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2011年10月31日

問い合わせの返答の時間

問い合わせがあった場合、何時間以内、あるいは何日以内にお返事をすればよいのでしょうか。24時間以内とか3日以内とかありますが、個人的な感覚では営業時間中は2時間以内、営業時間外のものに関しては翌日午前中。これくらいを目標にやっておけば十分だと思います。

今、楽天のお店で問い合わせをしているのですが、4日経っても返事がありません。東京の会社なのになかなかスローですね。理由を考えてみました。

(1)問い合わせが多すぎて対応し切れてない(人気店?)
(2)安い商品(1000円)の問い合わせなので無視(あるある!)
(3)誤って問い合わせメールを削除してしまった(ウソっ!?)

こんなところでしょう。

(2)の可能性が大ですね。もう少し金額の大きな商品と抱き合わせで問い合わせをすべきだったかもしれません。

いずれにせよ、「検索してもあなたのネットショップが見つからなければ、あなたのお店は存在しないのと同じ」という、あの話と同じで、「問い合わせしても返答がないのは、お店がないのと同じ」ということで、この話はなかったことにさせて頂きます。

合掌

2011年10月27日

メルマガつづき

メルマガの話が続いていますが、ちょっと誤解されそうなんで、あえて書いておきます。ここで言うメルマガは、大きな声では言えませんが、実は、DMのことです。そうです。宣伝メールです。

そもそも、読者が読んで楽しめる紙面(メール面?)を素人が執筆するのは普通に難しいです。ネタなんてすぐに尽きますし、真剣にそういったマガジンを作ろうと思えば手間隙がかかります。それでもってオモシロイコンテンツができるかというと???中途半端な内容だと、かえって逆効果ですし。

また、そういう執筆活動が楽しいか?というと、そう思う人は少ないでしょう。むしろ、苦痛じゃないですかね。毎月なり毎週なり、「楽しい読み物を提供しないといけない。」なんて義務感・・・遠慮させて頂きます。

「借金」と言わずに「キャッシング」と言ったほうが聞こえが良いように、「売り上げ作りたい!ダイレクトメール受信者大募集!」とするより「お得な情報満載!メルマガ読者大募集!」のほうが断然良いわけです。

2011年10月26日

今さらメルマガ発行(ショップサーブ編)

早速ですが、ショップサーブのメルマガ機能を使ってみました。◯月間30万通(コースによって違うかも?)◯メルアドは外から持ち込んでも構わないという、なかなか太っ腹なサービスです。

例えば、受注ソフトの「頑張れ♪店長!」や「おてがる通販」、「ダヴィンチカート」などから、顧客メルアドだけを抜き取って(エクスポート)して、ショップサーブのメルマガに取り込んで(インポート)でどーんと送信できるわけです。もうメルマガCGIなんていらないですね。

「頑張れ♪店長!」や「おてがる通販」などの、PC専用の受注ソフトでメルマガを送信すると、前回の記事のように、サーバーの送信制限に引っかかってしまう場合があります。1回の送信数300通を超える場合は、サーバーから直接送ってしまう方法が効率的です。

外部ソフトから取り出したファイル(CSV形式)でその都度送信する方法もありますが、これだとエラー(宛先不明で返ってくるメール)になった場合、いちいち手動で削除しないといけません。できれば、「読者管理」からメルマガ読者として登録するのがおすすめです。そうすれば、エラーメールは自動で削除してくれます。

実は、「メルマガの時代は終わった。」と思ってたので、まったく手をつけてなかったのですが、実際出してみると、ちゃんと読んでくれるお客さんもいますし注文も入ります。やらないよりは、やったほうが全然良いですね(過剰な期待はしないように)。

追伸1
このメルマガ機能ですが、
メルアドのみの登録で、△顧客名が挿入できません。
やはり、メールは「◯◯様」と始めたいですからね。
その部分改善してくれるとパーフェクトです。

メルマガのメール送信数制限

先日、ヘテムルでメルマガを数百通送信したところ、制限がかかったのか、途中から送信できなくなり困ったので、今度はワダックスで送信してみました。こちらも最初はスムーズに送信できていたのですが300通を超えたあたりから鈍くなりました。結局、700通を送信するのに1.5時間もかかってしまいました。

やはりCGIを使ったほうが良いのかな?ということで、メルマガCGIで3000通を送信してみたら、CGIがイカレてしまいました(本当の話!)。あまり古いCGIは使わないほうがよさそうです。実は、ショップサーブにもメルマガ送信機能があるんですよね。CSVファイルで送信できる機能があるんです。今気づきました。しかも月間30万通までOK。今までの苦労は何だったのでしょうか?

ちなみに、WADAXの送信制限について、Q&Aを引用しておきます。

Q:1日のメール送信量は何通までですか?

A:特に制限は設けておりません。

しかしながら、共用サーバーという性質上、大量一斉送信などはサーバー負荷となりまして、
他のお客様への影響となりますため、ご遠慮下さい。

たとえば、大量に送信する場合は、100通ずつ
10分の時間をおいて送信するなどご検討下さい。

 ※上記の値は、添付ファイルなどがついている場合や
 その時のサーバー状況により様々となります。

※数に制限はないけど、送信間隔は制限される感じです。

2011年10月22日

ネットでよく調べてから質問しろ!

ある掲示板でのやり取りです。
質問内容は架空ですが、人のコメントはほぼ本当の話です。

教えて君 「CDの仕入先を教えて下さい。」

回答者A 「レコード会社に聞けば?」

回答者B 「そんなくだらない質問してんじゃねーよ。ネットでよく調べてから質問しろ!」

教えて君 「だから調べてるんじゃないですか!教える気がないなら発言しないで下さい!」

確かに!(見事な逆切れw)

教えて君はネットそのものが質問箱と思っている。でも、回答者Bは、「検索エンジンを使い、自力でしっかり調べて、“どうしてもわからなかったことに限り”人間に質問しろ。オマエのつまらない質問にいちいち付き合ってるほどみんな暇ではないんだ。」と言いたかったのでしょう。

まぁ~どちらもご苦労様です。

2011年10月19日

FACEBOOK活用してますか?

いいえ全然活用していません。

最近mixiのマイミクを一人切り捨てました。と言うと聞こえは悪いですが、特に交流することもないので必要ないと思ったから外したまで。これでマイミクの数は限りなくゼロに近づきました。おそらく最終的には2人になる予定。

FACEBOOKも何度かアカウントを作ったり削除したりしてますが、まだ、友達0人・・・(←友達いない人みたいww)

友人かも?の欄の約60人の中に知ってる人は高校関係1人だけ。しかも使ってるのか使ってないのかよくわからない状態(顔写真なし)。まぁ、年齢的に考えて、同世代のFBユーザーはさほど多くないです。mixiでも高校の同級生は5人しか出てきません。しかもハンドルネームなんで誰かわかりません。「オマエ誰や?おい。」とメッセージするわけにもいきませんしね。

したがって、すでにFACEBOOKを使っている人の中から知り合いを見つけてつながる。というよりは、自分からFACEBOOKというツールを紹介して回って、宗教の如くどんどん加入させる。という手のほうが良さそうです。→もちろん目的は、自分を中心に輪(人脈)を広げるため。(教祖様と呼べ!)

でも、そういうことなら別にFBでなくてもGoogle+でも良いのではないか?とも思うわけです。Google+のほうがシンプルで使いやすそうですし、広告も少ないので見た目もすっきり。でも、海外の友達ともつながりたいと思うとやはりFB。

まだ当分悩みそうです。

2011年10月18日

最初の仕入れ金額はいくら?

無理しない金額でいいと思います。私の場合は、初めての仕入れは約16万円でした。現金仕入れです。もっと仕入れても良かったのですが、商品が大きかったので自宅の部屋の押し入れに入る最大数です。(そんな事聞いてない?w)最初から利益を出そうなんて考えないで、「販売の練習」くらいの気持ちでやると良いと思いますよ。

2011年10月14日

スマホ対策してますか?

iPhone4Sが発売されたそうですね。
iPhone以外のスマホも契約数も急増しているそうな。

ショップサーブには、昔ながらの携帯サイトを作れるツールがついているのですが、なんと2013年5月末でサービスを終了することになったそうです。今日気づきました。

同社(Eストアー)は、私達よりもはるかに情報を入手しているでしょうから、後2年足らずでスマホが完全に主流になると見積もっているのでしょう。

そして、ケータイサイト作成ツールに代わり登場したのがEストアーモバイルです。

ケータイサービスは無料でしたが、なぜかこちらは有料です。

初期費用5000円、月額2980円。

高っ!

サーバーひとつ借りれるじゃん?
(最近もっぱら関東風w)

初期費用2980円の月額使用料500円ならわかりますが・・・

まぁ、とりあえず、今申し込んだら、初期費用無料、and、月額費用(2012年5月末まで)も無料らしい。ちょっと借運用してみて、良さそうなら本格運用してみるのが良いでしょう。

うちもケータイサイトは全然やる気なしで開店休業したが、スマホはやりますよ。モバイル通販の本命ですね。

PS
最近、iPadやiPhoneからの注文がマジで増えてますよ。

見積もり quotationとestimate

見積もりと言えばestimationと思ってましたが、実際のビジネスの現場ではquotationが使われます。

これはどちらがベターかという話ではなくて、estimateはいわゆる見積りというより「概算(およそ~)」だから。「損失は20億と見積もっている」「回復には3年かかると見積もっている」という場合の見積もりです。

一方、quotationは「商品Aの見積書を下さい。」という時の見積もり。estimateは数字が確定してなくてquoteは確定しているという感じでしょうか。

Please let us know your best quatation for "BIRKENSTOCK RAP SANDALS".

勉強になりました。

2011年10月12日

乙仲とは?

今さら新しいカテゴリーを作ってしまいました。学生時代に貿易関係の科目をとっていたのに、ほとんど何も覚えていないので、またボチボチお勉強したいと思います。詳しい人からのご指摘は感激。

さて、今回は乙仲([Freight] ForwarderやFreight forwarding Agentなど)って何?

「おつなか」と読みます。

輸入には税関の許可が必要ですが、その許可を得るための手続きをしてくれるのが乙仲(Freight forwarding Agent)ということです。輸入者本人がやることはない。乙仲は正式名称は海運貨物取扱業者。

2011年10月11日

2:6:2の法則をご存知?

2:6:2の法則をご存知でしょうか?

詳しくはこちら↓
http://www.k3.dion.ne.jp/~kazu-tak/colum/262.html

以上。

え!?それだけ?

はい。

だって、とてもわかりやすい説明してくれてるんで、今さら説明は必要ないかと・・・

あなたは上のほうの2割集団?

それとも真ん中の6割集団?

あるいは、下位の2割集団?

今属している団体なりで、自分がどういうポジションにいるか考えてみるとオモシロイかも知れませんね。

9人以下の団体だとどうなる??????


2011年10月07日

注意!通販規約は自由に作れない

特定商取引法はおなじみですが、消費者契約法は馴染みがないでしょう。でも、この法律、ネットショップに大きく関係しています。例えば、ネットショップには規約を設けているお店が多いかと思いますが、この規約の監視役的な法律が消費者契約法なのです。

消費者契約法とは簡単に言うと『消費者と事業者との間の契約に関する民法・商法の特別法(wiki)」です。もっと簡単に言うと、消費者を守るための法律といったところですね。(最初からこの説明のほうがわかりやすい)

皆さんそれぞれ規約は好き勝手に作ることはできますが、「消費者の利益を一方的に害する条項」(消費者契約法第10条)は、無効になってしまうわけです。逆に言うと、自分に都合のいいように規約を作ってもすべて有効にはならない。(そりゃそうでしょう)

例えば、「商品発送後の返品や交換は受け付けません。」という規約だけならOKでも、「不良品でも、間違った商品をお届けしても返品交換は受け付けない。」なんてやっちゃうと、「消費者の利益を一方的に害する」ため、無効になる。という感じでしょう。(個人的な解釈です)

こういった事情(法律)をよく知っている消費者も増えてきているので、ツッコまれないよう規約を見なおしてみてはいかがでしょう。(ツッコまれたことありw)なお、この法律に関して興味のある方は「消費者の利益を一方的に害する条項」と検索してみてください。

2011年10月06日

ネットショップ法律相談所

ネットショップを運営する以上、法律に無知であってはいけません。関連する法律は一通り知っておく必要があります。でも、通販に関連する法律をまとめて、わかりやすく解説してくれている書籍などはありません(たぶん)。

法律に興味があるなら、アマゾンで「4910135650260」などと検索してみてください。何年も前に廃刊になった専門誌ですが、「あなたのビジネス合法?非合法?ネットショップ法律相談所」というコーナーがあり、Q&A形式で、丁寧に説明してくれています。

全部取り寄せて、法律相談のところだけ切り取ってファイリングするくらいの価値はありそうです。ただ、回答者が弁護士なのか、単に詳しい素人なのかがわからないので、参考程度にしておき、実際の現場では法律のプロに相談したほうが良いでしょう。

houritu.jpeg

2011年10月05日

失敗例を教えて欲しい

ショップサーブにしろ、ヤフーショッピングにしろ、繁盛店しか紹介していないじゃないか。ショッピングモールの営業マンも有名店の話しかしない。私は失敗例が知りたいんだ。』

気持ちはよくわかります。でも、うまくいってる店しか紹介しないのにはワケがあります。本当は、うまくいってない店のほうが圧倒的に多いのに、波に乗ってるお店だけを紹介するのには深い理由があるのです。

それは、あなたにも、うまく波に乗って欲しいから。

『そんなワケないじゃん。』

そうでしょうか。

では、事例として紹介されているお店をすべて、廃業や閉店、強制退店のお店のインタビューのみで埋めるとどうなるでしょうか。

確かに、参考にはなる話はあるでしょう。でも、そんな記事ばかりを読んで出店したい気分になるでしょうか?やむを得ず出店することになったとしても、果たして、ポジティブなイメージでお店を運営できるでしょうか。

おそらく、「閉店」や「失敗」という暗示にかかり、気がつけば良くない方向へ行くでしょう。そうなると、モール側も困りますし、ひいては日本経済にとっても好ましくない。

そんなこんなで、繁盛店ばかり紹介するのは、あなたにも繁盛店になってもらいたいし、良いイメージでお店をやってほしい。そうすれば、システム提供側も定期的な売り上げが得られる。さらには日本経済にとってもよろしい。

ある意味、三方良し的な考えのもと、成功店ばかりを紹介をしているのです。

なわけないかw

2011年10月04日

ヨーボー!

http://heteml.jp/campaign/yobow

あの有名サーバーのYo-Bow対応月間。

このノリ大好きです。

でも、ちょっと中途半端かな。ww

△対応させていただくかも知れないぜ。

  ↓

◯対応しちゃうかもしれないぜ!

----------------------------

△取り組まさせて頂くぜメーン!

  ↓

◯ガシガシ取り組むぜメーン!

などなど。どうせなら徹底していただきたい。

いつも思うんですが、paperboyさんは、ビジネスを楽しんでる感がありますよね。ニッポン人的堅さから脱却しようという姿勢を感じます。

サーバーのイメージキャラと言えば、ワダックスさんを始め、美しい女性が定番ですが、そこへ、ラッパー風メ~~ンを持ってくるところなんか、斬新すぎて斬新すぎて脱帽でござる。

私たちに足りないのは、こういう発想じゃないでしょうか。

『鈴木様、この度はご注文頂き誠にありがとうございます。』なんて堅苦しい言い方なんかやめて、『鈴木ちゃん注文ありがとYO!最近、どう?要望聞くYO~~~。』なーんて、自動返信メールに書いてみてはいかが?

売り上げ落ちても知らねぇYO!w

2011年10月03日

ブラウザシェア

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20111003-00000001-cwj-sci

というニュースが出てました。ブラウザの利用状況をチェックしてみたところ、まさに、ChromeがFirefoxを追い越しそうです。その差わずか1.68ポイント!ニュースはアメリカの話だと思いますが、日本でもほぼ同じような状況です。IEの牙城を崩すのも時間の問題ですね。

image.jpg
(※当サイトのアクセス解析より)

以前、取引先のBtoB用サイトに「ご利用はIEで」なんて意味不明なことを書いていたので、「すぐにChromeやSafari(iPhoneから使いたいから)に対応して下さい。」とダメ元でクレームしたら、あっさり対応してくれました。なかなか話のわかる会社で良かったです。はい。

2011年10月02日

DM開封テクニック

日経ビジネスの定期購読をやめてだいぶ経ちますが、未だにDM類が届きます。普段、DM類や明らかに重要でないとわかる郵便物は開封せずそのままゴミ箱に捨てます。

でも、今回のDMは違いました。

1.jpg

これ。

「経営トップの言葉」

開けずに入られれないDM開封テクニックにやられました。速攻開封してお目当ての冊子を取り出して、その他のものは専用の入れ物にポイ。冊子かと思ったらA3のチラシを4回ほど折りたたんでA6の大きさにしたものでした。でも、中身はなかなか良かったです。

以下、19人の経営者(大学教授なども含む)の言葉の中からスバラシイと思ったものを3つ紹介します。

『深い人間性がなければその言葉は響かない。仕事ばかりできても、頭ばかり切れてもあかんのや。』(大東隆行/王将フードサービス社長)

『国内はもう飽和して成長は見込めないと認めることは、消費者のニーズを深く追求する努力を諦めることと同義です。』(鈴木敏文/セブン-イレブン・ジャパン会長』

『ビジネスに永遠という言葉はないのに、経営者にはなかなかそれが見えない。』(永守重信/日本電産社長)

2011年10月01日

人財不足につき・・・

通販システムでは定番のこういうシステムを操作してネットショップを運営できる人が不足しています。あなたの商品はもう売らなくていい。開業なんてしなくていい。しっかりお店を運営できるスキルだけお貸しいただきたい。と、そんな気持ちでございます。

さて、ひとつ提案ですが、ASPさんはショップ運営者を育てて人材派遣をするというのはいかがでしょう?システムをタダで貸し出して、運営チーム2、3人(内1人は監督)と客チーム2、3人で、3ヶ月なり、半年なりに渡ってシミュレーションをやる。それでかなりのスキルがつくと思います。ASPもシステム面ではなかなか差がつきませんから、そういう所で顧客を囲いこんだらいいと思いますけどね。

ついでに、もうひとつアイデア。ご存知のように、ネットショップは非常に効率の良いビジネスです。ショップ運営が軌道に乗ってくると、時間が激しく余ってくる店長がけっこうたくさん出てきます。早い人なら2年目から?昼からぶらぶらしてるアナタのことですよ!

そういったベテラン店長さんを、新人さんの相談役に抜擢するのはいかがでしょう。これからお店をオープンするという人のコンサルティングにあたるのです。やはり、現場経験者と未経験者では、何かが違います。生きたアドバイスができるんじゃないでしょうか。

新人さんは開店から3ヶ月はベテラン店長のコンサルティングが受けられる。費用は本来は月4万円~で、それを免除するというカタチ。1週間に1回、1テーマについてのみの相談可能。コンサル店長もちゃんと評価されるシステムを作る。もちろん、コンサル店長も、ワケのわからない新人ちゃんを押し付けられても困るので、そこは、選ぶ権利もある。

そんなこんなで、8桁ものアイデア料をよこせなんて無茶は言いません。でも、うちに店長候補を派遣をして頂く際は時給半額で。コンサル店長に抜擢していただいた暁には、控えめで恐縮ですが、3倍の12万円~にて承ります。