日本人が外国で起業
以前頂いた質問ですが、「外国に住んでいるが、その国で日本の製品を販売したい。」と。2つ質問があって、ひとつは仕入れの問題。もうひとつは通販システムの問題。
仕入れの問題は、「海外へ発送してくれる日本の問屋やメーカーがないので、どこか知らないか?」というご質問。残念ながら知らない業界なので、何にもわかりません。ちょっとでも業界がかぶっていたら何かわかったかもしれません。(※この場合、仕入れというより輸入ですけどね。)
次にシステムの問題。住んでいる外国の国内が市場なのですが、日本のレンタルショップのサービスを使うべきか否か。いわゆるASPはどこの何を使うかという話です。(※ASPとはショップサーブなどの通販システムの提供業者のこと)
これは簡単ですね。住んでいるその国で提供されているサービスを使うべきです。なぜなら、その国は日本と同じようにネット利用率も高くIT技術も進んでいるから。「日本語しかできない」という場合は、その国のサービスの利用は難しいかも知れませんが、その人の場合は、外国語ができるそうなので、どう考えてもその選択がベストだと思います。
日本で提供されているサービスは、あくまで日本国内のユーザーを念頭に作られているので、言語は日本語です。メールのエンコードや決済周りの問題などを考えれば、外国向けとして使うのはちょっと無理があります。
ちなみに、今は、日本から外国に向けて販売するためのASPもけっこうあるんですよ。今のところ、その必要性がないので全然調べていませんが、これからは、海外販売ASPが注目されるような気がします(これからは海外販売ですね)。「海外販売 ASP」「海外販売 ショッピングカート」などでググッてみてください。
