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2011年09月28日

ネットショップの現場から

その後、音沙汰なく、久しぶりにEさんからメールが入ったと思ったら「独立しました。」とのこと。そして、「御社の商品を仕入れたい。」と。

「同じネット販売でなければOKですよ。」と言ったところ、リアルでの販売だというのでOKしました。

でも、問い合わせ頂いた商品について、見積もりを出した後は、再び音沙汰なし。決して悪い掛け率ではなかったのですが、どうなったのでしょう。仕入れてくれなくても、一言何かあると良かったんですが、ちょっと残念。

という感じで、いきなり仕入れるよりも、何度かコンタクトを取って、「顔」を使わない顔なじみになると、取引がしやすいかもしれません。卸すほうも人間ですから、良くわからない人には、簡単には卸せないです。

ネットショップの仕入れ
2011年09月22日

ネットショップ見学ツアー

昔は、セミナーグループや勉強会等で、実際のネットショップのオフィスを見学に行く企画などがあったと思います。検索しても、今はそういうのやってるところは、なさそうです。まぁ、主催者側の事情よりも、そういう機会を提供しようという余裕のあるネットショップがないのかも知れませんが。

楽天さんはやってそうですけど、どうなんでしょう?Eストアーさんなんか、やってくれそうじゃないですか?住宅でも、実際に住んでいるお宅を拝見するツアーがありますしね。メルマガ読むより、ウェブサイト読むより、資料読むより、現場を見るのが一番ですね。百聞は一見にしかず!

これから開業したいって人も、直接の知り合いにネット通販関係者がいなくても、『ネット通販をやっている人を知ってそうな人を知りませんか?(知ってたら紹介して)』式で探して、直接話しを聞きに行くなどしたほうが絶対にいいです。メールや電話ではなく、必ず直接伺うこと。これで頭ひとつ抜け出すこと間違いなし!

2011年09月21日

消費者の記憶に残らないのがネットショップ

「ネットでの体験は記憶に残らない。」と誰かが書いていました。残る場合もあるので、「記憶に残りにくい。」というのが正確なところでしょう。

ということは、「ネットショップでの買い物は記憶に残りにくい」と言えます。さらには、ネットショップの存在すら記憶に残らないことになります。

ネットショップというのは、実は、存在感が限りなく「無」に近いのではないかと思うのです。PCやiPadを起動させて、ショッピングという目的を持ったときに初めて、思い出す程度の存在。逆に言うと、普段は全然頭にない。

これ、実は、ネットショップの最大のデメリットじゃないでしょうか。「実物にさわれない。」とか「届くまでに時間がかかる。」などが通販のデメリットとして挙げられることがありますが、「存在感のなさ(記憶に残らない)」もありますね。

でも、実店舗のお店は違うんですよね。

お店のファサード(前面)の写真や運営者の顔、住所などが見えるところにあると、頭の中で、「あのお店はこの地域のこのあたりでやってるんだ。お店の大きさはこれくらいかな?」といった記憶が残ります。

実店舗のメリットですね。

実は、この実店舗のメリットを無店舗のお店でも応用できます。ひとつは、住所を明確にして地域色を出す。2つ目は、運営者の顔を出す(人畜無害の容姿の場合)、3つ目は、オフィスを見せてしまう。(オフィスがない場合は、それに代わるも)です。

ネットショップはどこも見た目が同じですからね。
個性を出せるのは写真が一番有効です。

※参考
ネットショップで安心感を演出する4つの方法

2011年09月14日

当然、営業も必要

会社に営業マンはつきものですが、ネットショップの場合は運営者本人が営業マンを兼ねます。ネットショップにも営業があります。

と言っても、名刺を持って飛び日込みで営業、ではないです。ネット上での話なので椅子に座ったままでできるし服を着る必要もなし。

では、ネット上の営業とはどういったものか。

一番、営業っぽいのは相互リンクの依頼ですね。

先方のサイトが個人運営なら、運営者宛にメールで相互リンクの依頼を送るのは、飛び込み営業ににています。もちろん、相互リンクの依頼なので、お金は発生しないですが。

ただ、難しいのは、飛び込み的にやると断られることが多いです。本当にリンクをはって欲しい場合は、ブログをしっかり読み込み参加し、運営者とある程度の関係を築いてから依頼するなどのテクニックが必要です。

後は、SNSに参加するなどがあります。

これも、「◯◯売ってます。よろしくお願いします!」というドストレートなやり方をやってしまうと、飛び込み営業と同じく、門前払い。

個人的におすすめのやり方は、「プロフィールのところに仕事の紹介をしておき、SNSのグループなどで存在感を出す(目立つ)」というやり方。目立つといっても、派手な発言で注目を集めるとかではなく、むしろ、参加者に有益な情報を提供したり、世話役的なことをやったりなど。

そうすると、信頼を獲得して仕事が舞い込むようになります。

趣味のエリアでは、「仕事くれ」的な空気感の人や、一見親切心に見えるけど、あざとさが臭っている人は、一番嫌われますね。

ま、こういうやり方は好きでないと難しいですが・・・

※参考
ネットショップの集客方法

2011年09月10日

無理です。それ、売れません。

ネット通販は全体として好調です。
2007年を彷彿させるような状況です。
だからと言って、何でも売れるわけではないです。

当たり前ですが。

やはり、「それ普通に売れないです。」と言わなければいけないモノはあります。もちろん、可能性0ではありませんが、限りなく0に近い。需要がない。競争力がない。ブームが終っている。など、そもそも商品力が貧弱なモノ。

ただ、売れるか売れないかを判断できるのは、その業界に詳しい人ですかね。業界が違うと、まったくわかりませんから。販売したい商品があるなら、その業界が長い人に、まずは意見を聞いておいたほうが良いでしょう。

また、よく売れる商品でも採算が会わない場合もあります。

ネット販売にも宣伝費等運営コストがかかりますので、それを十分まかなえるくらいの粗利のある商材でないと、正直厳しいですね。。

5000円で仕入れたものを10000円で販売。丸々5000円の利益を残したいと思う気持ちはみんな同じですが、現実問題、10%残れば万々歳です。20%残れば有り難し!30%残れば儲かった!40%残れば相当儲かった!

※参考
ネットショップの仕入れ

2011年09月07日

カラーミー商品オプション一括登録

この4月からカラーミーで1店出店していますが、6年以上、Eストアーを使っているので、カラミーの勝手がわからない・・・ワケ分かりません。慣れてないシステムは使うもんじゃないですね。

昨日、2時間ほど奮闘していたのは商品オプションの一括登録です。CSVファイルの作り方がわからなくて、マニュアルを見ながら何度もトライするも、アップロード失敗の連続。いったん諦めました。2、3時間頭を冷やして再度トライしたときに、いいアイデアが思い浮かんだので試してみたところうまく行きました。

アイデアとは、いきなりCSVでオプション登録するのではなく、商品登録の時にいったんオプション設定して、オプションCSVをダウンロード。ファイルを開いて、どのような書き方になっているか確認して、他の商品のオプションを作る。アイデアというより、普通そういう順番でやるでしょう・・・的な。ちょっと考えればわかるようなことで2時間も3時間も無駄にして、なんとも情けない。

ちなみに、何度もエラーになっていた箇所のひとつはコンマです。オプションの列は全部で8列使うのですが、空欄の場合にもコンマを残しておかないとエラーになってしまいます。(マニュアルにしっかり書かれてました。)

× item,赤
◯ item,赤,,,,,,,

※参考
ネットショップの運営