売れる商品説明文の書き方
良い商品に恵まれたせいで販売力が貧弱なのが悩みです。商品力があると見込客を集めるだけで売れてしまいます。だから、「どうやって説明文を書けば売れるようになるのか?」ってことを考えなくて済みます。売れる商材にめぐり合ったのは良かったのですが、セールスのスキルを身につけてなかったことを、大きく後悔しております。
というわけで、Eストアーさんから頂いた「かんたん開店のためのお役立ち11ステップ」という冊子を読んでます。26ページに、商品説明文の作り方の4つのコツが載ってました。ちょっと変化を加えながら紹介してみます。
まず一つ目のコツは、「他店とは違うよ。」ということをアピールすること。コシヒカリの販売店を例に挙げ、その見事な伝えっぷりを紹介しています。二つ目のコツは、「使用感を」しっかり伝えること。使い心地なんかは主観によるところが大きいですが、ここはお店の主観で書いてしまっても良いでしょう。素敵なお風呂グッズのお店が紹介されています。
三つ目のコツは、その商品を買うと得られる「変化や効果」についての説明。四つ目のコツは、写真だけでは伝えきれない質感などを。その他、◯◯調の書き方や記号を活用するのも効果的。
なるほど&なるほど・・・そこまで考えてなかったですね。ひたすら「買え」と連呼するアホな説明文を変えることにします。
