなさん動き出している感じがします。やはり区切りの良い春スタートに向けて、やる人はやってる、という感じですね。
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今月のショップサーブ2の資料請求がだ大爆発。200件に迫る勢いです。契約も月末を中心に増えてきてます。12月~1月あたりは、開業熱というのでしょうか、起業ムードも寒い感じでしたが、ここへきてみなさん動き出している感じがします。やはり区切りの良い春スタートに向けて、やる人はやってる、という感じですね。
こんなんありました。
それで作ったのが以下のバナー。
今使ってるPCにはソフトがな~んにも入ってないんです。フォトショップもなければイラレ(イラストレーター)もなし。ホームページビルダーもなければGIMPもなし。しかたなくオンラインに頼ったわけですが・・・
ちなみに、このバナーの先はSNSです。これから開業しようって人たちやすでに開店した人たちがネット上で集まって情報交換する場です。年齢層は30代が圧倒的に多く、次いで40代。
ビジネスに年齢は関係ないんですが、同じ世代がいると入りやすいですよ。もちろん20代も50代も歓迎です。10代は学業に励んでください。そして25歳までの方は、もっと世間の荒波にもまれてくだされ(老婆心)。
「お困りの方」って変ですけど、言いたいのは物販ショップをしたいけど、仕入のところで・・・」という方へ。まぁ、困ってる場合もあるでしょうし、悩んでいる場合もあるかもしれませんね。
さて、左に紹介している専門誌「ザ・バイヤー2010」手元には、2006年版と2007年版しかないのですが、今パラパラやってます。
これ、おもろいですよ!
私がこの雑誌を買ったときはすでに商材は決まっていたので、「なぜ買った?」か理由は不明ですが、とにかく仕入れを考えている人は手にとって読んでみて欲しいです。読んだから仕入れがうまくいくってことじゃないですよ。
そんなものいまどき売れるわけないでしょ!?的なモノから、「え?これって結構面白んじゃないの?」的なモノまで、写真などはほとんどが白黒ですが、いろいろなモノを見られて純粋に楽しいと思います。
2006年版では、例えば、「全国オークション・道具市開催一覧表」などがあり、北は北海道から南は宮崎県や熊本県まで70件ほど。オフラインでリサイクル品などを仕入れられる場所などが紹介されています。そして、リサイクル品と言えば、おなじみの「古物商」ですね。ちゃんと古物商許可証の申請方法も書かれています。
巻末には、毎度の仕入れ担当者アンケートがあり、「売れる判断は?」「仕入れのタイミングは?」「仕入れのコツは?」「現金問屋のメリット・デメリットは?」「海外企業のメリット・デメリットとは?」など、貴重な声も読めます。
掲載されている問屋やメーカーをウェブ検索したり、カタログを取り寄せてみたり、目をつけた商品があったなら、「この商品はネットでは何店くらいが販売していて、価格は?売れ方は?評価は?」などを調べたり。3ヶ月は楽しめるんじゃないでしょうかね。
「ネットにお店を持ちたい。」と思うのは、国内在住、海外在住関係ないと思います。ただ、海外在住の場合、日本向け小売業も良いとは思いますが、代行的なビジネスや、日本にパートナーを募ってコラボでビジネスを行うなど、単なるお店以外にも色々探ってみるのも良いと思います。
さて、左はこのサイトのアクセス解析の一部です。日本語のサイトなので日本からのアクセスが大多数ですが、アメリカをはじめ中国やタイ、イギリスや香港などからもアクセスがあります。それらのアクセスのキーワードを見れば明らかに海外在住の日本の方ばかりというのがわかります。
そういった方にはネットショップ開業SNS(無料)がおすすめです。「ネットショップ開店」という同じ目的を持った人たちが、国内外問わず集まっているので、情報交換はもちろん、コラボの提案などいろんな使い方ができます。(海外からはまだまだ少ないですけどね。)
これからの世界経済は新興国主導、なんて話もあるので、「日本への輸出」ではなく、「日本から何かを輸入して、あるいは、文化的なものを持ち込んで現地流にアレンジして商売にしてしまう」といったビジネスモデルのほうが可能性は大きいのじゃないでしょうかねぇ。わかりませんが・・・
個人的には、身の回りはなるべくモノがないのが理想です。部屋にしろ仕事場にしろ余計なモノは置かない。と言うわけで、只今、処分のターゲットは本です。ただ、読まずして処分するのはもったいないので、とりあえず一通り目を通してからにします。
今読んでいるのがこの本です。軽々しく“成功”という言葉を使っていて、実際は中身のない、世の中をナメたようなジャンク本の一種だと思ってましたが、全然しっかりした濃い内容だったので、あえて紹介しておきます。
「メルマガがいかなるものか。」「ホームページとはどういったものなのか。」といった基礎的な知識のある人には物足ないかもしれませんが、「メルマガだけでビジネスになる」ことや「誰もが陥りやすいホームページのジレンマ」などについて知らない人は一読の価値はあると思います。とても読みやすく一気に読破できそうです。
とは言うものの、私自身はのろのろ読んで、現在90~91ページなんですが、ここにまた良いこと書いてるんですよ。メルマガで成功してる方からのメッセージなんですが、すごくタメになるというか勇気がわくというか、またメルマガを始めたくなってしまいました。そんな本がたったの1円~(送料別)買えるのはありがたいですね。今すぐ買わないとどんどん値が上がるよ!(プレッシャーをかけてみるww)
ネットショップを始めたくてショップサーブでお店オープン。もちろん副業で。仕入れをしたり、お店を作ったり、広告を出したり、商品の出荷業務をしたり。ここまではよくある光景。
でも、ネット販売業をやっていると想定外のことが、よく起きたりします。
例えば、知人の知人の、そのまた知人のお店さんから「ネット販売を始めたいから相談に乗って欲しい。」という話がきたり、「友人の従兄弟のお子さんが勤める会社の社長さんのお姉さんがジュエリーのネット販売を始めたいのでウェブショップを作って欲しい。」なんて話が入ってきたり。(じっくり読まないのがポイント 笑)
ショップサーブを使えばネットショップなんて簡単にできますよね。でも、ネットに詳しくなかったり、パソコンが苦手な人にとっては、私たちが簡単に思っていることも、すごく専門的で難しいことに感じます。ようするにチンプンカンプン。
そこで、ツテを辿って、その道のプロであるアナタに白羽の矢が立ったりするわけです。
そんなところから始まり、サイドビジネスで始めた通販コンサルタントのほうが身入りが良かったり、完全に制作業(ウェブデザイナー)に転業してしまったり。そういったことも起こり得るワケですし、実際にそういう人少なくないですね。
はたまた、「ショップサーブが使える人募集」という求人情報があったので、自分のショップは畳んで、社員として就職してしまった。」「仕入先の問屋のネット進出を手伝って、気づいたらサプライヤー(商品供給者)になっていた。」 十分あり得ます。
だから、最初の一歩が重要なんです。アクションを起こせば必ず何か結果が得られますからね。ショップサーブのエントリーコースは月額4800円。年間57600円。年間6万円弱で、これまで生きてきた延長線上にはありそうにもない、あなたの新らしい可能性が見つかるかも知れないんです。さぁ、どうする!?
このサイトの過去2ヶ月分のデータです。どこかのサイトで「2008年にはIEのシェアが80%」というのを見かけたので、10%ダウンくらいはあるのかも知れませんね。個人的にはChromeをメインにFirefox、Safari、IEも使ってます。
ところで、ショップサーブ2は月末申し込みがお得なので、月末に契約がぐっと増えます。今月はまだ2、3件ですが、春に向けて来週あたりから申し込みが増えそうです。
しかし、唐突やなぁ・・・(-.-)>
ネットショップでも、本当は市場調査(マーケティング・リサーチ)から入れば、大きな失敗はないんですよね。でも、ネットビジネスはリスクが低いものですから、みなさん大して調査もせずに、えいやでスタートされるわけです。それはそれで良いと思います。
ネットビジネスで絶対失敗しないやり方は、なんといってもマーケットインに限ります。(あ、逆のことを言ってる人もいるので鵜呑みは禁物)マーケットインとは需要と供給をマッチさせるだけの方法。具体的に言うと、「商品欲しい」って人がいると確認してから商売を始めるようなものですから確実ですよね。
リアルのビジネスの場合、雑貨店にしろカフェにしろ、人通りなどはある程度わかっても、どれだけの需要があるかってのは始めてみないとわかりません。でも、ネットの場合は事前に数字である程度わかってしまうので失敗が少ないってわけです。
ちなみに、マーケットインの反意語はプロダクトアウト。需要の有無はわからないけど、とりあえず商品を作ってみて、「こーいう商品どーですか?」と売り始める方法です。買う人がいるかいないかわからないので、大当たりする場合もあれば大外れとなる場合もあるわけです。
まとめるとマーケットインは需要の大きさ同等の結果となるけど、プロダクトアウトの成功度は予測不能。といったところでしょうか。今年はプロダクトアウトで行ってみよう!?
1年は12ヶ月
1年は365日
これは誰もが知ってる数字だと思います。
でも、1年は52週間*
これ、意外に知らない人多いんじゃないでしょうか。かく言う私もつい最近知りました。52週間って短くないですか?同じ1年でも視点を変えると、感じ方も変わるものですねぇ~
*365÷7なので、正確には52ジャストではない。
今さら気づいたことなんですが、ネット通販始める人のほとんどが副業からです。ちゃんとした統計はEストアーさんにとってもらうとして、個人的には、新規開業者の75%が副業でのスタートと予想します。根拠はありません。感覚です。
特に、ショップサーブ2の月額4800円コースに限って言えば副業率85%以上になるのではないか、と予想します。専業でない(店舗ショップ等)割合でいうと限りなく100%に近づくのではないでしょうか。(かなり大げさな数字ですけどね。)
例えば、「脱サラしてカネなしコネなし経験なしで専業としてスタートする」って、あまりにリスクが高いですよね。普通に考えても。そんな無謀なことをする人はめったにいないでしょう。
だいたいみんな副業から。
これが今のパターンじゃないでしょうか。
バイト2つ掛け持ちしたうえネットショップも運営。「パソコンの前でいつの間にか寝てしまった。」なんて方もいました。(お疲れ様です)正社員だからって将来が保証されているわけもなく、副業当然の時代ですね。
ちなみに、公務員の副業は、たしかダメでしたよね?でも、やってる人いますよねぇ~。しかも、「それ、バレたら大変なことになるんじゃないですか?」みたいな“特殊な”公務員の方も・・・・
一店閉店となりました...orz
わずか2年の営業期間。
ま、売上的には知れているので困らないのですが、困るのはカラーミーショップ・プロに出店していたということ。閉店はしますがサイトは残すという処置のために引越し作業があるんです。
問題は商品ペーじのURLです。カラーミーは現在も動的URLです。(~/?pid=12334567)静的URLならサイトまるごとコピーでもいけるんですが動的URLが含まれると面倒くさいんですよね・・・
契約終了まで2週間ほどあるので、CGIいじって作業します。久々のCGI対戦ですわ。さわやかに軽やかに戦おう。よーわかりませんが・・・
自宅のネット回線をeo光に変えました。
12月02日 申し込み
12月24日 ネット回線開通
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01月08日 eo光電話開通
こんな感じです。
今のところ順調です。ネット回線と電話の開通がずれるというのが想定外でしたが、特に不都合がありませんでした。
今、計測したら19Mほど出てたので、旧回線(YBB)より3~5Mほどスピードアップした感じです。
それから、eo光電話って050番じゃないみたいです。NTTの番号をナンバーポータビリティーでそのまま使えてます。携帯だけかと思ってたら固定電話でもできるようになってたんですね。便利です。
そして、NTTの契約は自動的に解約になるとのことです。従って、料金は安くなったうえ、支払いもeo光(ケイオプティコム)一本化できたってことになります。一挙両得です。
関西ではeo光が猛威を振るっているかも知れませんねぇ~。
ひとり起業が気楽なのは確かですが、しんどいのも確か。
ネットショップも例外ではありません。
世の中“ひとり”に向く人もいますが、そうでない人もいます。
向いてないなって思う人は仲間を見つけて起業してみてはいかが?
ネットなら気の合う仲間が見つけやすいです。
例えば、簡単な話では、
Aさん・・・新しいネットビジネスのアイデアを持っている。
Bさん・・・ウェブ系プログラミングが得意
Aさん+Bさん=ビジネス成立
といった具合です。
ネットがなかった時代は、アイデアを持っていても、そのアイデアに賛同してくれる技術者を見つけるのが困難でしたが、今は見つけやすいですよね。
とは言うものの、そういう使い方している人は少数派です。宝の持ち腐れで、もったいないと思うんですが、もしかしたら、これって国民性かもしれませんね。
「今年はメインサイトを充実させよう!」なんてプチ目標を立てようとしたのですが、「今以上に追加することもそんなにないかな?」という気もしています。
私が初めてのネットショップを持ったのは1998年頃だったと思います。当時に比べると、必要な情報はすべてあると言っても過言ではないでしょう。
開業方法に始まり、ショップの作り方、運営方法に到るまで。ネットや書籍から情報を得て、スムーズにショップ開店から運営まで事を運べます。
ひとつ情報がないとしたなら「商材」でしょうかね。「この商材ならビジネスが成り立つ。」・・・こんな情報はいくら検索しても得られませんから、自分で見つける以外ないですよね。
さぁ、当サイトは今年の方向性が見つからないまま、さらに本気で放置されるのか。それとも、さらなる飛躍があるのか。それは管理人の気分次第!?w