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2012年09月28日

確実に勝てる価格競争

『既にネットで販売されてる商材があるが、それは個人輸入による転売。そこで、直接輸入し販売しようと思う。』

これはイイ目の付け所。GOサインですよね。個人輸入と大量ロットの輸入とでは、価格競争は大量ロット輸入のほうに確実に軍配が上がります。他にやってる企業やお店がなければ、やってみる価値あるでしょうね。

国内仕入れで、同業者が多数いるなかでの、不毛な価格競争とは違うので、体力を消耗することなく、お客さん独り占めです。何の努力もなく、自動的にお客さんが流れ混んできます。

これ、もう笑いが止まらないですよ。

左うちわです。

うらやましい!

そういった商材がありましたら無料で引き取りますので、いつでもご相談下さい。

2012年09月26日

今日もまた・・・

テレビでネット通販成功店の特集などがされていたのでしょか。

まったくの異業種の方が、「通販やってみたい。」と言っていました。

即、「やめたほうがいい。」と答えました。

本気の人なら相談乗りますが(ただし、アドバイスはいつもだいたい見当違い)、単に一時的にテレビの影響受けただけのようなので、よっぽどのことがない限り、今の仕事を続けることをおすすめしておきました。

ちなみに、その人は年齢も年齢なので、今の仕事をやめるとかなり厳しいものがある、ということも含め、やめておいたほうがいい、と返事しました。

「副業から小さく始める」とかいうのなら話は別ですけど。

それにしても、テレビの影響は大きいですね。

2012年09月24日

「遊ぶ人」ほど成功するホントの理由

例のピンク本です。確かローソンで買ったと思います。

この本を要約すれば「成功するためにはとにかく遊べ。」

はい。もう読まなくてもいいですね。

医学博士であり農学博士である著者によると、遊ぶことによって、脳内に「ベータエンドルフィン」という脳内ホルモンが分泌されるといいます。そして、この快感物質が、結果的に成功脳を作るそうです。

もうひとつ、「ネオテニー」という聞きなれない言葉が出てきますが、これは「幼児的特徴」だそうです。大人になるにつれ忘れゆく、例えば「好奇心」「想像力」「偏見のなさ」「ユーモア」などだそうです。これも成功には欠かせない要素だそうです。

ベータエンドルフィンとネオテニー。これらの2つのキーワードが大きなキーワードになっています。

ただ、その脳内ホルモンを出すための著者の経験談としてヨットやスキー、カメラやハンティングなど、普通の人にはあまり縁のないスポーツなどが挙げられているので、お好みのアクティビティーに置き換える必要がありそうです。

また、「高級おもちゃを買って自慢しろ」「高級品を買って成功者になりきれ」など、そのまま実践せず、自分なりにアレンジする必要のありそうなお題もあります。欲しくもないものはいくら高級でも欲しくないですからね。

「脳内麻薬を分泌させよう。ネオテニーを引き出そう。」という点は納得です。

さっそく実践させて頂きます。

参考
「遊ぶ人」ほど成功するホントの理由
佐藤 富雄 (著)

2012年09月23日

ネット業界の人の話を聞いてはいけない

最近、リアルで商売している人と話す機会が多いです。そこで気づくのが、ネットショプ商売のゆるさというかリスクの低さや効率の良さです。

やっぱネット商売は楽して儲かるね!という感じです。

もちろん、リアルの商売との相対的な話です。

でも、ネット商売をしている人で、親切な人は「ネット商売は大変ですよ。」といいます。確かに、大変です。過去に比べるとほんと大変になってきています。

でも、リアルのビジネスと比べると話はぜんぜん別になってしまいます。

リアルの場合、店舗の内装をちょっとでもいじろうものなら万単位で費用がかかります。

嫌な客ともリアルタイムに対面しないといけないです。

起業したてのとき(例えば士業とか)は、名刺持っていろんな所に出向いて営業し、クタクタになって帰ります。それで成果があるかというと、わからない。資金も体力もフルに使います。

一方、ネット商売は、快適な室内などでパソコン1台でやる商売。

お客さん相手というより、画面の文字が相手です。
(クレーマーだってただの文字!電源切るといなくなる!)

一日8時間パソコンに向かっていても、疲れるのは目くらいですね。
座りすぎおしりにも注意。

ネット接続料金やサーバー代もサラリーマンの小遣いで十分まかなえるほど。
(ほんと安い!)

資金もタダ同然。
(何回でもやりなおしOK!)

「これのどこが大変なのか?」と思いませんか。

体力もお金も無駄に使いたくないので、もっともっとネットショップがやりたくなってきましたね。

ショップサーブで100店舗くらい作ってみようか。

2012年09月19日

レンタルサーバーどうなる?

メルアドだけ作る必要があって、久々にロリポップでも契約しようとウェブサイトを見たところ、、、コロリポプラン・・・容量5ギガで月額105円ですって!びっくりですね。

もしかすると、今後二桁に突入するかもしれませんね。

ま、100円も50円も変わりませんが・・・

ここまで価格破壊が進むとサーバー業への参入はもはや不可能ですね。
(一度算入して敗退・・・)

普通のサーバーは価格競争。ショッピング機能をもたせたサーバー(ASP)は、どちらかというと機能競争とお客さん争奪戦という感じでしょうか。いずれも熱い戦いですね。

平和に暮らしたいもんです。

2012年09月14日

ルールは守れ!強制退会!

アフィリエイトのバリューコマース、めでたく強制退会となりました。

本来のリンクコードを短縮URLにして貼るのが禁止事項だったとか。再三のメールによる警告はあったのですが、なんせ、頭の中は異次元に飛んでいるので、「商品リンクを介し各種SNSへ投稿すること」「Mylink」などと一見わかるような言葉も、何回読んでも、もはや理解できない状態です。

とりあえず、「何かよくわからないけど大目に見てよ」的な甘い気持ちでいましたが、そこは、ビシッと強制退会にして頂いてかえってすっきりしました。ちょっと残念な気持ちもありますが、相手の立場で考えてみると、まったく正しい判断ですね。

ネットショップ運営において、いくらたくさん買ってくれるお客さんでも、ルールを守らない人はNOですからね。何度も警告のメールを送っているのに、トンチンカンな返答しかしないような客は最悪ですもんね(自分のことね・・・)。ご担当者さんにはご迷惑おかけしました。

さて、「気持ちも新たにアフィリエイトASPを変えて各ページのメンテナンスを始めるぞ!」と言いたいところですが、今のところ、そんな気持ちはないです・・・アフィリより、やっぱネットショップね。

※参考
個人事業主のネットビジネスは極楽だ

2012年09月12日

モール貧乏

オンラインショッピングモールで「閉店セール」と検索すると、これから閉店するお店や、閉店したてホヤホヤのお店などを見ることができます。(これ最近知りました)

閉店や撤退の理由はいろりでしょうが、最近では、「モール貧乏」という言葉が使われ始めているように、それが理由で退店しているお店も相当数ありそうです。

モール貧乏とは、簡単に言えば、「ショッピングモールに出店すると、固定費用やロイヤリティーなどが原因で、売り上げても売上げても利益は出ないよね〜(号泣)」の状態のことです。

初めての出店がショッピングモールの場合、中には、「独自ドメインを取得して、モールには属さずにショップを運営していく方法がある(レンタルネットショップ)」ということさえ知らないお店もあるかもしれませんね。

考えてみると、ここ10年くらいずっとデフレでモノやサービスの値段は下がり続けているのに、ショッピングモールの出店費用って昔と変わってないですよね?利益率が悪くなる一方なのに出店費用はずっ〜〜〜と据え置き。・・・そりゃ貧乏になりますわね。

ちなみに、レンタルネットショップは世の中の事情に合わせて、費用面は常に変動していますね。ユーザーの声もわりと聞いてくれますし。

やっぱネットショップはレンタルショップに限るね。

2012年09月10日

bcart管理画面に潜入?してみた

BtoB専用サイトのbcartの管理画面に潜入(デモサイト)してみました。

bcart.jpg

第一印象は、ページの配色がモノトーンで安心感があります。EC CUBEを思いだしました。落ち着いてショップ運営ができそうです。

カラーミーとかショップサーブも、基本「ユーザーが客」ですから、管理画面でいろいろ売りつけるのはわかりますが、できれば、シンプル配色モードを作って欲しいですね。

ショップ運営者としては、落ち着いて仕事したいのですよ・・・

ま、これはショップサーブに要望しておきましょう。シンプル(配色)モードを搭載したなら、それもひとつの差別化になるんじゃないでしょうか。

話は戻りますが、bcart.jp。
ざっと見た感じ、とりあえず必要最低限の機能は満たされてそうです。

大まかなカテゴリーとしては次のような感じです。

・商品管理(インポート・エクスポートあり)
・会員管理(メルマガあり)
・受注管理(
・各種設定(メール設定やメールの署名など)
・デザイン
・コンテンツ
・モバイル
・管理権限(担当者によって触れる機能を制限できる)
・画像管理

商品データや在庫のCSV登録は標準装備ですが画像の一括登録が見当たらなかったので、そこがちょっと気になりますね。FTPが使えるのなら全く問題ないですが、その辺りは事前にご確認ください。

個人的には、デザインカテゴリーで、会社概要や特定商取引法のページが別途指定できる点。特定商取引ページはあれこれ(迷惑メール対策等)やらないと、後々大変ですからね。

bcart_page.jpg

そして、納品書や請求書などの帳票の一括印刷ができるのですが、なんと!pdfファイル形式でダウンロードできるんです。これはすばらしい。20件の注文なら20ページ分の1ファイルとしてダウンロードできるんです。

ブラウザ印刷と違ってレイアウトがずれたりといったことに悩まされることもないですし、自社で印刷せずにコピーサービスなんかを利用するときに便利ですね。「PDFで請求書を送ってくれ」って場合も簡単に対応できます。

bcart_pdf2.jpg

とりあえず簡単レポートでした。
もっと詳しく知りたい方は、各自チェックしてみてください。

2012年09月07日

初期型ショッピングカートCGI

サンプルショップからの受注(エア注文ですよ)が好調です。おためし注文して頂いている方がたくさんいるようです。

これはKENT-WEBさんのショッピングカートCGIで、2000年前後に作られたモノだと思いますが、2012年の今でも実際に使っているお店を見かけるので、無料CGIが必ずしも使えないとも言えな〜、と思う今日この頃。

しかし、なぜレンタルネットショップを使うようになったのでしょう?

ちょっと考えてみたところ、初期型CGIにはない次のような機能が決め手になっているようです。

・商品ページ自動作成
・モバイルサイト作成
・スマートフォンサイト作成
・送料無料ライン(客単価アップ)
・充実の決済(カードのリアルタイム決済など)
・納品書などの各種書類の印刷
・メール送信(20種類のテンプレート登録)
・集客機能(ほったらかしで注文入る)
・メルマガ
・お客様の声自動表示
・独自アフィリエイト
・イタズラ注文防止機能

などなど

これら、今や常識中の常識の機能ですが、なんと、上記ショッピングカートCGIには一切装備されてません(爆)。批判ではないです。昔はこれが普通でしたから。

でも、好き好んでクラシックカーに乗る人たちがいるように、また、洗濯板を使う人がいるように(それはいない?)、このような古典的なショッピングカートを使うお店があっても不思議ではないですね。

注文はメールで受信。ここまではレンタルネットショップと同じ。でも、その後がアナログ。手書きで(エクセルで)納品書作成、手書きで送り状、メールソフトで手打ちメール送信、メルマガはBCCで手打ち送信・・・ページ作成も手動・・・

デジタルでスピーディーな業界でアナログでスローな営み。

別にいいんじゃないでしょうか。

ただ、怠け者には、二度と戻れない世界ですが・・・