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2012年01月24日

仕入れ情報誌ザ・バイヤー2012

仕入れ情報誌ザ・バイヤーの2012年版が発売されましたね。これから新規で仕入れを考えている人や新たな商材の開拓を検討している人には参考になると思います。

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おそらく、掲載情報の大半はネット上にも載っているとは思うんですが、本という媒体で読むと、見え方が違うと言うか、気づき方が全然違うんですよね。今時、みんなネットばかりなんで、ここで「紙」を選ぶとイイ感じだと思います。

企業情報以外に、ところどころオモシロイ読み物があるのでそれも楽しめますよ。海外で活躍している日本人の情報もあったと思います。元々は8400円だったのが今は6300円と割安になってますよ。ザ・バイヤー2012

※参考
ネットショップの仕入れ

2012年01月20日

送料の設定ができないのですが!

それ、管理人も経験あります(笑)

例えば、地域別送料に加えて、重量もミックスするような送料体系です。関東から関西まで商品を1個送った場合は1000円なんですが、2個になると、ちょっと重量オーバーで1200円になるといった感じです。

こういった送料体系にしていると、カラーミーにしろ、ショップサーブにしろ、管理画面での設定ができなくなります。(未だにこのような設定ができるものを見たことないですけどね)

さて、ショップサーブの場合は、次のような送料設定ができます。

(1)送料無料 (すべての商品)
(2) 全国一律
(3) 都道府県別 (一都道府県につき一料金)
(4) 重量別 (3段階)
(5) 別途連絡

これが基本で、次の設定も可能です。

(A) クール便料金の加算
(B) 割引設定 (3段階)
 
 (例) 10000円以上は◯円、あるいは◯%引き

(C) あと◯円で送料無料

その他、商品毎に送料を設定していて、複数商品が購入されたときに、一番高い金額を採用するか、一番安いのを採用するかなどが選択できます。

これ、はっきり言って昔にくらべると、めちゃくちゃ親切な設定ができるようになっているんですよね。

おっと、ごちゃごちゃ書いてしまったんですけど、ご質問への回答は、とても簡単です。

あなたの送料設定がどうであれシステムにあわせてください。

「郷に入れば郷に従え」じゃありませんが、こういたレンタルシステムは、多くのユーザーが使えるよう汎用性を持たせています。だから、変則的な送料計算があっても、個別には対応できないんです。文句を言っても始まらない。

だから、それに合わせたほうがスムーズです。

ハンドルは右。それを屋根に付けて欲しいと言われても・・・

ということですね。

ちなみに、送料体系は単純明快なほうがいいですよ。複雑だと、それを理解しようとしている間に購入意欲が失せてしまいます。おすすめはやはり全国一律ですね。

2012年01月18日

みなさん活動開始?

どういうことでしょう。2012年に入ってから、ショップサーブの資料請求が急激に伸びています。やはり、新年だからですかね。紙資料を作って配布するサーバーも少なくなってきたので貴重ですね。

資料を請求しても、得られる情報はネットのそれとさほど差はないのですが、手で触れるというのは意味がありますよね。寝ながらじっくり検討することも出来ますし、そもそも記憶に残りやすいし、さらに、何かのアクションのきっかけにもなりやすいですし。

個人事業を開始するのも1月は最適です。会社(法人)の場合は3月決算だったり12月だったり、すきな決算月を決められますが、個人の場合は1月〜12月できっちり区切られます。

ま、そもそも学校でもないのに3月で区切りたくないですよね。できれば1月スタート12月終了ですっきりやりたいですね。

※参考
個人事業主のネットビジネスは極楽だ

2012年01月13日

アルバイト採用の裏側

アルバイトやパートの募集でも「とりあえず応募しておけ」と、ボタンだけ押して応募してくる人がいます。それでは、どういうつもりで応募したのかわからないです。大企業でない限り、採用側は、そういうところをちゃんと見てます。よくわからない人を面接するほどヒマな担当者はいないです。

まずは、最初のつかみはしっかりしておきたいところ。「なぜ応募したのか。」などは、一言書いておくと、まずはOK。無難なコメントは、「仕事内容に興味があって、家から近い」といったのは無難ですね。

仕事内容に興味が有る人とない人とでは、当然ある人が欲しいですし、いくら興味があって、やる気があっても交通費が多くかかる場合は、できるだけ最後に回したいと思います。

次は履歴書ですね。履歴書は下手な字でも丁寧に書いていれば印象は悪く無いです。雑な書き方をしていると、「これは仕事も雑そうだ」と見られてしまいます。ただ、もともとがさつな性格の人は、本人自身が気づいていない場合があるので、周りに聞くと良いですね。

雑だからダメというわけではないですが、雑な人より丁寧な人のほうが、ミスも少なく採用されやすいです。

それから、自動車免許は別にして、何年も前に取得した資格を書かれても仕方ないです。例えば簿記。「10年以上前に簿記3級合格」とあっても、その後使ってなければ意味ないですから、取得からこれまでに、その資格を活かしたことがあるかどうかがポイントです。資格だけあって、内容を忘れているような場合は、逆に書かない方が無難です。

最後は面接。これは採用側も非常に難しいです。よく言う決め手は「素直さ」ですね。身だしなみも最低限はクリアしておく必要あり。業務的な話(勤務時間や休み)以外の世間話的な内容がかなり重視されます。

普段どういった事を考えているのか?どんな性格の人なのか?何が得意なのか?何が不得意なのか?といったことを、他愛のない話から推測していきます。

以上、ひとつの小さな会社の採用の裏側でした。

ちなみに、バイトがころころ入れ替わるような職場ではないので、健康で安定的に出社できる人は、勤続年数に比例して信頼度も高まります。

※参考
パート・アルバイト応募と採用のコツ

2012年01月11日

開店までの手順

2012年、最新式!非常識!開店までの手順。

普通に考えると次のような感じですね。

1.開業準備
  ↓
2.仕入れ
  ↓
3.開店
  ↓
4.販売

でも、現在のネット通販の飽和状態を考えると、いきなり仕入れするのは怖い、リスキーだ、という方は、次のようなパターンもありですね。


1.販売
  ↓
2.仕入れ
  ↓
3.開業準備
  ↓
4.開店

要するに、売れることを確かめてから仕入れをするというパターンです。これは「確かめる」という意味での販売で、いわゆる在庫を持たない販売とは別の話です。

どちらのパターンもメリット・デメリットがありますが、初めてのネットショップの場合は、まずは、前者を推奨しますね。

というのも、身銭を切って買い取りで商品を仕入れると、否が応でも在庫が目に見えますから必死で売ろうとします。でも、ノーリスクでやると、いまいち力が入らない。力を入れなくても損もしないし困らないわけですから。

自分を追い込んでこそ動く人は、前者スタイルで行くことをおすすめします。逆に、追い込まなくてもガシガシ行動できる人は後者でもOKですね。