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2011年08月30日

テレビで紹介された効果

ビジネス番組で紹介された本を注文したのは・・・放送から2日後。遅すぎます。あまりに遅すぎます。放送されているその場で注文しなければ、手に入らないのは、ちょっと考えればわかるはず。

Aで検索すると、すでに在庫切れで入荷まで4、5日とのこと。「やはり売り切れか。でも、4、5日で届くのであれば、さほど売れてるわけでもなさそう。テレビもたいしたことないね。」と思っていたら・・・

『お届け予定日がわかり次第別途Eメールにてお知らせします。』

と、いつ入荷するかわからないモードに切り替わり、その旨を伝えるメールが入りました。さすがTV効果。そして、ここぞとばかり中古本が高値で売り出されています。約3倍くらいの値段が付いてます。トホホ。

絶版の本なら定価の3倍で買っても全然かまいませんが、もしかすると明日には入荷して発送されるかもしれない1200円の本を3倍の値段で買ってしまうのは、非常に悩むところです。

さて、結果や如何に!

2011年08月26日

業界天気図・・・ネット通販は晴れ!?

http://www.tdb.co.jp/report/watching/press/k110801.html

政府の発表ではなく、あの帝国データバンクの発表なんで、かなりリアル感ないですか?『帝国データバンクとは、企業を専門対象とする日本の信用調査会社である。』(wiki)

発表資料(PDF)を見ると、ネット通販(Eコマース)といったカテゴリーはありませんが、ネット広告というカテゴリーがあって「晴れ」です。「ネット通販が好調だから広告を出す。だからネット広告も好調」と言っても、あながち間違いではないでしょう。

とりあえず、今は、晴れの業界にいるので安心できる部分もありますが、いつ曇りや雨にになるかわかりませんから、できる時に、できるだけ早く、できる事をしっかりやっておく。もちろん、天候の変化にも備えておきたいですね。

あなたも晴れの業界に来てみない?

2011年08月25日

SGペイメント(再送決済の方法)

ちょっと特殊な例があったのでマニュアル的にメモっておきます。

【事例】
クレジットカードでお買い上げのお客さんが、商品を受け取った後、キャンセルを申し出た。商品は未開封未使用である。送料はお客さん負担で返送済み。商品代金の決済は取り消しとするが、出荷時の実費送料を差し引きたい。

計算は下記の通り。

+10000(売上)
-10000(売上取り消し)
+735(送料)
================
請求:735円

すでに売上請求手続き済みですが、売上請求から60日以内なら、売上の取り消しそのものは簡単です。でも、今回は、取り消した後、送料分を新たに請求したいわけです。(請求しない場合は、この限りではないですが。)

ところが、いったん売上請求した決済は金額の変更(再オーソリ)ができません。

そこで、一度決済をしてくれたお客さんのクレジットカードに、お客さんに手間をかけることなく、新たな金額を請求するには、次の手順で処理ます。

手順

1. キャンセル分は売上取り消しします。【忘れないように】
2. キャンセル分の決済番号をコピー(Ctrl+C)します。
3. 決済台帳の下の欄「再決済処理」に進みます。
4. キャンセルした決済番号をペーストして「抽出」します。
5. 出てきたデータを確認して確認画面、「再決済を確定する」
6. 【新しい決済番号】で【新しい決済】が作られます。
  (お客さんが再注文したのと同じ状況)
7. 再オーソリをして売上請求します。

注意点としては、このような処理をすることについて、お客さんの了承を得ること。もし、了承を得られない場合は、お客さんに、URLによる再決済をしてもらう。もしくは、銀行振込にしてもらう。

2011年08月24日

とことん使い込もう!

以前にもましてショップサーブを使い込んでます。まだまだ使いこなしている、とまでは至ってませんが、最近見つけた機能で意外に重宝しているのが、受注データのダウンロード

「お店運営」→「受注データのダウンロード」と進んで、受注データの中から、任意の項目を指定して、データファイルとして抽出できます。これを外部のソフトに取り込んで送り状を発行したり、納品書や請求書を発行したりできるのです。

他には、アンケートフォーム(HTTPS://)もCGIの設置なしで、管理画面から簡単に作れるのはありがたいです(CGIは得意なんですけど、面倒なんです。)。ただ、なぜかアンケートフォームの反応が異常に遅いですね。あれはなぜでしょう?もっとさくっと繋がるようにして欲しいですね。

さらに、機能ではないですが、これまで利用料金をクレジットカード払いにしていたのを口座振替に変更しました。これで年間6000円のコストカットです。クレジットカードのポイントを貯めるより断然お得ですよ!奥さん!

2011年08月23日

二度ともらえないテンプレート集

ショップサーブのキャンペーンが、いよいよ明日で終了します。資料(システムの内容やコース、料金の説明など)を請求すると、人気冊子(通称「11ステップ」)のPDF版がもれなくもらえます。

さらに、契約した場合は、ショップ運営には欠かせないメールテンプレート集(基本7文例収容)が、これまた、もれなく「ただで」頂けます。

11ステップは、今後もまたキャンペーンがあれば、もらえる可能性はあると思いますが、メールテンプレート集は、おそらく今回が最初で最後。二度とタダでは手に入らないお宝?になるでしょう。

迷ってる時間はすべて無駄な時間!

今すぐ開業しよう!

2011年08月21日

オリジナルネットショップはやめよう。

今まさに買い物をしたネットショップは、どこかのIT企業が作った、その会社オリジナルのシステムです。かなり手の込んだデザインで作られていました。

例えば、「購入手続きへ進む」というボタンひとつとっても、単なるボタンではなく、トラックのイラストです。「買い物の戻る」にしても、人が泳いでるようなイラストです。

かろうじて注文完了できましたが、一歩間違うとボタンを探すのに苦労しそうなデザインでした。最悪だったのは、会員登録しないと購入できない仕組みです。

「そのネットショップでしか買えない」という場合は、会員登録を強制しても、仕方なく登録しますが、他店という選択がある場合は、会員登録強制というのは、カゴ落ちを歓迎しているようなものです。

一回買ってオシマイになるような店で、何でわざわざ会員登録しないといけないのか・・・

「会員登録なしで購入する」という選択肢は絶対必要です。

オリジナルデザインは、個性を出すには必要なことですが、ユーザビリティー(使いやすさ)を損なってしまっては、元も子もないですね。そういうことをわかってない人は、オリジナルは絶対にやめておいたほうがいいです。ユーザービリティーが弱いシステムも避けましょう。

やはり、初心者は、購入しやすさを優先しているレンタルネットショップのシステムを借りるのが安全です。(まさか、こういう結論になるとは!ww)


2011年08月20日

ショップ運営の決め手はアクセス解析

人気冊子のおまけ特典付き配布も、残すところ4日です。今、冊子を開いて気づいたんですが、48ページ。「アクセス解析で訪問者・購入者の動きをつかむ」というページ。

ショップサーブのアクセス解析が紹介されてますが、正直、このアクセス解析は使いにくいし、わかりにくいし、中途半端すぎて、使っている人はほとんどいないのではないでしょうか。アクセス解析は断然Googleですね。コードを取得すればすぐに解析可能なのでそちらを使いましょう。

以前にも書いたことなんですが、ネットショップ開店から1年目、2年目のお店が、「なかなか売り上げが上がらない。」なんて、悩むことが多いのですが、その原因は、アクセス不足というのはほとんですね。完全な集客力不足です。

例えば、訪問者の1%が購入という場合、100人来て1人のお客さんということですが、これは、一般的には、かなり高い割合です。ですから、1日5人10人って訪問者数の場合、売れるほうがおかしいです。そんな集客数で商品が売れてたらミラクルです。

アクセス解析は、ネット商売独特のシステムです。どこの地域の人が、どんなキーワードで、どこのサイトからやってきて、どのページにどのくらい滞在して購入に至ったか。あるいは、どのページから去っていったか(離脱したか)・・・ショップ運営、奥はけっこう深いよ。

2011年08月19日

店長日記の本当の書き方

店長日記の話題が出ました。店長日記は、文字通り「店長さんの日記」と捉えると、たぶんダメでしょうね。続かないでしょう。なぜ書くのか、その理由をしっかり理解して取り組まないと、まったく無意味な作業になってしまいます。

先日、あるネットショップを利用しようとしたら、店長日記があったので覗いてみました。すると、「ボートに乗って遊んだ。」だとか、「晩ご飯はしゃぶしゃぶを食べに行った。」、とか、文字通り日記ばかりでした。そんなことまったく興味ないし、逆に読みたくないもないですね。

それより、その店長さんが、どれだけプロフェッショナルか、ということを、商品説明文よりフランクな文章を通じて知りたいと思います。ま、買うモノにもよるとは思いますけどね。

ただし、店長日記は、オンラインの見込み客をいかに取り込むか?、ということが最大の目的なので、店長ブログなどに取り組む前に、見込み客の有無を確認したいところです。

ちなみに、個人的には、店長の本職度合いが知りたいので、創業年や肩書きなどから、十分プロであることがわかっている店長に関しては、日記の内容に左右されません。要するに、お客さんは「信頼(信用)できるお店かどうかを知りたがってる。」ということですかね。

2011年08月12日

発送時期を書いておこう

昨日急きょ必要なモノがあって、すぐに発送してくれるお店を探したのですが、意外や意外、すでに休みに入ってるお店が多くて苦労しました。

「いつ発送するのか。」

これは、多くのお客さんが知りたいことなので、目立つように書いておくほうがよいですね。今回、発送時期についてわかりやすい位置に書いているお店は少なかったです。

やはり、一番わかりやすかったのは、商品名に「即納」と書いてあるヤツです。更に言うと、地域別にお届け日数的な言葉まで入れてます。もはや商品名ではなくなっています。どこの店舗かわかりますね?(笑)

2011年08月10日

波に乗りたい人8月24日までに!

あの開業ステップの冊子をゲットできるのは8月24日までです。「今のネットショップってどんなんだろう?」というのがよくわかります。

8月も半ばに入りますが、暑い夏が過ぎれば収穫の秋です。農産物も収穫期ですが、実は、ネットショップも収穫期です。ガシガシ書き入れる時期です。9月、10月、11月と売り上げのピークを迎えます。涼しくなるのが待ち遠しいです。

思い立ったが吉日

PS
資料請求をすると電話がかかってくる場合がありますが、某企業のようにしつこくはないです。でも、電話お断りの場合は、ご意見のところに「電話不要」と書いておきましょう。

2011年08月05日

メルマガを発行しよう

メルマガを発行して、何が楽しいかというと、お客さんとコミュニケーションが取れるということですね。売上が作れるより、反応が返ってくるのが嬉しいです。

10年近くメルマガなんてやってなかったから、ですが、ショップ運営の楽しみがひとつ増えた感じです。購読の登録をしてくれるお客さんも意外に多く、今計算すると、なんと!なんと!53%!半分以上のお客さんが登録してくれています。

メルマガを即売上につなげようなんて思わず、お客さん一人からでもフィードバックがあるといいな、くらいの気持で発行するくらいが楽で良いかもしれません。

2011年08月02日

セル内の改行を削除(エクセル)

ウェブテクニックでもないし改行は開業の間違いでもないです。
最近覚えたエクセルの関数を披露。

問題
エクセルのファイルのある列に商品説明文のテキストが入っている。でも、改行が含まれているのでテキストデータ化(.csv、.txt)に失敗する。改行を削除できないものか?

対処法
例えば、A列に商品説明が入っている場合、となりに一時的な作業列B列を作って改行なしのデータを作ります。その場合、B1などに=CLEAN(A1)と入力すればOK。以上です。きれいに改行削除です。

という説明は、↓下のサイトなどに丁寧に説明されてるのでご参考に。

http://www.eurus.dti.ne.jp/~yoneyama/Excel/kansu/moji_2.htm

あともうひとつ!

この関数は感動してしまいました。

特定の列におけるデータの重複を削除するのに役立つ関数です。

メルマガ用のデータを整理するのに役立ちました。

↓これ。
http://trendy.nikkeibp.co.jp/article/tec/excel/20040308/107541/

いくつかのステップにわかれますが、=IF(B2=B1,1,0)という関数がミソです。もし、B2とB1が同じ値なら1を書き出し、違うなら0とする。なんて素敵な関数でしょう。

エクセルの操作方法は足し算、掛け算、合計くらいしかできなかったんで、ちょっと賢くなりました。

就職に有利?