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2012年03月29日

本気で稼ぐならこの本は必読

ネットで稼げる人と稼げない人の違いは「知識」
知ってるかしらないかだけ。
使うツール(道具)は同じ。5万円のパソコンでも30万円のパソコンでも知ってさえいれば、ツールは選びません。(パソコンの処理スピードは大事ですが)

今回、アマゾンの中身検索でチェックして必読と思った本を紹介します。

本気で稼ぐ ネットショップ
※注意・・・「本気で」とありますが、このサイトとは一切関連ございませんで。

タイトルは一見派手ですが、目次を見るといたって真面目です。まずは、売れないネットショップの例。

(1)コンセプトの欠如

「コンセプト」と言うとちょっとわかりづらいかもしれません。言い換えます。「専門店」です。あれもこれも扱うお店ではなく「これだけ売ってます」というやつです。

例えば、「ペット専門店」も専門店ですが、もっともっと特化します。わんちゃんの洋服専門店。さらには、大型犬の洋服専門店など。

そういったコンセプトを中心にもってきておいて、そのサイドメニューとして、一般的なわんちゃんグッズを販売する手法がネットではウケやすいです。


(2)商品に魅力がない

どういったことが書かれているかちょっとわかりませんが、確かに、商品に魅力がないと厳しいです。でも、アメリカの通販なんかをみてもらうとわかりますが(できれば買ってみる)、原価100円もしないような安いっぽいものを、「さも、すごい商品かのよう魅せるビデオ」で売りまくります。

商品に魅力が不足しているときは、「販売力」や「マーケティング力」でカバーするのが一般的です。売れないのを商品にせいにするのは最後の楽しみにとっておきます。


(3)Webサイトに販売力がない

商品を並べるだけで売れていた時代は終わりました。今は、LPOに見られるように、いかに1ページで買わせてしまうかというったテクニックが充実してきています。マグカップひとつとっても、「このマグカップを買うこれだけのメリットがある」ということを散々アピールして初めて買ってもらえる時代です。

手にとって確かめることができないネットショッピングのデメリットを、極限までなくす努力が必要です。


(4)集客力がない

お店を開店した後は、まずは集客です。「どれだけの見込み客を呼び込んだか」というのがそのまま結果に直結します。人気商品を国内で独占販売できるなら、開店後はほったらかしで売れてしまいます。

でも、同一商品を販売するライバルがいたり、類似品が多数出回っている場合は、その中から選んでもらえるよう、訪問客を獲得するところから始めないと行けないですね。

※参考
ネットショップの集客方法


2012年03月23日

カラーミーに支店を出したいがデータの移植方法は?

Q:現在、ショップサーブに出店していますが、ある理由からカラーミーを支店として使いたいと思っています。データの移行はどのようにすれば良いですか?

A:確かに、支店とは良い考えですね。某管理人も、そろそろそれをやろうと画策していたところです。

そこで調べてみたのですが、データ移行に関して問題となるのは商品画像です。カラーミのライトコースではFTPが使えないので、数十点程度なら気合の手動登録でなんとかなりそうですが、100点を超えるような場合はFTPがあったほうが楽でしょう。となると、オプションで月額500円アップです。それでも、1500円以内ですから安いのにはかわりませんね。

FTPはわずか100MBしか容量がありませんが、1画像100Kにおさえたら1000点分の商品画像を収容できるので、がんばって50Kに抑えれば2000点までいけます。(1MB=1000KBなので、100MB=100000KB・・・あってる??)

後は、ショップサーブから商品データをCSVで取り出して、カラーミー用に編集して一括アップロード(商品の一括楼録)すれば、瞬時に支店ができあがります。

流れは簡単ですがCSVの編集がちょっと時間かかるかもしれません。後、画像編集ソフトがあれば、一括で全ファイルの解像度を落とすことができます。頑張ってください。

追記(訂正)
FTP容量とサーバー容量は別でした。サーバー容量まで画像は追加可能です。

2012年03月14日

好きな顧客の割合を高めたい

神経質なお客さんはいらないです。

・商品の外箱がちょっと傷んでるだけでクレーム。
・サイズが微妙に違うだけで返品したいと激怒
・配達希望日に届かないだけでキャンセル受け取らない。

クレーマーとまでは言わないまでも、面倒くさい客はけっこういます。空き箱を貯めこむ人もいますが、商品を入れている箱は、商品を保護するためのものであって、保管しないなら捨てて下さい。

ま、そこは個人の趣味ですから、とやかく言う筋合いはないですが・・・

というわけで、お客さんの掃除をしたい場合は、顧客台帳から該当顧客を探し出して削除してすっきりしましょう。

kokyaku.jpg

画像はショップサーブの顧客台帳より。

2012年03月06日

ウェブページの最終更新日を調べる方法


ウェブサイトを見ていて、「今日は3月6日」と書かれていても「何年の3月6日なのか?」、「そのサイトの最新の更新日は何年なのか?」など、「年」が抜けていて、ページ上から手がかりが得られない場合、次の方法で更新日を調べることができます。

■ステップ1 IEで該当ページを表示させる

■ステップ2 アドレス欄に以下のJava Scriptを入力する

javascript:alert(document.lastModified)

すると、こんなアラートが出てきます。

update.jpg

ただ、当サイトのように、どこかに動的なURLが挿入されていると?常に現在時刻が表示されてしまうので、サイトによっては正確な最終更新がわからない場合もあります。あと、この方法はIE限定のようです。

ちなみに、SSIファイル(.shtml、.shtm)の場合は、その都度サーバーから呼び出されるので、常に表示させた日付がそのまま出てしまいますので、更新日はわからないです。

2012年03月01日

スマートフォン対応ショッピング・サイト構築が急務に

普段のアクセス解析はサマリーぐらいしか見てませんが、今日はたまたまユーザーのオペーレーション・システムを見ました。

android.jpg

なんと!なんと!スマートフォンのアクセスが全体の15%に!!!しかも、アンドロイド(アンドロメダといい間違えそう・・・)がiphoneを上回っているじゃないですか。こりゃてーへんだ!

大至急スマートフォン用のページとショッピングカートの設置をしなくては!

と思ったのですが、考えてみると、ここはショッピングサイトではないので、その必要なーし。あぁ〜よかった・・・。ほんとよかった。

でも、ネットショップはスマホ対応サイトとショッピングカートの設定が急務ですね。もちろん、構築と言っても自作する必要はなく、Eストアーモバイルを使って、ちょいちょいといじるだけで、あらま〜不思議。あっという間にスマホサイト(カート付き)のでき上がり〜

急いで作らなくては!

善は急げ!

誰か作って!