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2012年06月27日

豪華賞品?

ムームードメインからのメールに、またも反応してしまった!

なんと!ハワイ旅行が当たるそうな。

ハワイ旅行はペア1組1名様のみですが、それ以外にも豪華賞品も当たるという。

それはとても興味深い。

で、その豪華賞品とやらの中身を見てみると・・・

・グリーンファン(扇風機) ×2名様
・PENTAX 防水デジタルカメラOptio WG-1 ×2名様
・金鳥の渦巻S ×20名様
・LEE辛さ×30倍(1パック) ×30名様
・ドメイン取得に使えるおさいぽ!ポイント 2,000名様以上

扇風機や防水デジタルカメラは、豪華と言っても、差し支えは、ない、でしょう・・・

でも、「蚊取り線香」や「レトルト激辛カレー1パック」は豪華と言えるか?

これからの季節、蚊に困る人や辛いカレーの好きな人にとっては確かに豪華です。

P社のこういうノリ、好きです。


個人事業主のネットビジネスは極楽だ
2012年06月22日

Makeshopはどうですか?

メイクショップはどう?なんて質問をたまに頂きます。

サイトを見る限り「多機能」が売りのひとつになっているようです。全525機能だそうで、E社が190程なので、残り300以上は知らない機能があるという計算です。(190は知っているとして)。これはすごい・・・

BtoBの機能なんかは魅力的ですが、あまり機能が多すぎても、「どれがどういう機能なのか?」ということを調べてるうちに時間を食ってしまいそうな、使いこなせないような、逆に不安に感じないでもないですね。

ただ、機能が多いからといって決して料金が高いわけではないので、ガラケー(ガラパゴス携帯)のように、無駄な機能にお金を払ってる残念感はなさそうです。

メイクショップを選んだ理由「他社と比べて高機能だから」が73.6%とのことなので、どちらかというと機能重視の個人や企業が多いのでしょうか。どちらかというと男性向けかも知れません。「男性はスペックで選んで、女性はイメージ選ぶ」といったのをどこかで読んだ気がします。

よく比較されるショップサーブは190機能とのことですが、せめて250くらいにアップさせて欲しいですね。とにかくBtoB機能(会員のみに卸価格を表示)などは早めにお願いしたいです。m(_ _)m

※引用のデータ等は2012.6現在のもの

※参考
ネットショップ開業サービス比較

2012年06月20日

立地8割=集客8割

カフェや居酒屋など、実店舗は「立地8割」と言われるそうです。どこにお店を構えるかで成否の8割が決まってしまうということです。また、飲食店の成功率は2%ととも聞きます。つまり100店のうち2店しか生き残れない。厳しいですね。

確かに、街を歩いていて、「何でこんなところ(人が通らないような場所)でお店をやるの!?」というような立地に開店しているお店をたまに見かけます。そして、そういうお店の大半は数ヶ月から数年で消えてなくなります。

一方、ネット通販の場合は、物理的な立地が無いので、「立地8割」に相当するのが「集客8割」。集客プラン次第で8割が決まるわけです。当たり前すぎる話ではありますが。

どんな集客方法があって、何が自分のお店に適しているかを考える必要があります。

※参考
ネットショップの集客

2012年06月18日

クレジットカード手数料

『<不正請求>水戸の飲食店で、カード手数料上乗せが横行』
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120618-00000000-maiall-soci

20年くらい前に雑貨店で買い物をしてクレジットカードを出すと、店員のにーちゃんに「5%の手数料が必要ですがいいですか?」と聞かれたのを思い出しました。その時、現金払いにしたかどうかは記憶にないですが、「クレジットでは払ってくれるな!」ということなんだろう、というのは感じました。

記事の中の「飲食店で7%」なんて手数料もあるんですねぇ〜と思ったのですが、これは「一般の小売店や専門店」以外、と考えるのが妥当でしょうか(笑)。でも、そういう事情は水戸限定ではないような気がしますが?

通販(物販)の場合は3〜5%が一般的ですが、代引手数料や銀行振込手数料はお客さんに負担してもらうのが普通なのに、クレジットカード手数料はなぜか店負担。ヘンと言えばヘンですね。

こういった事情を逆手に取って、「銀行振込のお客様は振込手数料を割引!」「代引手数料のお客様は代引手数料を割引!」といったサービスを提供しているお店も見たことあります。代引の場合は、手数料割引とかポイント加算、なんてのもいいかもしれません。

2012年06月15日

通販システム選びで迷ったら・・・

通販システムはいろいろあるけど、比較検討しているとなかなか決められない。そんなお悩み中の方も多いことでしょう。

「老舗だけど最近はサーバートラブルが多いらしい・・・」
「安そうに見えるけど決済固定費を入れるとけっこうな額・・・」
「料金は安いけど電話サポートがない・・・」

そんな方へ、次のような判断基準をご提案致します。

社長のメッセージ

つまり、その企業のトップである代表取締役社長、あるいは、最高経営責任者(CEO)が一体どういった経営理念や社是を打ち出しているか?何を考えているのか?という点に着目してみるのです。

そこで、代表的な通販システムレンタルの企業の社長メッセージを調べてみましたので、それぞれ読んでみて共感できる会社を選ぶ。

ショップサーブ (Eストアー社長)
『たくさんのウェブショップを供給し、ウェブショップ様、そして消費者様それぞれが、おおらかで、しあわせになることが私たちの夢です。』

メイクショップ (GMOメイクショップ株式会社)
「誰もがより簡単により楽しく」

カラーミー (GMOペパボ株式会社)
『もっとおもしろくできる』『インターネットで可能性をつなげる、ひろげる』

社長がブログやツイッター、FACEBOOKなんかをやっているかも要チェックですね。普段どういう発言をしているか、何を考えているか、個人的には気になります。

2012年06月13日

終わらす技術

2時間ほど時間をつぶすためにローソンで一冊ゲットしてカフェへ。住宅街に近い人気カフェだけあって平日昼間なのに、いや、なので、奥様を中心に満席。大繁盛。

ド派手なピンク色のカバーと言えばフォレスト出版!?かの有名マーケッター神田昌典氏のベストセラー以来、ピンクがイメージカラーになったような。

さて、今回の本は、トップ企業などのコンサルタントを務める野呂氏が実践する、仕事や人生をうまく進めるためのコツを、「終わらす技術」という切り口で紹介しています。

個人的には共感するところも多く、だらだら続けていることや、決め兼ねていることなどを「終わらせよう」と決心するきっかけになりました。

第7章の「近づいてはいけない!運が遠ざかる『終わってる人々』リストの中の、「結局やらない人」という項目にはドキリ…決断力や行動力のなさ、アクションの遅さを反省。「すぐやる」を新たに決意したのでした。

「本は必要な箇所を切り取って捨てる」というようなびっくり技術から、「ブルーレットは使わない。」といったオモシロ技術(でも根拠はまじめ)まで。ぐだぐだ人生を終わらせてスッキリしたい方にはオススメです。さくっと読める一冊です。

2012年06月11日

ネットのクチコミの信頼性を判定!

グルメサイトのクチコミ評価を信用して大失敗。

さくらだらけの評価にだまされた・・・

ありますよね〜。某有名サイトのやらせ口コミがニュースにもなりましたが、なんとその口コミの信ぴょう性を判定するサービスがあるそうな。

その名も「ステログ」

α版のためバグが多いとのことですが、アイデアは素晴しいですね。自作自演のレビューや評価も多く見かける昨今、こういったサービスは今後有望かもしれません。

「ステログの判断基準について」というところにもあるように、信頼出来る高評価者は、『過去投稿数50回以上で評価3.5以上で投稿日数が比較的バラけていて400文字以上投稿している人。ただし、ステマでもそういう人はいます。』というのは、グルメサイト以外でも良い判断基準になるのではないでしょうか。

amazonもさくら(やらせ)が多くて失敗することがあります。こちらも、判定できるオンラインサービスができると良いですが。

ただ、amazonに関しは、人気作家でもないのに、出版日が浅いにもかかわらず良い評価が多い場合は、かなり怪しいです。親切に☆ひとつつけて、「買って損した。さくらの評価に騙されてはいけない」といったレビューは参考になります。

2012年06月06日

モール出店と単独出店

最近、目に付く広告ページ(ASPの比較)があるんですが、それによると、ショッピングモールに出店した場合、月に100万円の売り上げがあっても6万円ほどの赤字だそうです。おそらく平均的な話でしょうが、本当なら、びっくりですし、気の毒です。

確かに、モール出店の場合、少なくても2万円ほどの定額出店料に加え、売り上げに応じて課金さえる「ロイヤリティー」、「広告料」や「メール配信料」など、たくさんの名目で費用がかかるようです。

さらに、クレジットカードの売り上げでも手数料が発生しますし、最終的には電気代や通信費、梱包材料費なども利益から差し引かないといけないわけですから、100万円でも赤字が出るのはわかるような気がします。

モールには属さず独自ドメイン(独立型)でお店やっていますが、100万円の売り上げの場合、費用すべて差し引いても20万円は確実に利益が残ります。売り上げ200万なら利益は40万。ほぼ比例します。仕入れの掛け率にもよるとは思いますが、ごくごく一般的な掛率で問屋やメーカーから仕入れています。

独立型の店では、月商100万円というのは大きな目標のひとつですから、そんな大きな目標を達成したのに赤字だなんて、「頑張って優勝したのに失格・・・」みたいな・・・・独立型派は、そんな計算では、とてもとてもモチベーションが続きません。ずっと単独型でいこうと思います。

※その広告ですが、あまりに目に付いて、まるで追われているような感覚になってきたのでクッキーを削除しました(笑)

2012年06月04日

書き入れ時まっただ中!

この時期にネット販売しないで一体何をするのでしょうか?まもなく季節は梅雨ではありますが、この時期に検討?勉強?

何を悠長なことをおっしゃってるのでしょう。

今すぐ開店しましょう。
今日でも明日でもとにかく今すぐ。
気になること、やわからないことは走りながら調べる。
まずは何が何でもスタート。

4月〜11月は書入れ時です(一般的なショップは)。この時期にしっかり収穫しておいて、さむーい時期に備えようじゃありませんか。消費が低調な時期に開店すること程しんどいことはないでしょう。売り上げ的にも気分的にも。(Mな方はどうぞ)

こんな記事が書けるのもこの時期ならでは、です。気温が下がるにつれて注文数もテンションも落ち込んできますから・・・年末あたりからは、お店も閉めて冬眠、いや、スキー場でリゾバ(リゾートバイト)

追伸
開店は開業サービスのレンタルが早い・安い・楽チンでいいですね。

2012年06月01日

思い立ったが吉日、で

この言葉、お気に入りで頻出です。

というのも、インターネットでは「早い者勝ち」ということが多々あるから。「このアイデアいけるかも。」なんて妄想にふけっている間に、誰かが始めます。普通に思いつくようなことは、世界のどこかで他の人も思いついています。

違いは、やるかやらないか。

価格比較サイトや動画投稿サイトは、思いついた人もたくさんいたはずです。でも、最初に始めた人が一人勝ち。もちろん、それなりの技術も必要ですが、そこを何とかするのが行動力というやつですね。

技術がないなら借りる。自分でできることなんて、たかが知れているので、移動したいときは車や電車を使うように、周りをいかにつかうか、ということだと思います。

バスをまず動かす。動かしてからガソリンを見つける。給油を計算してたら、誰かが先にバスを動かしてしまう。一生懸命動かしていると、気づいたら自分のために多くの人がバスを押してくれている。(吉田ソース創始者 吉田潤喜)

とにかく早い人が勝つのがこの世界。

ネットショップも例外なし。まず一番を取る。それを維持する。一番をとったら維持するのはさほど苦労はないです。