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2011年05月31日

ダサいデザインのお店

デザインがダサイお店は売れない。

とは一概には言えないんですよね。営業マンに、こっそり教えてもらったあるお店は、昔ながらの手作りサイト。デザインはダサダサです。

パッと見、

「絶対売れてないでしょ。これ。」的な。
「閑古鳥でしょ?(爆)」的な。
「ゴミですか?」的な。

ところが、売り上げNo.1。

ナンバーワンですよ。

大変失礼をば致しました。m(_ _)m

にわかには信じがたいこの事実を受け入れるのに半年くらいかかったというのはウソで、あらためて、デザインは後回しでも良いという法則を確信したのでありました。

結論 ネットショップのデザインはダサくしよう?

2011年05月28日

業者選びで大失敗

独自アフィリエイトをやろうと思ってプログラムを探したところ、よさそうなのがあったので購入しました。金額は忘れましたが、個人事業主的なプログラマーから購入しました。

ところが、このプログラム、欠陥だらけというか、買ってみていろんな不都合な点が出てきたわけです。そこで、運営者に対して、改善をお願いしたところ、最初は快く対応してくれていたのですが、だんだん反応が悪くなって、

しまいには、「入院するので連絡が取れません。」ときました(爆笑!)

その後は、復活する兆しすらなく完全に消滅してしましたとさ。

この件で学んだのは、「安定的に運営されていない会社の商品やサービスの利用は非常にキケン」ということ。特に、レンタル・ネットショップ(レンタル・ショッピングカート、ASP)選びは要注意です。

個人でショッピングカートを安く提供している業者(見た目にはわからない!)もあると思いますが、「長期的に見るとどうなの?」ということを考えておかないと、後々痛い目にあう可能性が、ショップサーブカラーミーなどの安定した企業に比べると、桁違いに高くなるのは間違いないですね。

2011年05月27日

ネット販売の方法(基本編)

開店した。じゃ、次は何する?
まずは、基本と言えば、リスティング広告です。

この広告の特徴は何といっても即効性です。

「広告を出した1分後に商品が売れた!」
「開店1ヶ月で100万円の売上!」

などは誇大表現ではなくて、普通にある話です

次は、広告枠以外の通常のエリア(自然検索)への露出です。いわゆるSEOの話になりますが、これは、自力でやる方法と業者に頼る方法と2つに分かれます。

また、このエリアは無料なので、誰もが露出させたいと思っているのですが、そう簡単にはうまくいかないのも難しい点。

そして、以上の2つを基本柱として、いろいろやっていくわけですが、運がいいというか、その業界がさほど混雑してないと、この2つ押さえるだけで十分ビジネスが成り立ってしまいます。でも、残念ながら、もはや混雑してない業界はないんじゃないですかね。

2011年05月26日

ネット通販業界の現状

いやぁ〜変化が激しくて大変ですね。ホント・・・Googleショッピングがどかーんと出てくるわ、ド素人のアマゾン出店者が上の方で目立ってるわ。この業界、いかにそのへんを攻略するか、というのがカギですね。

商人という要素より、IT(厳密にはネット)のテクニシャン的要素のほうがはるかに重要じゃないでしょうか。つまり、優れた商売人にである以前に、ネットのマーケティングに明るく、かつ使いこなせる能力が必要。そういった色がますます濃くなってきてます。

※参考
飽和状態の中で差別化する方法

2011年05月20日

ショップ運営ノウハウは盗め

ショップ運営ノウハウをネット検索で入手しようとしている人もいるようですが、そんな手間なことをするより、もっと簡単な方法があります。

それはショッピングを楽しむこと。

それだけ。

いろんな通販ショップを利用すれば、生きた運営ノウハウがざっくざっく。盗り放題。でも、絶対にタイーホされない完全ハンザ〜イ?

昨年末か、ショップサーブユーザーさんのお店を利用したんですが、カレンダーが入っていたんです。

え〜〜〜今さらカレンダーなんて勘弁し・・・

ん?

数字は載ってるってけど普通のカレンダーとちょっいと違うじゃないですか。

ははぁ〜なるほど。

これはやるね!φ(`д´)メモメモ...

普通のお店は普通のカレンダーを同梱。

もらったほうが迷惑。

即ゴミ箱かメモ帳。

でも、このお店のカレンダーは一「捨てられない」工夫あり。その結果、我が家のリビングの壁は壁でも、ゴールデンスペースに堂々と陣取ってます。今でも。

んで、このカレンダー、一番下に、「◯み◯◯」と、ちゃっかりお店の名前も印刷されてます。家族全員、毎日のように目にして完全に洗脳されてしまってます。

なんて恐ろしい店!

と、ほんの一例ですが、このお店は氷山の一角です。(使い方間違ってる!?)

他にも、“できれば極秘にしたい”運営ノウハウをダダ漏れさせている通販ショップは山ほどあります。

ショッピングしてノウハウを蓄積。

これ通販ショップ運営の常識!

2011年05月19日

e-ネコショップから偶然発掘

クロネコヤマトがやってる?e-ネコショップとか?

よくわかりませんが、e-ネコショップというサイトの中に、「クロネコ探検隊」というバナーがあります。これをクリックすると、タイムスリップ!

全部ではありませんが、旧式ネットショップがわんさか出てきます。

旧式とは、言わば、ショッピングカートCGIを使って手作りしたネットショップのことです。もちろん、この場で勝手に旧式って言ってるだけですけどね。

商品ページを1ページ1ページ手作りしているようなお店もあれば、カートなしでフォームメールCGIで注文書を書かせるサイトなんかもあります。「

お店以外では、会社案内のサイトでも、これまた旧式のサイトも多く見られます。まるで発掘現場のような、ノスタルジックな昭和村的リンク集な感じのサイト。

「昔のネットショップはこんなのばっかりでしたよ〜」と説明するのに最適です。一度探検してみては如何?

2011年05月11日

ネット業界、もはやパイの奪い合い?

なんか、やたら店増えてね?

「もしもし?なんでアンタがそれ売ってるワケ?」と聞きたくなるような、その商材との関連性がきわめて低いの業者が参入してきて、商品知識もないまま、ただ陳列、販売している。

例えば、お菓子のお店だと思って運営会社を見ると、建設会社だったり。

意味ワカンネ〜

ま、普通ですけどね。

建設会社がスウィーツを売ってはいけないというルールはないし、ケーキ屋さんが家を立ててはいけないというルールはないので、それは自由。畑違いって言葉もありますし。

ただ、自分の業界でそういう事が多々あると、ちょっと気持ち悪いというのが正直なところです。

それにしても、5年前と比べると、明らかに供給過剰です。5年前は3店ほどだったのが今は30店以上。今もなお増え続けていて、減る気配なし。消費は頭打ちなので、まさにパイの奪い合い。

ミートパイという料理がありますが、食べたことないです。食感や味は想像できますけどね。でも、画像検索して思ったんですが、パイで肉は包まないでほしいです。肉はパイで包まないで欲しい。やっぱ中身はりんごとか、さつまいも系、パンプキン系でしょ。

2011年05月10日

通常サーバー機能 裏の裏活用

ショップサーブは通常のサーバーとしても使えます。この機能は、他のASP(カラーミー、メイクショップ、おちゃのこ、ヤフー、楽天等*)と決定的に違うところじゃないでしょうか(たぶん)。個人的には、これがあるからショップサーブを使ってるようなものです。

どういった使い方をするかというと、やはり、何と言ってもオリジナル・ネットショップでしょう。テンプレートは使わず、Dreamweaver(アドビ)などを使って思い通りのサイトを作ってバァ〜ンと公開。商品データはあらかじめ管理画面から登録しておけば、カートへのリンクを貼るだけでできあがり。ショップサーブをショッピングカートCGI的に使う方法ですね。

他には、サイト内検索やメールフォームに物足りなさを感じれば、別の検索CGIをつけたりすることもできます。また、MTなどのブログCMSなどをインストールすることもできます(制限はあるけど)。とりあえず、スキルがある人にとっては、2倍3倍と楽しめるサービスですね。

裏の裏→オモテです。裏ワザではないです。

2011年05月06日

やっぱり出会いでしょ。

人生が変わるのも人脈ができるのも出会いですよね。

ネットを通じて出会っても、リアルに会わなければ、出会いは完成しない気がしますね。

人脈作りとはいうけど、無理やり人脈を作るのも変な話。

人脈は勝手にできるものだと思いますが、どうでしょう。

本との出会いもインパクトが大きいですね。

特に、ビジネスをする上で、ビジネス書は大いに役にたちます。

「儲かってしまった人」が書いた体験もそれなりに役にたちます。

売上が上がる方法について書かれたコンサルタントの本も勉強になります。

ネット情報は基本ダメですね。

情報見る前に、誰が書いているかチェックしないと、大変なことになりそうです。知恵袋の回答がいい例です。業界人でない人の回答は目も当てられません。その回答を信じた質問者の行く末も目が当てられないかも。

2011年05月05日

そーいうときはバーチャル・オフィス

「まずは自宅開業から」という人も多いと思いますが、いくら特定商取引法で義務付けられているとは言え、自宅の住所をネットに流してしまうのは怖いですよね。

そこで活躍してくれそうなのが、バーチャルオフィスというサービスです。

実際にオフィスを借りる場合、まずは不動産屋に足を運んで、いくつか物件を見た後、契約となると保証人やら保証金に、契約書やら、ややこしい手続きを踏まないといけないですね。そもそも、かなりの金がかかるし、時間もかかる。

でも、バーチャルオフィスなら、サーバーを借りるかのようにネット上から申し込みをしたなら、丸の内、西新宿、六本木、梅田、本町、難波といった一等地の住所が、簡単に借りられるワケです。

例え、アナタが「猪鹿郡忍者村」に住んでいたとしても、お店の住所は東京都品川区や渋谷区。名刺にもちゃんと印刷できます。

ただ、バーチャルだからと言ってネット空間の中の話かというと、そうではなくて、借りられる住所は実在する住所です。しかも、郵便物も届きますし、電話番号でさえ持つことができます。さらに、実際にそのオフィスで仕事をすることも可能です。

本来のオフィス契約のような、その場所の専有ではなく、共有的な使い方からバーチャルオフィスと呼ばれているのでしょうか。その辺はわかりませんが、いずれにせよ、本格的なオフィスはいらない、とりあえずビジネス用の所在地だけ欲しい、って場合には重宝するサービスじゃないでしょうか?

2011年05月02日

思うように売り上げが上がらない!

ただ今、苦戦中の2年目の専門店があります。

「苦戦」と書くと、頑張ってるのに結果がなかなか出ない・・・みたいに思われますが、、、冷静に考えてみると、売り上げを上げるための、あるいは、アクセス数を増やすための、何らかの対策を、どれくらいの数、どれくらいの期間やったのか?ということをノート書き出してみると、1ページも埋まらないんですよね・・・

多くて10行くらい?

期間?

2ヶ月くらいかな?

これで苦戦とか苦労とか言うのは、汗顔の至りじゃないでしょうか。恥ずかしすぎて、とーちゃんのトーマス!?←「と」と入力したら候補に出てきた(笑)

よって、苦戦ではなく、お約束の「放置」という言葉がより適切ということになります。「放置している専門店があるのだが、なんとかならないものか?」というのが悩みということでしょうか。