それ、私も経験あります(笑)
例えば、地域別送料に加えて、重量もミックスするような送料体系です。関東から関西まで商品を1個送った場合は1000円なんですが、2個になると、ちょっと重量オーバーで1200円になるといった感じです。
こういった送料体系にしていると、カラーミーにしろ、ショップサーブにしろ、管理画面での設定ができなくなります。(未だにこのような設定ができるものを見たことないですけどね)
さて、ショップサーブの場合は、次のような送料設定ができます。
(1)送料無料 (すべての商品)
(2) 全国一律
(3) 都道府県別 (一都道府県につき一料金)
(4) 重量別 (3段階)
(5) 別途連絡
これが基本で、次の設定も可能です。
(A) クール便料金の加算
(B) 割引設定 (3段階)
(例) 10000円以上は◯円、あるいは◯%引き
(C) あと◯円で送料無料
その他、商品毎に送料を設定していて、複数商品が購入されたときに、一番高い金額を採用するか、一番安いのを採用するかなどが選択できます。
これ、はっきり言って昔にくらべると、めちゃくちゃ親切な設定ができるようになっているんですよね。
おっと、ごちゃごちゃ書いてしまったんですけど、ご質問への回答は、とても簡単です。
あなたの送料設定がどうであれシステムにあわせてください。
「郷に入れば郷に従え」じゃありませんが、こういたレンタルシステムは、多くのユーザーが使えるよう汎用性を持たせています。だから、変則的な送料計算があっても、個別には対応できないんです。文句を言っても始まらない。
だから、それに合わせたほうがスムーズです。
ハンドルは右。それを屋根に付けて欲しいと言われても・・・
ということですね。
ちなみに、送料体系は単純明快なほうがいいですよ。複雑だと、それを理解しようとしている間に購入意欲が失せてしまいます。おすすめはやはり全国一律ですね。