カツマーではないが、この一言には同感である
昨年だとは思いますが、ネットを使ったコミュニケーションについて次のようにおっしゃっています。(産経新聞の連載から引用)
従来の日本の「よく知っている相手や仲間うちを前提とした『安心コミュニケーション』」手法ではなく、良く知らないような多民族が入り混じる国のように「よく知らない人を相手としながらも、少しずつ関係性を築いていく『信頼コミュニケ―ション』手法を身につけていかなければならない。
激しく同感です。
特に後半。
「よく知らない人を相手としながらも、少しずつ関係性を築いていく『信頼コミュニケ―ション』手法
ちょっと変形して・・・
よく知らない人を相手としながらも、少しずつ関係性を築いていける能力
少しずつですよ。
少しずつ。
ネットショップにしろ何にしろ、ネットを使って何かを実現しようと思うなら、この能力をつけないとお話にならないと思います。私自身も、この能力については、こちらにて鍛練中です。
現実に、相手の目を見て話せる場合は、言葉以外でも多くのコミュニケーションがとれているわけですが、知らない人が集まるネット上のサイトでは、情報だけのやりとになります。
となると、やり取りされている文字情報から空気を読む能力や、文字情報だけですが、その向こう側の相手を気遣う能力などが、オフ(現実)以上に求められるような気がします。
これは間違いない。
長井秀和どこいったww