« BRICs | メイン | ウェブクリエーターな日々 »

2011年03月13日

DIVボックスを横に並べる方法

調べてみるとわかるんもんですね。DIVボックスを横に並べる方法は、非常に難しいと思い込んでましたが、普通に簡単でした。ボックス系を横にレイアウトしたい場合は、どうしてもTABLEを使ってましたが、今後はCSSで行けそうです。

DIVボックスのレイアウト方法ですが、ポイントはHTMLで言うところの「ALIGN」の考え方です。CSSでは、言葉が変わって「FLOAT」になります。よく似た同じ役割です。HTMLより、レイアウト的な融通がききますね。

例えば、よく使うのが、IMGのALIGNです。
こんな感じ↓

このように、「ALIGN=LEFT」にすると、画像を左寄せにして、次の内容(文字等)をその隣から配置することができます。これをクリアーするのは<BR CLEAR="LEFT">でしたね。

この例の場合は、「画像」「テキスト」という配置になりましたが、これをDIVボックスでやる場合は、次のように記述します。

<DIV STYLE="FLOAT:LEFT">ボックスA</DIV>
<DIV STYLE="FLOAT:LEFT">ボックスB</DIV>

ボックスAを左詰め、ボックスBも左詰め。
結果以下のようなレイアウトにできます。

ボックスA
ボックスB

今度は、ボックスBを右寄せにします。
「FLOAT:RIGHT」と変えるだけでOKです。

ボックスA
ボックスB

ちなみに、IMGタグのALIGNと同じように、右詰、左詰めの命令を解除してやらないと、その後のコンテンツはすべて、LEFTやらRIGHTの命令にしたがってしまいますので、<BR CLEAR=LEFT>と同じように、以下のコンテンツは「CLEAR:BOTH」と入れて命令を解除します。

<div style="clear:both;"></div>

TABLEの場合、各セル(TD~TD)は同じ形状になりますが、DIVボックスを使った場合は、それぞれのボックスの大きさから、位置、色まで自由に変えられます。

というようなことが、分かりだすと面白いですね。でも、ウェブクリエーターやらウェブ制作者になるつもりは、毛頭ないので、もっと調べたい気持ちは抑えて、任務完了です。


ボックスA

ボックスB

こういうこともできる!
でも、これ以上、首をつっこむのは!