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2011年06月30日

売れる商品説明文の書き方

良い商品に恵まれたせいで販売力が貧弱なのが悩みです。

商品力があると見込客を集めるだけで売れてしまいます。だから、「どうやって説明文を書けば売れるようになるのか?」ってことを考えなくて済みます。売れる商材にめぐり合ったのは良かったのですが、セールスのスキルを身につけてなかったことを、大きく後悔しております。

というわけで、Eストアーさんから頂いた「かんたん開店のためのお役立ち11ステップ」という冊子を読んでます。26ページに、商品説明文の作り方の4つのコツが載ってました。ちょっと変化を加えながら紹介してみます。

まず一つ目のコツは、「他店とは違うよ。」ということをアピールすること。コシヒカリの販売店を例に挙げ、その見事な伝えっぷりを紹介しています。

二つ目のコツは、「使用感を」しっかり伝えること。使い心地なんかは主観によるところが大きいですが、ここはお店の主観で書いてしまっても良いでしょう。素敵なお風呂グッズのお店が紹介されています。

三つ目のコツは、その商品を買うと得られる「変化や効果」についての説明。四つ目のコツは、写真だけでは伝えきれない質感などを。その他、◯◯調の書き方や記号を活用するのも効果的。

2011年06月27日

ASP比較〜メイクショップ〜

「ネット商店を始めたい。」そんな時はASPを利用するのが当たり前の時代になりました。お手頃なASP(レンタル・ネットショップ)と言えば、カラーミーショップサーブメイクショップあたりがよく比較されます。

今回はメイクショップについて。

いろいろな話を参考にし、また、個人的にチェックしてみて思うのは、メイクショップの技術力は、他の業者より一枚上手ではないか?ということです。かなりハイレベルのIT技術を持っていると思われます。

例えば、今、個人的にとても欲しいBtoB(卸販売)にいち早く対応しています。また、オークションや共同購入も当然のごとく通常機能として備わっています。送り状印刷用のデータも細かく対応しています。これらの機能はカラーミーやショップサーブにはないです。

卸販売機能は、喉から手が出るほど欲しいんですが、今さら新しいASPを覚える気はさらさらないです。ショップサーブがとっとと装備してくれればいい話なんですが、スマホ対応とか、いらない機能が優先されたりして、今ひとつこちらの要望とミスマッチ。

メイクショップを使いこなせる人を採用するのか、いつ装備されるかわからないショップサーブに期待しないで待つのか。どちらが良いのかは、隣のおじさんに聞いてみるしかないですね。

2011年06月23日

ASP比較

「ネット販売をするならASP利用」というのは、もはや常識中の常識です。そのASPの本業は、もともとは販売ツールの提供です。販売ツールとは、ショッピングカートであったりページ作成機能であったり、受注管理システムであったり。

でも、最近のASPは、そういったツールに加えて宣伝集客ツールまで提供するところが増えています。宣伝ツールで有名なのは、カラーミーで言うところの「カラメル」、ショップサーブでは「ショッピングフィード」です。

これらの集客ツールでは、ASPへの商品登録すれば、クリックだけで自動的に広告が配信されます。配信される先は有名サイトはじめ数十件。そして、広告を通じて売り上げがあったときのみ手数料が発生します。タダで広告を出して売れた時だけ広告料、というのは、お店にとっては本当に都合が良いです。

ただ、個人的には、「クリックだけで広告が配信されて商品が売れてしまう。」という状況だけでショップ運営をしていくのはキケンだと思ってました。なぜなら、そこには集客や販売のための試行錯誤がないから。つまり、何の実力もつかないって事です。それで、もし、何らかの事情で広告の配信が止まったなら完全オシマイですから。

でも、最近は、それもありかな、と思うようになりました。

というのも、カラメルやショッピングフィードだけで何十万(何百万はまだ知らない)も売り上げているお店が実際にあるのですが、はっきり言って運営者のITスキルはかなり低いです。しかも日々進歩していないです。

ですから、彼らに、リスティング広告だのSEOだのLPOだの、TITLEだのMETAだの、いわゆる本業的なことをやれ、といってもかなり難しいのではないか、と思うのです。

だから、カラメルやショッピングフィードだけでお店をやっていくのもひとつの方法として肯定することにしました。とりあえず、オシマイになるまでやればいいじゃん的な。何でもありでしょ。

2011年06月21日

フューチャーショップ2!

ネットショップを始める場合、レンタルショップ(いわゆるASP)を借りるのは今や常識ですが、通常のレンタルサーバーに比べると、選択肢は意外に少ないんですよね。

このサイトにも時々、「◯◯はどうなんだ?使って大丈夫か?教えろ。」なんてメールが入るんですが、この種のサービスは、あれこれ気軽に使ってみて、簡単に感想言えるようなレベルのものじゃないんですよね。

「あ、あのレストランうまかったよ。」とか、「あのお店はイメージ先行で、うまくもないし安くもないし、サービスもたいしたことないし、おすすめできないね。」といった具合に、簡単に感想は言えないです。

そもそも、数ヶ月から数年というスパンでの利用が前提ですから。しかも、数年使ってみて、「やっぱ気に入らないんでよそに乗り換えよっと。」なんて簡単にお引越しできるようなものでもないです。

フューチャーショップは使ったことないですが、名前がかっこいいですね。イケてる。アパレルに強いらしいので、またブランドモノを販売するときはフューチャーショップを検討してみたいと思います。

2011年06月13日

メールテンプレート

ショップサーブを使ってショップ運営を始める場合、ひと通りの設定を済ませた後、オリジナルのメールテンプレートを作りましょう。

まずは以下の3つのテンプレートを用意すると良いでしょう。

(1) 自動返信メール
(2) 発送連絡メール
(3) 注文キャンセルメール

サーバーの設定が完了した時点で、仮の文例が入ってますが、そのまま使わず、できるだけ自分の言葉で作るようにしたほうが良いです。顧客層に合わせて使う言葉も変えたいところ。

PCメール用と携帯メール用がありますが、携帯用は小さな画面でも読みやすいよう工夫します。例えば、PCメールの場合は、適度に改行を入れると読みやすいですが、逆に携帯の場合は、改行があると読みにくくなる場合があります。文字数もできるだけ減らしたいですね。

これらの3つの基本的なテンプレートが完成すれば販売開始OK。その後、「商品到着確認メール」や「フォローメール」などをボチボチ作っていけば良いでしょう。


※参考
メールテンプレート集


2011年06月11日

メーカーに嫌われる販売店

意味なく安売りするネット販売店は、メーカーや問屋に避けられます。

例えば、メーカーが気持ちを込めて作ったモノを、その気持をくむことなく、商品の特徴や良さも理解せず、消費者にアピールするのは、ひたすら「安い」という点だけ。そんなお店。

メーカーにとっては、販売店がいくらで販売しようと卸価格は変わらないので、数さえ売ってくれれば儲かるのですが、安売りで値崩れが起きると、安さのイメージが先行してしまいます。そういうことを嫌がるメーカーが、最近、増えてきている気がします。

で、「新たに仕入れたい。」って場合も、販売手法が「割引が中心」のお店はお断りされるケースが多いです。安売りでなくても、商品のイメージダウンにつながるようなお店も取引NGになることもあります。

昔からのつながりで、仕方なく取引している場合でも、そういう系のお店には、いい話があっても持っていかないことも多いですね。「あのお店には、売って欲しくないんですけどねぇ〜・・・」なんて担当者が愚痴ったり。

仕入れもけっこう難しいね。

2011年06月07日

売れるか売れないか普通にわかるけど?

「街中でパン屋さんを始めたい。」という場合、「競合店が何軒あるか?(=供給)」ということは簡単にわかりますが、「どれくらいの人が買ってくれるか。(=需要)」なんてわかりません。

でも、ネットの場合は、競合店がどれくらいあって(=供給)、買ってくれそうな人がどれくらいいる(=需要)のかは、ある程度数字ではっきり出ます。だから、参入の判断がしやすいわけです。

ということを考えていたところ、需要と供給曲線というグラフがあったことを思い出しました。あのグラフって、そういうことを意味してたかな?と思ったら違うようですね。

http://manabow.com/hayawakari/hayawakari3_1.html

というページを眺めてましたが、よくわかりません。こんなマンガチックな解説さえも理解できなくなってしまったとは情けない。どなたか四コマ漫画で説明してくださーい。

2011年06月06日

読書感想文

積ん読の本を漁っていたら結構いいのが出てきました。ネットとはあまり関係ないのですが、その中でとてもためになる一言があったので紹介します。

商品3割営業7割

力の配分、ウエイト付けのことです。

爆発的に売れるような商品を手にするのは宝くじに当たるようなもの。普通は、ほどほどの商品をいかに営業していくか、ということにかかっている、というわけです。

ブログ主同様「ほったらかしで売れる商品だけ仕入れたい!」なんて甘い夢を見ている人も多いですが、現実的には難しいです。そういうのは待っている時間がもったいないので、普通の商品を、どんどん売って営業力や販売力を付けておくほうが賢いですね。そうしたなら、いざ、ヒット商品に巡り会えたときは、スゴイことが起きるんじゃないでしょうか。

著者のコンサルタントは、店舗ショップからも相談をよく受けるらしいのですが、「思うように売り上げが上がらない。」というお店の大半は、お店で待ってるだけ、だそうです。つまり、何もしていない・・・チラシ一枚さえ配ろうとしない・・・。そりゃ、売り上げられないのは当然でしょう、と。

でも、何もしたくないね。いい商品こい。

2011年06月01日

開業達人のスペシャルツール

季節は梅雨真っ只中でございますが、真冬でもなく真夏でもなく、雨は降っていても意外に過ごしやすい気温なのか、消費は異常なほどのスピードでバリバリ回復中ですね。いや〜〜驚愕。

震災で日本の消費はThe End・・・と思いましたが、根拠のないド素人の予測に過ぎませんでした。日本経済底力ありまくり?ま、またニッパチにはがくんと来ますけどね(笑)その頃には、また、ニポン経済オワータとか言ってますから(笑)

売れに売れてる成長産業のネット通販。
今こそ書き入れ時&参入時です。

この絶好の参入タイミングってときに、トイレットペーパーより役に立たない開魚届けの意味や書き方なんぞに時間を使っていては損ですよ。そんなモノは住所と名前書いて税モ署に放りこんでおきましょう。メモ用紙にさえなれない紙切れ。

とにかく開店を急ごう。

スピード優先!開業達人のスペシャルツールはこれだ。

とか?