テクニックは他店から盗め
ニッパチも終わり、書き入れ時、つまり、収穫の秋ですねぇ~
職業柄、ネットショッピングを利用するたびに、送られてきた商品の梱包状態や同梱物をチェックします。「これはダメだ。」と思うことは反面教師とし、「これはうまいやり方だ。」と思うことは即パクる。買い物をすればするほど、運営上のテクニック・アイテムもどんどん入手できる感じです。
でも、残念ながら、今回、紹介するのは、反面教師。
手書きによるお礼の手紙は、ちょっぴり感動するものがありますが、印刷の手紙にはあまり心動かされることはありませんよね。
で、昨日届いた商品に入っていた手紙は、注文者名のみ“油性のマジックで”手書き。その他は印刷という、中途半端なお手紙でした。しかも、ハガキ大のフライヤー風の光沢紙を利用していて、写真ベースに黒文字で読みにくいのなんの。
梱包状態は緩衝材を入れてるんですが、中の商品が大暴れするくらいスカスカです。はい。それなら、入れても入れなくても同じです。ま、こんな梱包状態で送られてくることは多々あるので驚きませんが、「気持ち」入ってないよねぇ~
個人商店のあなたは、送る商品には、ぜひ気持ち入れてください。きっと伝わりますよ。逆に、個人商店をめざしてない法人君。あなた達は中途半端に気持ち入れんでええよ。事務的にやってくれたらええのw
